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マンガボックス作品のネタバレ感想。
マンガボックスについて。

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第243話ネタバレ感想『ニセちゃんからのご褒美』

ハルカが自分も戦うという | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ハルカが自分も戦うという | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第243話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第243話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第243話ネタバレストーリー・あらすじ

終末段階に突入し、無表情仮面に攻撃されて手を怪我した山波。

無表情仮面は、神の誕生が近い。もっと生贄をと切断した山波の指を踏み潰す。

無表情仮面に切られる山波 | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

無表情仮面に切られる山波 | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

山波は、理火に習って落ち着いて状況を整理しようとする。

非戦闘員のはずの無表情仮面がリュックから刃物を出して襲い掛かってきた。

避けたと思ったが指を切断された。

自分も強くなっているはずなのにこの仮面のほうが強い。

生贄を求める無表情仮面 | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

生贄を求める無表情仮面 | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

生贄と呟く無表情仮面は生贄のために始末しようとしてきているのか。

山波は整理しても何が起きているかまるでわからない。

このままではやられる。

ハルカが自分も強くなってるし、戦っちゃうというもその振り上げた拳は震えている。

山波は、無表情仮面は自分たち二人よりも強いし、武器を持っている。二人とも生き残るのは難しいと説明する。だから、ハルカは逃げて。ハルカが一番吊り橋に近いから逃げられる。山波が足止めをするという。

足止めしたら上手いこと逃げるからというも山波の覚悟を感じ取るハルカは涙ぐむ。

ハルカは、吊り橋に向かって走る。

山波は、理火のように「主人公」にはなれなかった。でも小さい女の子を助けるために命を捨てるキャラクター。それも悪くないと思う山波。

山波は理火を真似て冷静に状況整理してみるも何が起きているのはわからなかった | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

山波は理火を真似て冷静に状況整理してみるも何が起きているのはわからなかった | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

自分の人生には何もない。元の世界でも普通に学校いってダラダラゲームやってただけ。彼女もでkなかった。

この世界にきてからもいろいろ頑張ったけど、結局何もなかった。沖原のように力を求めて仲間を裏切ることもできない。

最後の最後にカッコイイ真似できたけど、何か欲しかった。ご褒美的なモノとか。

ハルカが逃げるつり橋の向こうから何者かが走ってくる。

その者が山波の頭上を越えるとき、スカートの中が見えてしまう。

山波にとってご褒美だった。

その者は二瀬ちゃん。二瀬ちゃんの攻撃もかわす無表情仮面。

二瀬ちゃんは無表情仮面も強いと確認する。

天空侵犯 第243話ネタバレ感想・考察まとめ

この無表情仮面が「強い」仮面ではなく、全体的に「強さ」は底上げされて、どの仮面も強くなっているということっぽい。

二瀬ちゃんは、「やっぱり」と言っているからコレまでも強くなった仮面を何人か倒してきているのだろう。

助けにきたニセちゃん | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

助けにきたニセちゃん | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

だとするとこの無表情仮面も一応倒せそう。

山波は二瀬ちゃんからご褒美もらった上に生き残れたラッキーじゃん。

仮面が強くなる設定なら、仮面を被ったことのあるニセちゃんやスナイパー仮面も強さが底上げされるということだろうか。

ニセちゃんもスナイパー仮面もそれ以上に強くなっているからならない。もしくは、壊れた仮面の状態だから適応されないというようなことだろうか。守護天使も強くなってるということだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第40話ネタバレ感想『コリオと太一の一部始終』

コリオは幼い頃から周りに侮辱されつづけてきた | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

コリオは幼い頃から周りに侮辱されつづけてきた | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第40話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第40話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
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インゴシマ 第40話ネタバレストーリー・あらすじ

