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最終話・最終回の漫画作品のネタバレ感想を紹介まとめ。

【最終回】天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレ感想『神の存在意義』

最終回 | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

最終回 | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレストーリー・あらすじ

ヒールの音が聞えてくる。

スナイパー仮面は、卯月の頭に手を置いて覚悟を決めさせる。

弥生は卯月を前にして、母親らしい態度をとれない。まだ自分が母親と自覚がない。

しかし、卯月にはそんなことを関係なかった。卯月は弥生に抱きつき涙を流しながら母親を呼ぶ。

弥生は卯月を抱きしめ返す。

統括者によると、停止しているのはユリに領域を壊されないための仕方ない処置。「神の誕生」「神を誕生させるためのエネルギーの生成」この目的は放置できないという。

この機関を作ったのは誰かについてはわからないが「神を誕生させる必要性」については推測できるという統括者。

スナイパーたちが存在していた次元を中心に複数の次元を巻き込んだ乱れが発生している。各次元の膜が薄くなり、他の次元と結合したりしてる状態。この危険な状態を正すために「神」が必要。いますぐ、大きな問題にならないかもしれないけど放置もできない。だから、神の誕生は絶対に必要だという統括者。

神を誕生させるためのエネルギーが全然足りない。できれば、すぐに「ルール」と「流入」を再開してエネルギーを増幅させたい。

スナイパー仮面は、エネルギーが必要なのはわかったがその方法が人間同士の潰し合いというのは納得できないという。

生命体の進化は淘汰という適度な潰し合いによって成し遂げられている。今のスナイパー仮面もたくさんの犠牲の上で大きなエネルギーを操れるようになっている。結局それが一番効率的だという。

話はここまでであとはユリが目覚めてからだという。目覚めればの話だけどという統括者。

しかし、スナイパー仮面は目覚めると信じていた。

ユリの脳内で、久遠はユリを見守っていた。

そこに吉田が現れる。

吉田はすぐに自分は消えるという。その前にユリにお礼をしたくてと、何かをユリに渡す。

吉田からの贈り物を受取り覚醒するユリ | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

吉田からの贈り物を受取り覚醒するユリ | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

その瞬間、ユリが目覚める。

飛び起きたことに恥かしさを感じるユリ。

理火とニセにただいまという。

まだやることが沢山あるが、ユリは休んでいたほうがいいという理火。ユリは昔から自分の疲れを忘れて動くからすぐ寝てしまう。

そういうと、ニセが「今の本城さん」に関しては私のほうがずっと詳しいですからと対抗意識を燃やす。

ユリは、ニセと腕組みをして、おなかすいたとスナイパーが持ってきてくれた食材を食べにいこうと去っていく。

去り際に、理火に「まことお兄ちゃん」と言って去っていくユリ。

それを聞いて赤面する理火。

「まことお兄ちゃん」とユリから呼ばれて赤面する理火 | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「まことお兄ちゃん」とユリから呼ばれて赤面する理火 | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレ感想・考察まとめ

最後の最後に血のつながってない兄妹のラブラブを見られるとは。

最後の最後に血がつながっていないことを知ってるとアピールしたユリの意図は理火も兄妹愛ではない恋愛対象になるという意味だろうか。

理火のことを「まことお兄ちゃん」と呼ぶユリ | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火のことを「まことお兄ちゃん」と呼ぶユリ | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

【最終話】ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回)ネタバレ感想『江崎連理のカウンセリング手法』

江崎連理の現場の血文字 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎連理の現場の血文字 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

  • ROUTE END(ルートエンド) 最終話(最終回)ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 最終話(最終回)ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 最終話(最終回)ネタバレストーリー・あらすじ

江崎のところにやってきた橘。

橘は、椅子に腰掛け、カウンセリングをお願いする。

江崎は、死者をカウンセリングするのは初めてだと橘のことを理解している。

橘を目の前にして死者にカウンセリングをするのは初めてだという江崎連理 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘を目の前にして死者にカウンセリングをするのは初めてだという江崎連理 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘は、何人も生死へ導いた君ならできるという。

