《番外編・外伝・スピンオフ・リメイク作品まとめ》」タグアーカイブ

外伝やスピンオフ・リメイク作品のネタバレ感想を紹介まとめ。

寄生獣リバーシ 第36話ネタバレ感想『コロニー内からパラサイトを観察する野田』

【画像】草野の変化を見て、成長か可能性かと考える野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】草野の変化を見て、成長か可能性かと考える野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第36話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第36話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第36話ネタバレストーリー・あらすじ

野田は、広川の集会に参加していた。

会議では、「食堂」の円滑な確保と「仲間」同士の情報管理が重要になってくるという広川。

自分が市長になったことで、人間側の動向の把握も容易になった。いまなら戸籍の捏造もすり替えも難なく手配できる。

野田は発言する。

田村玲子の姿が見えない。

田村玲子は、今学校に言っているという。

彼女は勉強熱心で、他にも色々調べ物をしているという広川。

コロニー計画に関しては、一任されているという広川。

私だと不満かと野田に問うと、野田は不満ではないと応える。

それ以上のツッコミもなく、会議が再開される。

会議の後、野田は草野と公園で立ち話をする。

【画像】コロニー内からパラサイトを観察する野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】コロニー内からパラサイトを観察する野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

田村玲子が今観察しているのは、人間の脳が生きたまま共存している存在。貴重なサンプルだという。サンプルといえば、「島田秀雄」を人間側に渡してしまった。田村玲子が観察している同居体が人間側に我々の情報を話す危険性は無視できない。草野は、始末すべきだと考えていた。

それぞれの「個」としての変化は現れはじめた。これを背長ととるべきか、可能性ととるべきか、野田は考える。

【画像】島田秀雄の資料に目を通す深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】島田秀雄の資料に目を通す深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見は、警察署内で島田秀雄の資料を読んでいた。

タツキと喫茶店で指摘した化物が、この資料にある島田秀雄に間違いないと思う深見。

荻野目係長が、パラサイトの資料を署内で読むのは感心しないと深見を注意する。

【画像】島田秀雄の資料を署内で見るのは感心しないと深見に注意する荻野目係長 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】島田秀雄の資料を署内で見るのは感心しないと深見に注意する荻野目係長 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

喫煙所で二人は話す。

深見は、どこまで聞かされているのかと荻野目に聞くも応えず、深見がいろいろ嗅ぎ回っていることを察する。

北署の平間という人物は何者かと荻野目に聞くも「そっち」の専門としか聞かされていないという荻野目。

自分たちは何と戦っているのだと聞くも荻野目は犯罪者だという。

更に、一人で先走るなと深見を抑止しようとする。増田、一ノ瀬、川田、藤沢のようにバラバラにされる。大切な人間が亡くなると最初は悲しい。何年か経つと、もっと悲しくなる。更に時間が経つと、もっともっと悲しくなるという荻野目。

知ってると応える深見。

寄生獣リバーシ 第36話ネタバレ感想・まとめ

学校では、「田宮良子」と名乗っていたけど、リバーシの時間軸では、「田宮良子」を名乗る前にすでに「田村玲子」とも名乗っていたのか。ということは元々は「田村玲子」がベースなのか。でも、本編では、「田宮良子」の母親に良子のニセモノとバレてしまったことから、「田村玲子」の身体の持ち主は「田宮良子」なのではないのか。

いや、「田村玲子」として活動中に「田宮良子」を食事したときに、顔を乗っ取ったというパターンもあるか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

【明日公開】肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》新章 8/14スタート

【画像】新章PR | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》新章 8/14スタート 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

【画像】新章PR | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》新章 8/14スタート 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

  • 肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》新章 8/14スタート
  • 肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》概要
  • 肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》を連載している無料WEBマンガ『やわらかスピリッツ』について

肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》新章 8/14スタート

待ちに待った肉蝮伝説の新章がやってくる。次はどんなクズを倒すのか楽しみ。

やわらかスピリッツ『肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》』を読んで。

肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》 概要

累計1200万部突破、大ヒット作品『闇金ウシジマくん』の公式スピンオフ始動!
主人公は、今最も関わり合いになりたくない男、
『ウシジマくん』1の凶悪キャラ、肉蝮!
時は、丑嶋と出会う直前の時期。出してはいけない男が刑務所から出所する時、
全てを捕食する怪物の、極悪伝説が幕を開ける…

肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》を連載している無料WEBマンガ『やわらかスピリッツ』について

『ビッグコミックスピリッツ』『月刊!スピリッツ』に次ぐ「第3のスピリッツ」と位置づけられた[1]本サイトは「ゆるい漫画」をテーマに、曜日ごとに作品が更新される。マスコットキャラクターはナマズで、吉田戦車がデザインを担当している。2014年前半までは女性向けの作品を主体に配信していたが、2014年後半から2015年春にかけてほとんどの作品が配信を終了している。以降は男性向けの作品を配信している。

中間管理録トネガワ 第65話ネタバレ感想『忖度おじさんへの対処法』

【画像】帝愛にも存在する要・忖度おじさん | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】帝愛にも存在する要・忖度おじさん | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

