路地裏バンチ 第2話ネタバレ&感想

路地裏バンチ 第2話ネタバレ&感想 | 路地裏バンチ

路地裏バンチ 第2話ネタバレ&感想 | 路地裏バンチより引用

  • 路地裏バンチ 第2話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 路地裏バンチ 第2話ネタバレ感想・考察
  • 路地裏バンチ 概要
  • 路地裏バンチ 登場キャラクター
  • 路地裏バンチを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

路地裏バンチ 第2話ネタバレストーリー・あらすじ

静かなホームレスのねぐらに元気いっぱいの声が響く。キティはホームレスのねぐらにやってきた。

ハトにプレゼントを持ってきた。しかし、ハトは受け取ろうとしない。

その光景をみたホームレスたちは昨日にまして、キティがハトになついていることに気付く。

その理由をマツゲに求めるホームレスたち。

腕に三角巾をしたマツゲは全身傷だらけ。マツゲは、昨日の出来事を話そうと思ったが昨日のことが頭に浮かび、青ざめる。マツゲは青ざめた顔で聞かないほうがいいかもというと、察したホームレス仲間は無理に聞き出そうとはしなかった。

ホームレスたちはとばっちりで口封じされるかもしれないと危惧して、マツゲの話を聞かないことにした。

口封じ。見てはいけないものを見たなら。ホームレス仲間は口々にマツゲが口封じされることを考える。

スマイリーが最後の紅茶をマツゲに勧める。

そんなホームレス連中にハトは悪い人じゃないという。そういってもホームレス仲間は庇うフリだと思って、ちゃんと聞こうとしない。

ハトがこっちにやってくる。ホームレス仲間はヤバいと思ってマツゲから離れる。

ハトに声をかけられたマツゲは何も喋ってないと誰かの寝床に隠れる。

隠れた寝床はニットの寝床。ニットは遺言をきいといてやるとマツゲにいう。キライじゃなかったよとグリンチはマツゲを労わる。

その夜、マツゲはねぐらから逃げ出した。

街中に紛れ込んだマツゲだったが、視線を感じ、そのほうを見るとハトがいた。

反射的に逃げてしまったがハトは確実に追いかけて来ている。

ゴミ箱の中に隠れたマツゲ。自分だけ逃げちゃだめだと、逃げずに向き合えたら、こんなことになっていなかった。家も金も友達も失って、あの頃に戻れないがねぐらには戻れると、逃げるのをやめる決意をするマツゲ。

ゴミ箱から出ようとしたら、絡まれたチンピラに見つかり、銃を向けられる。

チンピラの目は本気だった。逃げようにもまずはゴミ箱からでなければならなかったマツゲは焦って逃げられない。

チンピラは引き金を引くも撃鉄が落ちる前にハトがとめ、エルボーでチンピラを倒す。

ハトは奪った銃の銃口をチンピラの仲間に向けて、次は始末すると脅す。

ハトは銃を手早く解体しながらマツゲに説明する。チンピラたちに顔を覚えられているから襲撃される可能性がある。だから、しばらくは表をうろつかないほうがいいとアドバイスする。

マツゲは昨日のハトがやってきた理由は口封じではなく、今のアドバイスをいうためだったのかと考える。自分も含め、ホームレス仲間もハトのことを誤解していると考える。

ねぐらに帰るとキティが迎えてくれた。

キティは大きな鍋を持っている。

鍋はハトへのプレゼントだという。

鍋の中は、パンくずでいっぱいだった。

キティはコックの手伝いをしてパンを分けてもらったという。

自分なりにハトのプレゼントを考えたキティ | 路地裏バンチ

自分なりにハトのプレゼントを考えたキティ | 路地裏バンチより引用

ハトは鳩と仲良しだから、鳩のごはんにとキティがハトに合ったプレゼントを考えたのだった。

ハトは、ため息をついて、キティの鍋を受け取る。

そして、鳩に餌をやりだす。

そんな光景をみてマツゲはねぐらに戻ってきて本当によかったと思える。

ニマニマして眺めていたらハトに睨まれ、落ち込むマツゲ。

路地裏バンチ 第2話ネタバレ感想・考察

マツゲのぐじぐじ具合がちょっと鼻につくけど、きっとこれから成長していって楽しませてくれることを期待しよう。

キティも、買ってきたプレゼントではなく、相手を見て考えたプレゼントに変えられたね。キティが、いけない外の遊びをしていることから、キティの親は、キティにそれほどかまってあげていないように思えるが、キティの真っ直ぐさは、親の影響だろう。金持ちで仕事でキティとの接触時間は短くても、しっかりとキティを見て育てているのではないかと推測する。

今週の少年ジャンプ+『路地裏バンチ』を読んで。

路地裏バンチ 概要

隠者、敗者、逃亡者…あらゆる「訳アリ」が吹きだまる路地裏に迷い込んだ真っ白な少女。俊英が放つ、路地裏異交流ストーリー!

路地裏バンチ 登場キャラクター

ハト

キティ

マツゲ

スマイリー

ニット

グリンチ

路地裏バンチを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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