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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレ感想『スタンビードの苦痛に耐えられないイチゴ』

スタンビードでカラダに負担が圧し掛かるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

スタンビードでカラダに負担が圧し掛かるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレストーリー・あらすじ

ゴローが叫竜の体内に侵入したことを司令室からも確認する。

叫竜の内部はモニターできない。スーツからのバイタルサインやデルフィニウムの微弱な信号が頼り。

ゴローは、気化燃料空間を突破し、スーツも無事。

叫竜は依然、進行中。そのまま、叫竜を追いかけるストレリチアとクロロフィッツ。

ヒロは自分がイチゴを助けにいく資格がないとわかっている。助けられるのはゴロー。

ゴローは、青白く光るものを見る。あれがコア。コアの傍にイチゴがいる。

ゴローがいじめられていた。いじめられてもゴローの目は生きていた。ガーデンの集団生活に嫌気をがしていたとき、イチゴがいじめっ子との間に割って入ってくる。

ゴローに弱いのになんでケンカするのか聞くイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゴローに弱いのになんでケンカするのか聞くイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴは、ゴローに弱いのになんでケンカするのかと聞いてくる。ゴローは強がるも、手を差し伸べるイチゴ。

三人のいじめっこをイチゴとゴローで撃退する。

ゴローは、助けてくれなんていってないというもイチゴは勝てたでしょという。

ゴローのケンカに加担して二人なら勝てたと笑うイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゴローのケンカに加担して二人なら勝てたと笑うイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

笑うイチゴ。あの時から、イチゴはゴローにとって特別な存在になっていた。

ヒロが、みんなで仲良くしなきゃだめだといじめっこを諌める。

イチゴの傍にヒロがいた。

それでもよかった。ゴローにとってヒロも特別な存在だったから。

特別な存在には親友だけじゃない別の特別があるということを最近わかったと昔を思い出しながら考えるゴロー。

それがゴローの胸の苦しさの原因。

ゴローはデルフィニウムを発見する。

同時に司令室に警告音が鳴り響く。

デルフィニウムがスタンビート・モードに突入した警告音だ。

デルフィニウムがスタンビート化 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

デルフィニウムがスタンビート化 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴのカラダが悲鳴を上げる。

カラダ中が痛い。しかし、コアはすぐそこ。一人で叫竜を倒せたら、ヒロは少しでも見直してくれるかなと考えるイチゴ。

叫竜がスタンビードになったデルフィニウムを攻撃し始める。

その攻撃で、ゴローのフェイスカバーが破損した。ゴローは、デルフィニウムにイチゴのところにいかなければと咆哮するデルフィニウムの口の中に飛び込むゴロー。

イチゴはデルフィニウムを制御できないでいた。

絶え間ない苦痛と孤独感。

初めてわかる絶望にゼロツーがこんな状態でよく戦えたと疑問視する。

目の前にコアがあるのに何も出来ない。

誰か来る。ヒロと思うイチゴ。

入ってきたのはゴローだった。

ゴローは勝手に締め出すなとイチゴにいう。

イチゴの元にたどり着くゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴの元にたどり着くゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

指二本立てて、一人じゃ勝てなくても二人なら勝てると笑うゴロー。

涙目になるイチゴ。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレ感想・考察まとめ

これはゴローの株上がっただろ。これでもまだイチゴがヒロヒロ言ってたら頭おかしい。ま、ゴローを助けたときのことを覚えていなかったら、ヒロヒロは続くだろうけど。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレ感想『イチゴを助けるために生身のカラダで叫竜の体内に侵入するゴロー』

