奴隷遊戯 第14話ネタバレ&感想『勝負』

特別なゲーム勝負 | 奴隷遊戯

特別なゲーム勝負 | 奴隷遊戯より引用

  • 奴隷遊戯 第14話ネタバレストーリー・あらすじ『勝負』
  • 奴隷遊戯 第14話ネタバレ感想・考察
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第14話ネタバレストーリー・あらすじ『勝負』

オズワルドが誰かに報告する。

市原海が貴族会員・久保谷爽助との特別なゲームを受け入れたと。

その何者かは、葉巻の先をカットし、火をつける。

市原海を噂のハイスクールボーイと呼ぶ。

1週間後にバサラシティで開催。街の内外から観戦希望者が殺到しており、チケットは高騰。興行も上々の滑り出しだと報告するオズワルド。

カイの担当はゴトウ。ヤツは元々はあの男のと何者かいうとオズワルトは笑顔で実に因縁深いという。

カイは、両親の墓参りをする。

両親がまだ生きていた頃、家族でファミリーレストランで食事を取る。

ウエイターが食後のアイスコーヒーを持ってくるとカイは、父親が注文したのはホットコーヒーと指摘しようとするも、父親はありがとうと受け取る。カイは理由を聞くもちょっと暑かったからだとコーヒーに口をつける父親。

そんな思い出を思い出して、カイは、特別なゲームで妹ソラノのそばを離れることに許しを乞い、力を貸してほしいと嘆願する。

ソラノは、命日でもないのに墓参りにいうも、カイはソラノの頭を撫でるだけ。

亡き父に誓うカイ | 奴隷遊戯

亡き父に誓うカイ | 奴隷遊戯より引用

リンナと一緒に帰ってくることを誓う。

勝負当日。

カイの担当ゴトウとクボタニの担当オズワルドが並ぶ。

オズワルドはルールの確認をする。

バサラシティで開催される特別なゲームは天蠍地獄「スコルピオエクソダス」。地下社会に作られた死のジャングル。ジャングルに放たれる猛毒を持つボルネオ大サソリ。

奴隷たちは、毒サソリが大量に潜むフィールドを進み、対角線上にある敵陣中最奥部にあるゲートを目指し合う。

特別なゲーム会場 | 奴隷遊戯

特別なゲーム会場 | 奴隷遊戯より引用

各チーム5名ずつが勝負に参加。1名でも敵陣ゲートを通過すればその時点で勝利。

敵チーム5名を全滅させた場合も勝利となる。

武器は、試合前にルーレットで決定。武器カードの使用も可能。

クボタニは1億デロスを賭け、カイは100万デロスと自身がフィールドに参戦することを賭ける。

勝者は、1億100万デロスを獲得。

実に明快だとオズワルドは手を叩く。

オズワルドの説明 | 奴隷遊戯

オズワルドの説明 | 奴隷遊戯より引用

オズワルドはカイの前に行き、高校生準会員による命を賭した特別なゲームはソサエティ初。バサラシティ中の会員が注目しているという。そして、この勝負に勝てば、カイは正会員になるという。

クボタニが勝てば、ロイヤル会員への昇格が具体化するという。

クボタニは、自分からの未来ある若者への大サービス。敵味方関係なく、みんなで仲良くジャングルを楽しく走りまわればそれで終わり。1億もっていくといいと笑う。

カイは言われなくても1億もっていくと啖呵を切る。

奴隷遊戯 第14話ネタバレ感想・考察

特別なゲームの勝利条件は案外シンプルなものだった。

クボタニの奴隷は単純な腕力だとかなり強そうで、カイの仲間でテラノ以外は正面対決では勝てなさそうだけど、アリムラはいろんな手で倒しそうでいいけど、他の二人が普通と普通以下だからな。。。

政治家のおじさんは、今後、政治家のコネとか使える場面があるなら、生き残るだろうけど、真っ先にやられそう。ヤンキーもやられそう。

そもそも、自由に行動できるということはマスターのカイを始末しようとする奴隷もできてくるのではないだろうか。

マスターがやられた場合の奴隷の処遇はどうなるんだっけ?全員始末されてお終い?それとも誰かのマスターの奴隷になるのか。解放されないだろうけど。

今週の少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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