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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話ネタバレ感想『賢人と叫竜との確執』

ヒロにキスするイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロにキスするイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要
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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話ネタバレストーリー・あらすじ

寝相の悪いフトシに起こされるゴロー。

イチゴとヒロが寝袋にいないことに気付く。

ヒロとイチゴは海岸を歩いていた。いろいろあったから目が冴えてというイチゴ。同意するヒロ。

ヒロは寝てたらもったいない気がしたという。

ヒロは星空がきれいだとイチゴに教える。

その中からイチゴがオリオン座を見つけて指差す。昔、オリオン座は冬の星座代表といわれていたらしいと薀蓄を披露するヒロ。

イチゴは、小さい頃もそうやって星の話を教えてくれたという。ヒロが教えてくれたことは全部覚えているというイチゴ。

オリオン座の15番星をイチゴの星と呼ぶヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

オリオン座の15番星をイチゴの星と呼ぶヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴの星もと聞く。オリオン座の15番星イチゴの星。暗くて肉眼で見るのは難しいと本に書いてあったけど本当に見えないものだなというヒロ。

いつか施設を出たら一緒に見ようって約束したのにとヒロが言うと、覚えているじゃんとヒロを肘でつつくイチゴ。

リーダーとして覚悟をしないとけないのは自分のほうだと前の戦闘でもゴローに迷惑かけたと反省しているイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

リーダーとして覚悟をしないとけないのは自分のほうだと前の戦闘でもゴローに迷惑かけたと反省しているイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

みんなの前でこれからリーダーとしてビシビシ行くからとエラソーなことを言ったけど、ホントに覚悟しなくちゃいけないのは自分だというイチゴ。この前の戦闘でもゴローに迷惑をかけて全然ダメ。どうせならヒロがリーダーやってくれたらいいのにと思ったり。

それを聞いたヒロは、イチゴはいいリーダーだという。

模擬戦でのキスのことを持ち出すヒロ。コネクトできない自分のためにキスしたら上手くいくかもという不確かなことのために、リーダーとしてイチゴはキスしてくれた。

あの時は、余裕がなくて、キスが特別な行為だってことも知らなくて、結果としてイチゴの大切なキスを無意味にさせることになってしまった。

ヒロは振り向き、謝罪する。

イチゴは振り向いたヒロに再びキスをした。

二人のキスを岩陰からみていたゴロー。

ヒロにゼロツーだけじゃなく自分も見て欲しいと告白するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロにゼロツーだけじゃなく自分も見て欲しいと告白するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

突然のキスに理由を聞くヒロ。イチゴは、ヒロとのキスは特別だと思っているというイチゴ。リーダーとして頑張るから、ゼロツーだけじゃなくて自分のことも見てて欲しいと笑顔をつくるイチゴ。

賢人たちは、ゼロツーとヒロについて会議するしている。落第寸前の特殊検体にあれほどの力があったとはというも、フランクス博士のこだわっていたゼロツーの婿探しもこれで終わったという。

ヒロにはゼロツーをあるところまで無事に運ぶ指名がある。

長きに渡る叫竜との戦いを終わらせる。我らの悲願、忌まわしき叫竜の姫に城グランクレバスの制圧。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話ネタバレ感想・考察まとめ

賢人は仮面を被っているのか人間の顔をしていない。やっぱり、ロボットなのだろうか。

だとすると、叫竜側のほうがもともと人間なのか。叫竜の姫と呼ばれる者が元々人間で、暴走したAI(賢人)を止めるために叫竜を作っているのか。

七賢人の一人 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

七賢人の一人 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話ネタバレ感想『過去の生活環境とミストルティンの類似』

昔のヒロは、本を読みつくしてもまだ足りないという目をしていたと語るゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

昔のヒロは、本を読みつくしてもまだ足りないという目をしていたと語るゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話ネタバレストーリー・あらすじ