コリオ・インゴの慰み者にされそうになる太一。

コリオは、太一に覆いかぶさる。

太一は抵抗し、コリオの股間を踵で蹴り上げる。

コリオは悶絶する。

コリオを侮辱する太一 | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

コリオを侮辱する太一 | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一は、コリオのことを侮辱する。

コリオはその言葉を聞いて子供の頃を思い出す。

周りから侮辱されつづけてきた日々。

その恨みからコリオは子供ながらにして自分を侮辱した者たちを血祭りにあげる。

太一は、相手が怯んだと思い、もう一度、蹴りを食らわせようとコリオの顔面目掛けて蹴りを出す。

しかし、コリオに蹴りは止められる。

侮辱した太一の足を折るコリオ | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

侮辱した太一の足を折るコリオ | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

コリオは掴んだ太一の足を捻り、足首の間接を折る。

悲鳴を上げて倒れる太一。

コリオは、壁にかけられた鎌に手を伸ばす。

コリオは鎌の刃を太一の股間に当てて、自分は侮辱されるような存在かと問う。

太一は、相手が本気だと知り、絶叫するもコリオの手は止まらなかった。

インゴシマ 第40話ネタバレ感想・考察まとめ

前話と今回のエピソードは誰得かと思ったけど、今回の件で、海辺の洞窟で高崎がみた異様な光景はシマビトの仕業ではなく、シマビトからつまはじきにされているコリオの仕業の可能性が高まった。

侮辱した者を始末してきたコリオ | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

侮辱した者を始末してきたコリオ | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

前話で、コリオに気に入られた太一がどうしてカカシになってるのか疑問だったけど、単純にコリオのNGワードを言ってキレさせたということなんだな。

シマビトからつまはじきにされてるとしてもコリオは太一をどうやって手に入れたのだろうか。

おこぼれで太一をシマビトから貰ったのだろうか。

それとも、太一が脱走した時に捕まったのがコリオなのか。

太一は、シマビトもコリオも同一視しているが、実は違うということだろうか。

コリオは今一度太一に自分を侮辱したことを問う | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

コリオは今一度太一に自分を侮辱したことを問う | 引用元:インゴシマ 第40話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

このコリオの存在が、敵の敵は味方になるのか。新たな敵になるのか展開が楽しみ。少なくとも自分を侮辱してきたシマビトは敵だと思っていそう。

これでインゴシマの勢力は大きく4つか。

シマビト
コリオ
イヤツコの子供
漂流者

という形かな。

太一は、あそこも切られて処置もされずにカカシにされてたから、失血で長くはないだろうな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第242話ネタバレ感想『全システムを制御する統括者・クチナシくん登場』

全システムを制御する統括者・クチナシくん登場 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

全システムを制御する統括者・クチナシくん登場 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

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  • 天空侵犯 第242話ネタバレ感想・考察まとめ
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天空侵犯 第242話ネタバレストーリー・あらすじ

