インゴシマ 第74話ネタバレ感想『陸の治療』

【画像】陸の傷口を焼くというアキラ | 引用元:インゴシマ 第74話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】陸の傷口を焼くというアキラ | 引用元:インゴシマ 第74話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第74話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第74話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第74話ネタバレストーリー・あらすじ

大怪我を負った陸に肩を貸して、アジトに戻ってくる啓太。

陸はすごい汗。

陸を寝させ、怪我の具合を見るアキラ。

動脈が破れているかもしれないという。

血をすぐに止めればというアキラ。

かなり出血している。啓太はどうやって敗れた血管を塞ぐのかと聞くと、アキラは、衛生兵の訓練では習わなかったけど、焼くしかないと、火の中に入っていた鉄の棒を引き抜く。

アキラは、啓太に陸の鎖骨を動かないように押さえる指示を出す。

陸に拒否権はない。

アキラは赤く熱せられた鉄の棒の切っ先を、陸の傷口に押し当てる。

絶叫する陸。

【画像】アキラの荒治療にも耐える陸 | 引用元:インゴシマ 第74話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】アキラの荒治療にも耐える陸 | 引用元:インゴシマ 第74話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

処置は上手くいった。傷は塞がった。涙でボロボロの陸に啓太は大丈夫かと声をかけると陸は親指を立てて応える。

その後、さくらたちはシャワーを浴び、陸はメディカルキットで包帯と点滴を処置してもらう。

高崎も治療をしてもらい。太一に手を合わせる赤木。

【画像】太一に手を合わせる赤木 | 引用元:インゴシマ 第74話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】太一に手を合わせる赤木 | 引用元:インゴシマ 第74話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太がドローンで撮影した島の写真を参考に、マップを作る。

啓太は、シマビトに捕まっている仲間全員の救出を試みる。

インゴシマ 第74話ネタバレ感想・考察まとめ

シマビト自体が何人規模なのかわからないが、クスリで痛覚を麻痺したシマビトを相手にするのも大変なのにオスマビのような化け物も相手にするとなる、救出作戦は難航するだろう。

しかも、捕まっているのが一箇所ならともかく、バラバラだし。今はエギ大祭でたまたま同じ場所にいるけど。

赤木は、どういう人間かはあまり描かれていないのでわからないが、高崎の強い仲間意識や高崎が赤木によせる信頼の度合いを見ると人情的な人間で、しかも強いだろう。シマビトとどう戦うのか楽しみ。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者

<啓太グループ>
東堂啓太
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)

<シマビト関係者>
ガモウ
ヒナゴ
チオモ
大矢野桐花
コリオ・インゴ
サカキ・ジウベエ・インゴ

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

サカキ・ジウベエ・インゴ
「エギ大祭」参入者を募る者。

オスマビ・コンゴウ・インゴ
エギ大祭のイヤツコの対戦者として登場。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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