生者の行進 第5話ネタバレ&感想『期待はずれ』

除霊を10万円で引き受けるという省吾 | 生者の行進

除霊を10万円で引き受けるという省吾 | 生者の行進より引用

  • 生者の行進 第5話ネタバレストーリー・あらすじ『期待はずれ』
  • 生者の行進 第5話ネタバレ感想・考察
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 第5話ネタバレストーリー・あらすじ『期待はずれ』

まどかの除霊のために寺に訪れたが和尚が似非除霊士だとわかり、弟の墓参りをしてところ。和尚の助手・省吾が声をかけてきた。和尚の代わりに除霊した少年だった。

省吾は、泪たちが覗いていたことを指摘する。

省吾は、まどかをみてべっぴんだとじろじろ見る。

まどかに取り憑いている霊が見える省吾 | 生者の行進

まどかに取り憑いている霊が見える省吾 | 生者の行進より引用

省吾は、まどかに取り憑いている霊を見て、カワイイ顔してごっついの連れていると指摘する。

泪は、やっぱり見えているのかと聞く。唇の霊。

省吾は、泪が見えることを知り、驚く。仲間に初めてあったという。

省吾は自己紹介する。神原省吾、高校一年生だという。

懇願するまどか | 生者の行進

懇願するまどか | 生者の行進より引用

泪もまどかも同じ高校一年だという。この霊の正体を突き止めて除霊してもらえないかと省吾に頼む。

省吾は、助けてやってもいいが、手付金5万。成功報酬5万と金を要求してくる。

払う気ないならお引取りをと省吾は寺のほうに戻っていく。

まどかは、命がかかっているから話でも聞いてというも省吾は金を用意できたら連絡してくれという。

まどかは、涙目になってできることは何でもするからと省吾に懇願する。

省吾は、体を売って、稼いだらと提案する。金で買える命ならもっと必死でかき集めて来いという。

泪は、まどかを止める。金は何とかするから一旦帰ろうと。気になる点があるから、依頼すると決めたわけじゃないという。

それを聞いて、省吾は泪のことをおもしろいやつだと感じる。

まどかの部屋に戻り、膝を抱え涙ぐむまどかを見て、不必要に傷つけてしまったと反省する泪。

東雲がきたと、兄が伝えに来る。

東雲が、家庭教師のフリをして通う理由は2つ。

1つ目は、あなたの交友関係の中に例の女子高生始末事件の犯人がいないか調査すること。

2つ目は、まどかの身の安全を確保すること。

守るといっても東雲がまどかの近くにいてやれる時間は1日のうちごくわずか。ひとりでも守れるよういろいろと準備してきた。護身術を教えるけど、なるべく一人でいないようにと。

まどかは、泪から霊の話をきいて、毎晩悪夢をみるようになり、一人で寝るのが怖いと告白する。

東雲が添い寝のリクエストには応えられないと突っぱねる。

とりあえず、顔合わせはすんだからと、明日の夜くるという東雲。

泪とまどかのファーストキス | 生者の行進

泪とまどかのファーストキス | 生者の行進より引用

泪も帰るという。キスのことを思い出してぎくしゃくしてそそくさと帰る泪。

ファーストキスかどうかをもやもやとしている兄がまどかを心配して話しかける。ここ2日元気がないからと。

親もいないから何かあったらちゃんと家と兄は妹を心配する。本当のことは言えないけど、少し嬉しくなるまどか。

まどかは、野球バットをもって、防犯体勢を整える。

そして、アイマスクをして寝る。

また夢。また裸だった。

まどかに襲い掛かる唇の霊 | 生者の行進

まどかに襲い掛かる唇の霊 | 生者の行進より引用

息遣いが聞えてくる。東雲から借りたスタンガンを振りかざすもそこに唇の霊がいない。
天井に張り付いていた。

唇の霊は、天井から落ちてきて、まどかの上にのしかかる。

べろべろと舌をまどかの体にはわせていく。

まどかは蹴りで反撃する。

唇の霊はゲロを吐く。

飛び起きるまどか。

生者の行進 第5話ネタバレ感想・考察

省吾に対して泪が感じた何かは何だろう。

泪に関心する省吾 | 生者の行進

泪に関心する省吾 | 生者の行進より引用

依頼するとは決めてないというのは、省吾の除霊能力に疑問を思っているのか。省吾自身も勘がいいやつ程度だと思っていたけど面白いということは、泪に何かを勘付かれたことを面白がっているということは、致命的な欠陥を見破られたということではないんだろう。

省吾の除霊について考えてみると

(1)除霊能力には条件がある。
(2)除霊能力には限界がある。

(1)は、覚悟の度合いが強くないと除霊できないとか。それで、体でも何でも売って金を用意するぐらいの覚悟があるかを試すもしくは引き出そうとしているのか。

(2)は、ずばり唇の霊ぐらいに強いと除霊できないとかだろう。

(1)のことを考えると、省吾が泪のことを面白いと思ったのは、自分の能力への看破ではなく、霊の本質に気付き始めていることを知ったからだろうか。

今週の少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です