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マンガボックス作品のネタバレ感想。
マンガボックスについて。

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第33話ネタバレ感想『梨帆はオリンピック強化指定選手』

下着姿で海に飛び込む梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

下着姿で海に飛び込む梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第33話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

朝、海岸で呆けていた高崎。手に持っているトランシーバーの電池の残量はもうなくなっていた。

陸がやってきて啓太との連絡はと聞くと、トランシーバーの充電がゼロパーだという高崎。

高崎は自分が焦り過ぎたと反省する。

だいぶ潮が引いてきたという陸。

岩陰ではさくらに声をかける橘の声が聞える。

脱水症状になっているさくらにもっと水分補給させないとマズイ。雨水でも汲んでくるかという橘。梨帆は自分が見てくると走り出す。

いきなり高崎と陸の前で服を脱ぎ出す梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

いきなり高崎と陸の前で服を脱ぎ出す梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

梨帆は、陸のバッグを借りて、服を脱ぎだす。何をするつもりだと聞くと、梨帆は海を指差す。

梨帆が指差す先に救命ボートらしきものが座礁している。そこらへんに座礁している船はボロボロだけど、あの救命ボートらしきものはまとも。泳いで、あの船をみてくるという梨帆。

救命ボートには役立つものがいろいろあると何かで見たという。

救命ボートまで泳いで見てくるという梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボートまで泳いで見てくるという梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

陸はそういうのは大体危ないという。高崎は梨帆を心配するも梨帆は大きく息を吸って自分の尻を叩く。三歳から水の中にいたオリンピック強化指定選手をなめないでと海に飛び込む。

インゴシマ 第33話ネタバレ感想・考察まとめ

いきなりでてきたオリンピック強化指定選手の設定。海はプールと違うし、岩場だし、船が座礁するぐらいの波の強いところだろうし、さらには、座礁した船の残骸などがあるからかなり危険なところではあるだろう。

何かに秀でてたほうがキャラ立ちするし、物語としては面白くなっていくかもしれないけど。橘も剣道メチャ強いし。ただの高校生の一行かと思えば、超高校生級の集まりだったら少し萎えるけど。これで、梨帆は生き残るキャラになるのか。

救命ボートを発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボートを発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボードが無傷だとするなら、救命ボートに乗って出た人間がまだ中にいるんじゃないか。時間がたっているだろうし、腐乱してるだろうけど。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第235話ネタバレ感想『第二第三の神のコード』

十王と相対する斉藤 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王と相対する斉藤 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第235話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第235話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第235話ネタバレストーリー・あらすじ

沖原が十王に「クチナシの仮面」を要求したことに吉田は驚愕した。

「神に近づいた者」になるための仮面。それを沖原はどうして。

沖原は、気絶したいたから知らないと説明をする。十王はいまでも「クチナシの仮面」を持っている。仮面を被ったあと「壊せ」という命令がきたけど、気合いれて拒否ったら壊さずにすんだと体験談を話す十王。

その後、仮面の裏をみたけど、特に何も起らなかった。壊すというのは使いまわして同じようなヤツを増やさないためなのだろうと考える十王。

十王は、せっかくだから「力」を手に入れたら楽しくなりそうなヤツに被らせようとしていた。

まだ斉藤が洗脳される前。斉藤は刀を持って十王と相対していた。

服を破かれてもまだ戦う意思のある斉藤を褒める十王。しかし、まだ誰一人として始末したことがないだろうと看破する。この世界で生き残るためにマジメな努力なんて大して意味ない。始末するための世界。始末しまくって強さを手に入れる世界なのだから。

そう語る十王。

試しに一人始末してしまえば、病み付きになる。そういう十王に斉藤は、いまから十王を始末するという。

口笛を吹く十王。十王は、気絶して倒れている吉田と山波のどちらかを始末したら、見逃してやるという。

仲間を始末すれば助けてくれるという提案を沖原は「カンタンなこと」と口走ってしまう | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

仲間を始末すれば助けてくれるという提案を沖原は「カンタンなこと」と口走ってしまう | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

そういうと沖原が、そんな簡単なことで見逃してくれるのと口にする。

予想外な言葉が沖原からでてきて驚く斉藤。自分で言って、言い繕う沖原。

十王は沖原のことを自分を同じタイプだと理解する | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王は沖原のことを自分を同じタイプだと理解する | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王は、あの時、沖原のことを自分と同じタイプだと思ったという。いい子ぶっているけど、結局は自分がいい思いしたいだけのヤツ。「レールガン使い」と同じ、自分のためならなんだってしちゃうヤツ。

沖原は、なら「クチナシの仮面」がほしいという。

それを聞いて吉田は驚く。命を守るためではなく、「クチナシの仮面」を手に入れるために裏切った。「力」を手に入れるために皆を裏切ったことを信じられないでいた。

十王は、この状態で理火に勝ちたかったと悔しがる。仕方ないが「次」に行く。「クチナシの仮面」は沖原にやるという十王。

ヘリコプターの神のコードを沖原と二人で取得しにいくという十王 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ヘリコプターの神のコードを沖原と二人で取得しにいくという十王 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「ヘリコプター」を略奪して「神のコード」の場所にいく。どっちも場所はわかっている。そんで二人で「神のコード」を取得する。上手くいけば、守護天使もレールガン使いも俺たちに勝てなくなるという算段。

