天空侵犯 第200話ネタバレ&感想『魔|守護天使ディーラー仮面による天空侵犯世界の解説』

ディーラー仮面が「管理者」に教えてもらったこと | 天空侵犯

ディーラー仮面が「管理者」に教えてもらったこと | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第200話ネタバレストーリー・あらすじ『魔』
  • 天空侵犯 第200話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第200話ネタバレストーリー・あらすじ『魔』

奇襲を防がれたスナイパー仮面ユウカは、一度後退する。

柵を乗り越えて後退したユウカにリカは高所恐怖症なのに柵を乗り越えても平気なのかと指摘する。

スナイパー仮面ユウカは、恥ずかしがる。

笑うリカ。

2回目の「国民保護サイレン」が鳴る。

スナイパー仮面ユウカが力を解放し、「大きく神に近づいた」と判断されたことだろうと推測するアイカワ。

逆に見ると、力を解放しなければ守護天使の動き出しを抑制できるということ。アイカワは意図せず、守護天使を動かしてしまったが本来はもっと準備をしてから力を解放すべきだったと考える。

次に、守護天使vs大天使の戦闘音が聞えてくる。

いままでにない轟音から駐車場ビルの一角が崩れたと考えられるが、見えないので状況がわからない。
その轟音と振動でゆりを心配するリカ。

駐車場ビルの一角が崩れたが、ユリ、ニセ、守護天使ミコ仮面も無事。

ミコ仮面は考える。

ミコ仮面におる状況解説 | 天空侵犯

ミコ仮面におる状況解説 | 天空侵犯より引用

「審判」に攻撃許可が下りた。「審判」も神に近づき、「接近段階」に入った。自分の後ろにいたはずの審判がいつの間にか屋上で「使徒」と戦っている。

意識を転送する能力で意識どころか自我までも他者の脳に転送した。このレベルの能力は「管理者」しか使えないと思っていたと言葉に出すミコ仮面。

ミコ仮面の言葉が耳に入る、ニセとユリ。

ディーラー仮面と大天使との戦い。

わざと大きな破壊を起こし、煙やガレキで身を隠して、その間に体力を回復する作戦にでた大天使。

ディーラー仮面は大天使と戦ってみて、案外頭を使った戦い方をするのだと理解する。

「管理者」が大天使のことをヒーローもののの特撮やアニメに影響されていると教えてもらったというディーラー仮面。

ディーラー仮面が「管理者」に教えてもらったこと | 天空侵犯

ディーラー仮面が「管理者」に教えてもらったこと | 天空侵犯より引用

「管理者」は、大天使こそ、この領域がはらむリスクに近い存在。神を生み出すための機関は、神とは真逆の存在も作り出してしまう可能性があるという。

それを一言で表すなら「魔」。

「管理者」も「魔」の存在を具体的には語らなかったが、すべてを破壊対象とする大天使が、これ以上成長すれば「魔」と呼べる存在になるだろうと考えるディーラー仮面。

大天使がこれ以上の存在になれば、システム上「管理者」が戦いに参加する。それだけは避けねばならないと考えるディーラー仮面。

ディーラー仮面による天空侵犯の世界の解説 | 天空侵犯

ディーラー仮面による天空侵犯の世界の解説 | 天空侵犯より引用

「管理者」が逝去した場合、この領域の境界が維持できなくなり、元の世界と混じりあう形となる。

「神」なしで、そんな世界になってしまっては地獄となってしまう。

そんな世界になったらディーラー仮面はずっと守護天使のままだし、管理者の死ではなく、「神の誕生」による正常な領域の終了こそがディーラー仮面の望み。

そして、できればディーラー仮面自身を始末せずに守護天使からの呪縛からも解放してくれるような人が神になってほしい。

ディーラー仮面による天空侵犯の世界の解説 | 天空侵犯

ディーラー仮面による天空侵犯の世界の解説 | 天空侵犯より引用

今のところ、審判か、ユリか、リカが良かったという。

ニセはユリを逃がすことを考えていたが、ユリが違うことを考えていた。

ユリは、神になんてなりたくなかった。

天空侵犯 第200話ネタバレ感想・考察まとめ

「審判」て、この世界の「審判役」の誰かかと思ってたけど、「審判」は久遠のことだったのか。

この場にいない、謎の存在は「管理者」のみということだね。

今回のエピソードでディーラー仮面もミコ仮面もベラベラと情報ながしてくれたから、少しは世界の状況がわかってきた。

新しい情報は以下

  1. 「審判」は久遠。
  2. 「管理者」も何かしらの条件で、戦いに参加することもある。
  3. 守護天使は「管理者」と意思疎通ができる。
  4. 「管理者」も「魔」の具体的な存在はわからない。
  5. 「管理者」の死はこの領域と元の世界の融合につながる。
  6. この領域の終了は「管理者」の死か「神の誕生」
  7. ディーラー仮面は守護天使の呪縛から解いてくれそうなユリ、久遠、リカに神になってほしかった。

「預言者」「審判」と呼び名がでてくるなら、ユリ、吉田、相川の三人もついてそうだけど。青原って何かついていたっけ。

「管理者」も自我の転送ができるなら、誰かの中に入っている可能性もある。

「管理者」がユリやアイカワたちのように「神に近づいた者」のような存在で人間という可能性もあるし、コンピューターのような存在であるかもしれないが、ミコ仮面の言い方だと人間っぽい。

もしかしたら、「管理者」は前回の領域の「神になった人間」なのかもしれない。この領域を繰り返しているのか。

この領域は何かのヴァーチャルリアリティかなとも思ったけど、元の世界と融合するとか言っているから何かの超越的な力だったのか。

最後に、大天使が「魔」ではなく、アイカワが「魔」の存在になるんではないだろうか。でも、アイカワは小物感がバッチリだからなぁ。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ユリ。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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