生者の行進 第8話ネタバレ&感想『あの日の記憶』

生き霊に襲われている時のまどか | 生者の行進

生き霊に襲われている時のまどか | 生者の行進より引用

  • 生者の行進 第8話ネタバレストーリー・あらすじ『あの日の記憶』
  • 生者の行進 第8話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 第8話ネタバレストーリー・あらすじ『あの日の記憶』

唇の生き霊を一時退散させたのにも関わらずまどかはその夜、別の霊に襲われていた。

横に眠る東雲はそのことに気付かない。

そこに、東雲の姉の霊がやってくる。

東雲の前までいくと血だらけの体が生前のように戻る。

東雲の姉の霊が助けてくれる | 生者の行進

東雲の姉の霊が助けてくれる | 生者の行進より引用

そして、姉の霊は、東雲を起こそうと呼びかける。

その呼びかけに東雲は目を覚ます。

自分の姉が目の前にいると声をあげようとするも姉の霊は、まどかのベッドを指差して消える。

霊だと気付いた東雲。姉が指差したほうをみる。

まどかはベッドに寝ていることを確認し、安心するもまどかの様子がおかしい。

目を開けたまま、涙を溜めて痙攣している。

東雲は、まどかの体を揺さぶり呼びかけるも反応がない。

東雲は、謝ってまどかの頬を平手打ちする。

するとまどかは東雲を認識する。安堵する東雲。まどかは東雲に泣きつく。

東雲は、寝ているだろうからコールせずに泪にメールする。

そのメールの着信に起きる泪。

何かあったと飛び起きる泪。

そこにトモキの生き霊が現れる。

トモキは、泪に微笑みかけ「おしえて」という。

それどころじゃないと泪は携帯を見ようとするも携帯は何故か動かない状態になっている。

トモキは「おしえて」と訴えかける。

トモキは泪の生き霊だという省吾 | 生者の行進

トモキは泪の生き霊だという省吾 | 生者の行進より引用

省吾の言葉を思い出し、トモキは自分の生き霊でトモキに自我はない。しかし、今のトモキには何かしらの意志を感じる。

トモキは、骸骨に変身し、「たすけて」に変貌する。

そして、トモキは部屋を出て行く。

泪はトモキを追いかけて外に出て行く。

夢でみた、崖だった。

トモキは崖に消えていく。

泪は、記憶に無いがトモキと一緒にきたことがあったかなと考える。

いずれにしてもトモキの元にいくと、トモキの後を追って崖を下りようとする。

すると、トモキは泪の後ろに現れ、「たすけて」と背中を押される。

崖から落ちる泪。

その時、あることを思い出した。

学校で、靴に画鋲をいられるイジメにあう泪。

家に買えると、母親の置手紙があった。弟のトモキを迎えにいくように。牛乳を買ってくるようにと。

泪はトモキを迎えに保育園に行く。

泪は牛乳を買って、トモキを連れて家に帰る途中。トモキは疲れたといって泪におんぶを要求する。

しかし、足に怪我を負っている泪は、トモキのおんぶを拒否する。

泣いて駄々をこねるトモキ。

トモキを横断歩道を一人で渡らせようとする泪 | 生者の行進

トモキを横断歩道を一人で渡らせようとする泪 | 生者の行進より引用

横断歩道で渡らないトモキに怒鳴るもおんぶしてやるからと赤になる横断歩道を渡らせようとする泪。

トモキは泣きながら横断歩道を渡り、車にはねられる。

父親に殴られ、父親の憎悪と敵意を触れる。トモキは再婚した父親とできた子供だった。

生者の行進 第8話ネタバレ感想・考察まとめ

泪とトモキは、異父兄弟だったのか。泪が父親に敬語だったのは、本当の父親じゃないのと、トモキを失ったときの反応でああなったんだな。

置手紙をして、泪にトモキのお迎えをお願いするぐらいだから、母親も褒められた親ではなかったんだろうな。置いてあるのもバナナとパン。貧困家庭には見えない家だったり、父親の佇まいだったけど、貧困家庭だったのかな。

母親に頼まれて弟のお迎えと買い出しをする泪 | 生者の行進

母親に頼まれて弟のお迎えと買い出しをする泪 | 生者の行進より引用

泪は、しっかりしているほうの子供だったとしても小学生に責任を負わせるのはどうかと思う。

トモキは生き霊じゃなかったのか。でもそうすると省吾が誤認してるのか。

東雲の姉が助けるためにでてきた。トモキが意思のあるような行動をとってきた。

このエピソードから何か展開が始まったと思ったほうが良いのかもしれない。省吾の誤認で実際はトモキは何かしらの意思あるのか、省吾もまだわかっていないことが霊にあるのかはわからないが。

トモキは、道連れにするために泪を誘っているのではないと信じたい。トモキは「おしえて」と最初にいう。「おしえて」は何を教えてほしいのだろうか。

少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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