異世界料理道 第3話ネタバレ感想『異郷の朝|黒ギャル・アイファのサービスシーン』

生まれたままのアイファを助けるアスタ | 異世界料理道

生まれたままのアイファを助けるアスタ | 異世界料理道より引用

  • 異世界料理道 第3話ネタバレストーリー・あらすじ『異郷の朝』
  • 異世界料理道 第3話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 異世界料理道 概要
  • 異世界料理道 登場キャラクター一覧
  • 異世界料理道を連載している無料WEBマンガ『コミックファイア』について

異世界料理道 第3話ネタバレストーリー・あらすじ『異郷の朝』

異世界の見習い料理人・アスタ。一応、料理の許可を得た。

大見得を切って申し出たのだから下手な料理を出せば、どうなるかわかるなとアイファに脅される。

森の中に入る二人。

ピコの葉を取りに行く。その辺に生えてる葉を見るアスタ。ピコの葉は川辺に生えているとアイファが教えてくれる。

ピコの葉は黒コショウの原料。食料庫を乾燥させていたものとアイファに確認するアスタ。肉にまぶすことで腐敗を防ぎ、一ヶ月ほどで効果はなくなるというアイファ。

アスタはこの辺りの実も何かに使うのかと摘み取ろうとするとアイファが止める。

モルガの山から恵みを奪うのはタブーだという。

ギバ喰いのための民だと説明するアイファ | 異世界料理道

ギバ喰いのための民だと説明するアイファ | 異世界料理道より引用

ギバにとって食用にならない一部の草葉のみ採取が許されている。モルガノ森も山も西の王国セルヴァの版図。元々、南の王国ジャガルより逃れてきた森辺の民は、ギバを狩るという約定のもとに定住を許されたギバ喰いのための民だと説明するアイファ。

つまり、体のいい害獣狩り。

川辺にたどり着いたアスタとアイファ。植物が見当たらないが、アイファがピコの葉を捜す前に行水するといい、アスタに来ていた毛皮を渡す。

アスタはこれはラッキースケ…と思ったら、未婚の女の裸身を目にするのはタブーだという。アスタは目を閉じるも、既婚の女性なら許されるということだなと確認する。

アイファは、行水の間、何も来ないか見張りをしろとアスタに指示する。

見たくても大岩が邪魔で見れないし、アイファの荷物が重た過ぎて動けないアスタ。

アイファの悲鳴が聞える。

アスタは無事を確認するもアイファの返事がない。

緊急事態だから見えても不可抗力だと断りをいれて、アイファの場所を覗き込むアスタ。

アイファの姿がない。

流されたかと考えるもすぐにアイファが水面から出てくる。

溺れたと思ってすぐに助けにいくというも、アイファはくるなという。

行水中に巨大にヘビに襲われるアイファ | 異世界料理道

行水中に巨大にヘビに襲われるアイファ | 異世界料理道より引用

アイファは巨大ヘビにからみつかれていた。

アスタも巨大ヘビの尻尾に腕を捕まれる。

左腕が痛いがこれはチャンスだと考えるアスタ。

このまま巨大ヘビを水からあげるという。

ヘビの尾がさらにアスタの腕に絡みついてくる。頃合を見計らってアスタは思いっきり引っ張り揚げる。巨大ヘビはアイファの体ごと大岩にぶつかり気絶する。

ヘビの力が緩んだ隙に、アイファを助け出す。

アスタは気絶したヘビを川へと蹴り落とす。

アスタは、アイファの体を心配するも生まれたままのアイファに見とれてしまう。それと同時にタブーを犯してしまって始末されることを恐れるアスタ。

アイファは、フラフラの体で自分の荷物に行き、ナイフを持ち出す。

アスタは何も見ていないといいわけするもアスタの視界は真っ暗になった。

アイファが上にのしかかるなにかをどかす。

ギバがいた。

生まれたままでギバを狩るアイファ | 異世界料理道

生まれたままでギバを狩るアイファ | 異世界料理道より引用

アイファは、ひとつ終わったからと気を抜くなとアスタに説教する。生まれたままで説教されても説得力がない。

しかし、助けてくれたことを感謝するアイファ。

アイファはギバを解体しようとし、アスタが血抜きを聞くも血抜きの意味をしらないアイファ。

肉の臭みは血の匂い。血を抜いておけば臭みは減ると説明するも持って帰るのは後ろ足だけだという。

アスタは解体をやらせてほしいという。

アイファは仕方なくアスタにまかせる。

血抜きには、心臓が動いている間に大動脈か頚動脈を切断して血を抜く。イノシシとは体の構造が違うだろうけどとアスタはナイフを入れる。

血が出てきた。成功だと考えるアスタ。

アイファは後ろ足と角さえあれば十分だというも勿体無いというアスタ。

次に内蔵の摘出。棒に縛りつけ、村に持ち帰る。

皮も手に入ったし、いろいろ使える。マントとかにというと、アイファはアスタは何も知らないのだなとバカにする。

皮をなめすのは女衆の仕事。ギバの毛皮は牙で買える。女衆はギバ狩りをしない。

アイファはファ家の家長だから狩りをするという。

異世界料理道 第3話ネタバレ感想・考察まとめ

3話目にして早速の水浴び回。ヘビに裸体を絡ませるならもうちょっと言い感じに描写してほしかったな。団子になってる。現実だと団子になるんだろうけど。

それにしてもアスタ。メチャクチャ怪力だな。アイファとアイファよりも質量の多そうな巨大ヘビの両方を水から引き上げてそのまま岩に激突させるほどの怪力。

最後のほうのコマが意味不明だったけど、アイファの足につたっていったのは、アスタの妄想だよね。でも右足で太ももの外側から何かの汁が流れている。内側ではないんだ。よくわからん。

コミックファイア『異世界料理道』を読んで。

異世界料理道 概要

父親の経営する大衆食堂の見習い料理人、津留見明日太は、 父親の魂とも言える三徳包丁を火事から救うべく火の海に飛び込んだ。 そして気づけば、そこは見知らぬ密林の真っ只中。イノシシにそっくりの野獣ギバに襲われ、 『森辺の民』を名乗るアイ=ファという少女に救われた明日太は、 そこが異世界だということを知る。ガスコンロも冷蔵庫も存在せず、 人々はただ生きるためにモノを喰らう。 料理の概念がない異郷で見習い料理人がグルメ革命を起こす。

異世界料理道 登場キャラクター一覧

津留見明日太(つるみあすた)
大衆食堂『つるみ屋』の父親の手伝いをする。父親の榊屋の三徳包丁を持って異世界に飛ばされる。

アイ=ファ
森辺の民

玲奈(れいな)
アスタのことをあすたちゃんと呼ぶ幼馴染?

ディガ=スン
森辺の民を治めるスン家の跡取り息子

異世界料理道を連載している無料WEBマンガ『コミックファイア』について

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