天空侵犯 第201話ネタバレ&感想『この領域でのユリの目的』

憤怒する巫女仮面 | 天空侵犯

憤怒する巫女仮面 | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第201話ネタバレストーリー・あらすじ『この領域でのユリの目的』
  • 天空侵犯 第201話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第201話ネタバレストーリー・あらすじ『この領域でのユリの目的』

ユリは強く思っていた。

この領域の神になりたくない。

クチナシの仮面のプログラムに目的を強制されるユリ | 天空侵犯

クチナシの仮面のプログラムに目的を強制されるユリ | 天空侵犯より引用

「クシナチの仮面」を被ったものは「完全なる神」を目指さなくてはならないと、ユリの思考に割り込んでくるプログラム。

しかし、ユリは拒否する。神を目指すどころか何もしたくないと無気力になるユリ。

何をやってもうまくいかない。ずっと会いたかった兄のこともよくわからなくなった。何をやっても意味ない。

一生懸命やってきたつもりだけど、何も。。。

プログラムは警告する。

クチナシの仮面のプログラムに目的を強制されるユリ | 天空侵犯

クチナシの仮面のプログラムに目的を強制されるユリ | 天空侵犯より引用

「神に近づいた者」に何も目標がない状態は非常に危険。絶望のまま何も目標をもてないのなら、自らを戒めるを薦める。

ニセの声で我に返るユリ。

大きな声をだしてしまったことをユリに謝るニセ。

ユリも元気なくニセに謝る。ニセはぶつぶつといっているユリの言葉に自らを戒めるというキーワードが聞えて、兄が洗脳されたことがショックだったと考える。

ニセは、ユリを動かさずにここで守っていたほうが安全かと考える。

アイドル仮面は、大天使との戦いに意識を向けている無防備のミコ仮面を見ていた。無防備のミコ仮面に攻撃を仕掛けても勝てるとは到底思えない。しかし、アイドル仮面はアイカワの命令がまだ生きている。生きている限り、守護天使と戦うように命令されている。

巫女仮面に攻撃を仕掛けるアイドル仮面 | 天空侵犯

巫女仮面に攻撃を仕掛けるアイドル仮面 | 天空侵犯より引用

アイドル仮面は剣を持って走り出す。

まだミコ仮面は気付いていない。このまま攻撃できれば勝てると考えるもミコ仮面は、悔しさに表情を歪ませた顔をアイドル仮面に向けていた。

ミコ仮面は、素手でアイドル仮面の持つ剣を折り、アイドル仮面の首を掴む。

ミコ仮面は、攻撃には全く気付かなかったが遅すぎて対処は余裕だったという。仮面が壊れてもなお、命令が残っている人形とアイドル仮面を蔑むもその点では自分も同じだという。

ミコ仮面はアイドル仮面を楽にしてやるために首を絞めている手に力を込める。

その時、ユリはミコ仮面に始末する必要性がないことをいうと、ミコ仮面は笑顔でユリの言葉に応える。

アイドル仮面を軽く始末する巫女仮面 | 天空侵犯

アイドル仮面を軽く始末する巫女仮面 | 天空侵犯より引用

ほっとするユリ。しかし、ミコ仮面はフェイクで始末しないなんていわないとアイドル仮面の首を素手でかき切って始末する。

また救えなかったことに落胆するユリ。

ミコ仮面はアイドル仮面の血をふきながら、この領域のルールに従っているはずだから、これまで散々同じことをやってきただろうという。

戦いになったら強者は弱者を始末すること。それこそがこの領域のルールであり、本質だと語るミコ仮面の言葉にユリは思い出す。

自分のやらなきゃいけないこと。この世界をブチ壊すこと。それがユリの目的。

天空侵犯 第201話ネタバレ感想・考察まとめ

これで、兄のリカとも戦えるようになるのか。この領域をブチ壊すと決心が固まったところで、覚醒して何かの能力が解放するだろうか。

まずは、ミコ仮面を倒す力の覚醒がないとこの先八方塞。

ディーラー仮面も大天使も、どちらも今の時点ではキャラ的にも失わないだろうと予想。そのためには、ディーラー仮面と大天使の戦いを引き分けにする必要があり、引き分けにするには、同等の力の第三者の介入が必要だと思う。

そこにミコ仮面を戦闘不能にしたユリが入ってくるのではないか。

それとも、スナイパー仮面とリカの戦いと混戦状態になってうやむやになるのか。

でも、スナイパー仮面とリカはあのビルからでることはないだろうから、大天使たちが向かうのか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ユリ。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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