懸念があるとすれば、自分は生死のどちらへも導いて欲しいわけではないという点だという。

江崎は、橘に来た目的を聞く。

江崎のところに来た目的は三つあるという橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎のところに来た目的は三つあるという橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘は、3つあるという。

一つ目は、カウンセリングを受けに来た。

二つ目は、江崎を問いに。

小田から自分のことはなんと聞いているかと聞く橘。

江崎は、橘のことかどうかは明言は避けていたが神だとと簡素に答える。

小田は橘のことを神だといっていたという江崎 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

小田は橘のことを神だといっていたという江崎 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

亡くなっても生き返る。生き返る時は、亡くなった体が蘇生するのではなく、まったく新しい肉体を得て生き返る。

小田が説明した内容をそのまま話す江崎。

橘はその説明に解説を加える。新しいといってもいつも50歳前半の少しガタが来ている体だと困ったものだと加える。

橘は一つため息をつく。

信者に仕上げた人間が、そこまで秘密を他人にお喋りしたのは初めてだと小田に落胆する。

逆に、江崎の腕を褒める。

江崎は、生き返りを信じろと聞く。

橘は好きなように解釈してもかまわないと答える。

本当にせよ、妄想にせよ、自分のとっては真実で悩みの種だという橘。いつも亡くなるたびに、今回こそは続きは来ないのではと期待する。切りのいい回数で終わるのではないかなと。だが未だに終わりはこない。

江崎は、自ら命を絶ったことはあるのかと聞くと、一度だけと答える橘。

自ら命を絶てば終わるのかと一度だけ試してみたが、それ以外ではないという。

どんな病を患っていても老いてボロボロになっても命を失うのを待つ。その方が生き返った時清清しい。自分にとってどんな病も風邪みたいなもの。生まれるときは、いつも心細く頼りないものだ。誰にも見られていない一人の場所で裸で目覚める。

江崎は、そんな橘に、死が内包されている故に橘の心は失わずにいると分析する。

橘は自分のことを導いてくれるのかと問う。

これはフィクションなら橘の存在はわかりやすい。差し込まれた超常的な要素は何かの象徴や暗喩だ。だがこれは現実。現実にそれがあったとすれば、それはまるで神のようだという江崎に笑う橘。

自分のことを妖怪の類だと江崎が思っていると考える橘。

別れがある度に涙を流す。小田と加藤もそうだ。これまで何度も何度も出会い、見送ってきた。繰り返し続ける。いつもいつもそうだ。愛するのは容易く、愛し方は難しい。

橘は一度、窓の外の風景を見て、そして、江崎にそこにゲーム性があるという。

橘は加藤たちがゆっくりと再生する場がアウンだったという。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘は加藤たちがゆっくりと再生する場がアウンだったという。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

加藤がゆっくりと再生する場所がアウン。太慈も柳女も上手くいっていた。そこに真人。

それでも上手くやれるつもりでいた。誤算は女刑事の怪力と江崎の役割に気付いていなかったこと。

江崎は、橘の三つ目の目的を聞く。

しかし、橘は、焦らずにリラックスして話そうと江崎をいなす。

橘は、江崎に本当に彼らを自ら命を落とすように導いたのかと聞く。

江崎はもちろんと答えるも、橘は本当に?と更に問う。

江崎は、彼らの悩みは自ら命を落とすまでのものではなかったというと、橘はその方法を聞く。

江崎はひとつため息をつき、解説を始める。

どんな価値観も重さは自由自在に変化する。普通、溜め込んでいる悩みは他人に話すとそれだけで軽くなる。それを逆に重くなるように会話を進める。悩みをひとりの個として受け止めるのではなく、共感して、肯定して、解け合う、倍になる。

江崎のカウンセリング手法 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎のカウンセリング手法 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