最後にリーダーとして何ができるかを考えるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

最後にリーダーとして何ができるかを考えるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

ゼロツーの解析により、デルフィニウムが叫竜の体内のコア付近に取り込まれたことが判明したと、コドモたちに報告するハチ。

ゾロメは救出しにいこうと息巻くが、ナナがそう簡単ではないという。

分析を進めた結果、あの叫竜は自身の体液を気化させふくらむ爆発性の叫竜ということは判明した。

意志を持った爆弾そのものといっていい。現在、こちらに向けて移動中。おそらく13都市に接触と同時にすべての火力を使った爆発を起こすだろう。

その威力は、デルフィニウムを取り込んだときとは比べ物にならないだろうというハチ。

故に本作戦は「都市の防衛」と「叫竜の殲滅」を最優先とする。

ヒロはイチゴを見捨てるということかと確認する。

ハチは非情にもそういうことだと応える。

フランクスに加え、13都市の全火力を投入しての一斉砲撃。叫竜は爆発を繰り返し消耗していく。攻撃の手数さえ多ければとどめをさすチャンスはあるだろうと見ているハチ。

イチゴも了承済みだという。

音声のみの通信でイチゴがヒロたちに訴える。

自分のことは気にしなくていい。都市の防衛がコドモの使命だから。その言葉に意見しようとするゴロー。ゴローの声が聞えて、イチゴは、無事でよかったという。

自分がいなくなった後のゴローの未来を心配するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

自分がいなくなった後のゴローの未来を心配するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

自分がいなくなったら、次のパートナーとうまくやるんだよとゴローの未来を心配する。

ゴローはイチゴと話そうとするも、イチゴは、電力が惜しいからとセーフモードにすると一方的に通信を切る。

イチゴはヒロとの思いばかりを募らせる | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴはヒロとの思いばかりを募らせる | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

みんなと最後にもっと話すべきだったかと考えるイチゴだが、これ以上話すと、泣いてしまうと考え、通信を切ったのは正解だと考えようとするイチゴ。

ヒロとのキスを思い出し、最後にリーダーとして他にできることを考えるイチゴ。

イクノは、イチゴを救出しに行かせてほしいと訴える。生きているのがわかったのに見捨てることはできないと。ゾロメはイクノの意見に賛成する。

ハチは作戦は変更できない。ナナはどうやって救出するつもりだと聞く。

ヒロが叫竜の上部に噴出口のような穴があるのを発見。人ひとりぐらい入れるというとナナがそんな危険なことを誰がと否定する。

ヒロは自分がいくという。しかし、ゼロツーが反対する。ダーリンは自分の傍にいてくれないとやだよと。

イチゴ自身が気にしなくてもいいといっていたんだからというゼロツー。

イチゴのパートナーは自分だから助けにいくのは自分だというゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴのパートナーは自分だから助けにいくのは自分だというゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゴローがゼロツーの意見に賛同する。ヒロは、ストレリチアのパラサイト。ゼロツーと一緒に飛ぶと決めたんだろというゴロー。イチゴのパートナーは自分だから助けにいくのは自分だというゴロー。

ゴローは改めて、作戦の邪魔はしないから行かせて欲しいとハチに嘆願する。

ゴローの嘆願を了承するハチ。

ストレリチアとクロロフィッツが先行する。

最終防衛ラインにはジェニスタとアルジェンティアを配置。ここを叫竜に突破されるようなら、13都市は予定通り、叫竜のへの砲撃を開始する。

イクノは、ミツルに感謝する。

ストレリチアの手に乗るゴローにヒロは呼びかける。たとえスーツを着ていても安全の保証はない。ゴローはわかっているといい、可能性はゼロじゃないとイチゴを助けると意志は揺るがない。

ヒロとゼロツーが作ってくれたチャンスを意地でもやってやると意気込むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロとゼロツーが作ってくれたチャンスを意地でもやってやると意気込むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーは自分だったらやらないというもゴローは、ヒロとゼロツーに感謝する。二人が作ってくれたチャンス。意地でもやってみせるというゴロー。そういうのキライじゃないというゼロツー。

叫竜の前までいくと、クロロフィッツが構えて、ストレリチアの足場となる体制になる。

ストレリチアは、クロロフィッツの構えた両手に足をかける。そして、クロロフィッツは思いっきりストレリチアを上に上げる。

叫竜の噴出口に辿り着いたストレリチア。足が叫竜の体内にめり込んでいく。

取り込まれる前に、噴出口にゴローを突っ込む。

イチゴを救出するべく、危険な単身ダイブに挑むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴを救出するべく、危険な単身ダイブに挑むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

デルフィニウムのイチゴは、わずかのエネルギーであとやれることを模索する。コアは目の前。自分を支えてほしいとヒロにお願いするイチゴ。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレ感想・考察まとめ

ゴローが可哀相だな。イチゴを思っているのに、イチゴはずっとヒロをみている。ゴローがそれでいいと思うのかもしれないけど、それではやっぱり悲しいんだよな。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話ネタバレ感想『ゼロツーがデルフィニウムとイチゴを見つける』

