ぼくたち保育科高校1年生 第18話ネタバレ&感想『黒崎の過去』

母親に怒られる幼女・黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生

母親に怒られる幼女・黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

  • ぼくたち保育科高校1年生 第18話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ぼくたち保育科高校1年生 第18話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ぼくたち保育科高校1年生 概要
  • ぼくたち保育科高校1年生 登場キャラクター
  • ぼくたち保育科高校1年生を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ぼくたち保育科高校1年生 第18話ネタバレストーリー・あらすじ

コップでゴクゴクと飲む園児。

ひよりは、2歳でも3月生まれと4月生まれでも全然違うと感じる。幼児の1年の成長はすごいという保育士。

黒崎は、マグで水分を補給している幼児がこぼしているのをみて、黙って拭き取る。

保育士にもっと園児に話しかけてと促される。

美味しい?と聞く黒崎。

子供嫌いかを指摘される黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生

子供嫌いかを指摘される黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

保育士は黒崎に子供が苦手かと聞く。黒崎は好きなんですけどと言葉を濁す。

黒崎には弟がいて、昔母親によく怒られたことを思い出す。

弟に怖い本を見せて怖がらせてしまい、自分の好きなものと弟の好きなものは違うと諭される。

母親は、黒崎の血が出るものが好きなのか理解できなかった。スカートやフリルも嫌がるし変な子だと。

母親に怒られる幼女・黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生

母親に怒られる幼女・黒崎 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

見た目や話し方は女の子になりましょうと言われて傷つく黒崎。

ひよりは、黒崎は歌が上手だという。

ひよりがピアノを弾いて黒崎が歌うことになる。

ひよりは、何歌うか黒崎が聞くと、ひよりと初めて歌った曲だというと「一年生になったら」だねと答えるひより。

保育士にも太鼓判を押され、自信を持ってといわれ、黒崎はとっておきの怖い話を話そうとするもひよりにとめられる。

鳥野は竹取物語の紙芝居を見えていた。

鳥野の自作の紙芝居。ハイクオリティな紙芝居に保育士も驚く。

今日で実習終わりの笹木たち。なついていた園児が寂しいというも親が向かえにきて、掌返した反応で母親のほうにいってしまい、切なさを感じる笹木。

実習を終えて、笹木は自分への期待値が低かったのでまあまあだと評し、ひよりはちゃんとやれたかはわからなかったけど楽しかった。黒崎は、何を話すのが正解か少しわかった。そして、鳥野は体力が大事だと思ったと各々に感想を述べる。

保育に百点はないし、初めての実習だとよくわからないのが普通だという保育士。

でも保育士になったら年数関係なくプロだから覚悟するようにといわれる。

ぼくたち保育科高校1年生 第18話ネタバレ感想・考察まとめ

保育士が覚えられてないというのは人それぞれじゃないかな。娘は未だに覚えている。そういう意味でも保育士は、人の一番大事な時期を一緒に過ごしているから厳しい職場環境だけど素晴らしい仕事だと思う。

園児の掌返しを切なく思う笹木と鳥野 | ぼくたち保育科高校1年生

園児の掌返しを切なく思う笹木と鳥野 | ぼくたち保育科高校1年生より引用

娘がもっと成長してもまだ保育士のことを覚えていたら、こんなに成長したと連れて行こうかな。向こうは迷惑だろうか。辞めてる可能性はあるけど。。。

少年ジャンプ+『ぼくたち保育科高校1年生』を読んで。

ぼくたち保育科高校1年生 概要

低身長を気にする現代っ子・笹木は入学した保育科の圧倒的な男女比に尻込みしていた。そんな彼の前に、国会議員を目指すちょっと変わった男・鳥野が現れて…!?保育科に通う男女の恋に煌き、学業に燃える青春保育科コメディ!!

ぼくたち保育科高校1年生 登場キャラクター

笹木
低身長を気にしている男子生徒

鳥野
長身でどこか常識がない男子生徒

黒崎凛
150cmの笹木をカワイイと思っていて手段を問わない女子生徒。

海都ひより
天然娘

青山昇
チャラ男

ぼくたち保育科高校1年生を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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