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コミックDAYSのネタバレ感想。
コミックDAYSについて。

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」。

寄生獣リバーシ 第27話ネタバレ感想『タツキの別の目的』

タツキはあの場所で何をするつもりだったのか疑念を抱く深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第27話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキはあの場所で何をするつもりだったのか疑念を抱く深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第27話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第27話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第27話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第27話ネタバレストーリー・あらすじ

タツキは島田を見て、間違いなく寄生生物だと当てる。

視線、目つき、表情、姿勢、歩き方、ちょっとずつだけど人間と違うというタツキ。

エモノを物色中だという。

タツキの寄生生物の見分け方 | 引用元:寄生獣リバーシ 第27話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキの寄生生物の見分け方 | 引用元:寄生獣リバーシ 第27話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

それを聞いて、立ち上がる深見。タツキはどうするつもりかと聞く。

深見は、人を食べる化物が目の前にいる。

しかし、タツキは冷静にどうやって捕まえるのかと聞く。ライオンを捕まえるより難しい。

まず観察することが重要だと深見に説く。情報を収集して対策を練るべきだと。

深見はどうして平然としてられるのかとタツキに聞く。

タツキは、簡単に、自分の目的はソコじゃないからというとあっさり納得する深見。

武器も持たずに追っかけまわしたところで、返り討ちにあうだけだと深見はイスに座る。

頭が化物にすげかわった殺傷能力の高い猛獣。一番は生け捕りにして調べ上げること。その時、平間がいっていた「あらゆる生物に共通する弱点は知られること」という言葉を思い出す。

こういうときに一ノ瀬がいればと考える。そもそも化物を見分けられるというタツキの発言を信用できるものなのかとも考える。左手に化物を宿した犯人。すべてにおいて言葉だけで確認できる証左は何一つない。

タツキから感じる疑問は化物を見分けられることなどではないと思う深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第27話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキから感じる疑問は化物を見分けられることなどではないと思う深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第27話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキに感じる一番の疑問は、化物を見分けられることでも物の考え方でもない。

タツキは、なぜ、あの夜、あの場所にいたのか。友人を始末した犯人を追うためではない。確実にそれ以外の感情で動いていた。あの場所で、「広川タツキ」は何をするつもりだったのか。

タツキは何故あの夜、あの場所にいたのか | 引用元:寄生獣リバーシ 第27話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキは何故あの夜、あの場所にいたのか | 引用元:寄生獣リバーシ 第27話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見は、島田を見ると、顔が変わったことを確認した。

警察署。

一ノ瀬が最後に使用した電話ボックスから数百メートル離れた工事現場に大量の血痕を発見。しかし、他に遺留物品の類は一切発見できなかった。増田の時と同じ。

テレホンカードに残っていた指紋については、南市の喫茶店で起きた犯行の容疑者の指紋と一致した。

人相書きも出来上がった。短髪、175~180cmと高身長。右手に腕時計。

東高の女生徒の事件の容疑者の特徴も、短髪で右腕に時計。

タツキから聞き出した情報とも類似している。事件の範囲も車の移動なら無理な距離感ではない。

捜査範囲の拡大と人相書きのコピーを各署に配布。南署にも人を出すよう指示を出す。

これまでの事件が同一犯として雑だという。凶器に関しては謎が多いが、犯行場所であったり、時間帯であったり、まるで思いつきで犯行をかさねているような。「流し」の可能性もあるという刑事。

ニノ頭公園の事件とも結びつくか。

一ノ瀬を始末したコウヘイは一ノ瀬の遺留品を燃やし、遺体の処理は野田に任せていた。

寄生獣リバーシ 第27話ネタバレ感想・まとめ

遺体の処理をするにしてもなんで外でやってるんだろう。誰も通らないとしても誰か通る可能性もあるんだから建物の中でやればいいのに。血とかの掃除が大変ということだろうか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 第26話ネタバレ感想『後藤の訓練』

後藤の顔面を殴る男 | 引用元:寄生獣リバーシ 第26話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

後藤の顔面を殴る男 | 引用元:寄生獣リバーシ 第26話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第26話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第26話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第26話ネタバレストーリー・あらすじ

