ROUTE END(ルートエンド) 第26話ネタバレ&感想『解放|新事実・三つ子Bと林のエンド遺体の指紋が一致』

新事実・三つ子Bと林のエンド遺体の指紋が一致 | ROUTE END(ルートエンド)

新事実・三つ子Bと林のエンド遺体の指紋が一致 | ROUTE END(ルートエンド)より引用

  • ROUTE END(ルートエンド) 第26話ネタバレストーリー・あらすじ『解放』
  • ROUTE END(ルートエンド) 第26話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第26話ネタバレストーリー・あらすじ『解放』

柳女の電話に呼び出しをする春野。しかし、コール音が鳴り響くだけ。

最後に会った時に柳女にかけた言葉が悪かったのかと考える春野。

加藤の両親が柳女の失踪について警察に届けたほうが良いのではという。

柳女の両親も来ていたようだけど場合によっては警察に届けたほうが良いかもしれないと考える。

加藤の両親は、柳女は両親との関係は良いのかと聞く。加藤から柳女の親のことを聞いたことがないかったからと。

その時、アウンのドアチャイムが鳴る。

ドアを開けると柳女が立っていた。

加藤の両親は柳女に挨拶する。

柳女は加藤の両親に謝罪する。自分が加藤を追い詰めなければ、前の家に行くこともなく、エンドの手にかからなかったとうつむいたままだった。

加藤の父親が、事故以来、親の自分達が何を言っても壊れていったと告白する。

親に会えば事故で亡くなった家族のことを思い出すといって2年もあっていなかったという。時折、電話はしていた。

当初は車も乗れなかったのに、乗れるようになって、支えあえるパートナーがいると聞いて、柳女には本当に感謝している。それを直接伝えたかったと加藤の母親は涙ながらに柳女にいう。

自宅まで春野の車で送られる柳女。

柳女は、現場での行為を加藤の親は知っていたのだろうかと口にする。春野は聞けばよかったというも異常なことだから聞けるわけがないと。

春野は、加藤の親は冷静に聞いてくれる人たちだと評す。

墓場まで持っていくという柳女。その時、生きていたアウン橘のことを思い出す。

春野は、柳女の両親についても聞くも帰ってもらったという柳女。

仲が悪いのかと聞くもよくも悪くもない。何も無いと答えると悪いってことかと分かる春野。

自宅に戻ると玄関前に高校からの友人・明美が立っていた。

明美が柳女を見つけると何時間待ってたと思ってるのと笑顔でいう。

柳女の母親から連絡があって、柳女が大変だからあってほしいと連絡があったからやってきたという明美。理由を聞いて、飛んできたという明美。

その優しさに涙する柳女。

柳女の泣いているところを初めてみたという明美。

友人との再会をしている柳女をみて少し安心する春野。

野口が頭をかきながらいらついている。

野口は、小阪と鬼頭をロッカールームに連れ込む。

そこで5年ぶりのタバコを一服する。

上司が5年ぶりのタバコへのリアクションが少ないと余談をするも小阪は本題をとせかせる。

野口は、タバコを吸い、小阪と鬼頭を信用しているという。クセがあるが、犯人検挙という目的には純粋だと。

信用するといいつつも自分に言い聞かせているかのように言葉を連ねる。

鬼頭は、野口がまだ決心していないことを知り、付き合っているのは時間の無駄だと退室しようとすると野口がとめる。

本題に入る野口。

三つ子Bと林のエンド遺体の指紋が一致したと告げる。

小阪はありえないという。

三つ子Bと林のエンド遺体が置き換えられる可能性 | ROUTE END(ルートエンド)

三つ子Bと林のエンド遺体が置き換えられる可能性 | ROUTE END(ルートエンド)より引用

遺体の損傷具合から三つ子Bの手が盗まれて、林のエンド遺体へ置き換えられた可能性もない。例え、一卵性だろうがクローンだろうが指紋は異なる。

小阪は、一致した指紋は手足両方かと聞くとそうだという野口。

三つ子Bと林のエンド遺体が置き換えられる可能性 | ROUTE END(ルートエンド)