悩みの価値を増す。重くなる。彼らは共感に安心感を得ながら、しかし、悩みは重くなっていく。独自の価値が重みを増すほど、世界とのズレによる孤立感も深くなる。江崎に依存していく。江崎だけに。

そして、最後に彼らは悟る。江崎が彼らにとって無力だと。

そこで江崎は話の論点を橘に変える。

橘が本当に神なら江崎は橘と解け合うよりも対になれるだろうという。

橘は、江崎には無理だと断言する。

橘は江崎に質問をする。

江崎の人生について。何人もの人間を自ら命を落とすように導く悪趣味な行為を実行するに至る因果を含む江崎の人生はあるのか。

江崎は自分に人生はないと断言する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎は自分に人生はないと断言する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎は、そんなものはありはしないと答える。

橘は、恥かしがらなくてもいいというも、ないという答えを曲げない江崎。

橘は、素晴らしいといい、椅子から立ち上がる。

カフェにやってきた柳女。太慈に呼ばれてやってきた。先に来ていた太慈が手を挙げて、柳女に場所を教える。

太慈は、江崎が加藤を自ら命を絶たせたことに間違いないと柳女にいう。ニュースの真人の弁護士によると、江崎を罪に問うのは難しいらしい。柳女は太慈に真人とは話せたのかと聞く。ずっと面会拒否と会えないという太慈。

江崎を何とかするために手段を選ばないという太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎を何とかするために手段を選ばないという太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

太慈は、江崎の話をしようとするも柳女は、太慈自身の話をしようと話を切り替えようとする。

柳女は、江崎のことは自分たちではどうしようもないという。太慈は、それに反論。自分はやるという。これからも自ら命を落とさせることに導き続けるかもしれない。野放しにはできないという太慈。

柳女は、その太慈の主張を聞いて、太慈はそういう人間でしたと改めて思う。

柳女は、太慈にそうするのならアウンを自分に譲って欲しいという。

柳女はアウンを残したいと訴える | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

柳女はアウンを残したいと訴える | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

手段を選ばないのなら社長としていてもらっては困る。柳女はアウンを残した。アウンで働き続けたいという。

出来れば、アウンは太慈が社長のままでがいいという。アウンは橘と太慈が作ってくれた場所だと思っているからと。

その言葉に涙腺が緩む太慈。

柳女は吹っ切れたという。これまで起こった事、これから起こる事、分かる事、分からない事、わからないって分かった事、全部悩ましいし、不安だけど、結局自分が出来ることをやっていくしかない。それだって意外と難しい。

田中も太慈のことを心配していたという。

怒りで支えられてきたかもしれないけど怒りは太慈自身じゃないと訴える柳女 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

怒りで支えられてきたかもしれないけど怒りは太慈自身じゃないと訴える柳女 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

見失わないでほしいと訴える柳女。怒りは太慈を支えてきたかもしれないけど、太慈自身じゃない。

そこで太慈の携帯電話のコール音が鳴る。

知らない番号から。弁護士かもと柳女に一言いって電話に出る太慈。

特殊清掃のアウンさんですかと電話の主。この番号はプライベートの番号だというも電話の主は話を続ける。

太慈は電話の主の声がどこかで聞いた事ある声だと感じる。

電話の主は、事件現場の清掃を依頼したいという。太慈は、休業中で仕事を断ろうとするも電話の主は、事件現場は江崎連理の家だと告げる。

江崎連理の家の特殊清掃をアウンに依頼する橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎連理の家の特殊清掃をアウンに依頼する橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

それに驚く太慈だがイタズラかと思う。

電話の主は、お金は振り込んであるといい、警察の証拠収集が終わってからになると思うという。必ず、アウンさんでの清掃をよろしくいって電話を切る。

電話の主は、橘社長と聞く柳女。柳女は、秘密であることを守り、話をアウン存続に戻す。橘社長も太慈がアウンをこれからも引き継いでくれることを望んでいると。

二週間後。

警察では、江崎の事件に概要をまとめる。

2月10日、16時頃、春野太慈による通報により、江崎邸へ。カウンセリングルームに致死量の血痕と、血で壁に書かれた文字。そして、犯行動機を綴ったと思われる怪文書。

血痕は江崎連理のものと判明。しかし、部屋にも屋敷全体にも江崎の姿はなかった。その日、川上という男性がカウンセリングの予約をしており、部屋に残された怪文書にも川上の署名が確認されている。