東福山市公民館。

後藤はルービックキューブを持っていた。広川にうまく操縦できるかと問われる。

末端の細かい部位から操作を集中させていく。頭部はあくまで司令塔。指揮に専念すべき。

ルービックキューブはバラバラになる。

後藤の訓練に付き合う広川と草野 | 引用元:寄生獣リバーシ 第26話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

後藤の訓練に付き合う広川と草野 | 引用元:寄生獣リバーシ 第26話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

三木が細かい力加減はどうにもなれないと喋り出す。後藤は三木のような余計なことをするやつがでてきてしまう時点で不完全だという。

広川は、三木を個性的だという。草野は、喋りすぎると指摘する。

三木は努力しているという。餌を釣るのは後藤よりも上手だと思っている。後藤の無愛想を指摘する。愛想がいいと便利だと三木はいう。

そこに、田村玲子が男を連れて入ってくる。

男は人間だ。男はどういう集まりかと聞く。

田村玲子が連れてきた人間で後藤の訓練を促す | 引用元:寄生獣リバーシ 第26話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

田村玲子が連れてきた人間で後藤の訓練を促す | 引用元:寄生獣リバーシ 第26話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

田村玲子は連れてきた男を街の喧嘩自慢だと後藤たちに紹介する。田村玲子は男に、説明した通り、彼を倒したら10万円だという。男は「彼」が誰だかわからないが、一人がこっちに向かっていることでそいつが「彼」だとわかる。

対峙する男と後藤。

草野は、人間の男をつれてきた田村玲子に安易だと批判する。5体の統率力を測る実験だから、最初は軽く様子見だという。

男は、後藤に話かけるフリをして、いきなり顔面を殴る。

次に、右のローキックを出し、後藤の左太腿に入れる。

後藤はよろめく。男は殴った感触で普通とは違うことに気づく。男は、構わず、後藤の後を殴る。

後藤は、顎を殴られながらも男の腕を掴む。

男は、なんか変だと田村玲子に訴えるも後藤が握った腕が締まって行き、男の左腕の骨が折れる。

男をアッパーで倒す後藤 | 引用元:寄生獣リバーシ 第26話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

男をアッパーで倒す後藤 | 引用元:寄生獣リバーシ 第26話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

その後、後藤が軽くアッパーをすると男は跳んで倒れる。

田村玲子は、この男は「ボクシングで国体にでた」というぐらい人間の個体ではわりと強いほうだといっていたという。

想定すべきは「集団」で刃物や銃火器を持った相手だろう。

警察以外だと限られてくる。

後藤は、反応が鈍いから練習が必要だという。

寄生獣リバーシ 第26話ネタバレ感想・まとめ

後藤はこの後、ヤの事務所を襲撃するのだろう。

後藤や田村玲子の語られなかった部分が見れるのは楽しいけど、本筋はすでに結末はわかっているから、リバーシのオリジナルのストーリーの進展が早くみたい。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編)ネタバレ感想『石膏像を尻に押し付けられて感じる椿』

椿の必殺ざわとびしょ濡れ作戦 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編) 漫画:木下由一

椿の必殺ざわとびしょ濡れ作戦 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編) 漫画:木下由一

  • あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編)ネタバレ感想・まとめ
  • あらくれお嬢様はもんもんしている 登場人物・キャラクターまとめ
  • あらくれお嬢様はもんもんしている 概要
  • あらくれお嬢様はもんもんしているを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

防犯カメラを確認し、椿は掃除中で水道のところにいる起立に近づく。

椿の勢い良く蛇口から水を出し、手で塞ぎ、水をわざと拡散させる。

そして、自分の制服をびしょびしょにして起立の理性を吹き飛ばす作戦だ。

これで起立の理性は吹っ飛ぶだろうと予想した椿だが、水のしぶきを起立のメガネに受けて、起立は何も見えない状態になっていた。

起立は、メガネだけではなく椿と同じで制服もびしょぬれになっていた。

これでは風邪を引きかねないとシャツを脱ぎ出す。

それにドキドキする椿。

シャツを脱いだ起立のアンダーウェアはクソださなランニングシャツだった。

これで自分がドキドキするなんてありえないと思う椿だが起立から目を離せない。

自分を否定するために、蛇口の水を勢いよく出して頭から被る椿。

起立は、椿を叱り、床まで水浸しにして馬鹿者と罵る。

起立のランニングシャツ姿を見てドキドキする自分に信じられないと水を頭から被る椿 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編) 漫画:木下由一

