路地裏バンチ 第11話ネタバレ&感想『すべてをあなたに』

路地裏バンチ 第11話ネタバレ&感想『すべてをあなたに』 | 路地裏バンチ

路地裏バンチ 第11話ネタバレ&感想『すべてをあなたに』 | 路地裏バンチより引用

  • 路地裏バンチ 第11話ネタバレストーリー・あらすじ『すべてをあなたに』
  • 路地裏バンチ 第11話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 路地裏バンチ 概要
  • 路地裏バンチを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

路地裏バンチ 第11話ネタバレストーリー・あらすじ『すべてをあなたに』

過去のハトとシャモ。

部下の報告でシャモの投降兵に手を出しているのを聞き、ハトは現場に向かう。シャモは容赦なく、投降兵にナイフを切りつける。

過去のハトとシャモ | 路地裏バンチ

過去のハトとシャモ | 路地裏バンチより引用

ハトは、投降しているとシャモに切りつける理由を問う。シャモは、1度はハトに銃口を向けた人間だから許さないと答える。ハトは自分たちはケダモノではない、感情や衝動で人間を始末してはいけないと説教をする。

そんなことを思い出すハト。

シャモに切りつけられた腕から大量の血が出るジイ。

それでもキティを狙うシャモをとめようと動こうとする。そこにドクが止血するとジイの腕に布を巻く。ジイは、邪魔をするなと凄むもドクは処置をやめようとしない。

そんなことをやっている間にシャモは動く。

ハトの脇を抜けて、キティを狙う。

ナイフを持つシャモの手をはたき、ナイフを落とさせるハト。

シャモは、新しいナイフを出し、キティに向かって投げようとするもこれもハトにナイフをはじかれる。

シャモに、両手の指を折られ、ナイフはまともに扱えないと警告するハト。

それをみてスマイリーはいっそ楽にしてあげたほうがいいとハトを酷い人だと評する。

ハトは、シャモにオレには勝てないから終いだというもシャモは諦めない。

ナイフを投げる。

そのナイフは、キティではなく、ハトの右肩に刺さる。

コントロールもできないから終いだと、自分に刺さったナイフを抜き取るハト。

自分がハトを傷つけてしまったことを謝るシャモ。

謝罪し、自らを戒めるしようとするシャモ | 路地裏バンチ

謝罪し、自らを戒めるしようとするシャモ | 路地裏バンチより引用

シャモは傷つけてごめんなさいと、涙を流しながら自分のナイフで自分の首を切りつけようとする。

ハトが止める前に、ドクがシャモのナイフを止める。

ドクは、亡くなったら治せない。亡くなったらもう会えないんだというドク。ずっと頑張ってやっとハトに会えたんでしょと聞く。

シャモのハトに対する想い | 路地裏バンチ

シャモのハトに対する想い | 路地裏バンチより引用

ネグラを案内する途中で、シャモは、ハトに会えることがどんだけ嬉しいかとドクに話していた。それを聞いていたドクは、シャモの思いのたけを知っていた。

シャモは、邪魔するなら始末すると殺意をドクに向ける。

グリンチが咄嗟にドクをかばいにいく。ドクの掴んでいるナイフを離させ、シャモからドクを遠ざける。

シャモからナイフを奪うグリンチ | 路地裏バンチ

シャモからナイフを奪うグリンチ | 路地裏バンチより引用

シャモは、持っていたナイフが盗まれたと気付き、隠し持っていたナイフも全部盗まれたことに気付く。物騒なものは預かっているとグリンチの仕業だった。

シャモは、全員始末して自分もと落ちているとがったものを拾おうとするも、ハトはシャモの頭に手を置き、もういいという。

ハトは、自分は大丈夫。シャモは自分のために生きろ。長い間すまなかったとシャモに謝罪する。

シャモは泣きながらやめて欲しいという。傍にいられないならハトのために何かしたいという。

ハトは、そんなシャモに何も返せないという。終わりを決めていて、シャモのために生きることも死ぬこともできないと。

シャモはそれでもいいというも、ハトはいいわけないだろうという。

それをみていたキティが号泣している。

キティを抱えていたマツゲが殺意を感じる。

ジイが殺意を向けて歩み寄ってくる。

ジイの指示で、マツゲはすぐにキティを離す。

キティは泣きながらシャモのところに駆け寄って抱きつく。

それをみたジイが興奮してドクの処置した止血帯をはち切る。

シャモはキティを振りほどこうとするも涙や鼻水で汚いキティ。

シャモが、ハトのことが大好きで哀しい人なんだと知るキティ。

そんな同情を子供にされても嬉しくないシャモ。何も知らないくせにというもキティは知らなくても抱きしめたくなったと。シャモはむかつくガキだと評するもキティはシャモのことが好きになった。

シャモは、始末しようとしてきた人間を好きになるなんて頭がおかしいんじゃないかというも嫌いになれないというキティ。

キティは、悲しくなったから、シャモにやったように頭をポンしてとハトに頭を突き出す。

シャモは、過去のことを思い出す。ハトが誰かを始末することに嫌気が指してやめた時のことを。

そんな過去、自分はハトに対して何も助けにもならなかった。ハトには傷ついて欲しくない。ハトがそれでいいなら、キティを守るという。ハトと自分のために。キティに謝罪するシャモ。

しかし、それを許さない者が一人いた。

ジイは、始末する次は守るという言い分は、キティに刃を向けた時点でないという。

しかし、ジイは、出血で意識を失い倒れてしまう。

ジイを車に乗せて、帰っていくキティたち。

シャモは、ハトの噂は広まっている。探していたのは自分だけじゃないと警戒するようにハトに忠告する。

路地裏バンチ 第11話ネタバレ感想・考察まとめ

「ポンってして」とハトにグリグリするキティ | 路地裏バンチ

「ポンってして」とハトにグリグリするキティ | 路地裏バンチより引用

今回の萌えポイントはキティの「ポンってして」だろう。シャモにやっているのをみて、してほしくなったのだろう。

ジイとしてはシャモは許せないだろう。命を狙ってなくてもマツゲたちですら許せないのだから。でもキティがなついている以上は排除することもできない。よって、キティが好きになったシャモについてもジイは仕方なく黙ることになるだろう。

イベントが発生しそうなのはそこぐらいで、それが丸く収まったら、次は、シャモ以外のハトを狙っているやつらの話に展開されていくのだろうか。

今週の少年ジャンプ+『路地裏バンチ』を読んで。

路地裏バンチ 概要

隠者、敗者、逃亡者…あらゆる「訳アリ」が吹きだまる路地裏に迷い込んだ真っ白な少女。俊英が放つ、路地裏異交流ストーリー!

路地裏バンチを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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