雷神とリーマン 第3話ネタバレ&感想『許しの巻』

愛について語る雷遊 | 雷神とリーマン

愛について語る雷遊 | 雷神とリーマンより引用

  • 雷神とリーマン 第3話ネタバレストーリー・あらすじ『許しの巻』
  • 雷神とリーマン 第3話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 雷神とリーマン 概要
  • 雷神とリーマンを連載している無料WEBマンガ『pixivコミック(くろふねピクシブ)』について

雷神とリーマン 第3話ネタバレストーリー・あらすじ『許しの巻』

仕事を終え、帰路につく大村。

しかし、家には雷神・雷遊がいることで気が重くなる。

人ごみの中で昔想っていた人に似た後ろ姿を見つけるも人違いだった。

家に帰り、部屋に入ると、営業のスベテという大村の本を読書していた雷遊。

雷遊は、ニギリメシを所望する。

しかし、大村はやかましいと叫ぶ。

元の姿に戻る雷遊 | 雷神とリーマン

元の姿に戻る雷遊 | 雷神とリーマンより引用

人がいると落ち着かない。気持ちの余裕がない。神様ならわかってと雷遊に出て行くように言う。

雷遊は窓を開け、雷をほとばしらせ、元の姿に戻り、大村を抱えて、空を飛ぶ。

雷遊は着いたといった場所は、はるか上空のかなただった。

大村を連れて都会の上空に連れてくる雷遊 | 雷神とリーマン

大村を連れて都会の上空に連れてくる雷遊 | 雷神とリーマンより引用

眼下には、都市の光が輝く。

雷遊は、眼下に広がる都市の光を人間が作り出した光、文明の力の表れだという。

人間は、あの光の粒よりも小さい。ここには人間の干渉はほぼ届かない。誰一人、大村の存在を認識しないだろう。大村は今、世界中のどの人間からも遠い。

雷遊は続ける。

人ではないから人間の常識も知らない。大村の独り言をきいてもよくわからない。

大村は、好きな人に好きと告白できなかった。同じ土俵にも上がられない。

男が男を好きになったらいけないのだろうか。いけないならなんで好きになるんだ。そんなことはバカバカしいと口から自然にでる大村。

しかし、雷遊は、人を愛することの何がバカバカしいというのだと大村の独り言を否定する。

雷神には子孫を残すという概念がない。雌雄の差異や常識もよくわからない。しかし、大村の想いは人間たちがいう「愛」ではないのかという。

生命にしか許されない感情。

世界中のいかなる賢人たちが束になっても作り出せない至宝。卑下などするものではないという雷遊。

大村のゲイを全肯定する雷遊 | 雷神とリーマン

大村のゲイを全肯定する雷遊 | 雷神とリーマンより引用

人間たちが許さないというなら雷遊が許すという。男を愛したことを胸を張って誇るが良いと大村にいう。

大村は、唇を噛みしめ自然と涙を流していた。

大村がニギリメシ作るかというと雷遊は喜々として部屋に戻るために急降下する。

雷神とリーマン 第3話ネタバレ感想・考察

ゲイやBLは何の興味もないんだけど、エエ話だ。男女の差異や常識を知らないくせして、粋なことをいう雷遊さん。

pixivコミック(くろふねピクシブ)『雷神とリーマン』を読んで。

雷神とリーマン 概要

「お前、俺を人間にしろ」
ゲイの大村は失恋を機に色事から遠のき、日々を味気なく過ごしていた。
いつものように仕事に疲れ自宅へ戻ると、部屋の中にフワフワ浮遊する不審者を発見。
不審者曰く「神でいるのが嫌になった。お前、俺を人間にしろ」
事態が飲み込めぬまま大村の疲れは極致へ達す…!
嘘か真か神とリーマンのシェア生活、はじまりはじまり。

雷神とリーマンを連載している無料WEBマンガ『pixivコミック(くろふねピクシブ)』について

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