怪文書にはこう書かれてあった。

川上の怪文書 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

川上の怪文書 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

川上
オレがコロサないと
ムリだ みんなおりこう
にだ。アクをからスク
うのに背おうボクが
コレはコロスたから安心
ワタシハキズを自覚していた
キズをはナヲサナイデイツヅケルヨ

現在、江崎と川上の行方を全力で捜査中ですが未だに手がかりは見つかっていない。

五十嵐は野口のそう報告する。

川上という患者が江崎を始末して連れ去ったで確定だろうという。

川上の動悸は何だと思う?と問うが犬飼は、混乱状態だったか正義感か。報道で江崎は裁けない死神だといわれていたからと。

怪文書を見ると混乱状態での正義感だなと結論付ける野口。

五十嵐はさらに清掃をアウンに依頼して完了したと報告する。

野口は関係者が二人もいるアウンは避けろと指示したはずだというも忘れていたととぼける五十嵐。

そして、退席する五十嵐。

犬飼は、五十嵐が太慈のことをと心配するも酒井が、この前、五十嵐が刑事の仕事に人生を捧げると合コンを断ったからそれはないと否定。

鬼頭は、七瀬にこの捜査から手を引くという。川上はどうせアレだという。もう亡くなったやつを追うことになるから捕まらないだろうという。負け戦よりも他を狩るという鬼頭。

小阪は、五十嵐が県外への異動願いの件は、特例で前向きに検討されていると五十嵐に報告する。署を出た五十嵐は太慈からのメッセージを開く。

江崎邸の清掃を完了。許可してくれた五十嵐に感謝を伝える文面だった。

メッセージを保護にして五十嵐はカラダを伸ばす。

二日前。

江崎邸にやってきた太慈たちアウン一同。

壁には、オワッタゾの血文字が残されていた。

太慈は、清掃を始める。

完結。

ROUTE END(ルートエンド) 最終話(最終回)ネタバレ感想・考察まとめ

とうとう最終話になってしまったルートエンド。面白かった。

アウン橘の不思議は、超常現象としてそのままで終わっちゃったな。でも太慈が江崎を始末しにいかなくてよかった。怒りが原動力になってもそのものになってしまってはいけない。怒りが強すぎて固執してしまうといい方向に進まなくなってしまうが、怒りを原動力で何かを成すと、その成したことの意味や意義を感じ取れると、怒りから解放されても原動力は保ったままでいられる。

太慈には、それがアウンという場だった。それを失ってでもと考えていた太慈はいい方向にはいかなかっただろう。柳女の言葉と、そして、橘が原因の江崎を始末してしまったから、太慈は悪い方向に行かずにすんだ。太慈の人生はこれからだ。しかし、五十嵐と一緒になれないのは残念だったな。

橘の誤算は、女刑事の怪力と江崎の役割に気付けなかったことだという | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘の誤算は、女刑事の怪力と江崎の役割に気付けなかったことだという | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

あ、橘の誤算で「女刑事の怪力」と「江崎の役割に気付いていなかったこと」といっていたけど、五十嵐はなんで誤算だったんだろう。真人と太慈と雄太を襲った時に五十嵐が来たことについて言っているのか。あの時、五十嵐が思いのほか怪力だったことが誤算だったのか。五十嵐がこなかったら真人たちをどうしたのだろうか。脅して終わりだったのだろうか。救おうとしていたから、始末はしないだろうけど。。。