コードの試練の中で久遠はスナイパー仮面に嘘をついていたかもしれないと告白しはじめる。

以前に話した「人の上に立つ人間」となるよう厳しく育てられた自分の幼少の頃の話を持ち出す久遠。

久遠は、そうなりたくなかったが、宿命には逆らえなかったようだという。

自分のことを卑下する久遠 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

自分のことを卑下する久遠 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

自分の欲望のために平気で他者を犠牲にする「ひどい人間」だと卑下する。

だから、ニセモノといえど、遊理と二瀬を簡単に始末できてしまう。

自分の本性は、このセカイと同じ残酷で真っ黒だと告白する。

このセカイでずっと「最も神に近い」と言われ続けていたのもその本性のせいだろうという久遠。

今までの振る舞いに嘘や演技だったつもりはないが、心の奥底にあった自分の本性を隠そうとしていたことは間違いない。

特にスナイパー仮面には隠しておきたかった。

久遠は震えながら頭を下げてスナイパー仮面に謝罪する。

スナイパー仮面は、久遠にまず助けてくれたことを感謝する。

そして、久遠の告白には、「その辺も」含めて理解していたつもりだと優しい言葉をかける。

最初にレールガンをぶっ放した時から、危険性があることは気付いていた。その危険性こそが「神に近い」と言われる理由ということも。

だが、それが久遠の本性だとは思わない。ずっと一緒にいたから間違いない。普段の久遠こそが久遠の本性だと。

久遠が恐れているのは、その危険性のほうが増大して本当にヤバイヤツになってしまうこと。

そうなる前に俺がとめてやるというスナイパー仮面。

久遠に優しい言葉をかけるスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

久遠に優しい言葉をかけるスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

久遠は涙を浮べ、スナイパー仮面に感謝する。

スナイパー仮面は簡単なやりとりのつもりだったが、このやりとりで久遠の心に整理がついて、「スイッチ」になった。

周りの風景が一片する。何が起きているのかわからない。最初は、試練の次のステージかと思ったが、そんな簡単なことではなかった。

久遠が「オンライン」になっているという。スナイパー仮面の意識が何かとつながろうとしている。

心の整理がついた久遠に新しいステージに突入する | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

心の整理がついた久遠に新しいステージに突入する | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者とはまったく違う。もっと深層。

声が聞えた。

声の主は、やっぱり久遠かという。一番最初にアクセス可能になったのは。

スナイパー仮面は声のほうに銃口を向ける。

声の主は自己紹介するという。

この機関の全システムを統括するプログラム。領域内の情報とエネルギーを精査して制御する存在。統括者だと名乗る。

大きなクチナシの仮面が現れた。「クチナシくん」でもいいという。

「コードの試練」は久遠に免じて、クリアしてことにしてあげる。聞きたいことがあるなら答えてあげると統括者は話を進めるも、久遠もスナイパー仮面も理解が追いつかない。

統括者から管理者の裏切りの話を聞いたという。

そこで、スナイパー仮面はタバコを消し、話の途中だが管理者がルール違反で、領域を次の段階に移行したと説明する。

本来なら三つのコードが解放されてからなのだが終末段階に入ったというスナイパー仮面。

終末段階を簡単に説明すると、領域内に存在する全ての生命体が始末対象になる。最終試練として、神を誕生させるための生贄として、管理者側に命を狙われる状態となる。

終末段階の説明 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

終末段階の説明 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

山波がハルカを連れていると仮面が近づいてくる。

無表情仮面だから非戦闘員かと安心する山波だが、無表情仮面は「生贄」と呟き、山波とハルカに向かってくる。

天空侵犯 第242話ネタバレ感想・考察まとめ

誰かが神になるまで生き延びて粘るという方法はなかったのか。最終的に最後の一人まで残ったやつが「神」なのか。

バトルロワイヤルみたいなことか。

管理者側から狙われるということは、ディーラー仮面、レスラー仮面、ミコ仮面は、スナイパー仮面に操られているから「管理者側」ではないということか。そもそもスナイパー仮面も二瀬ちゃんも仮面を被ってその影響を受けているけど、影響下ではないから「管理者側」ではないという流れなのだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第39話ネタバレ感想『コリオ・インゴに慰み者にされる太一』

太一を慰み者にしたコリオ・インゴ | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一を慰み者にしたコリオ・インゴ | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
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インゴシマ 第39話ネタバレストーリー・あらすじ

イモ畑で荒れ果てた姿で十字架に縛り付けられかかしになっている太一を発見する高崎。

呆然と太一の名前を口にすると、意識を取り戻した太一が、ミッチーかと口にする。

太一が生きていることがわかって声をかける高崎 | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一が生きていることがわかって声をかける高崎 | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

生きていることがわかった高崎は、すぐに太一を縛り付けている縄を解こうとする。

太一が受けた仕打ちをしたシマビトに怒りを露にしながら高崎は縄を引きちぎろうとする。

梨帆は、太一くんなのと聞く。梨帆も太一を解放するのに手を貸す。

十字架から太一を下ろした二人は、太一に水を飲ませようとする。

太一に水を飲ませようとするも飲まない | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一に水を飲ませようとするも飲まない | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

しかし、太一は衰弱しきっていて水もまともに飲めない。

太一は、ミッチーと呼ぶ。

高崎は、何があったと聞くと、太一は涙を流しながら、あいつらヤベーと何があったかを話し始める。

太一は涙ながらに体験を語る | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一は涙ながらに体験を語る | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