建物の天井が崩れ、ココロに降りかかるところをミツルは助ける。

ココロの身を案じるミツル。

助けたときに不可抗力で、手がココロの胸を鷲づかみにしていることに気付いて赤面するミツル。

ココロが気がつく前に離れるミツル。

ミツルは顔を背け、安全の保証がないといったことを持ち出す。

ココロは素直に謝罪と感謝をミツルに伝える。

ココロを捜索しに、ゾロメやミクたちも廃墟とし化した街跡にやってくる。

ゾロメは探索気分で浮かれるもフトシはココロの身を心配し、ゾロメを注意する。ゾロメはわかってるというもワクワクした気持ちに嘘はない。

イチゴたちも手分けして探そうという。

ヒロとゴロー。

ヒロは、ゴローに不思議だという。この町の生活の跡を見ていると、洗練されたオトナの街より、むしろ、ミストルティンのイメージに近い。まるでこれをモデルにコドモの生活環境が作られているみたいだという。

過去の街の生活の跡とミストルティンが類似していることを指摘するヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

過去の街の生活の跡とミストルティンが類似していることを指摘するヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロに言われればそうかもしれないと考えるゴロー。

ゴローはヒロのことを見つめ、ヒロはその視線の意味を聞く。

ヒロのそういう発言は、昔のヒロみたいだと思ったというゴロー。そうやって見たこと聞いたことなんでも疑問に持って。ガーデンにあった本は全部読みつくして色々なことに詳しくても、それでもなお「まだ足りない」という目をしていた。

他のコドモたちはと明らかに違う特別なやつだと思ったというゴロー。

でもいつの頃からかうつむいてばかりで、あの頃感じた「凄み」みたいなものは薄くなったと思っていた。フランクスに乗れるかどうかでくすぶっていたから仕方ないけど。

そういうゴローの背中を見て、ヒロは、胸の腫れがおさまってから頭の中がスッキリした感覚がある。何年も立ち込めたモヤが晴れたような。小さい頃に突き動かしていたあの気持ちが戻ってきた。

自分のいる世界を知りたいという気持ち。

そして、赤い角の子を思い出すと頭痛がする。

自分の中に深い霧に阻まれて見えない何かがある。

キスする映画のポスターを見るイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

キスする映画のポスターを見るイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴは、映画のポスターを見て、「キス」のことを知る。

口と口。そこにゼロツーが現れ、ダーリンとしたことあるという。

イチゴは何をしたと聞くと「キス」と応えるゼロツー。

ゼロツーは、イチゴにはまだ早いかなと挑発すると、イチゴもしたことあるという。

キスは特別なヒトとする行為。特別なヒトがいるのかとイチゴを挑発するゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

キスは特別なヒトとする行為。特別なヒトがいるのかとイチゴを挑発するゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーは誰とと聞く。キスは、特別な人とするもの。その人は、イチゴにとって特別な人なのかと聞く。

イチゴは、ヒロとしたことを思い出す。

そこに、ヒロとゴローが声をかけてくる。

ココロとミツルが見つかったという。ココロが見つかってフトシが怪我はないかと心配する。

ヒロは、ミツルに無事でよかったと声をかけるも、ミツルは心配するフリなんていい。そんな人間じゃないでしょとヒロと距離をとる。

ミクは疲れたと駄々をこねる。イクノはこの街はなんだろうというとゼロツーは、捨てたと応える。かつてニンゲンが地上で生活し、そして、捨てた。世界中にはこんな場所はたくさんあるという。

砂浜に戻ると、寄宿舎と同じように「見えないお手伝いさん」による夕食が用意されていた。ヒロとゼロツーの13部隊への編入を祝う。ミツルはそっぽむたいまま。ゼロツーもみんなの輪に入ることなく海で泳いでいた。

人はなぜ地上を捨てた。何故叫竜は襲ってくるのか。人がマグマエネルギーに手を出さなければ、叫竜は現れなかったのだろうか。ヒロにはわからないことばかりだった。

眠れないヒロに声をかけるイチゴ。イチゴは、夜の海にヒロを連れ出す。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話ネタバレ感想・考察まとめ

