【先読み】出会って5秒でバトル 第120話ネタバレ感想『万年青伊織とXの義兄弟関係』

【画像】この世界に本当に価値のあるものなんてないと断言するX | 引用元:出会って5秒でバトル 第120話 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

【画像】この世界に本当に価値のあるものなんてないと断言するX | 引用元:出会って5秒でバトル 第120話 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

  • 出会って5秒でバトル 第120話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 出会って5秒でバトル 第120話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 出会って5秒でバトル 4thプログラムチーム別能力まとめ
  • 出会って5秒でバトル 概要
  • 出会って5秒でバトルを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

出会って5秒でバトル 第120話ネタバレストーリー・あらすじ

Xが目をつけた一人の児童。

わが子を解放させたいと思う親から子供たちの寄付額が上がっていく。

しかし、一人の児童だけが寄付額が上がっていない。

なぜ、親は望みにかけて大金を捨てないんだろうと問いかけるX。

値段のつけられないくらい価値のあるものなら、誰もが金なんて捨てて助けようとするはず。

* * *

Xが遺骨の箱を大事に持って万年青の車に乗っていた。

それは、伊織とXの養父母だった。養父母は、伊織とXが手がかからない年齢になり、往年やってきた世界中をまわって医療活動をしていた。それを再会した矢先に亡くなった。

伊織たちは、遺言どおりに、親の遺骨を寄進していた寺で永代供養するという。

また墓参りにきてほしいというと伊織は承諾する。

車の中で、Xは墓参りにいくなんて金を払った意味がないという。

伊織は、育ててくれた親に感謝はないのかと反論。

Xは、伊織もなかっただろという。進学もせず、就職もせず、遊び歩いて、二人が亡くなったら急によい兄貴になりたくなったのかと聞く。

伊織は、Xの言葉を受け入れ、それが何が悪いと返事をする。

自分たちを養子にしたのもただの慈善事業のつもりで反抗して両親の汚点になってやろうと考えていたが、亡くなった後のことも考えてくれていたなんて考えもしなかったという。

いい兄貴になるから、頭のいいXはいい大学にいけという。

親が亡くなった後も考えていたというところに矛盾を感じるというX。

命はかけがえのないものといって救える命を救おうと活動を再会した矢先に亡くなった。二人にはその覚悟があった。その姿を見た伊織や他の人たちが、その意志を継ごうと考える。二人の意思が乗り移ったように。

でも本当に命がかけがえのない価値があるとするなら、自己犠牲の連鎖に皮肉以外の意味があるのかと伊織に問う。

命をかける価値がある?本当にそうか?

Xは自問自答し、この世界に本当に価値があるものはない。だから、みんなが勝手な価値観で命すら値踏みして遣い捨てる。

みんなが勝手に値段をつけるのも、児童の両親が大金を投じる必要はないと決めたのも、児童の命に価値なんてない証拠じゃないのかと問うX。

詭弁だという教師に、この児童は見捨てた親にとってこの子が価値がなかったということかと聞く。

教師は、思わず手が出る。

教師は、子供になんてひどいことをいうのかと怒鳴る。

Xは、自分は納得したいだけだと。

出会って5秒でバトル 第120話ネタバレ感想・考察まとめ

万年青伊織は、謎に包まれた人物だった。

いままでのやりとりを見ていて、クールで達観していて、アキラのように頭がキレるタイプだと思っていたけど、Xの回想からみると、結構感情タイプだったのか。

【画像】良い兄貴になろうとする万年青伊織 | 引用元:出会って5秒でバトル 第120話 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

【画像】良い兄貴になろうとする万年青伊織 | 引用元:出会って5秒でバトル 第120話 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

Xがこのプログラムに強制参加したのは、親が亡くなって遺骨を搬送している途中のようだけど、伊織も二回目のプログラム参加はその時だとするなら、伊織は故意で二回目のプログラム参加をしたわけではないということか。

