生者の行進 Revenge 第4話ネタバレ感想『守りの次のターゲット省吾に「だーれだ」する白衣の女性』

【画像】省吾に「だーれだ」をする白衣の謎の女性 | 引用元:生者の行進 Revenge 第4話 原作:みつちよ丸 漫画:佐藤祐紀

【画像】省吾に「だーれだ」をする白衣の謎の女性 | 引用元:生者の行進 Revenge 第4話 原作:みつちよ丸 漫画:佐藤祐紀

  • 生者の行進 Revenge 第4話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 生者の行進 Revenge 第4話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 生者の行進 Revenge 登場人物・キャラクター一覧
  • 生者の行進 Revenge 概要
  • 生者の行進 Revengeを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 Revenge 第4話ネタバレストーリー・あらすじ

怪我して帰ってきた息子のしずるを心配する母親。

しずるは、キレイな顔を言われ、声を荒げて母親の手を振り払う。

この顔のせいでいじめられてる。

自分の部屋で思い悩むしずる。

佐々木がなんであんな嘘をついたのか。

次の日から、しずるの机には遺影が置かれるようになった。

クラスでは犯罪者扱い。

クラスの女子たちもしずるを敬遠する一方で、町田と佐々木が付き合いだして、佐々木の切り替えの早さに疑問視する。

しずるが、そんな佐々木たちを見つめると、佐々木が怖いと町田に抱きつくと、町田は今日も家まで送ってやると頭ポンする。

そんな佐々木に怒りを覚えるしずる。

町田と一緒につるんでいた二人がしずるを校舎裏に連れて行きボコボコにする。

そこで、しずるにネタバレをする。

もてる町田を独り占めするために、佐々木が一芝居をうった。悲劇のヒロインを演じて、町田のハートをゲットしたと。その分、自分たちが相手してもらえなくなったから、しずると遊んでやるという。

【画像】いじめが続行されることを聞かされて絶望するしずる | 引用元:生者の行進 Revenge 第4話 原作:みつちよ丸 漫画:佐藤祐紀

【画像】いじめが続行されることを聞かされて絶望するしずる | 引用元:生者の行進 Revenge 第4話 原作:みつちよ丸 漫画:佐藤祐紀

それを聞いて、一瞬でも自分のことをに好意があるんじゃないかと思った自分をバカだと思うしずる。

そんな二人を呪う。

佐々木のせいで自分は犯罪者扱い。

悔しい。自分をバカにしていた二人がカップルになるなんて頭がおかしくなる。しずるの怨念がお守りにこめられていく。

佐々木は、自宅で町田を誘惑する。

そこに怨念が現れ、町田の頭をかち割る。

【画像】佐々木と町田を襲う怨念 | 引用元:生者の行進 Revenge 第4話 原作:みつちよ丸 漫画:佐藤祐紀

【画像】佐々木と町田を襲う怨念 | 引用元:生者の行進 Revenge 第4話 原作:みつちよ丸 漫画:佐藤祐紀

逃げる佐々木を捕まえて、髪の毛をむしりとる怨念。

* * *

省吾は、恭一郎にお守りの件を話し、持ち主の情報を伝え、警察の情報網を借りて、持ち主を探してもらうことにする。

恭一郎は、省吾に言われた過去の事件を洗ったら、該当しそうな親子を発見したという。

1年半前、小学六年生の女の子が自らの命を捨て、父親が行方不明になっている。

当時、小学校六年生だった沢田まりえが教室内で一旦か酸素中毒状態に陥り、救急搬送された。

高濃度酸素の投与により、一度は意識を取り戻したが重篤な意識障害が残り、一週間後に亡くなった。

掃除用具入れの中から練炭と遺書が見つかったために、いじめを苦に自ら命を絶ったと断定。

その四ヶ月後、沢田まりえの元クラスメートだった三名の児童が中学校に進学後、たてつづけに事故で亡くなった。

その直後、沢田まりえの父親である沢田誠が姿を消し、現在も行方不明。

沢田まりあは、自ら命を絶つ前日に、掃除用具入れに閉じ込められる。

父親がやっているケーキ屋のことを罵倒され、集金袋を盗んだと決め付けられる。まりえは、自分じゃないと訴えるも誰も信じてくれない。

クラスメートの一人、犬飼がまりえの無実を証明するために、教師の立会いの下、持ち物検査をしようと提案。まりえも同意する。

まりえのランドセルを開けると、集金袋とクラスメートの持ち物も多数でてくる。

しかし、まりえは自分じゃないと訴える。

まりえのランドセルからでてきたことで教師はまりえを問い詰める。

翌日、まりえは、休みかと思われた。

しかし、掃除用具入れのドアが開き、中からまりえがでてきて倒れる。

救急車が呼ばれ、まりえは病院に搬送される。搬送された病院が、土塚野市民総合病院。

まりえを担当していた看護師は、佐倉遥だった。

省吾が病院に入院したのが5月。

まりえが亡くなったのが1月20日。省吾が入院する四ヶ月前の話。

そんな頭を抱える省吾に後ろから目隠しして、「だーれだ」とする女性。

生者の行進 Revenge 第4話ネタバレ感想・考察まとめ

<父親と遥の失踪時期>

遥が失踪したのは、省吾が入院した後、

まりえの元クラスメートが立て続けに事故にあったのは、省吾が入院した頃、

まりえの父親と遥が失踪したのは同時期か。

となると、遥は、霊的なことを感じて独自に捜査したのだろうか。

原作のほうでは、遥って霊的なイベントには関わっていなかったような気がするけど。忘れてしまった。いまなら、全話無料だから確認してみるか。

<まりえの謎>

まりえは、練炭を使って命を捨てたようだけど、小学生が練炭購入して命を捨てるのに使うだろうか。

まりえのランドセルに集金袋や他のクラスの子のものを入れたのは誰だ。唯一名前がでてる犬飼というやつが怪しいけど、犬飼はまりえに恨みでもあったのだろうか。

<最後の新キャラ>

省吾に目隠ししたのは、白衣着てるし、保健室の先生かな。

少年ジャンプ+『生者の行進 Revenge』を読んで。

生者の行進 Revenge 登場人物・キャラクター一覧

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校教師。

玉木理華(たまきりか)
神原が受け持つクラスの女子高生。

笹塚恭一郎(ささづかきょういちろう)
神原のはとこ。警察官。

佐倉遥(さくらはるか)
看護師をしていた女性。帰国後告白するつもりだったが院長の息子で婚約が決まっていた。その後、失踪する。

生者の行進 Revenge 概要

あなたには“復讐”したい相手がいますか?いじめが横行するクラスに神原という教師が赴任してきて…!?生者と死者、そしてその狭間で生きる者たちが織りなす復讐と代償のホラーサスペンス!!

生者の行進 Revengeを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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