  • 中間管理録トネガワ 第65話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 中間管理録トネガワ 第65話ネタバレ感想・まとめ
  • 中間管理録トネガワ 概要
  • 中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

中間管理録トネガワ 第65話ネタバレストーリー・あらすじ

帝愛3Fカフェテリアで、頭を悩ます山崎。

トネガワが、山崎の悩みを聞く。

山崎は、経理部の野本から数年ぶりに連絡があって、返信に困っているとトネガワにそのやり取りを見せる。

他愛もないやりとりで会話はすぐに終了している。数年ぶりに連絡があったから何かあったのかと思ったらそうでもなく、結局、この連絡は一体なんだったのだろうと悩む山崎。

トネガワは、これは飲みの誘いだという。

【画像】飲みの誘いだと見抜くトネガワ | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】飲みの誘いだと見抜くトネガワ | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

山崎は、実際に誘ってみると即OKの返事がきた。

自分の意図を簡潔に相手に伝えたくなくなる者が世の中の年寄りにいるというトネガワ。誘うより誘われる側を装いたかったのだろうというトネガワ。

帝愛にも要・忖度おじさんはいる。

トネガワのアドバイスは更に続く。こういう輩は面倒臭いかもしれんが先回りしてやれという。

このトネガワの話は、他の黒服にも伝わり、成長していく。

宣伝部の先輩にやたら深夜ドラマの話ばかりされる。何かを忖度すべきなのかと考える。

ドラマの間に流れているCMを褒めてほしかったのかと気付き、次にあった時、CMを褒めると好感を持つ宣伝部先輩。忖度力がアップしていく。

【画像】忖度する黒服 | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】忖度する黒服 | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

迫田が佐衛門に、債務者名簿がどこにあるかと聞いてくる。佐衛門は、債務者名簿などPCですぐに見れるはずのなのにと思ったが、ここは忖度かと思い、先回りして、限定ジャンケン参加者のリスト作成が面倒だったらやっておきますと迫田にいうと、迫田はムっとした顔で聞いただけだと去っていく。

忖度失敗だった。

そこに佐衛門の対応を60点と評価したのはT-AIくん。要・忖度おじさんに対しては意図がすぐにわかったとしても間を置かずにいっていsまったら、自分が面倒臭いおじさんだと指摘されたような気になるという。

【画像】相手の意図がわかってもすぐに答えれば印象を悪くすると教示するT-AIくん | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】相手の意図がわかってもすぐに答えれば印象を悪くすると教示するT-AIくん | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

迫田の例でいうと、仕事を押し付けたいなら遠回りな言い方せずにいってくださいと佐衛門にいわれたような印象をうけるという。

それを踏まえて上でと、迫田に近づくT-AIくん。

迫田や債務者リストを渡す。さらに、ご飯を食べてないなら一緒にとメシに誘うT-AIくん。しかし、ロボットは食事は必要ないだろとツッコミをいれられて、そうだったと頭を叩く。そこで笑いととり、T-AIくんは、迫田にこんな時間まで仕事大変ですねと労いの言葉をかける。さらに、色んな業務のしわ寄せが迫田に集まってきて大変だという。だからこそ、迫田は陰の立役者で、縁の下の力持ちは、もっと感謝されるべきだと迫田のことを褒めちぎる。

そこで、リスト作成を買ってでるT-AIくん。迫田は自分でやるといって、上機嫌で去っていく。

【画像】忖度に必要なのは3つのキーワード | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

【画像】忖度に必要なのは3つのキーワード | 引用元:中間管理録トネガワ 第65話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

T-AIくんは、黒服たちに、重要なのは「しわ寄せ」「縁の下」「陰の立役者」という3つのキーワードだという。この三つの言葉を上手く会話にいれさえすれば、忖度おじさんは満足して去っていくという。

企業を作るのは人だと力説するT-AIくんのp忖度論により、黒服たちはさらにアップデートされ、トネガワチームが企画するイベントはことごとく大成功する。

そして、開かれる互いが互いを労う楽しい打ち上げ。

中間管理録トネガワ 第65話ネタバレ感想・まとめ

企業も結局は、人の集まりだ~、たとえ使えない上司や部下だったとしてもそれを使わなければまわしていけない。忖度おじさんも人間だから機嫌をとらないとまわってくれない。とても面倒臭い存在だが、企業戦士はやるしかないのだ。

コミックDAYS『中間管理録トネガワ』を読んで。

中間管理録トネガワ 概要

福本伸行の作品『賭博黙示録カイジ』の登場人物の1人・利根川幸雄を主人公としたスピンオフ作品。大勢の黒服たちを束ねる帝愛グループ幹部でありながら、暴君・兵藤会長のご機嫌を最も身近で気にしなくてはならない、いわば中間管理職である利根川の苦悩と葛藤がコミカルに描かれている。

時間軸としては『賭博黙示録カイジ』以前(1996年以前)に当たるが、作品内に登場する各種事物は連載中の現在と同じく2010年代のものになっている。同じ『カイジ』シリーズのスピンオフ作品として『1日外出録ハンチョウ』もあり、単行本2巻に特別読み切りが掲載され、こちらも萩原天晴が原作を務めている。

中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」