地上100階~脱出確率0.0001%~ 第17話ネタバレ感想『記憶の欠片|樹が記憶を失ったのは絹代が原因』

絹代はBDC客との取引で樹と行為にいたろうとする | 地上100階~脱出確率0.0001%~

絹代はBDC客との取引で樹と行為にいたろうとする | 地上100階~脱出確率0.0001%~より引用

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第17話ネタバレストーリー・あらすじ『記憶の欠片』
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第17話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第17話ネタバレストーリー・あらすじ『記憶の欠片』

絹代にアンフィルとの絡みを要求するBDC客。

BDC客は、絹代のことを賢く計算高いという。

自分の価値をよく理解している。

それを利用したバベルダンジョンでの立ち回りも理解している。

だから不思議だという。

絹代の身体を使って樹やアスマをたぶらかそうとしない。

バベルダンジョンでは女がよく使う手だという。

優しい男と強い男、両方を手玉に取ればクリア確率が上がる。

そういわれても自分にはできないという絹代。

いまさら清楚ぶるな。誰よりも罪深い絹代が。

BDC客は知っているという。

樹が記憶の一部を失いバベルダンジョンに放り込まれたのは絹代のせい | 地上100階~脱出確率0.0001%~

樹が記憶の一部を失いバベルダンジョンに放り込まれたのは絹代のせい | 地上100階~脱出確率0.0001%~より引用

樹の記憶が一部失いバベルダンジョンに放り込まれたのも、絹代のせいだと知っているBDC客。

樹がすべてを思い出せば、絹代はどうなるかなというBDC客。

それはダメだという絹代。

BDC客は、絹代に個人との「取引」の提案があるという。

樹を始末しておかなかったことを後悔するアスマ | 地上100階~脱出確率0.0001%~

樹を始末しておかなかったことを後悔するアスマ | 地上100階~脱出確率0.0001%~より引用

アスマは、樹をさっさと始末しておけばと後悔しているという。

絹代の行動原理は樹を助けるため。それだけ。樹が始末されれば、絹代が身体を張る必要がなくなる。

絹代の行動原理は樹を助けることだけ | 地上100階~脱出確率0.0001%~

絹代の行動原理は樹を助けることだけ | 地上100階~脱出確率0.0001%~より引用

樹はアスマの言い分に反論する。この状況の原因はアスマ自身なのに。

しかし、アスマは以外の言葉をいう。この状況をとめられるのは樹だけだという。

今すぐ、始末されろ。始末されないなら、なんとかしろという。

これ以上、BDCのヤツラに好き勝手させるな。

アスマから感じるのは、怒り、いや憎しみだった。

アスマもみんなと同じようにBDC客たちのえげつなさは想定してきているはず。第一、この無法地帯を誰よりも愉しんでいたアスマがなぜ今、こんな反応をしているのかと疑問に思う樹。

樹に頭痛が甦る。

「救う」という言葉に反応して、記憶の一部らしきビジョンが見えた。その時と同じ痛み。

この頭痛は、失われた記憶が垣間見える兆し。今度はどんな言葉に反応したのだろうか。絹代のことも思いだせるか。

しかし、頭痛をとめようとする樹。

今は、絹代を止めることを考えるほうが先決だと考える。

記憶の断片が流れ込んでくる。

とめようとするも溢れてくる。

樹に、バベルダンジョンを憎んでいる理由を聞く女友達。

樹は、そう見えるの?と聞くと「うん」と答える。

国家機密のバベルダンジョンの情報を集める樹 | 地上100階~脱出確率0.0001%~

国家機密のバベルダンジョンの情報を集める樹 | 地上100階~脱出確率0.0001%~より引用

男友達は、樹は「憎しみ」なんて単純なものじゃないといいう。憎しみだけで、ただの高校生が国家機密の塊であるバベルダンジョンの情報をこれだけ集められるわけがないと。

樹はバベルダンジョンについて説明する。

三人が同時にエントリーしても同じ「間」からスタートできる可能性は極めて低い。

第一ミッションだけでも
「円柱水路の間」
「立方体重圧の間」
「逆三角錐渦地獄の間」
「直方体ガラスの間」
「三角形柱風圧の間」
の5種類の間がある。

体力勝負の「三角形風圧の間」だけは避けたいという男友達。

「円柱水路の間」か「立方体重圧の間」なら楽勝だけど運次第だという樹。

次に内部構造図。中盤までのミッションのラインナップとルート分岐図。

ルート分岐図をみて、女友達は、合流できないと不安に思う。

樹は落ち合える場所がひとつだけある。

集合場所はバベルダンジョン第●階層、●●●の間、北東部に位置する「憩いの森」の湖 | 地上100階~脱出確率0.0001%~

集合場所はバベルダンジョン第●階層、●●●の間、北東部に位置する「憩いの森」の湖 | 地上100階~脱出確率0.0001%~より引用

バベルダンジョン第●階層、●●●の間、北東部に位置する「憩いの森」の湖。

ここで合流しようという。

ただし、スタート後、三ヶ月以内に来ること、樹は二人に遅れないようにという。

いま見えたビジョンも自分の記憶なのかと考える樹。

この記憶が事実なら、記憶を失う前、あの二人と「チャレンジャー」になろうとしていて、国家機密のバベルダンジョンを何らかの方法で情報を入手していた。

記憶喪失の辻褄がある。

記憶喪失はバベルダンジョンに関係する記憶 | 地上100階~脱出確率0.0001%~

記憶喪失はバベルダンジョンに関係する記憶 | 地上100階~脱出確率0.0001%~より引用

バベルダンジョンの存在すら忘れていたのは、運営側によってバベルダンジョンにまつわる記憶を削除されたから。

それなら、絹代にまつわる記憶もバベルダンジョンに何か深い関わりのある記憶だから消されてしまったということかと考える樹。

そんな樹に絹代がやってきて、上に覆いかぶさる。

絹代は、樹に今からどんなことしても許してほしいという。

樹は何もしなくてもいいからと。絹代は樹のズボンのファスナーをあけだす。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第17話ネタバレ感想・まとめ

アスマが以上に絹代に対して感情を抱いているのは、何か理由があるのだろう。もし、アスマと絹代が知り合いだったら、絹代の記憶も消されているということにならないだろうか。

絹代が、樹の記憶が戻って欲しくないというのは、自分の利益のために樹をバベルダンジョンに密告したからだろうか。

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹よ(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

東輝一(あずまこういち)
円柱水路の間にて落下によりリタイア。

長壁勉(おさかべつとむ)
広告代理店営業。タロットカード好きの妻を持つ男。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

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