奴隷遊戯 最終話ネタバレ感想『カイの決断』

【画像】奴隷遊戯完結 | 引用元:奴隷遊戯 最終話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】奴隷遊戯完結 | 引用元:奴隷遊戯 最終話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 最終話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 最終話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 最終話ネタバレストーリー・あらすじ

タケトがマサトの頭を叩き割る。

しかし、カイ陣営のピンチは変わらない。

カイ陣営のコートがどんどん沈んでいく。

ガトーが何度もボックスをコート外に落としてもカイ陣営のコートの下がり方は変わらない。

なぜなら、鷹司陣営のコートは、九十九が開けた穴からボックスは素通りして、ボックスを落とす人間がいなくても、コートにはボックスが残らず重りにはならない。

ボックスが三個つみあがったボックスを一気に落としたのは、テラノ。

テラノはガトーに鷹司陣営のコートに渡れるかと聞く。ブリッジの磁石の効果はなくなったがブリッジの紐を使えば、渡れると頷く。

テラノは、カイに鷹司陣営のボックスをどうにかする提案をする。

誰かが鷹司陣営に行って、穴にすり抜けるボックスをすり抜けさせないようにすれば勝機はあるが、カイ陣営のコートに残って、少しでもボックス処理をしなければならない。

カイ陣営に残るのは自分がやるというガトー。しかし、テラノはガトーにさっさと行けという。二人とも、カイ陣営に残ったほうがマグマでやられることは必至だと知っている。

そこに有村が参戦。有村は自分が残るからガトーとテラノが鷹司陣営にいってどうにかして来いという。タケトは手が使えないからついでに連れて行けという。

残り13秒。

13秒後にはカイ陣営のコートがマグマに沈む。

カイはシビアな決断を迫られている。

カイは、今からいう指示に無条件で従ってもらうという。

テラノはタケトを背負って鷹司陣営へという指示を出す。

ガトーは覚悟をする。テラノは抗議しようとするもカイの追加の指示が飛ぶ。

ガトーが有村を連れて鷹司陣営へと。

それを聞いて、鷹司が喜ぶ。

タケトが、柏崎の犠牲はどうなんだと抗議するもカイはいいから早くと指示実行を促す。

全員絶対生存を厳守しろと。

ガトーはブリッジを使って敵陣営に橋を書け、九十九と花杜をボックスの上に乗せてから鷹司陣営へと移動していく。

鷹司陣営にたどり着いた4人は沈み行く自陣コートを眺める。

ついに、カイ陣営のコードがマグマに沈み、鷹司の勝利が確定する。

鷹司はいい勝負だったという。

カイは、ソラノだけは助けてくれと嘆願する。

鷹司は、それについては考えておく。それよりも時間だという。

【画像】奴隷の首輪をつけられるカイ | 引用元:奴隷遊戯 最終話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】奴隷の首輪をつけられるカイ | 引用元:奴隷遊戯 最終話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

黒服がカイを取り囲み、カイに奴隷の首輪をつける。

【画像】カイを奴隷にした鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 最終話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】カイを奴隷にした鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 最終話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

奴隷遊戯 完

奴隷遊戯 最終話ネタバレ感想・考察まとめ

次回から「奴隷遊戯GUREN」。

【画像】奴隷遊戯GUREN(どれいゆうぎグレン) | 引用元:奴隷遊戯 最終話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】奴隷遊戯GUREN(どれいゆうぎグレン) | 引用元:奴隷遊戯 最終話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイが奴隷として、ソサエティを生きていく話になるのか。

たしかに、これまでカイは指令する側で命の危険はなかった。ひとつ前の戦いで自分もゲームに参戦した。今回の戦いよりも前回のほうが面白かったと思う。

カイが仲間とともに死線をくぐりぬけていく様が展開されていくのか。

カイが奴隷になった場合、カイの奴隷だったテラノたちはどうなるのだろうか。カイの奴隷だったから、そのまま奴隷の所有権は鷹司に移されるのか。それともソサエティが回収して、奴隷ガチャに再び仕込むのか。カイが持っていたデロスもどうなるのだろうか。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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