生者の行進 第4話ネタバレ&感想『同類』

除霊士に会いに来た泪とまどか | 生者の行進

除霊士に会いに来た泪とまどか | 生者の行進より引用

  • 生者の行進 第4話ネタバレストーリー・あらすじ『同類』
  • 生者の行進 第4話ネタバレ感想・考察
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 第4話ネタバレストーリー・あらすじ『同類』

泪は、夜遅くまで勉強しているとベッドの上に座る弟の霊が呼びかけてくる。

泪は、涙を浮かべる。

弟が霊になって初めてしゃべった。

泪はイスから立ち上がり、弟に近づこうとする。足の指を打ってうずくまると、弟が骸骨になって助けを求める。

泪は、ごめんよと弟を抱きしめる。

弟も抱き返し、すうっと消える。

そして、ドアを開けて、また泪に助けを求める。

泪は、行くなと弟を追いかける。

追いかけても追いかけても追いつけない。そして、うずくまる弟に手を差し伸べたらそこは崖だった。そこで目を覚ます泪。

ベッドの横にはいつもかわらず、弟の霊が黙って座っている。

あと五日。

泪はまどかの家を訪れる。

まどかも眠れなかった様子だ。

東雲がくるのは午後だけど、その時間までに寺にいって心霊相談をダメ元でやってみようと提案する。

本堂を覗いてみても人の気配はない。この寺の住職は優しくとても誠実そうな人で、弟が亡くなった時も心から気遣ってこれたことを覚えている。ただ、住職は霊感がまったくないので、この寺の心霊相談は別の人だと考えていた。

本堂の奥から声が聞こえる。

本物の除霊士に会いに来た泪とまどか | 生者の行進

本物の除霊士に会いに来た泪とまどか | 生者の行進より引用

泪たちが覗いてみると、優しそうな住職はすごい形相で悪霊退散をしていた。

除霊ができたから肩の痛みはどうかと聞く住職。お祓いをしにきた客は住職の迫力に押されて、肩の痛みは消えたかなと答える。

しかし、泪の目にはまだ肩に霊が乗っていた。

この様子だと心霊相談は期待できなかった。

その時、奥から若い男性がお神酒をもってきて、客に振舞う。そして、客の肩にポンと手を置く。客はお神酒を飲むと肩が軽いことに気付き喜ぶ。

住職は、若い男性を省吾と呼び、玄関まで送るように言いつける。

一度、本堂からでて弟の墓参りをする泪たち。泪はまどかにもう一度本堂に戻りたいという。

目的は省吾と呼ばれていた若い男。泪たちと同じぐらいの年。省吾が客の肩に取り憑いていた霊を剥ぎ取っていたのを見た。

そうこうしているうちに省吾のほうから接触にきた。

生者の行進 第4話ネタバレ感想・考察

省吾。第1話の表紙の絵の左下にいた男の子だ。ということは、泪、まどか、東雲、省吾でストーリーが展開していくんだろうな。

省吾でも、まどかに取り憑いたやつは引き離せないだろう。剥がせちゃったら、東雲も残り五日も無駄になっちゃうし。

今週の少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

省吾(しょうご)
除霊能力を持つ男の子。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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