イチゴに借りを作っておくことはプライドが許さないというゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴに借りを作っておくことはプライドが許さないというゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

ロッカールームでイチゴの髪留めを握り済めるゴロー。

イチゴの最後の言葉が頭の中で繰り返される。

司令室では、爆心地の映像を捉えていた。

叫竜は依然健在。

自爆したわけではないと知る。ナナとハチ。

ハチは、体内に取り込まれたデルフィニウムを確認させるもフランクスの反応は確認できないというオペレーター。

叫竜はこちらに向かって動き出している。デルフィニウムなしでの殲滅作戦を立案するしかない。

ハチが、デルフィニウムがもうなきものと考えるのが早いという。

そうハチを批難したのはゼロツーだった。

ナナは、ゼロツーは司令室にきたことを咎めるもゼロツーはナナの注意など気にしていない。

ゼロツーはオペレーターに席を譲るようにいう。

ハチは何をするつもりだと聞くと、ゼロツーは、叫竜は内部が半透明である程度構造が目視できた。体液の流れも。それをデータとして打ち込んでシミュレーションすれば、取り込まれたデルフィニウムがどこに流れ着いているか推測できる。

場所がわかれば、そこに狙いを絞って探せば、かすかな信号がキャッチできるかもしれない。耳をすましてデルフィニウムの声を聞く。

ハチは、デルフィニウムもイチゴが生きているのかとハチに聞かれ、ゼロツーはフランクスの生命維持装置が動いていれば可能性はある。自分はどっちでもいいんだけど、ダーリンが辛そうにしているのはイヤだからという。

それに、エラそーなリーダーさんに借りを作ったままなんて、自分のプライドが許さないと飴を舐めるゼロツー。

ゾロメが自分のカラダに見とれてたから接続が切れたと主張するミク | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゾロメが自分のカラダに見とれてたから接続が切れたと主張するミク | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

控え室では、ゾロメとミクが言い争いをしていた。

ミクのカラダを見てなきゃ機能停止してなかったというミク。そしたら、イチゴを助けられたかもしれない。

フトシが止めようとしてデブとゾロメに言われ憤慨する。

ミツルは、同様して接続を切ったのはイクノのほうだという。イクノも判っていると反省する。

今回の原因はストレリチアだと指摘するミツル | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

今回の原因はストレリチアだと指摘するミツル | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

それを見てミツルが皆自分の責任だと思っていることを否定する。あの事態を生んだのは、独断専行をしたストレリチアだという。

ロッカールームで落ち込むゴローに謝罪するヒロ。

取り込まれるなら自分たちでよかったというもゴローはイチゴが選んだことだという。リーダーとしてどうすべきか考えたんだと。

ゴローが持っているイチゴの髪留め見て、それってというヒロ。

ゴローは、同じものだけど、昔、イチゴに渡せなかったほうだという。

イチゴのために髪飾りをパパからプレゼントしてもらったゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴのために髪飾りをパパからプレゼントしてもらったゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

幼い頃、前髪が伸びてきたイチゴに、年に一度パパにお願いしてプレゼントを貰う日、ゴローは髪飾りをイチゴのためにお願いする。

イチゴにプレゼントしようと渡そうとしたが、ヒロが先にイチゴに渡している場面を見て、渡し損ねたという。

イチゴに髪飾りをプレゼントしたのはヒロが先だった | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴに髪飾りをプレゼントしたのはヒロが先だった | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロはどうして言わなかったと聞く。イチゴを笑顔にできるのはヒロだけ。ゴローはイチゴが近くで笑ってさえいてくれれば、それで十分満足だった。しかし、自分だけお荷物にみたいに脱出させたことが悔しい。

ゼロツーから通信が入る。

叫竜の体内にデルフィニウムを発見したから13部隊を集めてという。

ゼロツーは叫竜の体内のいるデルフィニウムに通信を試みる。

ゼロツーの予想が的中する | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーの予想が的中する | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

なかなかしぶといというゼロツー。声からゼロツーを当てるイチゴ。

ゼロツーはダーリンの声じゃなくて残念だったねと憎まれ口を叩く。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話ネタバレ感想・考察まとめ

