中間管理録トネガワ 第65話ネタバレ感想『忖度おじさんへの対処法』

【画像】帝愛にも存在する要・忖度おじさん | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】帝愛にも存在する要・忖度おじさん | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

  • 中間管理録トネガワ 第65話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 中間管理録トネガワ 第65話ネタバレ感想・まとめ
  • 中間管理録トネガワ 概要
  • 中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

中間管理録トネガワ 第65話ネタバレストーリー・あらすじ

帝愛3Fカフェテリアで、頭を悩ます山崎。

トネガワが、山崎の悩みを聞く。

山崎は、経理部の野本から数年ぶりに連絡があって、返信に困っているとトネガワにそのやり取りを見せる。

他愛もないやりとりで会話はすぐに終了している。数年ぶりに連絡があったから何かあったのかと思ったらそうでもなく、結局、この連絡は一体なんだったのだろうと悩む山崎。

トネガワは、これは飲みの誘いだという。

【画像】飲みの誘いだと見抜くトネガワ | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】飲みの誘いだと見抜くトネガワ | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

山崎は、実際に誘ってみると即OKの返事がきた。

自分の意図を簡潔に相手に伝えたくなくなる者が世の中の年寄りにいるというトネガワ。誘うより誘われる側を装いたかったのだろうというトネガワ。

帝愛にも要・忖度おじさんはいる。

トネガワのアドバイスは更に続く。こういう輩は面倒臭いかもしれんが先回りしてやれという。

このトネガワの話は、他の黒服にも伝わり、成長していく。

宣伝部の先輩にやたら深夜ドラマの話ばかりされる。何かを忖度すべきなのかと考える。

ドラマの間に流れているCMを褒めてほしかったのかと気付き、次にあった時、CMを褒めると好感を持つ宣伝部先輩。忖度力がアップしていく。

【画像】忖度する黒服 | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】忖度する黒服 | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

迫田が佐衛門に、債務者名簿がどこにあるかと聞いてくる。佐衛門は、債務者名簿などPCですぐに見れるはずのなのにと思ったが、ここは忖度かと思い、先回りして、限定ジャンケン参加者のリスト作成が面倒だったらやっておきますと迫田にいうと、迫田はムっとした顔で聞いただけだと去っていく。

忖度失敗だった。

そこに佐衛門の対応を60点と評価したのはT-AIくん。要・忖度おじさんに対しては意図がすぐにわかったとしても間を置かずにいっていsまったら、自分が面倒臭いおじさんだと指摘されたような気になるという。

【画像】相手の意図がわかってもすぐに答えれば印象を悪くすると教示するT-AIくん | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】相手の意図がわかってもすぐに答えれば印象を悪くすると教示するT-AIくん | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

迫田の例でいうと、仕事を押し付けたいなら遠回りな言い方せずにいってくださいと佐衛門にいわれたような印象をうけるという。

それを踏まえて上でと、迫田に近づくT-AIくん。

迫田や債務者リストを渡す。さらに、ご飯を食べてないなら一緒にとメシに誘うT-AIくん。しかし、ロボットは食事は必要ないだろとツッコミをいれられて、そうだったと頭を叩く。そこで笑いととり、T-AIくんは、迫田にこんな時間まで仕事大変ですねと労いの言葉をかける。さらに、色んな業務のしわ寄せが迫田に集まってきて大変だという。だからこそ、迫田は陰の立役者で、縁の下の力持ちは、もっと感謝されるべきだと迫田のことを褒めちぎる。

そこで、リスト作成を買ってでるT-AIくん。迫田は自分でやるといって、上機嫌で去っていく。

【画像】忖度に必要なのは3つのキーワード | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】忖度に必要なのは3つのキーワード | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

T-AIくんは、黒服たちに、重要なのは「しわ寄せ」「縁の下」「陰の立役者」という3つのキーワードだという。この三つの言葉を上手く会話にいれさえすれば、忖度おじさんは満足して去っていくという。

企業を作るのは人だと力説するT-AIくんのp忖度論により、黒服たちはさらにアップデートされ、トネガワチームが企画するイベントはことごとく大成功する。

そして、開かれる互いが互いを労う楽しい打ち上げ。

中間管理録トネガワ 第65話ネタバレ感想・まとめ

企業も結局は、人の集まりだ~、たとえ使えない上司や部下だったとしてもそれを使わなければまわしていけない。忖度おじさんも人間だから機嫌をとらないとまわってくれない。とても面倒臭い存在だが、企業戦士はやるしかないのだ。

コミックDAYS『中間管理録トネガワ』を読んで。

中間管理録トネガワ 概要

福本伸行の作品『賭博黙示録カイジ』の登場人物の1人・利根川幸雄を主人公としたスピンオフ作品。大勢の黒服たちを束ねる帝愛グループ幹部でありながら、暴君・兵藤会長のご機嫌を最も身近で気にしなくてはならない、いわば中間管理職である利根川の苦悩と葛藤がコミカルに描かれている。

時間軸としては『賭博黙示録カイジ』以前(1996年以前)に当たるが、作品内に登場する各種事物は連載中の現在と同じく2010年代のものになっている。同じ『カイジ』シリーズのスピンオフ作品として『1日外出録ハンチョウ』もあり、単行本2巻に特別読み切りが掲載され、こちらも萩原天晴が原作を務めている。

中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

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