天空侵犯 第194話ネタバレ&感想『クズの中のクズ』

スナイパー仮面 | 天空侵犯

スナイパー仮面 | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第194話ネタバレストーリー・あらすじ『クズの中のクズ』
  • 天空侵犯 第194話ネタバレ感想・考察
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第194話ネタバレストーリー・あらすじ『クズの中のクズ』

相川守が新崎久遠と合体したスナイパー仮面と話したいと電話をよこす。

スナイパー仮面の中にいる久遠は警戒する。

相川は、給仕仮面を使って何かを仕掛けるつもりだった。そのための時間稼ぎか。

相川の電話に答えるスナイパー仮面。

互いになんでもない挨拶を交わす。

相川は、スナイパー仮面が久遠と合体し、スナイパー仮面が「レールガン使用者」になったと確信していると伝える。スナイパー仮面が「レールガン使用者」という前提で話をすすめると前置きはする。

それには返事をしないスナイパー仮面。

相川は、これから話す内容で、スナイパー仮面の「レールガン」を封じたいと願いを伝える。理由は、理火が自分も命で防げないというからだという。

相川は自分の手のうちで、使いどころがなかった「手」があり、レールガン使用者が同じビル内部にいることで使用できると説明する。

相川守のレールガン使用者を封じる罠 | 天空侵犯

相川守のレールガン使用者を封じる罠 | 天空侵犯より引用

具体的にいうと、このビルにいる自分の部下が「小型だが強力な爆弾」を所持していると告白する。レールガンを発射したり、爆弾の範囲外に逃げ出そうとした場合は、即刻起爆させるという。

爆弾の威力は不明だが、ビルを崩壊させるほどはあると確信している。

理火は、相川の作戦はハッタリだと考える。小型で巨大なビルを破壊する爆弾はそうそう存在しない。ゼロではないが。

スナイパー仮面の頭の中にいる新崎久遠 | 天空侵犯

スナイパー仮面の頭の中にいる新崎久遠 | 天空侵犯より引用

その話を聞いて、久遠は「預言者」からその情報は聞いていないと思う。

相川は、「預言者」についても釘をさす。

例え、「預言者」であっても、専門的な知識がなければ、爆弾だと気づかないだろうと、「預言者」に対しても警戒していることを伝える。

だから、爆弾の話は、一切していないし、「名簿」にも書いていないという。

相川から命令された給仕仮面は粛々と作業をこなしている。

相川は、今の話を信じずに行動するもの良いという。ただし、爆弾が起爆すれば、乳児も含めてビルにいる全員が亡くなるという。

クズの中のクズ | 天空侵犯

クズの中のクズ | 天空侵犯より引用

理火は、相川のやり方を聞いて、ハッタリかどうかはわからないが、改めて相川のことを「クズの中のクズ」だと再認識する。

相川は、スナイパー仮面に質問があるかと聞く。

スナイパー仮面は、その爆弾を武器として使わなかった理由を聞く。狙いはあくまでも「レールガン使用者」だという相川。

強力な爆弾といえど、広く障害物も多い世界で正確に爆発を当てることは難しい。下手に使って「レールガン使用者」を怒らせては自分の身が危険。いままで使うチャンスがなった。そして、想定していなかったが使うチャンスに恵まれたという相川。

スナイパー仮面は次に、自分たちに何をさせたいかと聞く。

相川は、レールガンを封じることが目的。封じたあとに、スナイパー仮面のもとに理火を向かわせるつもりだったという。

相川は、理火を向かわせることはやめ、スナイパー仮面と直接話をしてみたいと自分の場所に誘う。

レールガン使用権を奪うつもりの相川 | 天空侵犯

レールガン使用権を奪うつもりの相川 | 天空侵犯より引用

屋上でスナイパー仮面と理火の対決をさせて、理火が勝った場合は、相川が「レールガン使用権」を奪うつもりだと考える理火。

スナイパー仮面は、相川が長々とした話はすべてどうでもいいという。スナイパー仮面は、もともと、相川と理火の元にいくつもりだったという。

相川は、守護天使が来る前に屋上に来てくれという。

電話を切る相川。

理火は、相川に爆弾の件を聞く。

爆弾の件は本当で、給仕仮面の武器だという相川。

効果があまりなくて残念だという相川。

あとは理火とスナイパー仮面の「運命の対決」だという。

天空侵犯 第194話ネタバレ感想・考察

相川のいう「名簿」というのは、「神に近づいたもの」が頭の中にあるリストみたいなものだろうか。「預言者」はそれを読めるということか。

相川配下の給仕仮面 | 天空侵犯

相川配下の給仕仮面 | 天空侵犯より引用

爆弾は範囲外というと、ビルの外にでるなという話か。

理火にも爆弾のことは本当だといったが、本当に本当だろうか。相川のことだから、給仕仮面にやらせているのは、他の仕掛けなのではないだろうか。

今週のマンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ユリ。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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