叫竜に取り込まれて、精神攻撃など受けて、イチゴがボロボロになってるとエヴァンゲリオン的な予想をしたけど、大丈夫そう。

救出が難しそう。デルフィニウムは、ゴローがいないからそもそも動かない。デルフィニウムからの支援が期待できないから、まるっと助けられるようにしないといけないけど、服が溶ける液体も噴出するし、爆発もするからどうやって封じ込めるかがカギか。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話ネタバレ感想『パラサイトスーツだけが溶ける液体』

ミクのパラサイトスーツだけが溶けていくのを見て興奮するゾロメ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ミクのパラサイトスーツだけが溶けていくのを見て興奮するゾロメ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

エイプ作戦本部都市防衛作戦司令官ハチよりエイプ本部へ戦況報告。

本日、御膳10時10分。13都市の進路上に停止する叫竜を発見。

パラサイトに出撃命令を下す。

ゼロツーのスーツが新しくなったことを指摘するヒロ。

ゼロツーは以前の赤色のほうが好きだったという。人間の血の色みたいでと。

イチゴたちの仲間と思われたくないゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴたちの仲間と思われたくないゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

白も似合っている。イチゴたちとお揃いで仲間になった感じがするとヒロがいうと、ゼロツーは、あんな弱いやつらと一緒にされたらたまんないと空笑いをする。

それを聞いていたイチゴは、弱くて悪かったわねと抗議する。

イチゴは引かず、13都市のリーダーは私で正式に同じ部隊になった以上、アタシの指示に従ってもらうという。

それに動じないゼロツー。

午前10時40分。フランクス部隊発進。

目標は、モホロビチッチ級。データにない新種。

イチゴは、どんな攻撃してくるかわからないから近づきすぎず包囲して攻撃すると指示を出す。

しかし、ストレリチアだけイチゴの指示に従わない。

ヒロが止めようとするもゼロツーが勝手にストレリチアを前に進める。

叫竜は回転しながら何かを吐き出す。

ストレリチアがその吐き出した何かがフランクスに付着する。

しかし、何かの損傷を受けていないようだ。

ストレリチアは、攻撃をする。

あっさりとコアは破壊し、叫竜を撃破する。

あっさりと撃破したことをイチゴに報告すると、イチゴはストレリチアから何かケムリが出ていると指摘する。

叫竜が発した液体は、フランクスの構成素材に極めて近い分子構造を持つ液体金属。それゆえに機体を損傷させることなく、コックピットまで浸透し、信じがたいことだが、パラサイトスーツのみを分解する特性を備えていた。

それにより、ストレリチア以外にも叫竜の液体を浴びた、アンジェンティアとクロロフィッツにも反応が現れる。

ゾロメは、ミクのスーツが溶けていくのを見て、顔を紅くする。

イクノのパラサイトスーツも溶けていく | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イクノのパラサイトスーツも溶けていく | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イクノのスーツも溶けていく。ミツルは、目をそらす。

アルジェンティアの動きが重いとミクは頭をアルジェンティアの頭を小突く。ゾロメが何やっているのかと内部モニターをつけると、自分のスーツが解けていることに気付き、悲鳴を上げる。

焦ったイクノもミツルに見ないでという。

ゼロツーのパラサイトスーツも溶けていき、目を塞ぐヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーのパラサイトスーツも溶けていき、目を塞ぐヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーは気にしていない。

しかし、ステイメンとピスティルの意識の乱れは接続の不安定を招き、ストレリチア、アルジェンティア、クロロフィッツは行動不能に陥る。

それを聞いたフトシは、自分も液体を浴びておけばよかったと公開する。

積乱雲に潜んでいたもう一体の叫竜が姿を現した。

上空に浮かんでいる叫竜から紐が伸びてストレリチアに向かっていった。動けないストレリチアにデルフィニウムが体当たりをして、身代わりになる。

デルフィニウムは叫竜から伸びた紐に縛られ、引っ張れる。このままでは、叫竜の体内に取り込まれていまう。

イチゴは、ゴローを緊急脱出させる。地面に激突する前にゴローが乗った脱出ポットを回収する。

イチゴは、ゴローをよろしくといい。仲間を守るのもリーダーの務めだからと叫竜の中に取り込まれていくデルフィニウム。

叫竜は放電を始める。

ゼロツーも不味いと思ったその直後、叫竜は自爆する。

フランクスを撤退させる。爆心地の状況は調査中だが、デルフィニウム及びイチゴの反応は消失する。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話ネタバレ感想・考察まとめ