小屋の中で目を覚ます太一。

小屋の中は薄暗く、火の灯りしかない。

小屋の壁にはかつては人間だった肉の塊が貼り付けられてある。

太一は、首輪をされ、鎖で繋がれていた。手は後ろ手に縛られて、服は一切着ていなかった。

目覚めた太一は、目の前にコリオ・インゴが座っていると判ると、涙を浮かべて逃亡したことを謝罪する。

コリオ・インゴは、薄汚いグラスに注がれた何かを口に含む。

太一は、縛られた腕を何とか解こうともがく。

コリオ・インゴは、もがきカラダをくねらせる太一の四肢を眺める。

コリオ・インゴは立ち上がり、太一に近づく。

太一は、始末しないで助けてと涙ながらに訴える。

しかし、コリオ・インゴは返事をしない。

太一の顎を上げるコリオ・インゴ | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一の顎を上げるコリオ・インゴ | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

コリオ・インゴは、しゃがみ、太一の顔を触る。

コリオ・インゴは、黙ってろと言って太一に口に含んだグラスの液体を口移しで飲ませる。

飲ませながら太一の尻を触ると、太一が反発し、やめろとコリオ・インゴの口から離れる。

太一が自分のカラダの変化に戸惑う。突如、絶頂の快感が太一を襲う。

コリオ・インゴは、若キオゴメは肌がすべらかだといい、指を唾液で濡らして、太一の穴に差し込む。

絶頂する太一。コリオ・インゴは、纏っていた布を脱ぎ、太一と交わる。

インゴシマ 第39話ネタバレ感想・考察まとめ

<太一のかかしという処遇>

太一は生きていたけど、水を飲めないということは長くないということか。

しかし、悠長に語っているからこのまま生還して戦うメンバーになるのか。

赤城と高崎にくっついている腰ぎんちゃく的のパシリ的存在で弱いのかなと思ったけど、なかなかのカラダっぽいから戦力になるかもしれない。

太一が受けた処遇の不可解さ。

小屋の壁に貼り付けられていた元人間の肉の塊からすると、生きていなくてもいい人間は解体される。

解体される理由はわからないが、コリオの悪趣味と仮定しておこう。

解体されなかった太一はお気に入りになって慰み者になった。用済みになれば、壁の肉の塊の仲間入りするのかもしれない。

しかし、太一はイモ畑でかかしをさせられていた。衰弱するほど放置されていた。

なぜ、解体されなかったのか。そして、慰み者ではなくなったのは何故か。

元々、用済みの人間は、解体かかかしかという複数の選択肢があるということだろうか。

解体は悪趣味として理由をつけることができるけど、かかしはなんだろうか。かかしも悪趣味なのだろうか。放置して朽ち果てていく様が楽しいのだろうか。それとも獣に食いちぎられている様がいいのだろうか。

解体のほうがよくある異常者の悪趣味だからわかりやすいけど。

再度、太一が逃げようとしたから、折檻してかかしにしたということか。

<インゴという名>

コリオ・インゴという名前らしい名前がでてきた。王族系は全部「インゴ」なのだろうか。だとすると、ガモウも正式には「ガモウ・インゴ」なのか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第241話ネタバレ感想『久遠の嘘』

スナイパー仮面に嘘をついていたと告白する久遠 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面に嘘をついていたと告白する久遠 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第241話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第241話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第241話ネタバレストーリー・あらすじ

選ばれた人間はこの機関の想定を遥かに超えて欲が深かった。

管理者は強くこう思った。

何故、自分が神になってはいけないのか。

何故、管理者が神を目指していけないなんてルールがあるのか。

全ての次元の頂点に位置する存在。

何故、自分はそれになれないのか。

自分は、神が誕生するまで黙って見ていることしかできないのか。

そんなのはいやだ。

あきらめてはダメだ。

頑張ればは自分自身が神になれる権利も手に入れられるはず。

そうなる前に他のヤツが神になったらどうなる。

この領域が、この機関が終了してしまう。

この機関の終了だけはルールを破ってでも防ぐ。

終わらせてたまるか。

スナイパー仮面が管理者が神になろうとしているという話を守護天使たちにする。

ディーラー仮面は面白い話だと聞く。

管理者は神になろうと暴走していると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者は神になろうと暴走していると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者の暴走、管理者自身が神を目指してしまっていること。