起立のランニングシャツ姿を見てドキドキする自分に信じられないと水を頭から被る椿 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編) 漫画:木下由一

椿は、全部起立のランニングシャツのせいだと怒鳴る。椿は、床を汚したことを逆ギレしながら雑巾で拭き取る。

雑な掃除の仕方に起立が雑巾を椿から奪い取ろうとしたとき、二人は転倒し、起立の上に椿が覆いかぶさる。

これではまるで椿が起立を襲っているような体勢。

起立は、椿が濡れ衣を着せて退学させる気だと椿を思惑を看破してしまう。

椿は、誤算だったが今の状況を使えると判断する。足をくじいて動けないから起立のほうから押してほしいという。

これでカラダに触れれば証拠をとったようなもの。

しかし、起立は、椿のカラダに指一本触らないと宣言し、シンクの下にあった石膏像を手に取り、椿の尻に押し付けて、椿を自分の上からどかそうとする起立。

石膏像を尻に押し付けられて感じる椿 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編) 漫画:木下由一

石膏像を尻に押し付けられて感じる椿 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編) 漫画:木下由一

抵抗する椿だが、石膏像の顔を尻に押し付けられた椿は、カラダがビクっとなって感じてしまう。

椿は自分の感情を否定し、走り去っていく。

あらくれお嬢様はもんもんしている 第4話(後編)ネタバレ感想・まとめ

丁度、鼻の部分が押された感じなのか。

コミックDAYS『あらくれお嬢様はもんもんしている』を読んで。

あらくれお嬢様はもんもんしている 登場人物・キャラクターまとめ

口無 椿(くちなしつばき)
天衣無縫学院の理事長の孫娘。 自分が男に好かれる容姿だと一応把握している。

起立匡史(きりつただし)
時代遅れの風紀委員。 曲がったことを正す快感に、生きる喜びを得ている。

千原好雄(ちはらよしお)
イケメン男子生徒だが、椿は動悸しない男子。

あらくれお嬢様はもんもんしている 概要

学園の女王様・口無 椿(くちなし つばき)は理事長の孫娘という立場を利用し、 ムカツク男共に色仕掛けをしては退学に追い込んでいた。
────だけど今度のターゲットだけは全然上手くいかない。 風紀委員の起立匡史(きりつただし)を前にすると、 椿のハニートラップはなんだか過激になってっちゃうの!

たとえばの話だけど、嫌いなヤツに発情しちゃうとしたら――どうする?学園の女王様はいつもどおりハニートラップするだけ ‥‥ハズでした。色欲から学ぶ恋愛事始めラブコメ爆誕!!!

あらくれお嬢様はもんもんしているを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 最新刊コミックス第2巻 2月13日(水)発売

寄生獣リバーシ 最新刊コミックス第2巻 2月13日(水)発売 | 寄生獣リバーシより引用

寄生獣リバーシ 最新刊コミックス第2巻 2月13日(水)発売 | 寄生獣リバーシより引用

  • 寄生獣リバーシ 最新刊コミックス第2巻 2月13日(水)発売
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 最新刊コミックス第2巻 2月13日(水)発売

パラサイトによって、相棒を殺害されたベテラン刑事・深見。捜査を進める深見は、学生バラバラ殺人事件の通報者・タツキと共同戦線を張る事に。深見とタツキは、自分たちが関わった事件と頻発する「ミンチ殺人」の違いを感じ取っていた。それは、人間の悪意…。伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争がここに明かされる!

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

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中間管理録トネガワ 第61話ネタバレ感想『帝愛のブラック企業ドキュメンタリー』

隠し撮りしていたのが黒服にバレた | 引用元:中間管理録トネガワ 第61話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

隠し撮りしていたのが黒服にバレた | 引用元:中間管理録トネガワ 第61話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

  • 中間管理録トネガワ 第61話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 中間管理録トネガワ 第61話ネタバレ感想・まとめ
  • 中間管理録トネガワ 概要
  • 中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

