生者の行進 第6話ネタバレ&感想『除霊』

生き霊は除霊できても供養はできないと警告する省吾 | 生者の行進

生き霊は除霊できても供養はできないと警告する省吾 | 生者の行進より引用

  • 生者の行進 第6話ネタバレストーリー・あらすじ『除霊』
  • 生者の行進 第6話ネタバレ感想・考察
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 第6話ネタバレストーリー・あらすじ『除霊』

まどかの命はあと4日。

まどかは学校でも元気がなく、クラスメートからも心配される。

泪はまどかに声をかけると、まどかは限界だと弱音を吐く。

泪はまどかの手を引っ張って行こうと、まどかを連れ出す。

省吾のいる高校で、クラスの委員長が省吾に声をかける。

上級生が省吾を呼んで来いといわれたらしい。

省吾は、ヒマだから丁度イイとその誘いにのり、委員長に怖がらせたことを謝罪する省吾。

上級生は、省吾の襟首を掴み、自分の彼女を赤ん坊の除霊といって10万円騙し取ったことに憤慨している。

省吾は、水子の人かと思い出す。

上級生は、省吾の顔面を殴る。

上級生は、彼女を大事にしているからやるときは必ずゴムを付けていると省吾を殴り続ける。

彼女はもうやめてと止めるも上級生の怒りは収まらない。

省吾は、ことの状況を把握してにやける。

その態度にさらに憤慨する上級生。

裸にしてトイレに閉じ込めてやると省吾の服を脱がせる。

省吾の胸から腹にかけて、何かの大きな傷跡があった。

省吾は、上半身裸にされても金は返さないという。

神原省吾の喧嘩 | 生者の行進

神原省吾の喧嘩 | 生者の行進より引用

省吾は上級生に頭突きをする。

霊はそのへんにゴロゴロしているから身に覚えがあろうがなかろうが拾うものだという省吾。除霊してやったんだからありがたく思えと。

省吾は、先に殴ったのはそっちだとどうしてやろうかと指を鳴らす。

しかし、次の客がきたと喧嘩をやめてどこかにいく省吾。

赤ん坊の霊のパパからクリーニング代を拝借する省吾 | 生者の行進

赤ん坊の霊のパパからクリーニング代を拝借する省吾 | 生者の行進より引用

省吾は、戻ってきて、服のクリーニング代を貰うと、仲間の男の服から財布を抜く。その時、パパと呼ぶ。

省吾は校門の前にいくと、泪とまどかがいた。

寺に戻ると、省吾は頭金5万円を用意してきたのかという。

泪は、20万円持ってきたから今すぐ除霊を頼みたいという。

泪は、唇オバケだけ追い払っても根本的な解決にならないかもしれないけど、まどかが限界にきている。助けてほしいと省吾に頼む。

省吾は、金を受け取り、すぐ始めるという。

省吾は、ひとつだけ注意事項をいう。

唇オバケは、除霊はできても供養はできない。生き霊だからだと。

そのことは泪もうすうす気付いていた。

生き霊は除霊できても供養はできないと警告する省吾 | 生者の行進

生き霊は除霊できても供養はできないと警告する省吾 | 生者の行進より引用

唇オバケは、亡くなった人間の魂の残留物ではなく、生きた人間の強い思念、執着心から生まれた怪物。今消しても、本体が生きていたらそのうちまた現れる。

泪はそれでもいい、一旦まどかから引き離したいと。

泪が理解して上で省吾は仕事するという。

省吾は、唇オバケを指差して、泪に見えているかの確認をする。泪は、見えていても触ることができない。

除霊する省吾 | 生者の行進

除霊する省吾 | 生者の行進より引用

省吾は、自分とは違うタイプの能力があるかもしれないといい、唇オバケの胸を徒手で貫く。

そこから無理矢理、まどかから唇オバケを引きちぎりながら離す。

除霊完了。

とりあえず散らしたから、しばらくは戻ってこない。また出てきたら連絡してくれれば除霊するという省吾。

省吾はついでにもうひとつのちっこい霊も消そうかという。

そのちっこい霊は、泪の弟だった。

泪の弟の霊は、泪の生き霊だという。

生者の行進 第6話ネタバレ感想・考察

生き霊だったということは、まどかの兄の友人の生き霊か。

生き霊を止めるには、本体の執着心を捨てさせればいいのか。

まどかの兄の友人に彼女ができたらなくなりそう。

泪はこれから何かの能力に目覚めていくのだろうけど、その前に弟の姿をした自分の生き霊をなんとかしないといけないだろう。いや、この執着心こそが新しい能力の開花になるのか。

省吾がストレートな攻撃タイプの能力だから泪はもう少し違う形だろうな。感知するタイプで生き霊の本体を見つけられる能力とか。生き霊なら会話することができる能力とか。霊は残留思念だから会話ができないだろう。

少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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