ルールを守るべき管理者自身がルール違反をしてしまっていること。

スナイパー仮面の主張を確認する。

守護天使を含め、管理者もこの機関の管理運営を担当している者は神を目指すことは固く禁止されている。管理のために様々な特権や高い能力を最初から与えられている。そんな存在が神を目指すとなると有利すぎて「機関」のバランスが崩れてしまう。

間違ってもそうならないように脳内には複数の強力なプロテクトが施されているはず。管理者はそれを打ち破ったということかとスナイパー仮面に問うと、全てのプロテクトは破っていないようだと応える。

神の誕生を阻止する禁じられた行動を管理者は取っていると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神の誕生を阻止する禁じられた行動を管理者は取っていると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

段階的に破っている。すでにいくつかの禁じられた行動をとってる。「神の誕生」を阻止するための行動。

管理者の目的は、自分が神になる資格を得るまで、この機関を終了させないこと。表向きでは、「試練」「機関の正常化」と理由をつけておきながら、裏では自分のためだけにルールを捻じ曲げて動いてる。

特権と強い力を持った存在がルール違反してまでこの機関を終わらせようとしている。この機関を終わらせたいならこっちもルール違反でもなんでもして立ち向かっていくしかない。本城遊理のように。

ルール違反する者にはルール違反で対抗する | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ルール違反する者にはルール違反で対抗する | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ディーラー仮面は、素直じゃないからスナイパー仮面の話は鵜呑みにできない。その情報は誰から聞いたのかと問う。

ディーラー仮面は「管理者の暴走」は誰から聞いたかとスナイパー仮面に聞く | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ディーラー仮面は「管理者の暴走」は誰から聞いたかとスナイパー仮面に聞く | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面は、協力してもらうと言った手前、知ってることは全て正直に話すという。

理火は、守護天使を話しているスナイパー仮面をみて気になることがあった。脳内に存在するはずの「レールガン使い」の存在が感知できない。ロストした可能性もあるけど聞きづらい。話を聞いていればわかるか。十王の話から只者ではないはずと静観する理火。

レールガン使い・久遠の存在をスナイパー仮面の脳内に感じられない理火 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レールガン使い・久遠の存在をスナイパー仮面の脳内に感じられない理火 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面は順を追って説明するといい、コードの試練の話を始める。

コードの試練の内容は、知り合いのイメージを始末させることで人間性を消すという胸糞悪いものだった。人間性が残っているうちは、始末できないようになっている。精神を神に近づけないと勝てないということ。スナイパー仮面は苦戦していた。だから、「そうなる」ように努力はしたが、無理だった。生まれ持った人間性なんてちょっと努力した程度でどうにかなるものではない。ダサイ話、絶望しかけていた。

コードの試練で絶望してかけていたスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

コードの試練で絶望してかけていたスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

そんな時、久遠が現れ、遊理のイメージもニセちゃんのイメージも始末する。

二人を始末した久遠は、スナイパー仮面にずっと「嘘」をついていたかもしれないと切り出す。

天空侵犯 第241話ネタバレ感想・考察まとめ

<レールガン使い・久遠の嘘>

スナイパー仮面に言っていたことについての嘘だろうから、コミック全巻持っているわけじゃないから何を言っていたのか読み返せない。なので言ったか言ってないかはわからないけど、これまで久遠が取ってきた行動から嘘を予想してみる。

・スナイパー仮面への好意
・神になることについての無関心さ
・争いについての無関心さ
・遊理たちとの仲間意識
・世間知らず的な性格

こんなところかな。これを久遠が試練中にスナイパー仮面の前に現れた時の表情と、試験が終了した今のスナイパー仮面の脳内に久遠がいないということを考慮して考えると、決断をし、嘘だったことについて積極的に行動をとったということだろうと予想する。

久遠がスナイパー仮面や遊理たちと敵対するのであれば、スナイパー仮面も無事ではいられず、更には「管理者の暴走」という情報も手に入らない。管理者の情報が久遠からもたらされたと過程してだけど。

そうすると、上の候補から残るのは、「神になることについての無関心さ」かな。久遠は神になるべく行動と取ったということだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。