地獄楽 第68話ネタバレ感想『画眉丸が花化』

【画像】失うものがあり、死ねないと覚悟があるものが天仙様化できる | 引用元:地獄楽 第68話 著者:賀来ゆうじ

【画像】失うものがあり、死ねないと覚悟があるものが天仙様化できる | 引用元:地獄楽 第68話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第68話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第68話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第68話ネタバレストーリー・あらすじ

桐馬に、弔兵衛の現象をメイに質問していた。

人と花が融合し、花のタオが勝ったとき、花化する。両方のバランスが取れたら、花の力を得る。天仙も同じ。

弔兵衛は、穴で花化しかけた。でも花のタオに勝った。花から丹が少し入った。だから偶然タオのバンラスが取れた。天仙と同じ体になった。

その話は画眉丸も聞いていた。つまり、花化を調整すれば、天仙と同じ再生力を得られるのかと聞く。

【画像】花化すれば天仙様と同じ再生能力を得る | 引用元:地獄楽 第68話 著者:賀来ゆうじ

【画像】花化すれば天仙様と同じ再生能力を得る | 引用元:地獄楽 第68話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸は、ムーダンのキシカイした花の一部を手にする。これを使えば、自発的に花化できる。メイは危険すぎると警告する。普通は少量でも花化する。それに再生力を得ても危険はあるという。相克の相手ならタオが弱くなり、再生できない。

メイの意見に反論質問する画眉丸。

弔兵衛は「金」。相克にあたる「火」のジュファの攻撃でも弔兵衛は再生できた。

それは瀕死だったからだという。相克でもタオを再生だけに集中した。生きたいという自我が再生をしたという。

【画像】相克でも弔兵衛が再生できた理由 | 引用元:地獄楽 第68話 著者:賀来ゆうじ

【画像】相克でも弔兵衛が再生できた理由 | 引用元:地獄楽 第68話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸は、弔兵衛が他と違ったのは、失うものを持っていたからだという。

肩を切られて致命傷を負った画眉丸は、ムーダンの花を自分に刺す。

自分以外の誰かのために、死ねないと覚悟していたから。他の何を失っても生きて帰るために人間をやめる。それが二の手。

そんな画眉丸の姿を見て、ゆずりはは常軌を逸しているという。

画眉丸は立ち上がり、再生しながらランと戦う。

佐切は、メイと自分たちの役割を早く果たし、仙薬を見つけ、画眉丸を助けに戻ろうと考えていた。

画眉丸はランとの戦いで、ランも再生能力が落ちていることに気づく。休む間もなく戦い続け、タオを消耗している。動きも段々みえてきた。もう一押しかと考える画眉丸。

ゆずりはは、画眉丸のことを異常だという。

確証もないものに人間までやめて。愚かだという。

【画像】愚かでなければ届かない場所があるという画眉丸 | 引用元:地獄楽 第68話 著者:賀来ゆうじ

【画像】愚かでなければ届かない場所があるという画眉丸 | 引用元:地獄楽 第68話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸は、ゆずりはの言葉を受け入れる。愚かでなければ、届かない場所もある。冷静さでも論理でも届かない。実感だけが頼りな時もあると。ゆずりはは、自分を愚かにさせるものとは無縁だろうと画眉丸。

その言葉に、ゆずりはも立ち上がり、ランとの戦いを再開する姿勢を見せる。

地獄楽 第68話ネタバレ感想・考察・まとめ

天仙様は、タオを練り続け出、タオの量も多いだろうから、画眉丸たちの戦いであったとしても、枯渇するほどに消耗するのだろうか。

一押しというような状況ではないと思う。再生能力が鈍ってるのは他の理由があるのではないか。

このまま、ゆずりはと共闘して、ランを討ったなら、体術を極めし、天仙様の中でも戦い慣れしてそうなランがあっさりやられるとなったら、あとはもうなし崩し的に他の天仙様もやられそう。

リエンも弔兵衛のタオに興味を持っていた。

進化に「失うものがある」状態が必要なら、天仙様はもう進化できないのではないか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠、タオファ
火の属性:画眉丸、巌鉄斎、ジュファ
土の属性:ゆずりは、桐馬、リエン、ムーダン
金の属性:付知、グェファ
水の属性:ヌルガイ、メイ、ヂュジン、ラン

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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