中間管理録トネガワ 第61話ネタバレストーリー・あらすじ

近年、日本で問題となっているブラック企業問題。

西海TVは、数ある日本のブラック企業の中でも特に劣悪との悪名高い帝愛ファイナンスへの極秘潜入に成功。

今回は、その帝愛に潜入した際、サングラスに仕込んだ超小型CCDカメラがとられたブラック企業の恐るべき実態をご覧いただきたい。

西海TVトキュメントスペシャル
漆黒の企業
~大企業の黒き実態~

帝愛のブラック企業を紹介するドキュメンタリー番組 | 引用元:中間管理録トネガワ 第61話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

帝愛のブラック企業を紹介するドキュメンタリー番組 | 引用元:中間管理録トネガワ 第61話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

まずこの映像と映し出されたのはトネガワを杖で殴る兵藤会長の姿。部下を嬉々として殴る老人こそが帝愛ファイナンストップにして暴君・兵藤和尊会長。

兵藤会長を頂点とする圧倒的トップダウン体質。ここからは、兵藤会長が作り上げた帝愛の驚くべき社内体系、その実情を1つずつ紹介していく。

その一・福利厚生

帝愛にも一応、福利厚生という概念は存在している。数年前に那須高原に建てられた億兆荘という社員向けの保養所がある。しかし、今年、会長に突如到来した断捨離ブームにより、昨年春に取り壊し。

その二・ストレスチェック

帝愛公式HPを見ると帝愛では、社員全員が受けるストレスチェックの結果が例年満足度100%続きだと誇らしげに謳われている。普通のストレスチェックといえば、4~5択の中から当てはまる選択肢にチェックするのが一般的だが、帝愛では、YESNOの2択。NOのは入れられないので実質1択。結果は100%。

帝愛のストレスチェック | 引用元:中間管理録トネガワ 第61話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

帝愛のストレスチェック | 引用元:中間管理録トネガワ 第61話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

その三・避難訓練

帝愛では他の一般企業と同じように災害に備えた避難訓練が半年に一度、実施されている。火災発生という放送がなると黒服は一斉に会長の財産の美術品などを避難させる。

帝愛の避難訓練 | 引用元:中間管理録トネガワ 第61話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

帝愛の避難訓練 | 引用元:中間管理録トネガワ 第61話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

その四・労働組合

帝愛にも労働組合と呼ばれる組織はある。事実昨年2月には春に行われる労働条件改善を目的とした闘争。いわゆる春闘が開催されたが、バスタブに浸かった会長が札束のリングの上で戦う労働組合のトップ委員長と書記長が戦っている様を面白おかしく見学している。勝ったほうに賃上げをするという兵藤会長。

勝った書記長が兵藤会長に伺いを立てるもあの程度の取り組みに賃上げはないと終了。

目安箱を設置したが、この目安箱の中身はシュレッダー。組合は会長の言いなり。あってないようなもの。

編集を終えた西海TV編集室。夜遅くまで帝愛を潜入したテレビマンが作業をする。隠し撮りしていた動画ファイルをひとつ確認し忘れたと開いてみると、春闘で相撲取らされていたときの映像だった。カメラが壊れたらまずいので棚にサングラスを置いておいた。その時の映像だ。

すると映像である時間になると相撲を観戦している黒服が全員一斉にカメラ目線になる。

そして、テレビマンは何者かに拉致された。

中間管理録トネガワ 第61話ネタバレ感想・まとめ

こんなブラック企業でも就職するのは簡単そうではないし、希望者が減らないのは給料が良いのだろうか。第何話か忘れたけど、就職面接の回があってトネガワも面接官をしていたけど、簡単に入れそうなところでもなかった。ブラックなら離職率も高そうだけど、帝愛の離職率はどうなのだろうか。

コミックDAYS『中間管理録トネガワ』を読んで。

中間管理録トネガワ 概要

福本伸行の作品『賭博黙示録カイジ』の登場人物の1人・利根川幸雄を主人公としたスピンオフ作品。大勢の黒服たちを束ねる帝愛グループ幹部でありながら、暴君・兵藤会長のご機嫌を最も身近で気にしなくてはならない、いわば中間管理職である利根川の苦悩と葛藤がコミカルに描かれている。

時間軸としては『賭博黙示録カイジ』以前(1996年以前)に当たるが、作品内に登場する各種事物は連載中の現在と同じく2010年代のものになっている。同じ『カイジ』シリーズのスピンオフ作品として『1日外出録ハンチョウ』もあり、単行本2巻に特別読み切りが掲載され、こちらも萩原天晴が原作を務めている。

中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」