天空侵犯 第206話ネタバレ感想『サンキュー!正義!|大天使の本当の姿』

大天使の本当の姿 | 天空侵犯

大天使の本当の姿 | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第206話ネタバレストーリー・あらすじ『サンキュー!正義!』
  • 天空侵犯 第206話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第206話ネタバレストーリー・あらすじ『サンキュー!正義!』

大天使は、身体の痛みを覚えていた。

右肩、わき腹、撃たれ過ぎてどこが痛いのかわからなくなってきていた。

ディーラー仮面の動きが全く読めない。見えない所から銃弾が飛んでくる。

自分は成長して強くなったが、ディーラー仮面のほうが強い。今の自分では勝つことは不可能だと知る大天使。

大天使は、逃亡を考えていた。

大天使は悪を滅ぼすために死ねない | 天空侵犯

大天使は悪を滅ぼすために死ねない | 天空侵犯より引用

この世は悪だらけ、正義のために死ぬわけにはいかないと考える。

悪を始末死まくって、それからと考える大天使の仮面のヒビが大きくなる。

大天使に「もういいよ」という少年が現れる。

新キャラかと考える大天使。

少年は、今の大天使がずっと願っていた正義のヒーローの姿じゃないから始末されるべきだという。

大天使は少年が誰だかわかった。

元の世界にいたころの自分だという。自分が見えるというのは幻覚かなと考える大天使。

子供の頃からずっと病院のベッドで願い続けていた。正義の神様に強い身体をくださいと。

叶えてくれたら、どんなに辛くても正義のために戦い続けると誓い、ヒーローたちみたいに絶対に正義のために戦い続けると。

病気で亡くなってしまう前にずっと願い続けていた。

そして、この領域で、強い身体を手に入れることができた。

大天使は、いままでのいきさつを少年から聞き、何と少年に聞く。

本当の自分に悪だと言われてしまう大天使 | 天空侵犯

本当の自分に悪だと言われてしまう大天使 | 天空侵犯より引用

大天使は、何の罪もない人、始末する必要なんてない日とまで悪と決め付けて始末している。今の大天使は、自分が描いていた正義のヒーローじゃない。悪だ。

正義のヒーローになりたかっただけなのに、自分の願いは間違っていたのかと涙を浮かべる少年。

本当の自分に否定されてもなお、大天使は正義だと貫く | 天空侵犯

本当の自分に否定されてもなお、大天使は正義だと貫く | 天空侵犯より引用

その少年の訴えを聞いて、大天使は反論する。どこからどうみても完全なる正義だという。自分にもっと自信を持て。自分が亡くなったら、もう正義のため悪を滅する存在がいなくなってしまうという。

それを聞いてため息をつく少年。

少年は、大天使に終わりにすべきだという。亡くなっても正義のために戦ってくれる人はいると。

今の大天使には仲間がいる。あの仲間たちならきっと正義のために戦ってくれる。

仲間のために戦うのも正義だと思い出す大天使 | 天空侵犯

仲間のために戦うのも正義だと思い出す大天使 | 天空侵犯より引用

それを聞いて、大天使は、仲間のために命を懸けるのもすごく正義っぽいと言っていたことを思い出す。

大天使は一つの答えを見つけた。逃げてはダメ。今は、あの人たちのために戦うべき。そうすれば大天使も「本当の正義」に近づけるかもしれない。願いを忘れないでほしいと少年は消えていく。

消えた幻をくだらんといいつつも大天使は、本当の正義について考えることとなる。

大天使は、隠れるのをやめ、みんなが見えるところにでてくる。

大天使は、「サンキュー!ジャスティス!」と叫ぶ。

大天使の姿をみて、勝てる見込みがないから玉砕覚悟かと考える。

それを見る遊理。

天空侵犯 第206話ネタバレ感想・考察まとめ

大天使が遊理のためにと動いても、いま、大天使が狙われているのは大天使の存在そのものが原因だから、「仲間のために」にはならなさそう。

それよりも遊理自体がダークサイドに落ちている感じだとするなら、目覚めさせるために身を犠牲にするのだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です