<過去の生活環境とミストルティンの類似>

コドモが育つ環境と過去の生活環境が類似し、オトナの都市とは違う。

ヒロが見て、そう思う要素を考えてみよう。

階段、ピアノ、窓、植物。たしか、ミストルティンかガーデンでは人口の雨を降らせているというから、逆にいうとオトナの都市には、これらがないということか。

階段はエスカレーターで自動化し、ピアノのような楽器や娯楽はない。外をみたり、灯りを室内に取り入れる目的の窓というものがなく、植物もないということだろうか。すべてが自動化された世界。

オトナは実は、アンドロイドなどの完全な人工生命体なのだろうか。人工生命体なので、娯楽も必要なく、自然に左右される活動環境は排除されていると考えられないだろうか。

クローン技術を用いたとしても細胞で生きているのはコドモたちだけということなのか。フランクス博士は、実はサイボーグ?

「見えないお手伝いさん」によるバーベキュー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

「見えないお手伝いさん」によるバーベキュー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

寄宿舎と同じで「見えないお手伝いさん」というのは、制御されたナノロボットが何か作り出しているのだろうか。ロボットがお手伝いだとしたら、見ることもあるだろうが「見えない」といっているから、本当に目にはみえないものだろう。

もしくは、分子結合を再配列するレプリケーション技術と物質を空間転送させるテクノロジーがあって、すべて、オトナの都市から自動操作で送られているのか。

<ミツルがヒロと距離を置く理由>

ミツルは過去にヒロに何か見捨てられたことがあって、頑なにココロを閉ざしているのだろうか。それともヒロとそっくりな誰かと勘違いしているのか。

ヒロと距離を置くミツル | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロと距離を置くミツル | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第29話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話ネタバレ感想『古都で見つけた赤ちゃんの本』

キス談義をするヒロたち | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

キス談義をするヒロたち | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話ネタバレストーリー・あらすじ

海にやってきたヒロたち。

ミツルが一人どこかにいくのを見て、心配でココロが後を追いかける。

ミツルを追いかけているときにココロが見つけた廃れた街。

草が生い茂り、放置されてはいるが、人が住んでいた建物が立ち並ぶ。

ココロが理解できないでいると、ミツルが小さな都市のようだと朽ち果てた空き缶を拾っていう。

ミツルが近くにいたことに驚く。

ミツルは、ココロが自分のことを気にしていることをよく思っておらず、放っておいてほしいという。

せっかくの海なんだから皆で楽しんだほうがいいというも興味がないというミツル。

ココロは、話題を目の前の風景に変える。

自分たちが知っている都市と全然違うと。それにはミツルも賛同する。

ドームの中に広がる大人たちの都市は人類の英知の結晶。それにくらべたらこれはと見下すミツル。

ミツルは、もう少し探索するといってココロから離れる。ココロには安全が保障できないから戻ったほうがいいという。

浜辺で、ゾロメに押し倒されるヒロ。

ヒロを囲む、ソロメ、フトシ、ゴロー。

キスについてヒロを尋問するゾロメ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

キスについてヒロを尋問するゾロメ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゾロメは、ヒロに「キス」とはなんだと問い詰める。

