奴隷遊戯 第60話ネタバレ感想『右手は添えるだけ』

【画像】右手は添えるだけ | 引用元:奴隷遊戯 第60話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】右手は添えるだけ | 引用元:奴隷遊戯 第60話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第60話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第60話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第60話ネタバレストーリー・あらすじ

マウントをとったマサトがタケトに刃を振り下ろす。

タケトはマサトの持つ腕を止める。

タケトは、なんとか防いだが、マサトは刀を握りを変えて、もう一度、タケトに刃を突き刺そうとする。

それも何とか止めるタケト。

負けたら死ぬ。気持ちで負けるなと自分を奮い立たせるタケト。

剣道の全国大会で対戦者を押し返した記憶を蘇らせ、タケトはマサトを突き上げる。

マサトのマウントから脱出するタケト。

武器は無いかと見渡すも、持っていた日本刀は、マサトに折られ、折られた刃はマグマの中。

マサトが持っていた刀を見つけるもマサトが立ちふさがる。

マサトは服を脱ぐ。マサトの全身は刺青で全身が真っ黒になっていた。

モニターに60秒のカウントダウンが表示される。

カイ陣営のコートがあと60秒でマグマに沈むというカウントダウン。

マサトはタケトに突進。マサトの正中線を突き、蹴りを入れてタケトを倒す。

マグマに接近したことでコート自体も熱くなっている。熱さで転げまわるタケト。

カイ陣営のコートが傾き始める。

カイはどうすればいいか考えていた。

タケトはマサトに殴りかかるも少林寺拳法を習ったマサトにはタケトの拳を届かない。

ことごとくやり返されてしまう。

柏崎のことを思い出すタケト。柏崎が日本刀を使えなかったなと思う。

【画像】剣道は左手、右手は添えるだけ | 引用元:奴隷遊戯 第60話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】剣道は左手、右手は添えるだけ | 引用元:奴隷遊戯 第60話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

改めて剣道の初歩に立ち返るタケト。

剣道は左手。右手は添えるだけ。正中線からブレないように手首を握りこんで。

タケトは突然、マサトに背を向けて走り出す。

それを見たマサトはタケトが諦めたと思って笑顔で追いかける。

タケトの目標はひとつ。マグマの中に手を突っ込む。

そして、何かを掴み、マグマを追いかけてくるマサトに払い投げる。

マグマの熱さで防御体勢をとるマサト。

【画像】ドラゴンのオーラを放つタケト | 引用元:奴隷遊戯 第60話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】ドラゴンのオーラを放つタケト | 引用元:奴隷遊戯 第60話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

気づいたときには、タケトが刀を握りこんで構えていた。

折れた日本刀を素手で掴み、一気に振り下ろし、マサトの頭を割る。

【画像】マサトの頭を割るタケト | 引用元:奴隷遊戯 第60話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】マサトの頭を割るタケト | 引用元:奴隷遊戯 第60話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

奴隷遊戯 第60話ネタバレ感想・考察まとめ

「右手は添えるだけ」て、剣道やったことないけど、そういうものなのか。

スラムダンクのシュート時のアドバイスを思い出してしまった。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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