とけだせ!みぞれちゃん 第44話ネタバレ感想『リンの逆襲作戦』

【画像】姉を見下して優越感に浸れるダイアナ | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第44話 漫画:足袋はなお

【画像】姉を見下して優越感に浸れるダイアナ | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第44話 漫画:足袋はなお

  • とけだせ!みぞれちゃん 第44話ネタバレストーリー・あらすじ
  • とけだせ!みぞれちゃん 第44話ネタバレ感想・考察まとめ
  • とけだせ!みぞれちゃん 概要
  • とけだせ!みぞれちゃんを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

とけだせ!みぞれちゃん 第44話ネタバレストーリー・あらすじ

リンは、ヤクモにダイアナについて愚痴をたれる。

また姉妹喧嘩?とヤクモが聞くと一方的な嫌がらせだと主張するリン。

家を無理やり改築させられ、毎日毎日、お腹がへったら知らないうちにご飯が用意されていて、お風呂もいいタイミングで湧いていて、服も毎日クローゼットごと入れ替えられるし、今日だってヤクモがくる直前におかしセットが出現。全部ダイアナの手回しに違いないというリン。

家事も一人でできないナマケモノのブタにされちゃうと嘆くリン。

お節介を焼きながら見下すダイアナの目が浮かぶと悔しがるリン。

【画像】ナマケモノのブタにさせられると嘆くリン | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第44話 漫画:足袋はなお

【画像】ナマケモノのブタにさせられると嘆くリン | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第44話 漫画:足袋はなお

一度でいいから、ダイアナをギャフンといわせたいとヤクモに泣きつくリン。

リンからの手紙が届き、ダイアナはリンの家に訪問すると、ダイアナは衣装に着替えてダイアナを待っていたと歓迎する。

何か不思議だと思うダイアナ。

ヤクモは、リンにダイアナをおもてなししてはどうかと提案していた。

ダイアナをおもてなしして、日々のお世話を感謝するというヤクモの作戦。

シアタールームで映画を見たり、街を散策したり、お人形遊びも捨てがたい。ダイアナのやりたいことを選んでいいというリン。

よろめくダイアナ。効果覿面だと喜ぶリン。

リンは追い討ちにダイアナのためにクッキーを焼いたという。

【画像】豹変するリンに青ざめるダイアナ | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第44話 漫画:足袋はなお

【画像】豹変するリンに青ざめるダイアナ | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第44話 漫画:足袋はなお

それに驚愕するダイアナ。こんな素敵なリンは、ダイアナの姉じゃないと否定する。

出てきたクッキーが、コゲコゲのボロボロだった。

それを見たダイアナは噴出して、いつものリンだと胸をなでおろす。

【画像】いつものポンコツ姉で安心するダイアナ | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第44話 漫画:足袋はなお

【画像】いつものポンコツ姉で安心するダイアナ | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第44話 漫画:足袋はなお

リンのクッキーを一口食べて、まずさを確認したら、よくできましたとリンの頭をなでるダイアナ。

満足したダイアナは帰っていく。

リンは悔しくて、美味しいクッキーを焼いてギャフンといわせてやると意気込む。

それから、ヤクモと一緒にクッキーの猛特訓が始まる。

何度も何度も何度も試作品を作り、ダイアナに送りつけ食べさせる。

そして、ようやく完成したダイアナをギャフンといわせるブタちゃんクッキー。

ダイアナが一口食べると、そのまま一個を食べ、皿に盛られたすべてのクッキーを食す。

じょうてきと一言。

リンもヤクモも嬉しくなる。

リンは、ヤクモにヤクモに感謝する。

城に帰ったダイアナが、監視カメラでヤクモを見つめる。

執事が、リンの失敗したクッキーで作った合成ダイヤモンドを持ってくると悦に入るダイアナ。

とけだせ!みぞれちゃん 第44話ネタバレ感想・考察まとめ

ダイアナ、これはヤクモに嫉妬しちゃったパターンだろうか。

リンをダメ人間からまともな人間にする悪いヤクモ。

もしくは、リンと楽しそうにする悪いヤクモ。

どちらにしても良い感情ではないだろうけど。でもまさか、親近感が湧き、ヤクモにも興味を持つのか。

少年ジャンプ+『とけだせ!みぞれちゃん』を読んで。

とけだせ!みぞれちゃん 概要

真夏に顕現した、ことあるごとに溶けてしまう雪女・みぞれちゃん!もうなんか自分から溶けにいっている感すらある彼女は、夏をサイコーに楽しむことが出来るのか!?溶ける系雪女コメディ、ここに開幕!

とけだせ!みぞれちゃんを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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