ヒロはとぼけるも、さっきゼロツーと話していたのを聞いていると主張するゾロメ。

フトシは初めて聞く言葉だけどなんだかステキな響きだという。

ゾロメは、キスの存在が知りたくて、ヒロを締め上げる。

ゴローも親友として、キスを知りたいと迫る。

ヒロは、キスについて説明する。

フトシは、ご飯を食べる以外に口の意味があったことに驚くと、ゴローが息吸ったり吐いたりしてるだろとツッコミを入れる。

ゾロメは、キスをしたらどうなんだと感想を聞く。

やわらかくて、あったかくて、なんだかドキドキしたというと、テンションがあがる男ども。

ゾロメは、俺にもさせろとヒロに迫る。

ヒロは「好きな人」としかしちゃ駄目だと説明するもゾロメは「好きな人」の定義も知らない。

そこにイチゴがやってくる。

フトシは、イチゴに「キス」のことを知っていると聞く。

イチゴは、ヒロとキスしたことを思い出すも知らないとシラを切る。

そこに、ミクもイクノもやってきて、ココロとミツルが見当たらないという。

結局、街を探索するミツルについていくココロ。

ミツルは、人のいうことを聞かないココロに飽きれる。

ココロは自分のこの街のことが気になる。誰も住んでいないようだ。

古い都市でもコミュニティがあったと確信するミツル | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

古い都市でもコミュニティがあったと確信するミツル | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ミツルは、通学路の標札を見ながら、昔ここに何らかのコミュニティがあったと確信する。

しかし、ココロからの返事がない。見渡すとココロの姿が見えない。

ココロは、病院の建物の中に入っていた。

赤ちゃんの冊子を病院で見つけるココロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

赤ちゃんの冊子を病院で見つけるココロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

そこで、はじめての赤ちゃんという察しを拾う。

ミツルはココロを見つける。

ココロのいる天井に異変を感じ、ミツルはココロをかばいに飛び掛る。

その頃、13都市では、ナナが子ども達だけで海水浴に行かせた博士に驚いていた。

マグマエネルギーを用いた科学文明の構築。そして、叫竜に対抗する力フランクスの開発。人類のため貢献し続けた博士のことだから何か深い考えがあってのことだろうとナナの不満をいなすハチ。

フランクス博士は、ヒロの何かを顕微鏡で調べていた。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話ネタバレ感想・考察まとめ

ココロたちは、昔の街で人間の生態を知るのだろうか。知った上でどうなるのか。

フランクス博士が、地球を荒廃させて、人類をいびつなマグマエネルギー依存の状態にしたともとらえることができるけど、そこまでの悪者になるだろうか。

知っている都市と全然違う都市を見つけるミツルとココロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

知っている都市と全然違う都市を見つけるミツルとココロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第28話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

マグマエネルギーはいいとして、叫竜ができてくる原因を調べたほうがいいだろう。

今の街に植物が生えているので、地球上の全植物は途絶えていないとしても、生物が生きているとおは思えない。ほとんどが砂漠みたいな状態なら生物の生存はかなら薄い。地球上の生物のほとんどが絶滅しているなかで、叫竜という大型生物がどうして活動できるのか。

叫竜を生物と定義すればなのだが。。。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

ケンガンアシュラ 第235話ネタバレ感想『決勝戦後の祭り』

王馬の最後の技。きおう×前借り | ケンガンアシュラ 第235話

王馬の最後の技。きおう×前借り | ケンガンアシュラ 第235話より引用

  • ケンガンアシュラ 第235話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ケンガンアシュラ 第235話ネタバレ感想・考察まとめ
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  • ケンガンアシュラを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

ケンガンアシュラ 第235話ネタバレストーリー・あらすじ

拳願仕合決勝戦に勝負がつき、試合後すぐに祭りが始まる。

大久保は、試合が終わって早々にどんちゃん騒ぎということにのん気と感じながらも、自分もビールと焼き鳥をつまんでいる。

そこにガオランが、ビールのおかわりを持って大久保の席にやってくる。

ガオランは、祭りは必然だという。新たな王が誕生する新時代の幕開けなのだからと。

変革の波は、闘技者にも押し寄せるだろう。

大久保は、変革の波は上等だという。このままではおわらないという気持ちだった。

拳願仕合が終わってウカれる滅堂 | ケンガンアシュラ 第235話

拳願仕合が終わってウカれる滅堂 | ケンガンアシュラ 第235話より引用

拳願会前会長の滅堂は宴は始まったばかりだと大はしゃぎ。

黒服が、カラダにさわると滅堂のことを心配するも当人はテンションあがったまま。

カラダのことを心配しても無駄だというのは、山下商事秘書をしていた串田。串田は、滅堂の直属諜報員だった。

串田凛は滅堂の直属諜報員だった | ケンガンアシュラ 第235話

串田凛は滅堂の直属諜報員だった | ケンガンアシュラ 第235話より引用

滅堂は、串田に一緒にダンスしようというもパワフルじゃないんで遠慮しとくという。タメ口の串田をたしなめようとする鷹山。しかし、聞く耳もたない。滅堂は、串田に潜入ご苦労だと労いの言葉をかける。

