盾の勇者の成り上がり 第40話ネタバレ&感想『ラルクベルクが勇者を襲う真相』

ラルクベルクに裏切られたと感じる尚文 | 盾の勇者の成り上がり

ラルクベルクに裏切られたと感じる尚文 | 盾の勇者の成り上がりより引用

  • 盾の勇者の成り上がり 第40話ネタバレストーリー・あらすじ『ラルクベルク』
  • 盾の勇者の成り上がり 第40話ネタバレ感想・考察
  • 盾の勇者の成り上がり 概要
  • 盾の勇者の成り上がり 登場キャラクター一覧
  • 盾の勇者の成り上がりを連載している無料マンガアプリ『ニコニコ漫画』について

盾の勇者の成り上がり 第40話ネタバレストーリー・あらすじ『ラルクベルク』

ラルクベルクは、尚文に恨みはないが世界のために消えてくれと大鎌を振り上げる。

ラルクベルク | 盾の勇者の成り上がり

ラルクベルク | 盾の勇者の成り上がりより引用

尚文は盾でラルクベルクの大鎌を受ける。

その光景を目の当たりにしたラフタリアは、ラルクベルクの動向を問う。

テリスはラフタリアとフィーロに動かないようにお願いする。勇者以外の者を手にかけたくないという。

尚文はラルクベルクにお前も裏切るのかと問う。裏切りについては否定しないラルクベルク。

尚文の鬼気迫る表情にラルクベルクも心苦しいという。

王女は、尚文たちの様子がおかしいことに気付く。戦っているのは魔物ではなく冒険者だと知る。

ラルクベルクはゆきずりの気のいい奴 | 盾の勇者の成り上がり

ラルクベルクはゆきずりの気のいい奴 | 盾の勇者の成り上がりより引用

尚文は、ラルクベルクのことを仲間じゃないと考える。ともに戦おうと誓ったわけでも、ともに戦わなければならない勇者どもでもない。

ただゆきずりの気のいい奴。

尚文は、理由を聞く。

ラルクベルクはさっきいったそのままだと答える。

世界の勇者を始末するという理由なら波から世界を救えるのは勇者だけだと勇者を始末する理由にならないと反論する尚文。

ラルクベルクは沈黙する。

そこからかと、自分の常識と尚文の常識が違うことを認識する。

ラルクベルクは、「俺たちの世界のため」だという。

ラルクベルクが勇者を襲う真相 | 盾の勇者の成り上がり

ラルクベルクが勇者を襲う真相 | 盾の勇者の成り上がりより引用

この世界のために尚文は戦い、ラルクベルクも別の世界を救うために戦っているという。互いに立ち位置の違いだと説明するラルクベルク。

尚文に恨みがないが正々堂々とやろうというもそんな説明だと納得できないという尚文。

そこに矢が飛んでくる。他の冒険者たちが尚文たち勇者を助けにきたのだ。

蓮、樹、元康も立ち上がってくる。

ラルクベルクは不殺を通そうとしている | 盾の勇者の成り上がり

ラルクベルクは不殺を通そうとしている | 盾の勇者の成り上がりより引用

テリスが手を抜きすぎじゃないかとラルクベルクにいうも「殺さず」には難しいというラルクベルク。

尚文は、ここはアウェーだからと戦いを一旦止めようと交渉しようとする。

しかし、ラルクベルクはやめようとしない。

ラルクベルクは大鎌を掲げると、大鎌にテリスが雷の魔法を付与する。

雷を纏った大鎌を地面に突き立てるラルクベルク。

雷は地を這い、勇者達を襲い、助けにきた冒険者の船を襲い、女王の船のマストを折る。

尚文、ラフタリア、フィーロ以外、全員が倒れる。

ラルクベルクは今度は寝ててくれないと次が手加減できないというと、尚文はこれで手加減かと問う。

証拠に、尚文、ラフタリア、フィーロはぴんぴんしていると説明する。

尚文は、ラフタリアが抗議しようとするも止める。降りかかる火の粉は払わなければならない。迷っているヒマはない。

