天空侵犯 第195話ネタバレ&感想『バッカみたい』

大天使の正義理論 | 天空侵犯

大天使の正義理論 | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第195話ネタバレストーリー・あらすじ『バッカみたい』
  • 天空侵犯 第195話ネタバレ感想・考察
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第195話ネタバレストーリー・あらすじ『バッカみたい』

守護天使であるディーラー仮面に、大天使が始末されることを見ていなさいと交渉決裂し、自分の無力さに膝をつくユリ。

大天使との戦いで守護天使ミコ仮面は、巫女衣装をボロボロにして膝をつき、息切れをしながら逃げる。

それをみたディーラー仮面は「逃げた」といい、選手交代を宣告する。

しかし、選手交代に不服を申し立てるミコ仮面。

ディーラー仮面の謎のキーワード「フロア7」 | 天空侵犯

ディーラー仮面の謎のキーワード「フロア7」 | 天空侵犯より引用

ディーラー仮面は、ミコ仮面に「フロア7」として「フロア4」に命令する。その言葉に悔しみを吐き出しながらも従うミコ仮面。

大天使は、ディーラー仮面を新手ととる。

ニコからみると大天使の「恐ろしさ」が増しているように感じる。

大天使は、「正義は勝つ」という言葉の真の意味を理解したという。

正義は悪と戦うたびに成長していくことを実感する大天使。

悪は正義の栄養だと捕らえる。

悪と戦えば正義は強くなる。だから、正義は悪に負けないという。

悪は正義に食われるだけの存在。正義に生まれてよかったと安堵する大天使。

ディーラー仮面は、暴走した正義ほどメンドクサイものはない。本当なら近づきたくないけど、仕事だからと行動を開始する。

一瞬で姿を消すディーラー仮面。

大天使は右かと反応するも大天使が反応するもすでに背後に回っているディーラー仮面。

ディーラー仮面は、射撃するも大天使は避ける。さらに撃ち、大天使を襲うも大天使はアサルトライフルの弾を素手で弾く。

悪が大好きな武器 | 天空侵犯

悪が大好きな武器 | 天空侵犯より引用

大天使はディーラー仮面が持っている武器を「悪が大好きな武器」だと評すと、ディーラー仮面は否定できないと答える。

ニセはユリを慰めている。

ユリが大天使を始末しなかったことは間違っているとは思わない。ユリがそういう人だから自分もあの時死ななかった。でも大天使は想像以上に危険な存在。ユリが仲間だといったいたけど、大天使は思っていないし、目的が違う。だから見殺しになんてならない。ユリは気にする必要はないとニセが慰める。

ユリは、ニセは自分の傍にいてくれるから好きだという。

リカは傍にいてくれないから少し嫌いになってきたかもと口走る。

ニセは落ち着くようにいうもユリの思考はとまらない。

リカは小さい頃を思い出す。母親が近所の友達と話しをしていて自分のことをほっといたから寂しくなって泣いた。その時もリカはいなかった。あの頃は、リカがそばにいてくれなかった。

リカのことを嫌いになりはじめるユリ | 天空侵犯

リカのことを嫌いになりはじめるユリ | 天空侵犯より引用

自分はただの妹というだけだし、リカに会うためとこの世界で頑張った自分がバカみたいと涙を流す。

屋上に向かっているアイカワとリカ。

アイカワはスナイパー仮面のことは始末しないようにとリカにいう。

スナイパー仮面の能力を封印すればの話だという。レールガン発射権の譲渡は、アイカワの能力とスナイパー仮面の同意があれば可能。しかし、それは受け入れないだろうから、リカが決戦で勝利する必要があるという。

つまり、リカの頑張り次第でスナイパー仮面の命は落ちないという。

これは、アイカワの保健だった。洗脳という能力に信頼がおけない以上、一番怖いのはリカの裏切り。

天空侵犯 第195話ネタバレ感想・考察

ディーラー仮面がフロア7で、ミコ仮面がフロア4。ナンバーが上のほうが命令できるということは、権限が強いということ。

上限はなさそうだけど、守護天使自体が相当強いからフロア100とかはないだろう。一番上は、10かな。

リカのことを嫌いになりはじめるユリ | 天空侵犯

リカのことを嫌いになりはじめるユリ | 天空侵犯より引用

唐突のリカの兄嫌いムード。ユリが暴走して、大天使とシンクロし、ディーラー仮面と互角以上になり、退かせるという流れか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ユリ。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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