串田が乃木グループに潜入させていたことは乃木たちは気付かなかったようだなと聞くと乃木の人間は気付かなかったみたいだけど、氷室は串田の出自についてはうすうす気付いていたようだという。同じ「中」出身の人間にはわかってしまうと。

串田は、「中」の九蜘出身。同郷の串田から見て、王馬はどうだと滅堂は串田の意見を仰ぐ。

串田は、「中」の人間が大嫌いだという。

王馬は「中」の連中と少し違ったという | ケンガンアシュラ 第235話

王馬は「中」の連中と少し違ったという | ケンガンアシュラ 第235話より引用

身勝手で後先考えず、暴力で全てを解決しようとする。串田が知っている「中」のやつらはほとんどそんなヤツラだった。王馬も最初は同類だと思っていたが、少し違ってた。ついでに氷室も。

だから、串田は、山下の危機を王馬に知らせた。山下は始末されるには良い人過ぎたと評する串田。

串田は滅堂の下から去り、山下についていくという | ケンガンアシュラ 第235話

串田は滅堂の下から去り、山下についていくという | ケンガンアシュラ 第235話より引用

串田は改めて、滅堂に頭を下げて、今日までお世話になったと別れの挨拶をする。串田は山下についていくと決断した。

「中」から出てきたばかりの自分を親身になってくれた滅堂の恩は生涯忘れない。滅堂は忘れてもいいぞと軽口を叩く。

鷹山は、滅堂の下から出て行く串田の心境が信じられないという。串田は、自分ひとりいなくなっても滅堂は困らない。山下はまだまだ危ないところがある。放っておけないと。

乃木のテーブルに鷹風が座る。

乃木は、何の用だと聞く。

鷹風が乃木に拳願会会長を譲る | ケンガンアシュラ 第235話

鷹風が乃木に拳願会会長を譲る | ケンガンアシュラ 第235話より引用

鷹風は、乃木に拳願会会長は、乃木がやれという。

乃木は、椅子を倒して立ち上がる。

イエローホーク。

あるインディアンの部族から授かった鷹風のインディアンネーム。トーナメントに出場したのは黒木の頼み。自分は一羽の鷹でいい。会長の座は重過ぎる。そんなもん背負い込んだら自由に羽ばたけなくなる。

滅堂から聞いた。会長になれなかったら破産する乃木のことを。誰かを蹴落としてまで偉くなるつもりはないという鷹風。

やりたいことがあるなら気のすむまでやってみろという。

乃木が会長になることを秋山から聞かされる山下。秋山はこれで乃木グループは救われる。最後の最後に大逆転だと山下の手を取る秋山。しかし、すぐさま手を放して、謝る秋山。

王馬は黒木に敗れた。

黒木の魔槍が迫った時、王馬が最後に放った一手は、きおう×前借り。

リスクを承知で放った一撃。

それでも黒木には届かなかった | ケンガンアシュラ 第235話

それでも黒木には届かなかった | ケンガンアシュラ 第235話より引用

しかし、黒木には届かなかった。

黒木は、王馬の最後の一撃も防ぎきり、黒木の魔槍が王馬に突き刺さる。

王馬は倒れ、トーナメントは終わった。

秋山は、山下に王馬の容態を聞くと、決勝の後から眠ったままだという。滅堂のメディカルチームが治療してくれているが、この島で精密検査をするのは難しく、至急、本土へ輸送する準備をしてもらっている。