爆発するぐらいのエネルギーを作らなければ、空間転送をさせる技術がないとするなら、デルフィニウムは無事。そこではないどこかに転送されたのかもしれない。というか、こんなあっさりレギュラーメンバーを消滅させないだろう。ジョジョじゃあるまいし。

パラサイトスーツを溶かす液体を浴びなかったことを公開するフトシ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

パラサイトスーツを溶かす液体を浴びなかったことを公開するフトシ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

フトシ、心の声が漏れているぞw

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話ネタバレ感想『賢人と叫竜との確執』

ヒロにキスするイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロにキスするイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

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  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話ネタバレ感想・考察まとめ
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  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話ネタバレストーリー・あらすじ

寝相の悪いフトシに起こされるゴロー。

イチゴとヒロが寝袋にいないことに気付く。

ヒロとイチゴは海岸を歩いていた。いろいろあったから目が冴えてというイチゴ。同意するヒロ。

ヒロは寝てたらもったいない気がしたという。

ヒロは星空がきれいだとイチゴに教える。

その中からイチゴがオリオン座を見つけて指差す。昔、オリオン座は冬の星座代表といわれていたらしいと薀蓄を披露するヒロ。

イチゴは、小さい頃もそうやって星の話を教えてくれたという。ヒロが教えてくれたことは全部覚えているというイチゴ。

オリオン座の15番星をイチゴの星と呼ぶヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

オリオン座の15番星をイチゴの星と呼ぶヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴの星もと聞く。オリオン座の15番星イチゴの星。暗くて肉眼で見るのは難しいと本に書いてあったけど本当に見えないものだなというヒロ。

いつか施設を出たら一緒に見ようって約束したのにとヒロが言うと、覚えているじゃんとヒロを肘でつつくイチゴ。

リーダーとして覚悟をしないとけないのは自分のほうだと前の戦闘でもゴローに迷惑かけたと反省しているイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

リーダーとして覚悟をしないとけないのは自分のほうだと前の戦闘でもゴローに迷惑かけたと反省しているイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

みんなの前でこれからリーダーとしてビシビシ行くからとエラソーなことを言ったけど、ホントに覚悟しなくちゃいけないのは自分だというイチゴ。この前の戦闘でもゴローに迷惑をかけて全然ダメ。どうせならヒロがリーダーやってくれたらいいのにと思ったり。

それを聞いたヒロは、イチゴはいいリーダーだという。

模擬戦でのキスのことを持ち出すヒロ。コネクトできない自分のためにキスしたら上手くいくかもという不確かなことのために、リーダーとしてイチゴはキスしてくれた。

あの時は、余裕がなくて、キスが特別な行為だってことも知らなくて、結果としてイチゴの大切なキスを無意味にさせることになってしまった。

ヒロは振り向き、謝罪する。

イチゴは振り向いたヒロに再びキスをした。

二人のキスを岩陰からみていたゴロー。

ヒロにゼロツーだけじゃなく自分も見て欲しいと告白するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロにゼロツーだけじゃなく自分も見て欲しいと告白するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

突然のキスに理由を聞くヒロ。イチゴは、ヒロとのキスは特別だと思っているというイチゴ。リーダーとして頑張るから、ゼロツーだけじゃなくて自分のことも見てて欲しいと笑顔をつくるイチゴ。

賢人たちは、ゼロツーとヒロについて会議するしている。落第寸前の特殊検体にあれほどの力があったとはというも、フランクス博士のこだわっていたゼロツーの婿探しもこれで終わったという。

ヒロにはゼロツーをあるところまで無事に運ぶ指名がある。

長きに渡る叫竜との戦いを終わらせる。我らの悲願、忌まわしき叫竜の姫に城グランクレバスの制圧。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話ネタバレ感想・考察まとめ

賢人は仮面を被っているのか人間の顔をしていない。やっぱり、ロボットなのだろうか。

だとすると、叫竜側のほうがもともと人間なのか。叫竜の姫と呼ばれる者が元々人間で、暴走したAI(賢人)を止めるために叫竜を作っているのか。

七賢人の一人 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

七賢人の一人 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第30話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。