地獄楽 第89話ネタバレ感想『ゆずりはの手配書似顔絵ブッサw』

【画像】生きていたゆずりは | 引用元:地獄楽 第89話 著者:賀来ゆうじ

【画像】生きていたゆずりは | 引用元:地獄楽 第89話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第89話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第89話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第89話ネタバレストーリー・あらすじ

襲い掛かる石隠れ衆を捌く佐切。

タオの流れが見える佐切にとって、天仙に比べればたいしたことなかった。

佐切は戦いの中、三つ巴に見える戦いも道士はメイを、石隠れ衆は山田浅ェ門に攻撃してこない。

その隙をついて倒せばと考える佐切。

門から、馬に乗った道士が佐切を襲う。

佐切の前で落馬して倒れる道士。

助けたのはゆずりは。

生きていたゆずりはに歓喜で抱きつく佐切。

起き上がろうとする石隠れ衆にとどめを指すゆずりは。

佐切は、彼らは幕府の援軍だというもゆずりははそんな佐切を甘いという。

みちすがらで様子を見てきたが、武装した石隠れ衆と道士の合戦状態。

佐切は説得を考えているが無理だというゆずりは。少なくとも罪人は問答無用だろうという。

皆で帰りたい佐切はそれではダメだという。

やることは当初と変わらない。全員で最速で当初の目的を真っ当するしかないと。

仙薬も船のところにあるとわかったから話が早い。

そこに威鈴がやってくる。

佐切が生きていたことに涙を浮かべて喜ぶ威鈴。

威鈴は、佐切に駆け寄ろうとするも、一緒にいるゆずりはの確認と石隠れ衆を倒したのは二人でかと確認する。

佐切は、状況的に罪人も関係なく一蓮托生だと説得を試みる。

【画像】罪人も一蓮托生だと威鈴を説得しようとする佐切 | 引用元:地獄楽 第89話 著者:賀来ゆうじ

【画像】罪人も一蓮托生だと威鈴を説得しようとする佐切 | 引用元:地獄楽 第89話 著者:賀来ゆうじ

威鈴は、手配書を開き、ゆずりはの罪状を改めて口に出して佐切に伝える。ゆずりはは極悪人だと。

それを時を同じくして、士遠とヌルガイのところには、清丸。

弔兵衛、桐馬のところには十禾。

威鈴は、罪人以外も成敗すると決めた。亡き山田浅ェ門の兄の名誉のために、島の妖もそれらを庇う不心得者も、だからゆずりはから離れてと佐切に訴える。

巌鉄斎と付知。付知は道を確認したら弔兵衛たちを呼びに戻るというと、巌鉄斎は律儀に戻る必要はなく、そのままズラかろうという。しかし、付知は必ず呼びに戻ると決めている。

そこに、殊現が現れる。

巌鉄斎と肩を並べて歩く理由を山田浅ェ門の中で最も高潔な人だと評価する付知に質問する。

地獄楽 第89話ネタバレ感想・考察・まとめ

【画像】ゆずりはの手配書似顔絵ブッサw | 引用元:地獄楽 第89話 著者:賀来ゆうじ

【画像】ゆずりはの手配書似顔絵ブッサw | 引用元:地獄楽 第89話 著者:賀来ゆうじ

ゆずりはの手配書似顔絵ブッサw

完全、おたふくw

浮世絵的に描かれてしまうから、ここまでデフォルメされてしまうのか。

この似顔絵見てもリアル本人を目の前にしても、本人か確認できないけどw

* * *

殊現は、最も高潔なと評価する付知を本当に切り捨てることができるのだろうか。

【画像】付知に巌鉄斎と肩を並べてる理由を問う殊現 | 引用元:地獄楽 第89話 著者:賀来ゆうじ

【画像】付知に巌鉄斎と肩を並べてる理由を問う殊現 | 引用元:地獄楽 第89話 著者:賀来ゆうじ

巌鉄斎については問答無用で斬るだろうが、罪人に肩入れする山田浅ェ門も斬ると命を出したとしても、本当に自分が敬愛する相手を斬れるのか。涙を流したとしても本当に斬り捨てる行為が出来るとしたら、本当のサイコパスでリエンよりも厄介な相手になるだろう。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠、タオファ
火の属性:画眉丸、巌鉄斎、ジュファ
土の属性:ユズリハ、桐馬、リエン、ムーダン
金の属性:付知、グェファ、弔兵衛
水の属性:ヌルガイ、メイ、ヂュジン、ラン

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

くの一”傾主のユズリハ”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖(タオファ)
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々(グェファ)
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君(ラン)
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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