そこに串田が肉を食いながら、王馬なら目覚めたと山下に報告する。

お見舞いがてらにメディカルセンターに寄ってみたら、王馬は突然起き上がり「飯食ってくる」といってフラッと出て行った。

それを聞いて秋山はいつもどおりの王馬でひとまず安心だと声を上げる。

しかし、山下は静かにその話を聞き、走り出す。

秋山と串田は山下が嬉しさのあまり走っていったと勘違いする。

一方。

海岸の崖に護衛者が集まっていた。

護衛者隊長衆。厳城は25名の護衛者が命を落とした。さらば兄弟と仲間を弔う。

滅堂が願流島を買収する以前、拳願会員の宿泊施設として使われていた建物は、現在、反乱軍の収容施設となっている。

そこで、牢屋を守っていた守護者が始末されて、壁に穴が空いている。脱走したのは、桐生刹那。施設の建物の外にも守護者が息絶えていた。

秋山と串田は、王馬を探していろんな人間に聞くも誰も見ていないという。

この人ごみでは見つけるのは難しい。明日の帰りの船であえるだろうと飲みに誘う。

王馬は森の中で夕日を眺めていた。

王馬に語りかける男。

あと一歩。黒木には及ばなかった。だが王馬はよくやった。

王馬はその声を聞いて、そろそろ出てくる頃だと思ったという。

男は、二虎だった。

二虎は何度もいうように、自分は王馬が見ている幻覚だという。

カラダが元に戻って二度と見ることはないと思っていたが、そろそろってことだと悟る王馬。

長かったという二人。

「中」を出て十年。

いろんなヤツと戦ってきた。

そして、ようやく、王馬なりにケリをつけることができた。

桐生刹那を始末しなかったことを後悔しているかと聞く二虎。

はぐらかす王馬。

最後に本物の二虎に言われた。王馬は誰も始末するな。遺言ぐらい聞いてやろうと思ったと。

それを聞いて、強くなったなという二虎。

王馬は、本物はそんな甘いこと言わないぞと振り向くと、二虎の姿は消えていた。

あばよ、二虎。

そして、日が沈むまで王馬はそこに座る。

茂みから山下が出てくる。

王馬を見つけて、王馬を探してあちこち回ったという。

すっかり日が暮れてしまいました。

今更だけど、すごい星空。トーナメント中は、星を見る余裕なんてなかった。

この島とも明日でお別れ。もう二度とくることはないでしょうね。

非日常の時間は終わり、再び日常が始まる。

表世界の人間も裏世界の人間も日常へ帰っていく。

そして、日常に戻れなかった人たちもいる。

時は流れ、記憶は思いでになっていく。

もう会うことのない人もいるだろう。

だけど、私達は、確かにこの場所にいた。

山下は、自分も日常に戻るという。だけど、この島での日々を生涯忘れない。

涙を流しながら笑顔で最後の別れの言葉を王馬に贈る山下 | ケンガンアシュラ 第235話

涙を流しながら笑顔で最後の別れの言葉を王馬に贈る山下 | ケンガンアシュラ 第235話より引用

山下は、王馬に語りながらも身を震わせ、涙を流して、笑顔を作って、王馬に最後の別れの挨拶をする。

長い眠りについた王馬 | ケンガンアシュラ 第235話

長い眠りについた王馬 | ケンガンアシュラ 第235話より引用

拳願仕合に阿修羅と呼ばれた男がいた。男は今、長い眠りへとついた。

ケンガンアシュラ 第235話ネタバレ感想・考察まとめ

王馬も亡くなってしまったから次回は最終話か。

ケンガンアシュラという漫画タイトルだし、拳願仕合終わったら、やっぱり終わりだよな。

何か寂しい感じがする。

桐生がまだ生きているから何かことを起こすのか。

マンガワン『ケンガンアシュラ』を読んで。

ケンガンアシュラ 概要

企業、商人たちが巨額の利益を賭け、雇った闘技者によって素手による格闘仕合を行い、勝ったほうが全てを得るという拳願仕合。商人たちの争いを収める手段として、江戸中期に発祥したと言われているそれは現代にまで継承されており、今、己の最強を証明せんとする謎の闘技者、十鬼蛇王馬が拳願仕合の舞台に足を踏み入れようとしていた。その内に野望を秘めたる乃木グループ会長、乃木英樹がその男と出会ったとき、拳願仕合にて大きな渦が巻き起ころうとしていた。

