ぼくたち保育科高校1年生 第17話ネタバレ&感想『園児語をマスターするひより』

園児の寝かしつけをするひより | ぼくたち保育科高校1年生

園児の寝かしつけをするひより | ぼくたち保育科高校1年生より引用

  • ぼくたち保育科高校1年生 第17話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ぼくたち保育科高校1年生 第17話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ぼくたち保育科高校1年生 概要
  • ぼくたち保育科高校1年生 登場キャラクター
  • ぼくたち保育科高校1年生を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ぼくたち保育科高校1年生 第17話ネタバレストーリー・あらすじ

保育園に一日実習に来ている笹木たち。

実習記録が全然おわらないと嘆く笹木に、日案、日誌、月案、週案、個人の成長記録、事故簿とかいろいろあると笑顔で教える。

最近はICT化を積極的にすすめ、PCを使いデジタル化をしているという。ゲーム世代の笹木はそっちのほうがよかった。

その保育園にもよるけど、手書きが普通だから実習生は手書きをやらせるという。

笹木は鳥野にさっさと当選してデジタル化を広めてくれとお願いします。

女子の姿が見えない笹木が気になる。女子はとんとんにいっていた。園児のお昼ねの寝かしつけ。

寝ている姿の園児を寝かしつけしながら可愛いと和むひよりに保育士は油断しちゃダメだという。リズムが崩れるとスイッチオンする子供もいるからと。

エプロンがない黒崎にひよりが聞くと、給食の際に園児にぶっかけられて洗濯行きだという。

笹木との子供5人の育て方について考える黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生

笹木との子供5人の育て方について考える黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

この保育園では、ボタン式のエプロンは禁止。ボタンがとれて園児が誤飲するおそれがあるのでというと、五人育てるにはそういうところも気をつけないとと考える黒崎。

噂されてクシャミする笹木。

壁画は園児かつくっているのかと関心する笹木。

最初は、保育士だけで作っていたんだけど、子供達と一緒に作るという。

そして、愚痴と説教は禁止だという。

新人教育はどうやってやっているのかと聞くと、教え諭すという高難易度。

昔は、新人に行き過ぎた指導があったが、今の園長が就任してから、禁止になったという。不満がある場合は園長に報告するという形をとった。

教育者として人を追い詰める指導は禁止 | ぼくたち保育科高校1年生

教育者として人を追い詰める指導は禁止 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

先生が人を追い詰めるような指導をしてはダメ。教育者なんだからと。

そんな素晴らしい園長のエピソードを聞いて、鳥野は自分は園長ができるだろうかと考える。

笹木もデレデレせずに毅然と頑張ろうと励ましあうも園児相手だとすぐにデレデレしてしまう。

ひよりは、言葉の喋れない園児ともコミュニケーションがとれていて保育士も即戦力としてほしいと考える。

ぼくたち保育科高校1年生 第17話ネタバレ感想・考察まとめ

園児語をマスターするひより | ぼくたち保育科高校1年生

園児語をマスターするひより | ぼくたち保育科高校1年生より引用

保育士のすごいところのひとつは、大勢をみなければならないのに、園児ひとりひとりとのコミュニケーションもとらないといけないところ。子供、ひとりふたりなら、日々一緒にいれば、何したいか、何を思っているかは所作をみて、感じ取ることができるけど、大勢だと一瞬一瞬の所作を見逃すことが多くなり、園児のシグナルに気付けない。つきっきりよりも少ない情報で園児のシグナルを読み取らないといけないので、相当な能力だと思う。

少年ジャンプ+『ぼくたち保育科高校1年生』を読んで。

ぼくたち保育科高校1年生 概要

低身長を気にする現代っ子・笹木は入学した保育科の圧倒的な男女比に尻込みしていた。そんな彼の前に、国会議員を目指すちょっと変わった男・鳥野が現れて…!?保育科に通う男女の恋に煌き、学業に燃える青春保育科コメディ!!

ぼくたち保育科高校1年生 登場キャラクター

笹木
低身長を気にしている男子生徒

鳥野
長身でどこか常識がない男子生徒

黒崎凛
150cmの笹木をカワイイと思っていて手段を問わない女子生徒。

海都ひより
天然娘

青山昇
チャラ男

ぼくたち保育科高校1年生を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です