超常現象の生き返る橘がいたけど、事件の被害者と加害者の人間ドラマを楽しめた良い漫画だったと思う。

中川海二先生の次回作に期待。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【最終話】カラダ探し解 最終話(最終回)ネタバレ感想『龍平の告白を受け入れる留美子』

28日のことを思い出せない留美子 | 引用元:カラダ探し解 最終話(最終回) 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

28日のことを思い出せない留美子 | 引用元:カラダ探し解 最終話(最終回) 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

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カラダ探し解 最終話(最終回)ネタバレストーリー・あらすじ

朝、自分のベッドの上で目を覚ます留美子。

今日は、11月29日。

留美子は、どうやって寝たということどころか、昨日何してたかさえ覚えていない。

28日のことがなぜか全く記憶がない。

留美子は、学校が昨日の自分を知っている誰かに聞こうと考え、登校を始めた。

龍平に公園に呼び出された留美子。

龍平は、留美子に告白する。

それを聞いても留美子は他の女の子と一緒でしょと飽きれる。

龍平は本気だと主張する。同じクラスの乱暴者で結子の彼氏の袴田武司の双子の弟。隙あらば、女子のパンツを覗こうとする変態。

一番好きだといい続けてきて、何かと助けてくれる。

学校に行くと他にも不思議なことがあった。

留美子と同様に28日の記憶がない者も多く | 引用元:カラダ探し解 最終話(最終回) 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

留美子と同様に28日の記憶がない者も多く | 引用元:カラダ探し解 最終話(最終回) 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

留美子と同じように28日の記憶がない人がたくさんいた。他の人に聞いてもなぜか昨日の留美子たちを誰も覚えていない。

朝一で、明日香がカラダ探しのことに触れて涙を流して喜んでいたが、カラダ探しの記憶のない留美子にはなんの話かわからなかった。

帰りによったショッピングモールで明日香と日菜子が誰かと喋っている。留美子が声をかけると誰かが振り向く。

遥と初めて出会い、みさと涙する留美子 | 引用元:カラダ探し解 最終話(最終回) 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

遥と初めて出会い、みさと涙する留美子 | 引用元:カラダ探し解 最終話(最終回) 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

顔を見た瞬間に、留美子は「みさ」と呟き涙を流す。遥も涙を流していた。

それに驚く二人。

遥は改めて留美子に三神遥だと自己紹介する。

そして、29日忘れられない出来事のトドメは龍平の告白に返事をしたこと。

龍平の告白の返事を返す留美子 | 引用元:カラダ探し解 最終話(最終回) 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

龍平の告白の返事を返す留美子 | 引用元:カラダ探し解 最終話(最終回) 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

龍平は、ガッツポーズで喜ぶ。

28日については、明日香と高広が知っているような気がするけど、二人の口が固く聞きだすことはできなかった。

それから、遥、龍平、美雪、あゆみ、健司、留美子でよく集まるようになった。

完結。

カラダ探し解 最終話(最終回)ネタバレ感想・考察

カラダ探し解が完結。

龍平が武司の双子の弟として登場できたのなら、美紗も単体で登場できたかもしれない。いや、もともと美紗の魂が巡り巡って遥として生まれたのだから結局遥になるのか。龍平は、そもそも存在してなかったから、龍平のほうがこの世に反映される可能性は低くなるのか。

少年ジャンプ+『カラダ探し解』を読んで。

カラダ探し解 概要

すべてが明らかになる。かつてないカラダ探しがはじまる。最叫&最恐!累計200万部突破の人気絶望サバイバルホラー最新シリーズ!