尚文は、ラフタリアとフィーロに戦闘準備をさせる。

その気になってくれたことを喜ぶラルクベルク。

ラルクベルクは、ラフタリアとフィーロの攻撃を防ぎつつ、尚文に向かう。

尚文は、正面攻撃を盾で防ごうとするもラルクベルクが動きを変える。

ラルクベルクの防御力比例攻撃『気鎌・守爆』 | 盾の勇者の成り上がり

ラルクベルクの防御力比例攻撃『気鎌・守爆』 | 盾の勇者の成り上がりより引用

気鎌・守爆。

尚文の腕が傷つく。

高い防御力があだになったなと後退するラルクベルク。

ラルクベルクの防御力比例攻撃『気鎌・守爆』 | 盾の勇者の成り上がり

ラルクベルクの防御力比例攻撃『気鎌・守爆』 | 盾の勇者の成り上がりより引用

防御力比例攻撃をしてきたのかと尚文は考える。

次はテリス。

テリスの魔法『輝石・業炎』 | 盾の勇者の成り上がり

テリスの魔法『輝石・業炎』 | 盾の勇者の成り上がりより引用

輝石・業炎。

火柱が起こり、尚文たちに襲い掛かる。

尚文は、ラフタリアとフィーロを後ろに下げて、盾で防ごうとする。

しかし、火柱は、尚文の前で四散する。

ごめんなさいと声が聞える。

テリスは宝石に向かって戦いたくないのねと尚文が作った宝石を使うのをやめるテリス。

ラルクたちを憎めない尚文 | 盾の勇者の成り上がり

ラルクたちを憎めない尚文 | 盾の勇者の成り上がりより引用

命をかける戦いなのに正々堂々と相手をしてやることはない。負けたら死ぬのに。何故か憎めないラルクベルクとテリス。

そこに割ってはいる者がいた。

空から降りてきたのは、以前、尚文たちを襲ったグラスだった。

盾の勇者の成り上がり 第40話ネタバレ感想・考察

ラルクは相当強い上に、始末することが目的ではないから加減してるんだろう。それでも尚文は防御に特化しているから、元康、樹、蓮の攻撃力が高くないとラルクは倒せないだろう。でも、三人は弱いからな。。。

グラスも来て、どうするんだろう。力の差的には負ける戦いだけど、どうやって収めるのだろうか。

ニコニコ漫画『盾の勇者の成り上がり』を読んで。

盾の勇者の成り上がり 概要

大学生の岩谷尚文は盾の勇者として異世界に召喚された。そこには、剣の勇者・天木錬、弓の勇者・川澄樹、槍の勇者・北村元康も召喚されていた。国王より波(次元の亀裂から魔物が大量に這い出てくること)から世界を守ることを命ぜられた四人は、それぞれの武器を鍛えるため供を連れて旅をすることになるが、尚文の供になったのはマインのみであった。しかし、マインはすぐに裏切り、尚文は冤罪をかけられる。名声や金銭を失った尚文は一人で旅に出るが、盾の勇者は攻撃できないため、攻撃力として奴隷の亜人の少女ラフタリアを買い、二人での旅を始める。

盾の勇者の成り上がり 登場キャラクター一覧

岩谷尚文(いわたになおふみ)
四聖勇者のひとり。盾の勇者。

ラフタリア
尚文の仲間。亜人。

フィーロ
尚文の仲間。フィロリアルのアリア種。

北村元康(きたむらもとやす)
四聖勇者のひとり。槍の勇者。

天木錬(あまぎれん)
四聖勇者のひとり。剣の勇者。

川澄樹(かわすみいつき)
四聖勇者のひとり。弓の勇者。

オルトクレイ=メルロマルク32世
国王

マイン
国王の娘。尚文をはめた女。

ラルクベルク
尚文のことを「坊主」と呼び、心配してくれる冒険者

テリス
ラルクベルクと一緒にいる女性。

リーシア
樹に救われ、樹の親衛隊に加わった新人。

盾の勇者の成り上がりを連載している無料マンガアプリ『ニコニコ漫画』について

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