インゴシマ 第71話ネタバレ感想『対戦相手オスマビ・コンゴウ・インゴ』

【画像】オスマビと若林の体格差 | 引用元:インゴシマ 第71話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】オスマビと若林の体格差 | 引用元:インゴシマ 第71話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第71話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第71話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第71話ネタバレストーリー・あらすじ

若林の前に現れたのは、オスマビ・コンゴウ・インゴ。

若林よりもガタイがはるかに大きな男だった。

オスマビは、「うまそ」といって、若林の頭を叩こうとする。

呆気にとられて、オスマビの攻撃を回避しようしない若林にタックルして、若林を助けるアレックス。

若林は、何者だと聞くとアレックスはデスだと応え、自分たちの対戦相手だと若林にわからせる。

【画像】アレックスがオスマビに挑む | 引用元:インゴシマ 第71話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】アレックスがオスマビに挑む | 引用元:インゴシマ 第71話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

若林は、あんなでかい男が素手で戦うのかというも、乗り越えるしか道がないというアレックス。

若林とアレックスの前に、他のイヤツコの参加者が阻む。

オスマビは、笑うとイヤツコの集団に突進してくる。そして、ジャンプ。

前にいたイヤツコ3人を飛び越えて、若林たち4人の目の前に着地。

こっちも旨そうだとオスマビはいうとイヤツコの男の一人(雑賀)の頭を両手で挟み、頭を潰そうとする。

インゴシマ 第71話ネタバレ感想・考察まとめ

旨そうといって、手前のイヤツコではなく、ジャンプしてまで、目的のイヤツコの頭を手に取るということは、オスマビはその場で食べるということか。

エギ大祭の説明がないが、この流れから言って、イヤツコたちは共闘してでもオスマビを倒せばいいということだろう。

【画像】獲物を見つけて喜ぶオスマビ | 引用元:インゴシマ 第71話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】獲物を見つけて喜ぶオスマビ | 引用元:インゴシマ 第71話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

また、オスマビ一人に対して、7名のイヤツコを選定したということは、オスマビ的に余裕ということだろう。それだけの実力差があるということだろう。インゴ側には、全身黒コゲになっても動けるぐらいの効果を生むクスリもあるから、どう考えても不利。

ここまでくると、アレックスが言っていたインゴ側の人手不足の信憑性はわからなくなった。

エギ大祭をするのは、人手不足解消のために、イヤツコからインゴに昇格させるための試練なのか。それともイヤツコを娯楽に使っただけのショーなのか。

オスマビの知能の低さから見て、後者っぽい感じが受けるが。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者

<啓太グループ>
東堂啓太
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)

<シマビト関係者>
ガモウ
ヒナゴ
チオモ
大矢野桐花
コリオ・インゴ
サカキ・ジウベエ・インゴ

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

サカキ・ジウベエ・インゴ
「エギ大祭」参入者を募る者。

オスマビ・コンゴウ・インゴ
エギ大祭のイヤツコの対戦者として登場。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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