ケンガンアシュラを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

中間管理録トネガワ 第54話ネタバレ感想『黒服の増員で名前を覚えるのに必死なトネガワ』

新入社員を覚えるために自己紹介させるトネガワ | 中間管理録トネガワ 第54話

新入社員を覚えるために自己紹介させるトネガワ | 中間管理録トネガワ 第54話より引用

  • 中間管理録トネガワ 第54話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 中間管理録トネガワ 第54話ネタバレ感想・まとめ
  • 中間管理録トネガワ 概要
  • 中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

中間管理録トネガワ 第54話ネタバレストーリー・あらすじ

帝愛ファイナンスはこの年、絶好調。理外の圧倒的業績アップ。

それにより例年に比べ、大幅に帝愛の雇用人数も増え、各部署に多量の新たな人員が投入された。

帝愛グループ本社第三会議室拡張版。

トネガワは、部下を集め、これまでの功績が認められ、チーム・トネガワは増員された。新たな仲間とともに頑張って位いくことになった。

その前にまず自己紹介だというトネガワ。

自己紹介にざわつく黒服。

画一的な無個性なヤツらで区別なんかつくかとキレるトネガワ | 中間管理録トネガワ 第54話

画一的な無個性なヤツらで区別なんかつくかとキレるトネガワ | 中間管理録トネガワ 第54話より引用

どいつもこいつも似たり寄ったり画一的で無効性なヤツラがただでさえ多くて大変だったのに、一気にこんなに増えたら区別がつくかと声を荒げるトネガワ。

とりあえず、元からチーム・トネガワにいた黒服は全員、トネガワのほうに席を移動しろと指示を出す。

名前と合わせて、趣味や特技などなど、自己紹介を促すトネガワ。

トネガワは、端から順にしていけと指示を出す。

一人目。宮崎順一。出身は長崎。趣味はゴルフ。

二人目。大崎正也。出身は高崎。趣味はゴルフ。

しょっぱなから容赦なくなだれこむ無数の「崎」。

山崎は心の中で舌打ちをする。大崎がなんでわざわざ出身を市で言ったんだと。これでは、無数の「崎」でトネガワが激怒すると予想する。

しかし、トネガワが平然と次と自己紹介を続行する。

それに驚く山崎。

山崎は、トネガワに似た二人をもう覚えたのかなと聞く。トネガワは鼻で笑い、外見は似ているし、崎被りもうざったくはあるが、よく見るとあの二人、それぞれなかなか違った特徴を持っている。鼻の形や骨格。そして何よりサングラス。宮崎がレイバンのに対し、お先はオリバーピープルズだという。すでに特徴を抑えていると。

