インゴシマ 第72話ネタバレ感想『インゴノカム』

【画像】オスマビの行動を目の当たりにしてバケモノだと感じるイヤツコたち | 引用元:インゴシマ 第72話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】オスマビの行動を目の当たりにしてバケモノだと感じるイヤツコたち | 引用元:インゴシマ 第72話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第72話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第72話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第72話ネタバレストーリー・あらすじ

オスマビは、サイガをひっくり返す。サイガの仲間・チガチがオスマビの後頭部に蹴りを入れるが、オスマビには通じず、裏拳をもらい吹っ飛ぶチガチ。

サイガをひっくり返して、オスマビが何をする気かわからない。

オスマビは、サイガのふんどしをはぎとる。

観客たちは歓声を上げる。

【画像】インゴノカムだと説明する男 | 引用元:インゴシマ 第72話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】インゴノカムだと説明する男 | 引用元:インゴシマ 第72話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

薫子が何をするつもりかと男に聞くと、インゴノカムでこの島の主だと薫子に教える。ホンモノのインゴノカムはガモウが始末した。あれは、オスマビだという男。コンゴウの一族。

男は、ここからが見物だと楽しみにする。

オスマビは、サイガの尻にかぶりつくと、そこからストローを吸い上げるようにオスマビは吸引する。

血を吐くサイガ。吸いきったオスマビは、吸って口に含んだものを空中へと一気に噴出す。

目の前を起きたことが信じられないと思うイヤツコたち。

オスマビは次のターゲットに視線を移す。

インゴシマ 第72話ネタバレ感想・考察まとめ

島の主だったインゴノカムという存在をガモウが始末した。

ガモウがよそ者で、この島にやってきたときに、インゴノカムを倒して、島をのっとったということだろうか。

インゴノカムという言葉を使ってるのは、もともと島にいた者たちを統率するために、存在は残してあるということだろうか。

【画像】コンゴウの一族・オスマビだと説明 | 引用元:インゴシマ 第72話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】コンゴウの一族・オスマビだと説明 | 引用元:インゴシマ 第72話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

インゴノカムと対戦相手に使ったということは、イヤツコをシマビトに引き上げる目的ではなく、シマビトたちへの息抜きが主な目的だろう。もし、倒せたらシマビトに昇格させるのだろうけど。

もしかし、ガモウもイヤツコの出身なのか。インゴノシマを始末したというのはガモウもイヤツコ出身ということかな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者

<啓太グループ>
東堂啓太
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)

<シマビト関係者>
ガモウ
ヒナゴ
チオモ
大矢野桐花
コリオ・インゴ
サカキ・ジウベエ・インゴ

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

サカキ・ジウベエ・インゴ
「エギ大祭」参入者を募る者。

オスマビ・コンゴウ・インゴ
エギ大祭のイヤツコの対戦者として登場。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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