異世界料理道 新連載 第1話ネタバレ感想『ギバ喰い』

異世界料理道 新連載 第1話ネタバレ感想『ギバ喰い』 | 異世界料理道

異世界料理道 新連載 第1話ネタバレ感想『ギバ喰い』 | 異世界料理道より引用

  • 異世界料理道 第1話ネタバレストーリー・あらすじ『ギバ喰い』
  • 異世界料理道 第1話ネタバレ感想・考察
  • 異世界料理道 概要
  • 異世界料理道 登場キャラクター一覧
  • 異世界料理道を連載している無料WEBマンガ『コミックファイア』について

異世界料理道 第1話ネタバレストーリー・あらすじ『ギバ喰い』

落とし穴を作った張本人に穴から救出してもらったアスタ。

落とし穴を作った張本人がアスタに剣の切っ先を向けて、何者かと聞く。

いきなりの挨拶に怪訝な表情をするアスタ。

理由を聞くも女性は質問に答えろと簡潔に意思を伝える。

アスタはここはどこかと聞く。

モルガの山の麓にある森辺。西の王国セルヴァの版図、地方領主ジェノス候の治める地だと説明し、アスタはどこからきたと聞く。

アスタは正直に日本の千葉県からだというも女性は理解できない。

アスタは通じるわけがないと考える。どうみても日本じゃないから。

アスタは、女性から複雑な香りがすることに気付く。

熱しすぎた果実のように甘く、花のつぼみみたいなひそやかな、香草のような落ち着いた、香辛料のような暴力的な、強烈な旨みを含んだ肉と脂の匂い。

そんなおいしそうな匂いを嗅ぐとアスタは腹が減った。

アスタのお腹の音がなると、女性はどういうつもりだと剣の切っ先を近づける。

アスタは言い訳しようとしてもお腹の音が邪魔で答えられない。

アイ=ファ | 異世界料理道

アイ=ファ | 異世界料理道より引用

女性は眉を寄せ、アスタに馬鹿にしているのかと凄む。

アスタは女性がおいしそうな匂いをしているからというも食料は携帯していないし、獲物はアスタのせいでとれなかったという。

アスタは落とし穴のことを謝ろうとすると、アスタの腹の音が最大音量で奏でる。

どんだけ謝っても腹が鳴る。アスタは相手を怒らせたことで最後を覚悟する。

女性は震えだし、剣を落とす。

涙目になって、体の具合でも悪いのかとアスタのことを気にかける。アスタは、事情を説明しようとしても腹の音が邪魔で話せない。

女性は、もうしゃべるなというもアスタの腹の音がおさまらない。

女性は突然笑い出す。こらえていたのがおさえきれなくなった。

そして、真顔に戻り、アスタを始末すると剣の切っ先を向ける。

アスタが理由を聞くと、こんな恥をかかされたのは生まれて初めてだと。

アスタは、謝罪しながら状況をまくしたてていうも女性にはアスタが陥っている状況が理解できない。ただ、石の民、西の王国の民でないことを察してくれる。

女性は、もう少し話しを聞きたいから自分の家に来いという。夜の森にいると死んでしまうからだと。

アスタの名前を正確に発音できないアイ=ファ | 異世界料理道

アスタの名前を正確に発音できないアイ=ファ | 異世界料理道より引用

互いに自己紹介する。

アイファは、時間が惜しいから肩につかまれというとアスタは肩に腕を回す。

肘撃ちを食らうアスタ。肩に掴まれとはいったが、腕を回せとはいっていないと警告するアイファ。

アイファは、アスタの包丁のことを聞く。アスタは襲う気はないよというも、アイファはその時は自分のほうが早く動くという。

夜、森にいるとギバに襲われるというアイファ。ギバの特徴からさっき遭遇したイノシシのような獣とこだろうと考えるアスタ。

アイファが着ている服もギバの毛皮かと聞く。

アイファは、モルガのギバ狩り森辺の民だという。

肉を喰らい、牙や骨、毛皮を売って暮らしている。石の都の住人は森辺の民をギバ喰いと蔑んでいる。

アイ=ファ、森辺の民の匂い | 異世界料理道

アイ=ファ、森辺の民の匂い | 異世界料理道より引用

理由を聞くと、ギバの肉は固くて臭い。ギバを食う森辺の民も臭いからだという。

アスタは、むしろ美味しそうな匂いだという。

ギバも美味しいはずだというもアイファは食い物に美味いも不味いもないという。

アイファの住む集落に到着した。

集落は五百人ぐらいの規模。歩けば、端まで半日はかかるという。

そこにアイファに声をかける男が現れる。アイファは舌打ちをする。

男は、ディガ=スンという。

ディガスンはアスタが何者かと聞くもアイファは関係ないという。

ディガスンは、森辺の民を治めるスン家の一員だから関係ないことはないとアスタに近づくもアイファは、スンの家に恩義はないからとディガスンを追い払う。

アスタはご近所付き合いは悪くしないほうがいいとアドバイスする。

アイファは、自分の父親が亡くなったその日の夜に嬲りものにするために寝床に忍び込んできたから、足腰が立たなくなるまで痛めつけて川に捨てたという過去のいきさつを話してくれる。

それ以来、スン家は後取りに恥をかかせたと集落での居場所がなくなった。そんな者を大事にしろとアスタに問うと、アスタは前言撤回をする。

アスタは話を続行しようとするも腹の音がなる。

アイファの家に着く。

アイファは毛皮を脱ぐと、匂いが一層増した。

アイファは、アスタの包丁を引き渡すようにいう。それが森辺の民の流儀だと。

アスタは、包丁を大事な品だから丁重に扱ってほしいいう。乱雑に扱うつもりは毛頭ないというアイファ。

親の形見かと聞くとうなずくアスタ。

家族を乱雑に扱う人間など森辺の民にいないというアイファ。

異世界料理道 第1話ネタバレ感想・考察

まだ料理がでてこなかった。アイファはツンデレタイプだな。

森辺の民の食い物への認識 | 異世界料理道

森辺の民の食い物への認識 | 異世界料理道より引用

食い物に美味いも不味いもない。という概念を打ち破っていくのがこのマンガの主軸になりそうだね。

コミックファイア『異世界料理道』を読んで。

異世界料理道 概要

父親の経営する大衆食堂の見習い料理人、津留見明日太は、 父親の魂とも言える三徳包丁を火事から救うべく火の海に飛び込んだ。 そして気づけば、そこは見知らぬ密林の真っ只中。イノシシにそっくりの野獣ギバに襲われ、 『森辺の民』を名乗るアイ=ファという少女に救われた明日太は、 そこが異世界だということを知る。ガスコンロも冷蔵庫も存在せず、 人々はただ生きるためにモノを喰らう。 料理の概念がない異郷で見習い料理人がグルメ革命を起こす。

異世界料理道 登場キャラクター一覧

津留見明日太(つるみあすた)
大衆食堂『つるみ屋』の父親の手伝いをする。父親の榊屋の三徳包丁を持って異世界に飛ばされる。

アイ=ファ
森辺の民

玲奈(れいな)
アスタのことをあすたちゃんと呼ぶ幼馴染?

ディガ=スン
森辺の民を治めるスン家の跡取り息子

異世界料理道を連載している無料WEBマンガ『コミックファイア』について

『月刊ホビージャパン』『GAME JAPAN』『アームズマガジン』等のホビー専門誌やホビー・ゲーム関連の書籍の発行、テーブルゲーム等の発売を行っているホビージャパンが運営しているコミック配信サイト。

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