Bの指紋はデータしかない | ROUTE END(ルートエンド)より引用

Bの指紋はデータしか残っていない。採取した現物は紛失。あえない状況を成り立たせるのはひとつ。データの改ざん。警察内部に裏切り者がいる。

しかし、鬼頭はデータの改ざんはわからうが内部の裏切り者には疑問が残るという。

警察内部に裏切り者がいる可能性 | ROUTE END(ルートエンド)

警察内部に裏切り者がいる可能性 | ROUTE END(ルートエンド)より引用

わざわざ同じ指紋に改ざんする意味がわからない。内部のものならばれないように安全を期してまったく関係ない指紋に改ざんするのが普通。

何か意図があるのか。外部の者がやったのか。

鬼頭の意見も踏まえて野口は、皆に伏せて探ってほしいと頼む。

鬼頭は、部下の七瀬のところに戻ると七瀬は何の話だったかと聞く。

野口に口止めされているのにもかかわらず、鬼頭は、Bと林の遺体の指紋が一致したと告げる。

誰にも漏らすなといい鬼頭は車に入る。

ROUTE END(ルートエンド) 第26話ネタバレ感想・考察まとめ

データの改ざんもそうだけど、遺体の紛失ってどうやって紛失するんだろう。Bはアウン橘と思われる遺体だから、葬儀して火葬したはずだけど、その時に薄まれたということなのか。春野が棺をこじ開けて、中みたときにむちゃくちゃだったというけど、その時、手足が両方ともなかったらきづくよね。

つまり、春野が開けた棺から火葬の間に抜き取られたということか。人が出入りする葬儀で、誰の目にもとまらずに抜き出すことってできないよね。

棺は、葬儀場に置かれ、その前でお経を読む。終わったら火葬場にもって行き、棺ごと火葬の釜みたいなところに入れる。

閉めて、点火する。

東京のような都会だと、葬儀する場所と火葬が別々のこともあるのか。それなら、運搬業者に成りすましていたら抜き取れるな。

つまり、抜き取ろうと思えば、誰でも抜き取れるということか。

次に、遺体と指紋について考えてみよう。

Bの遺体の手足両方を持ち出せるなら頭部も持ち出せる。左頬に傷をつけて、Bの遺体をCに仕立てられる。

つまり、Bの遺体がそもそもCで、Bに偽装して発見させる。その後、遺体を回収して、Cの遺体として発見させる。

頬の傷のことを知っていたということは、仮面の男はやっぱりアウンの橘浩二ではないか。でも柳女が出会ったアウンの橘の左頬は傷がなかった。化粧などで隠していたのか。監視カメラに映ったのは、このアウンの橘だったのか。

警察のデータの改ざんはどうやったのだろうか。アウンの橘一人の犯行には思えないけど。犬飼を殴ったやつはアウンの橘ではない。髪型が違ったからな。

もうひとりの協力者は誰だろうか。そもそも春野を襲う理由は何だろうか。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇始末事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

ROUTE END(ルートエンド) 第26話ネタバレ&感想『解放|新事実・三つ子Bと林のエンド遺体の指紋が一致』」への2件のフィードバック

  1. とら

    指紋の『採取した現物』というのは、指なんかに専用の粉を着けてフィルムみたいなのに移し摂ったモノのことだと思います。
    それをPCにスキャンしてデータで保存してると思うので、野口の『採取した現物は紛失した』というのは、移し採ったものを紛失したということだと思います。
    だから遺体が紛失したとは言ってないと思います。

    返信
    1. mangaimg 投稿作成者

      >とらさん
      コメントありがとうございます。
      なるほど「採取した現物」てそういうことなんですね。勉強になりました。
      そうですよね。警察が遺体そのものを保管するのはできないですよね。常識的に考えて。。。
      この手の手法も知らないと推理できないですね。。。
      でもとらさんのおかげで考察が楽しくなります。ありがとうございました。

      返信

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