カラダ探し解を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

サバイバル~少年Sの記録 第95話ネタバレ感想『第一部完!?ファーストシリーズ最終回!アンガールズのジャンガジャンガをするサトル』

サトルにキスをするアキナ | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

サトルにキスをするアキナ | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

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サバイバル~少年Sの記録 第95話ネタバレストーリー・あらすじ

新川の代わりに柱を登ることになったサトル。

足場がない場所からのジャンプを新川に要求され、サトルは思いっきりジャンプする。

サトルの手は鉄パイプを掴み、下で見守る大人達は歓喜と安堵をする。

しかし、サトルが掴んだ鉄パイプの片方が外れる。下で見守る大人達は声にならない悲鳴を上げる。

ジャンプで掴んだ鉄パイプが外れる | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

ジャンプで掴んだ鉄パイプが外れる | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

サトルは、片方外れた鉄パイプと一緒に半円を描き、カラダを移動させ、運よく、鉄格子に足がかかる。そこからの静止。

サトルは乾いた笑いをして、アンガールズの芸人のお決まりポーズを取る。

アンガールズのジャンガジャンガ | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

アンガールズのジャンガジャンガ | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

サトルは柱の上まで登りきり、下のコージや新川に登ったと報告する。

下にいる大人達は歓喜の声をあげる。

ここまでくればあとは骨組みを登って上までいくだけ。休んでられない急がなきゃと骨組みを上り始めようとするサトル。

そこにネズミがサトルのことを見る。

サトルは、ネズミに今回は助けられたというも礼は言わない。まだまだ貸しがあるからと。

サトルは骨組みを上りきり、地上に登った。

どこかはわからないけど、無線機の中継デバイスを上げてもらおうと下のコージに呼びかけるサトル。

サトルに呼びかける声が聞えた。

サトルが声のほうを向くと、ブリーフ姿の子供が立っていた。

それで、サトルは一ノ瀬がいるスタジアムかと考える。

ブリーフマンことタケルを呼びにくる一ノ瀬。

一ノ瀬もサトルがいたことに驚く。タケルは、サトルが地下から現れた地底人だと指差す。

サトルはブリーフマンにお願いして救援を呼びに行ってほしいという。

それから米軍に連絡がつき、スタジアムにオスプレイを派遣する米軍。

救援にきた米軍を見送るサトルたち | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

救援にきた米軍を見送るサトルたち | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

怪我人を収容し、スタジアムから飛び立つオスプレイ。スタジアムに残ったサトルとアキナ。

救出できたことをアキナはサトルに感謝して抱きつき、キスをする。

二ヵ月後。

地上から脱出して、一ヶ月ほど仲間達と復興に力をそそいでいたが、家族を求め、東京をあとにしていた。

サトルは、シロという犬を連れて、家族を探しに旅に出た。

First Series The End

サバイバル~少年Sの記録 第95話ネタバレ感想・考察まとめ

第95話は全14頁。

1頁目:サトルのジャンプ
2頁目:サトルのジャンプ・トラブル
3頁目:サトルのジャンプ・トラブル回避
4頁目:ジャンプ成功に歓喜
5頁目:地上への登る
6頁目:地上到着
7頁目:ブリーフマンと遭遇
8頁目:一ノ瀬と遭遇
9頁目:米軍の救助隊到着
10頁目:米軍敬礼
11頁目:米軍の救助隊去る
12頁目:アキナ、サトルにキス
13頁目;新たな旅立ち
14頁目:First Series The End

第一部完 | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

第一部完 | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第95話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

よくある「第一部完」なのか。第二シリーズがあるのか。情報プリーズ!

マンガボックス『サバイバル~少年Sの記録』を読んで。

サバイバル~少年Sの記録 概要

さいとう・たかを原作。突如発生した世界的な地殻変動による巨大地震に遭遇して生き残った少年・鈴木サトルが、過酷きわまる環境で生き抜こうとする姿を描くサバイバル漫画。

サバイバル~少年Sの記録を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

生者の行進 最終話(最終回)ネタバレ感想『明日への行進』

まどかを支えていくことが、自分の支えになるという泪 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

まどかを支えていくことが、自分の支えになるという泪 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

  • 生者の行進 最終話(最終回)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 生者の行進 最終話(最終回)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 最終話(最終回)ネタバレストーリー・あらすじ

