ぼくたち保育科高校1年生 第15話ネタバレ&感想『中学生が考えた最強のキャラ設定』

中学生が考えた最強のキャラ設定 | ぼくたち保育科高校1年生

中学生が考えた最強のキャラ設定 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

  • ぼくたち保育科高校1年生 第15話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ぼくたち保育科高校1年生 第15話ネタバレ感想・考察
  • ぼくたち保育科高校1年生 概要
  • ぼくたち保育科高校1年生 登場キャラクター
  • ぼくたち保育科高校1年生を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ぼくたち保育科高校1年生 第15話ネタバレストーリー・あらすじ

鳥野は、下校を一緒に帰ろうと笹木を誘う。

あからさまな拒否を拒否られる笹木。

校内放送で、笹木と鳥野が呼び出される。

職員室に到着すると、生活指導担当の明治が、頭ごなしに呼び出した理由はわかっているだろうなと聞く。

鳥野は、大きく返事をして、青春の1ページとしてと答えるも明治はそんなに暇じゃないという。

笹木が鳥野の横暴を暴露する | ぼくたち保育科高校1年生

笹木が鳥野の横暴を暴露する | ぼくたち保育科高校1年生より引用

鳥野は、保護者からのクレーム処理だと第2案を提示するも、教師が解決することだといい。明治は、呼ばれた理由がわかってないようだから応える。

鳥野と笹木は授業中に騒いでたことを告げる。

笹木は、てっきり、鳥野が電車から哺乳瓶を投げつけた件かと思ったけど、違ったようだというと明治は新たな問題を知り、鳥野をとっちめる。

明治は、地域の人に誰が謝ると思っているんだと激怒するも、鳥野は教師が解決することですよねとさっきの言葉を利用する。

明治は、平成の世じゃなかったら丸刈りにさせるところだといった自分の言葉にもうひとつの問題を思い出す。

髪型についてだ。

笹木は耳に髪がかかっているし、鳥野に至っては金髪だと指摘する。

出始めの芸人みたいな理由付け | ぼくたち保育科高校1年生

出始めの芸人みたいな理由付け | ぼくたち保育科高校1年生より引用

二人揃ってキャラ付けですと答える。

明治は、鳥野にとりあえず黒に染めて来いというも、鳥野の父親は、メキシコ系アメリカ人で、スペイン・イタリア・オーストリラの血が入っているという中学生が考えた最強のキャラ設定みたいな父親を持つ。

そのやりとりの中、笹木はスマートフォンをいじっている。明治が指摘すると、笹木は謝罪し、回復時間なのでガチャをまわしているという。

回復時間なったから叱られてる最中にガチャ回す笹木 | ぼくたち保育科高校1年生

回復時間なったから叱られてる最中にガチャ回す笹木 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

明治は、髪を切りいくというまで帰さないというと、笹木は家が貧乏でといい始める。

先月もバイト代3万円をガチャに回しちゃったと白状する笹木。

いくら回してもレアがでないと嘆く笹木。

飽きれた明治は二人にもう帰れという。

笹木と鳥野は、明治のような話せは分かる人間を目指すと去っていくもスグに苦情の電話がかかってくる。

ぼくたち保育科高校1年生 第15話ネタバレ感想・考察

髪の毛問題は、いまでは、地毛証明書なるものがある学校も増えてきたみたいで、その証明書を取得しておけば、とやかく言われないとか。

純血の日本人であからさまな金髪はよくないけど、少し茶色だからといって、地毛でもギャーギャーいうのは理解できない。許可したら他の生徒にも強制できないから一律、一切認めないということなのだろうけど。

俺も地毛なのにうるさく言われた。

生まれつきなのになんて黒に染めるコストをかけないといけないのだろうか。100譲って、染めてもいいけど、その分の費用は学校が出すべきだろう。

この前、兵庫だか大阪の高校でも地毛なのに生徒にパワハラして不登校に追いやった事件があったな。

少年ジャンプ+『ぼくたち保育科高校1年生』を読んで。

ぼくたち保育科高校1年生 概要

低身長を気にする現代っ子・笹木は入学した保育科の圧倒的な男女比に尻込みしていた。そんな彼の前に、国会議員を目指すちょっと変わった男・鳥野が現れて…!?保育科に通う男女の恋に煌き、学業に燃える青春保育科コメディ!!

ぼくたち保育科高校1年生 登場キャラクター

笹木
低身長を気にしている男子生徒

鳥野
長身でどこか常識がない男子生徒

黒崎凛
150cmの笹木をカワイイと思っていて手段を問わない女子生徒。

海都ひより
天然娘

青山昇
チャラ男

ぼくたち保育科高校1年生を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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