ぼくたち保育科高校1年生 第16話ネタバレ&感想『保育園見学実習でプロポーズ』

プロポーズされた黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生

プロポーズされた黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

  • ぼくたち保育科高校1年生 第16話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ぼくたち保育科高校1年生 第16話ネタバレ感想・考察
  • ぼくたち保育科高校1年生 概要
  • ぼくたち保育科高校1年生 登場キャラクター
  • ぼくたち保育科高校1年生を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ぼくたち保育科高校1年生 第16話ネタバレストーリー・あらすじ

1日見学実習。保育員の職場でしっかりと勉強する授業。

1年生なので、見学と雑用がメインだと説明する教師。

見学実習で不安になる笹木 | ぼくたち保育科高校1年生

見学実習で不安になる笹木 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

子供とも遊ぶのでケガには気をつけるようにと注意喚起する。

こよりも鳥野も子供とようやく関われて楽しみにしている。

しかし、笹木は違った。

子供に怪我させてしまったらどうしようと不安になる。

乳幼児無呼吸症候群でなくなってしまったらどうしようと不安な夜を過ごした。人の子供の面倒をみる責任の重さのプレッシャーに勝てなかった笹木。

見学実習の当日。笹木は寝不足だった。

保育園にやってきた笹木たち。保育士から説明を受ける。

見学実習で不安になる笹木 | ぼくたち保育科高校1年生

見学実習で不安になる笹木 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

保育園は児童にとっても初めての社会生活の場。同時に、安心安全が常に求められ、人の命に関わる大変な仕事だと説明する。

笹木は、命のフレーズにビクつく。

保育士は初任給が安い。クレーム対応がキツイ。トイレに行く暇も時もないと本音を吐いてしまう保育士。

笹木と鳥野が受け持つクラスにいく。

児童たちは早速新しい先生の下へ駆け寄っていく。

鳥野は笑顔で児童を迎える反面、笹木は不安な面持ちでどうすればいいのかわからなかった。

そこに一人の児童がやってきて、笹木を先生、かけっこしようと誘ってくる。

先生と呼ばれた笹木 | ぼくたち保育科高校1年生

先生と呼ばれた笹木 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

笹木は、「先生」に反応する。

俺が先生?

食器を洗ったりしていた黒崎とこよりは、男子はどうしているかと様子を見ると、笹木が児童とかけっこしていた。

児童につぎはボール投げだと笹木を取り合いしている。

一方、鳥野は体力がついていかずぜーぜーしている。

保育園の現場は体力があるほうが勝つパターン | ぼくたち保育科高校1年生

保育園の現場は体力があるほうが勝つパターン | ぼくたち保育科高校1年生より引用

現場では体力のあるほうが勝つパターンだと知る。

笹木は、黒崎を発見して、初めて児童と触れ合って楽しくなった。将来は5人は子供がほしいと黒崎の肩を叩く。

児童が笹木を呼ぶ。それに答えて、その場から去る笹木。

黒崎は倒れた。笹木にプロポーズされたと思っていた。

午後の部が終わり、実習記録をつけたら午後からまた手伝いになると保育士は説明する。

一般的な保育園の仕事は、

着替え
寝かしつけ
お遊戯会の準備
全員の連絡帳
月の壁画作り
手書きの報告書
定例会の準備
道具の準備
個人宛の手紙
プリント作成
その他もろもろ。
だと説明する。

ぼくたち保育科高校1年生 第16話ネタバレ感想・考察

完全にプロポーズの勘違いを起こすような笹木の行動。言葉とアクションが合致してる。

笹木は子供が5人ほしい | ぼくたち保育科高校1年生

笹木は子供が5人ほしい | ぼくたち保育科高校1年生より引用

言葉だけならまだ笹木の希望なんだなと思えるけど、黒崎の両肩に手を置いたら、「黒崎に」言ってることになる。。。

その後、更なる黒崎のアタックが強くなるぞw いやむしろ塩らしくなってしまうのかw

少年ジャンプ+『ぼくたち保育科高校1年生』を読んで。

ぼくたち保育科高校1年生 概要

低身長を気にする現代っ子・笹木は入学した保育科の圧倒的な男女比に尻込みしていた。そんな彼の前に、国会議員を目指すちょっと変わった男・鳥野が現れて…!?保育科に通う男女の恋に煌き、学業に燃える青春保育科コメディ!!

ぼくたち保育科高校1年生 登場キャラクター

笹木
低身長を気にしている男子生徒

鳥野
長身でどこか常識がない男子生徒

黒崎凛
150cmの笹木をカワイイと思っていて手段を問わない女子生徒。

海都ひより
天然娘

青山昇
チャラ男

ぼくたち保育科高校1年生を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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