瞬は女性の膝枕で目を覚ます。

手を握るのは母親かと思うが違う女だった。

女は笑うと握った瞬の手を引きちぎる。

そして、四肢をバラバラにされる。

自分が始末した女の霊に取り憑かれる瞬 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

自分が始末した女の霊に取り憑かれる瞬 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

悪夢を見たと思って飛び起きると横で女性がおはようといい、ハサミで耳などを切断してくる。

東雲は銃を構えて、現場にやってくる。

泪と浩二、まどかは無事だ。

泪は、まどかと浩二を早く病院へと救護班を呼ぶという。それで犯人はどこにというと、いうまでもなく一人座っている者を発見する東雲。

霊に憑かれて心神喪失状態の瞬 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

霊に憑かれて心神喪失状態の瞬 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

瞬は、座っているだけで涙と涎を垂れ流しながら、嗚咽を漏らしていた。

状況が飲み込めない東雲。泪はおそらくこれまで自分が手にかけてきた女性たちの魂によって永遠の地獄の中に閉じ込められたのだろうという。

二年後。

高校の卒業式の翌日。

泪はまどかの家を訪れていた。母親は階段の下からまどかを呼ぶも返事がない。母親は起きていると思うからと泪に謝る。

泪は階段を登り、ドアをノックする。部屋の中から入っていいと声が聞え入ると、パジャマ姿のまどかがベッドの上に座っていた。

泪は、今日いけるかと聞く。無理そうなら一人で行くからというと、行くと応えてのっそりと起き上がって着替えの服を選ぶまどか。

着替えるからリビングで待っててというと泪はわかったと離れようとする。その時、持っていた花束がまどかの体に触れる。

カラダに触れられただけで事件の恐怖体験が甦って動悸が激しくなるまどか | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

カラダに触れられただけで事件の恐怖体験が甦って動悸が激しくなるまどか | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

まどかはその衝撃で、瞬のときの恐怖体験が甦り、カラダが拒絶反応をする。動悸が激しくなり、胸を抑えるまどか。

大丈夫だからごめんと謝るまどか。泪は大丈夫はずだと判っているのに誤る。

泪は、腰を落として、まどかが生きていてくれるだけで嬉しいと言葉をかける。

失われたトモキの命が大切な人を守ってくれた。まどかはその証だという。まどかが元の生活に戻れるまであと何年かかっても、もしかしたら一生触れられないとしてもまどかを支えていくことが自分の支えになるという。

だからもう泣かないでとハンカチを渡す泪。

泪に感謝して、一生類に触れられないなんて嫌だから頑張るという。

瞬は、拘置所内で亡くなったことをニュースで報道する。瞬は事件当時、まだ未成年であり、逮捕時には心神喪失状態であったにも関わらず、自宅より押収された証拠品から犯行当時には責任能力があったと認められ、極めて残忍な犯行と結論に至り…。

自宅から白骨化した母親の遺体の一部が発見されたことからもその異常性が話題となった。

幽霊となった瞬は、母親と父親に連れて行かれる。

泪は、墓に来ていた。

まどかは、泪にクッキーを渡す。トモキが昔美味しいと食べてくれたクッキー。昨日焼いたという。ありがとうという泪。木の上にトモキの生き霊が見える。

生者の行進 最終話(最終回)ネタバレ感想・考察まとめ

トモキは、泪の生き霊じゃなかったっけ。省吾の見解は間違っていて、あれはトモキの霊なのか。

唇お化けも、女の霊も旬の父親と母親だったのか。

まどかを悩ませた霊は瞬の父親と母親の霊だった | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

まどかを悩ませた霊は瞬の父親と母親の霊だった | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

高校卒業式の翌日に花束持ってまどかを何処に連れ出すのかと思ったら、トモキの命日なのか。

少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

水戸則夫(みとのりお)
まどかの兄・浩二の友人。

神原小夜子
省吾の母。

佐倉はるか
省吾のクラスメート。

吉川紅葉
泪の母親。

鮫島瞬
浩二の友人。犯人。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。