路地裏バンチ 第3話ネタバレ&感想『子猫1匹、老獣2匹』

路地裏バンチ 第3話ネタバレ&感想『子猫1匹、老獣2匹』 | 路地裏バンチ

路地裏バンチ 第3話ネタバレ&感想『子猫1匹、老獣2匹』 | 路地裏バンチより引用

  • 路地裏バンチ 第3話ネタバレストーリー・あらすじ『子猫1匹、老獣2匹』
  • 路地裏バンチ 第3話ネタバレ感想・考察
  • 路地裏バンチ 概要
  • 路地裏バンチ 登場キャラクター
  • 路地裏バンチを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

路地裏バンチ 第3話ネタバレストーリー・あらすじ『子猫1匹、老獣2匹』

キティがドーナツを買ってきてホームレス仲間と食べている。

そこに、ハトが通りかかる。

キティにハトに声をかけ、スマイリーが紅茶を入れるというもハトは無言で離れたところに座り読書を始める。

キティはハトが一人なのは寂しくないのかと呟く。キティはメイドや執事がいたけど、寂しかったという。

ハトにまだハゲネタをふるキティ | 路地裏バンチ

ハトにまだハゲネタをふるキティ | 路地裏バンチより引用

マツゲは詮索しないここのルールの話をするもキティは、ハトのところにいき、ハゲは気にしないとフードを取るキティ。

そんなやり取りをしていると、黒服・スミスがボロボロになってやってくる。

ホームレス仲間も集まってスミスを心配する。

スミスはキティに謝罪してバレたと報告する。

スミスについて職務を怠った上に雇い主を欺いたという執事に誰も賛同しない。

執事は、ホームレスに同意を求めること自体が無益だったと自問自答する。それでもポカーンとするホームレスたちに謝罪する執事。突然、現れた者に侮辱されたことに気分を害しただろうと。

グリンチが食って掛かろうとするもマツゲがとめる。

執事は自己紹介をするといいだす。

ジイの持っているキティの写真 | 路地裏バンチ

ジイの持っているキティの写真 | 路地裏バンチより引用

執事は、一枚の紙切れを見せる。紙切れは幼い頃のキティの写真だった。歩く前のキティ、次に出した紙切れもキティの写真、どれもこれもキティの写真。それをみているうちに執事は、あまりの愛らしさに直視できないと目を覆う。

そして、執事はキティをたぶらかしたやつはどいつだと殺意をむき出しにする。

そこにキティがいじめちゃダメと走り寄ってくる。

執事はキティを抱きかかえ、無事を確認する。執事は、誰かの肩を借りているスミスに惨めなやつだと蔑む。キティは執事をひどいという。執事は、スミスの職務への怠慢が招いたことだと説明する。

キティは、スミスは悪くない。悪いのはわがままをいった自分だというと、執事は悪いと思っているなら、もう黙って抜け出したりしないですね?と問う。

キティは、ちゃんと言えば、ここに通わせてくれるかと執事に聞くも、それは拒否する。執事はいじわるでいっているのではなく、キティのために言っていると説明するもキティには理解されない。

執事は、ダメな理由をいう。路地裏は治安が悪い。まともな人間ばかりなら治安は悪くならない。危険がおよぶ場所にキティを行かせるわけがないと説明する。

ハトは、キティに帰ってもう来るなと告げる。

途中で口を挟んだハトに、ハゲとすごむ執事。

キティは、執事に好きなハトにひどいことをいうなと説教する。

執事は、一瞬理解できなかった。

執事は、年のせいで耳がおかしくなったのかなと疑問に思う。

理解しない執事にキティはもう一度、はっきりと「私の好きな人」としてハトを紹介する。

執事は、ハトの隣にいるスミスを始末するというも、キティはハゲのほうと訂正する。

そのやりとりをみて笑うグリンチ。

執事は、笑いには寛容なほうだが、面白くないというもキティは本気だとつげる。

ハトの印象を悪くしようとするジイ | 路地裏バンチ

ハトの印象を悪くしようとするジイ | 路地裏バンチより引用

執事は、キティの手をとって、改めてハトのことをハゲといい、ジジイのホームレスとも説明する。それでもキティは受け入れている。

執事は、ハゲはともかくジジイなら自分で十分ではないかと、ジジイが足りないのであれば、今なら少しハゲられそうだと、キティを説得しようとする。

執事は認めることができないといい、これでキティをたぶらかしたやつがわかったとハトを睨みつける。

キティは、執事を止めようとする。ハトに何かしたら許さないと。執事はキティに嫌われようともキティのために仕事をするまでだと、ゆっくりと立ち上がる。キティはたぶらかされていないと説明するも執事にはもう聞く耳をもっていなかった。

スミスが執事をとめようとするも執事はハトに攻撃を仕掛ける。

ハトは顔面への攻撃を後ろにかわす。執事はハイキックをくりだすもハトがガードする。

ハトは顔面への攻撃で鼻をかすり、鼻血を出す。

執事は、ハトが只者ではないとわかった。軍人かと質問するも答えないハト。執事は、何者であろうとも二度とキティに手を出せないように腕をもぐと戦闘態勢にはいる。

路地裏バンチ 第3話ネタバレ感想・考察

ジジイvsジジイ。執事が面白過ぎる。キティのことになると盲目になり、壊れてしまう執事。

キティの真っ直ぐさは親の影響かと思ったけど、この執事の影響が大きいのかもしれない。執事は気付いていないのだろうか。ハトに助けてもらったということも大きいかもしれないが、ジジイでも偏見なく好きになっているのは、近くに素晴らしいジジイがいたからではないだろうか。

今週の少年ジャンプ+『路地裏バンチ』を読んで。

路地裏バンチ 概要

隠者、敗者、逃亡者…あらゆる「訳アリ」が吹きだまる路地裏に迷い込んだ真っ白な少女。俊英が放つ、路地裏異交流ストーリー!

路地裏バンチ 登場キャラクター

ハト

キティ

マツゲ

スマイリー

ニット

グリンチ

キャップ

ドク

黒服:スミス

路地裏バンチを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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