インゴシマ 第75話ネタバレ感想『高崎のヨメと呼ばれた梨帆』

【画像】高崎のヨメと呼ばれた梨帆 | 引用元:インゴシマ 第75話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】高崎のヨメと呼ばれた梨帆 | 引用元:インゴシマ 第75話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第75話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第75話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第75話ネタバレストーリー・あらすじ

太一に手を合わせていた赤城が作戦会議にやってくる。

啓太が書いた地図のシマビトの集落に葵たちがいるという。

高崎は、今度は置いていくなという。

赤城は、高崎の怪我がまだ残っているから残れという。次は俺がいるから高崎はここで残留しろと告げる。

高崎は、赤城に反抗する。自分の強さをアピールするもやるかと睨みつける赤城。

シャワーを終えた梨帆が高崎を呼ぶ。

赤城は、梨帆のことを高崎のヨメと呼び、心配しているぞと茶化す。赤城は慢心相違の橘にも残れという。

いざというときに大事な人のそばにいられないのはキツいと。

高崎は、仕方なく赤城の意見に従って残留を決意する。

橘は、啓太のドローンはまだ使えるのかと聞く。まだ使えるが集落までは遠すぎて電波が届かないできるだけ近づく必要がある。

【画像】インゴシマの地図 | 引用元:インゴシマ 第75話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】インゴシマの地図 | 引用元:インゴシマ 第75話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太は、自分たちがまずどの浜辺に漂着したか指差す。

そこからこれまでのことがあったところをなぞっていく。

そして、シマビトの集落は、啓太は葵救出のため、アキラは燃料確保のために、一度潜入したことがあるという。

そのとき、葵がまだ生きている確証は得たが見つけられなかった。他のみんなが生きている可能性は高い。

作戦は、シマビトに気づかれないのように集落に近づき、そこからドローンを飛ばし、集落も上空から敵の状況とみんなの居場所を把握する。

次は絶対に取り返す。

啓太、アキラ、赤城が敵陣に向かう。

インゴシマ 第75話ネタバレ感想・考察まとめ

赤城のことを高崎は「さん」づけで呼んでいるんだろう。

これは修学旅行だから、同学年のはずだけど。

【画像】赤城を「さん」づけで呼ぶ高崎 | 引用元:インゴシマ 第75話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】赤城を「さん」づけで呼ぶ高崎 | 引用元:インゴシマ 第75話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

赤城は、何かの理由で留年したのだろうか。

それとも、何かの大きな事件があってそこから尊敬の念を込めて、同学年だけど「さん」づけで呼ぶようになったのだろうか。

いずれにしても、相当強いのだろうな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者

<啓太グループ>
東堂啓太
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)

<シマビト関係者>
ガモウ
ヒナゴ
チオモ
大矢野桐花
コリオ・インゴ
サカキ・ジウベエ・インゴ

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

サカキ・ジウベエ・インゴ
「エギ大祭」参入者を募る者。

オスマビ・コンゴウ・インゴ
エギ大祭のイヤツコの対戦者として登場。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第75話ネタバレ感想『高崎のヨメと呼ばれた梨帆』」への2件のフィードバック

  1. Yuuya

    インゴシマの単行本に啓太たちのプロフィールが載っているんですが、エージは啓太たちと違い1年留年しているんですよ。本来は高3なんですけどね。兄貴がエージと一緒に学校に頭を下げてくれたことで退学にならずにすんだようです。

    高崎がエージさんと呼んでるのは先輩だからです。

    返信
    1. 漫画ズ 投稿作成者

      >Yuuyaさん
      情報ありがとうございます!
      すっきりしました。
      高崎、赤城、太一のサイドストーリーも今後、本編でも出てきそうで楽しみ。
      赤城がどんな男気を見せてくれるか。

      返信

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