次の黒服。

東御建田順三郎(ひがしみたてだじゅんざぶろう)と名乗る。趣味はゴルフ。

とてつも長い苗字がやってきた。山崎は、トネガワを心配する。

トネガワは、帝愛は今年も楽させてくれないと愚痴りながらも、名前を覚える。

同じ苗字で似た名前の山田が現れる | 中間管理録トネガワ 第54話

同じ苗字で似た名前の山田が現れる | 中間管理録トネガワ 第54話より引用

山田正太。
山田太一。
山田正一。

と同じ苗字に似た名前が続く。

トネガワは、その三人をとりあえず、前に出ろと指示を飛ばす。

トネガワは、他にも「山田」はいないかと聞く。後からでてきても認めないと。

すると、続々と山田が名乗り出る。

一人、手を挙げ、細山田の場合はどうかと聞くと、一応出ろというトネガワ。

六人がトネガワの前にやってくる。

トネガワは、30分やるから、各山田の特徴や個性など見分け方をお前らで話し合い、自分にわかりやすく説明しろという。六人の山田を別室送りにするトネガワ。

山崎が今年のトネガワは一味違うと驚く。

トネガワの黒服の名前を覚える心境は、あふれてしまいそうなコップにコインを入れる状態だった | 中間管理録トネガワ 第54話

トネガワの黒服の名前を覚える心境は、あふれてしまいそうなコップにコインを入れる状態だった | 中間管理録トネガワ 第54話より引用

一見、余裕そうに見えるトネガワの今の状態は、水がすりきり一杯入ったコップのような状態。今にもあふれてしまいそうなコップの水に、一枚、また一枚と、黒服の名前というコインを入れている状態。とどのつまり、必死。

文殊四郎三郎。趣味はゴルフ。
熊埜御堂京介。趣味はパターゴルフ。

ややこしい名前に似たような趣味。それでもトネガワはコップにコインを入れる | 中間管理録トネガワ 第54話

ややこしい名前に似たような趣味。それでもトネガワはコップにコインを入れる | 中間管理録トネガワ 第54話より引用

いつ水が溢れ、取り乱してもおかしくない。それでもトネガワはコインを入れ続ける。

趣味がパターゴルフだという情報が手を震わせたが、これもなんとかクリア。

しかし、数分後。トネガワが明らかに限界にきていることが山崎からも見て取れた。

元、トネガワチームのメンバーが休憩を取ろうと提案する。

トネガワは、まだ半分もというもダメだと拒否するチームトネガワ。一度にこの人数を覚え切るのは、トネガワでも無茶。

実際にトネガワのコップの水は、あと一枚でも入れたら溢れ出してしまうのではないかというほど張り詰めていた。

日を改めても問題ないはずだというチームトネガワ。

限界に近いトネガワに山田六人衆が戻ってくる | 中間管理録トネガワ 第54話

限界に近いトネガワに山田六人衆が戻ってくる | 中間管理録トネガワ 第54話より引用

その時、別室送りになっていた六人の山田が返ってくる。

言われたとおり、それぞれの特色をまとめてきた。ひとりひとり発表すると言い出す。

山崎は、六人の山田を止めようとするも、トネガワは山崎を止める。

トネガワはこの六人までは覚え切ってみせると。

この六人が消化済み否かは天と地だという。

なかま趣旨を理解していない山田たちの自己紹介を聞き、六枚のコインを一気に投入。

限界ギリギリの状態でトネガワは山田六人衆を覚えきる | 中間管理録トネガワ 第54話

限界ギリギリの状態でトネガワは山田六人衆を覚えきる | 中間管理録トネガワ 第54話より引用

その結果、クリア。覚えきる。

難関であった山田六人衆を覚えきり、ペンを置くトネガワ。

山崎がトネガワに労いの言葉をかけ、お茶を運んでくるもトネガワは山崎のことを忘れていた。

新しい黒服を入れた分、底から漏れ出た。黒服ゲシュタルト崩壊。

中間管理録トネガワ 第54話ネタバレ感想・まとめ

トネガワは幹部だから、これ以外にも部下がいると思うが、この人数を覚えられないってどんだけ覚えられないんだ。確かに、全員サングラスで目を隠されるとわからないかもな。

コミックDAYS『中間管理録トネガワ』を読んで。

中間管理録トネガワ 概要

福本伸行の作品『賭博黙示録カイジ』の登場人物の1人・利根川幸雄を主人公としたスピンオフ作品。大勢の黒服たちを束ねる帝愛グループ幹部でありながら、暴君・兵藤会長のご機嫌を最も身近で気にしなくてはならない、いわば中間管理職である利根川の苦悩と葛藤がコミカルに描かれている。

時間軸としては『賭博黙示録カイジ』以前(1996年以前)に当たるが、作品内に登場する各種事物は連載中の現在と同じく2010年代のものになっている。同じ『カイジ』シリーズのスピンオフ作品として『1日外出録ハンチョウ』もあり、単行本2巻に特別読み切りが掲載され、こちらも萩原天晴が原作を務めている。

中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」