ROUTE END(ルートエンド) 第4話ネタバレ&感想『愛憎の人①』犯人推理のおさらい

若狭恭司はエンドに感謝している | ROUTE END(ルートエンド)

若狭恭司はエンドに感謝している | ROUTE END(ルートエンド)より引用

  • ROUTE END(ルートエンド) 第4話ネタバレストーリー・あらすじ『愛憎の人①』
  • ROUTE END(ルートエンド) 第4話ネタバレ感想・考察
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第4話ネタバレストーリー・あらすじ『愛憎の人①』

エンド捜査本部。

通称エンドによる1人目の被害者。戸崎悟。 | ROUTE END(ルートエンド)

通称エンドによる1人目の被害者。戸崎悟。 | ROUTE END(ルートエンド)より引用

10月4日。

通称エンドによる1人目の被害者。戸崎悟。26歳。

自宅マンションの一室で15部位に切断され、ENDの文字に配置された状態で発見。

エンドによる2人目の被害者。高橋和葉 | ROUTE END(ルートエンド)

エンドによる2人目の被害者。高橋和葉 | ROUTE END(ルートエンド)より引用

同月11日。

エンドによる2人目の被害者。高橋和葉。24歳。同じく自宅マンションにて。

エンドによる3人目の被害者。若狭仁 | ROUTE END(ルートエンド)

エンドによる3人目の被害者。若狭仁 | ROUTE END(ルートエンド)より引用

同月20日。

エンドによる3人目の被害者。若狭仁。64歳。戸建ての自宅にて。

エンドによる4人目の被害者。小田慎太郎 | ROUTE END(ルートエンド)

エンドによる4人目の被害者。小田慎太郎 | ROUTE END(ルートエンド)より引用

11月2日。

エンドによる4人目の被害者。小田慎太郎。31歳。戸建ての自宅にて。

エンドによる5人目の被害者。橘浩二 | ROUTE END(ルートエンド)

エンドによる5人目の被害者。橘浩二 | ROUTE END(ルートエンド)より引用

11月9日。

エンドによる5人目の被害者。橘浩二。59歳。自宅とは別のアパートの空き家にて発見させる。

逝去推定時刻で考えば、おおよそ1週間周期。

いずれも浴室で切断され、その後、フローリングの部屋に家具などを隅へ片した後、配置されている。

犯行は遺体を作品として見立てているやり口などから単独犯と考えられる。

証拠となるものは長靴の靴跡以外は残さない。

エンドを秩序型始末鬼と認定 | ROUTE END(ルートエンド)

エンドを秩序型始末鬼と認定 | ROUTE END(ルートエンド)より引用

だが4人目から少し様子が変わってきた。

4人目の遺体の床下から見つかった身元不明の白骨。

4人目までは被害者の自宅で発見されているが、5人目の橘浩二だけはまったく関係ないアパートの空き家で発見されている。

橘浩二は白骨を遺棄した張本人の可能性が高い。

他の4人とは違う理由と目的で始末されたと考えられる。

橘浩二は、エンドと関わりがある。橘浩二の身辺を徹底的に洗えと命令が下る。
作戦会議が終わったら、小阪が係長に、捜査方針について意見する。

橘の出身地のほうは後回しということに異議を唱える小阪。しかし、係長は、遺体をバラすのに使われているのは電動ノコギリの可能性が高く。清掃業でも電動ノコギリを使う。橘が清掃業を始めたこの県にきてからだという。少しでも関連があるところから優先して調べるのが当然だろうという。

そこに管理官がやってくる。

本部に増員をすることになったと報告する。増員がくるなら、橘の出身地のほうにも人を回せるという野口係長。

春野は、ネットでエンドのことを調べる。

被害者は全員、家のまわりだと知る。

3人目の被害者の若狭仁の情報だけがやたらネットに流れている。住所まで流出していた。

春野は、3人目の被害者の自宅に寄ってみる。

自宅には洗濯物が干してあり、住んでいるのかとインターフォンを押す。

男が出てきて、取材かと聞いてくる。春野が答える前に、インタビューは30分で2万円、写真撮影は5万円、自分の写真は10万円だという。

謝礼金なしでは取材は受けないとドアを閉めようとするから春野は焦って、取材じゃないという。

自分も大事な人をエンドに始末されて、エンドを見つけるために手がかりを探しているという。

男は、何人目かと聞くと5人目と答える春野。

男は、春野を家に上げる。

春野は男と被害者の関係を聞くと、一人息子だと答える。

家の現場はそのままだった。清掃していないことを聞くと、消毒はしたが、このままのほうが儲かるという男。

どおりでネットで情報が流出しているわけだと知る春野。

そろそろ稼げなくなってきたから清掃するときは春野のところにお願いするという。

オヤジを始末してくれてエンドには感謝しているという男。

ROUTE END(ルートエンド) 第4話ネタバレ感想・考察

おさらいでもう一度第1話から読み直しているところ。

今回の整理ポイント。

今回は、エンドの被害者のまとめみたいものを本編でやってくれた。

5人目の橘から犯行はおかしくなったけど、そもそもエンドは、1~4人はどうやって選出したのだろうか。

3人目の若狭仁の息子は感謝すらしていた。

荒くれ息子が感謝するぐらいだからヤな親だったのかもしれない。しかし、2人目は女性だし、そもそも被害者の背景は橘以外はわからない。

エンドがどういう理由で犯行に及んでいるか少しでも見えてくれば糸口はみえると思う。

ROUTE END(ルートエンド)コミックス第1巻を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇始末事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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