* * *

特定の児童に寄付金が増えないのは見捨てたわけではない場合だってあるのに、Xはせっかちさんだなぁ

マンガワン『出会って5秒でバトル』を読んで。

出会って5秒でバトル 4thプログラムチーム別能力まとめ

<第一監視人 ガナシャチーム>

【監視人】ガナシャ:能力の詳細不明
白柳燈夜(しろやなぎとうや):相手にひとつだけ使命を授ける能力
天那:ハリガネを自在に操る能力
九龍(ガウロン):暗器能力
紗道京介:対象の影を実現化して同じ能力で戦わせる能力
甘村千歳:食べた砂糖を綿菓子に変える能力





<第二監視人 ペルコチーム>

【監視人】ペルコ:能力の詳細不明
飯塚怜司(いいづかれいじ):目の前で起きたことをなかったことにする能力
間狩翔(まがりしょう):物を回転運動させる能力
御鑑緋水:周りを低温化させる能力







<第三監視人ラウィールチーム>

【監視人】ラウィール:能力の詳細不明
X:価値のある物を爆弾に変える能力
残りのチームメンバーは4thプログラムスタート時にXに始末される。

<第四監視人 ウロモフチーム>

【監視人】レオンハルト:<厄災>を仕切る。能力の詳細不明
【監視人代理】ウロモフ:能力の詳細不明
13番:感覚を共有する能力
49番:影から影へ瞬間移動できる能力
73番:指の力を30倍にする能力
男1(小太り):対象二人の足を鎖で繋げる能力
102番(目ぱっちり):木の枝をあらゆる武器に変える能力
65番(目閉じてる):手から放電する能力
22番:探しものの在処を把握する能力
不明:不明
不明:不明
不明:不明
不明:不明

<第五監視人 魅音(みおん)チーム>

【監視人】魅音(みおん):手を大砲に変える能力
白柳啓(しろやなぎあきら):相手があなたの能力だと思った能力
天翔有利(あまがけゆうり):身体能力が5倍になる
熊切真(くまきりしん):2秒間無敵になる能力
多々良りんご(たたらりんご):相手の能力を1/10でコピーする能力
北島浩二(きたじまこうじ):手が地面に触れている時、相手の能力を無効化する能力
霧崎円(きりさきまどか):木の棒が何でも切れる剣に変わる能力。他人の能力を強制解除する能力。
香椎鈴(かしいれい):体液から拷問具を生み出す能力
万年青 伊織(おもと いおり):能力の詳細不明(手を大砲に変える能力)
如月葵(きさらぎあおい):対象をゴム化させる能力
万年青の仲間(男)真栗:能力の詳細不明
獅子堂:コピー&ペーストの能力。一度だけ能力を記憶し、他人に能力を貼り付けられる。貼り付けられた能力を使用できるのは一回のみ。複数貼り付けることや、獅子堂への貼り付けはできない。

<第六監視人 ノルドチーム>
※ノルドはライハルトに始末され、代理がいるが能力の詳細不明。

【監視人】ノルドの代理・星野王子:能力をコピーする能力
黒木クレア:手を拳銃に変える能力
猪瀬竜次:他人の目をジャックする能力
郡山新太郎:金属の硬度を変える能力
柏原シソ:部屋を密室にする能力
鬼土丈:円を小さくする能力
戸越:能力不明
戸越といた男:能力不明



出会って5秒でバトル 概要

主人公、白柳 啓(しろやなぎ あきら)は現在16歳の高校生。趣味はゲーム。成績は全国模試でもトップクラス。そんな彼は公式、文法、単語、年表・・・単にどれだけ記憶できるかを競うだけの受験戦争などに興味はなく、さまざまなテーマを与えられ、それに従った効率的な攻略法を理論的に構築し、敵や障害を攻略する。そういったゲームを求めていた。そのため、普通の日常というものに退屈していたのだが・・・

突然現れた謎の包帯男により、その日常は崩壊した。啓は、その包帯男をゲーム感覚で撃退することに成功した。ほっとしたのもつかの間、新たに現れたマジシャン風の女に「負けイベントだ」と つげられ、あっけなくやられてしまうのだった。その後、どことも知れない病院に似た施設にて手当を受けた後に、似たような境遇の人ばかりが集められた会場に再びマジシャン風の女が出現。それぞれに与えられた「能力」を使って戦うことになるのだった・・・。

出会って5秒でバトルを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

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