もっとダラダラしてたかったけど、遊理が世界をいつ終わらせるかわからないからと。

沖原は終始作り笑いをしている。

コック仮面が吉田を担ぐと十王たちは移動を始める。

ビルの屋上から、ディーラー仮面と巫女仮面が十王たちを見ていた。

巫女仮面は十王たちをぶちのめしたかったがディーラー仮面がほっとけばいいという。

巫女仮面は着替えている間の状況をディーラー仮面に聞く。

一人で戦いたがっていたエリア8の思惑通りに理火を追っている。スナイパー仮面のコードの脳内処理が終了。遊理はもうすぐ「第三のコード」が取得できる場所に到着する。

神のコードの脳内処理を完了したスナイパー仮面と第三のコードを取得しにいく遊理 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードの脳内処理を完了したスナイパー仮面と第三のコードを取得しにいく遊理 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面や遊理が理火を助けにくる可能性もある。そうなる前に守護天使の手で理火を始末しなければならない。

巫女仮面はフロア9がどこにいるのか聞くもディーラー仮面はフロア9がどう動くかは知らないという。

ディーラー仮面は管理者が何を考えているのかわからない。理火を始末する命令がきて以降、何の連絡もない。

神のコード三つすべてが開放されると危惧するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコード三つすべてが開放されると危惧するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

このままだと、十王が「ヘリコプターのコード」を取得することとなり、三つのコード全てが開放される。管理者は、「本体」で遊理と直接対決するつもりなのかと考える。

管理者の能力についてよく知らないが、「次元を超える能力」の他にも何かあるなら、今の命令は取り消してほしいと考えるティーラー仮面。

遊理は、守護天使に案内され「第三のコード」の取得場所に来ていた。

遊理を吊り橋の真ん中に立たせ、現在の照度、太陽高度、湿度による視程、遊理が立っている場所からごさプラマイ数センチメートル。その場所で「神のコード」を取得できるという守護天使。

天空侵犯 第235話ネタバレ感想・考察まとめ

三つの神のコードの内、一つは「レールガンのコード」、もう一つは「ヘリコプターのコード」、最後の一つは「吊り橋のコード」?。

神のコードをそれぞれ取得するなら、三人の戦いになっていくのか。スナイパー仮面(久遠)、十王、遊理。いや、十王は結局沖原に裏切られて、沖原が「ヘリコプターのコード」を取得して十王を始末するんじゃないかな。沖原が、クチナシの仮面をちょうだいと言ってから作り笑いをやめない。きっと心の中で十王が悔しがったりどう思ってるかなんて、何も思っていない。むしろ、ウザがっているのかもしれない。

「クチナシの仮面」の破壊命令は気合入れれば拒否れる十王 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「クチナシの仮面」の破壊命令は気合入れれば拒否れる十王 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

気合いれて拒否っただけで、仮面の命令は拒否できるんだな。なんでも気合で解決しそう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第32話ネタバレ感想『高崎たちは潮の満ち引きのせいでコースアウトする』

翌朝、晴れた海を見る高崎 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

翌朝、晴れた海を見る高崎 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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インゴシマ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

11時間前。

雨降る海岸で、高崎たちは洞窟から出て移動していた。

雨と波が激しくなり、移動する岩場は滑りやすくなっていた。

方向が正しいのかもわからない。しかし、進むしかなかった。

高崎は、陸に啓太とトランシーバーで連絡とれという。しかし、電波が悪くてなかなか繋がらない。

かすかに啓太の声が聞える。高崎は陸からトランシーバーを奪い、啓太に呼びかけるも雑音だけしか拾わなくなる。

トランシーバーが通じない理由 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

トランシーバーが通じない理由 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

何で聞えないだと陸に聞く高崎。陸は、啓太が洞窟の中にいるんじゃないかと予想する。

この雨で岩場は濡れて、電波障害が起こりやすいと説明する。高崎は、外で話せといって来いと無茶苦茶なことをいう。

橘がじゃれている場合じゃないと高崎を止める。

何時間も歩いているのにそれっぽいものはない。

啓太の指示通り「洞窟を出て海岸線沿いにまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太の指示通り「洞窟を出て海岸線沿いにまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太の指示通り「洞窟を出て、海岸線沿いにまっすく」という言葉通りに移動した高崎たちだが、暗くては何もみえないし、何も見つけられない。

さくらが苦しそうに膝をつく。橘のカラダの気を遣って、さくらは水分をとろうとしないから脱水症状だろうという。

陸はランプをつけるも高崎は見つかるかもしれないからとランプの明かりを消せという。

さくらの容態が悪いから一旦退避すると高崎にいう橘。このまま進むのも危険。この状況ではシマビトも襲ってこないだろうと。

陸は、小さい岩陰を見つける。全員は入れない。

女子二人を雨風を凌がせ、男は風除け。

さくらは水を飲む。陸がちょっと寒くなってきたという。橘は陸にカラダを寄せ、近くによって体を冷えないようにしようという。高崎はイライラしていた。梨帆は知らないうちに啓太のいるところを通り過ぎているのではなかという。

陸はその可能性は否定できないと。

高崎たちは「洞窟を出て海沿いをまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎たちは「洞窟を出て海沿いをまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

洞窟を出てから「海沿いをまっすぐ」歩いてきたからという。高崎は、向こうに海があるんだから間違いないだろうというも、陸は「海岸線に沿って」歩いてきたという。

潮の満ち引きで変化した「海岸線に沿って歩いてきた」という陸 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

潮の満ち引きで変化した「海岸線に沿って歩いてきた」という陸 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

その言葉に、陸が言わんとすることを橘が察する。

高崎はわかるように言えと陸に凄む。

ゲームなら潮の満ち引きまで計算しないけど、これは現実。

そこまでいうと梨帆が理解する。暗かったせいでわからなかったのもあるけど、歩いているうちに潮が満ちてきたと理解する。

陸は砂を使って、高崎にわかりやすいように図解で説明する。

高崎たちの実際のルート予想 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎たちの実際のルート予想 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太がいうルートから大分内陸に外れてしまった可能性がある。

高崎は、すぐに海沿いに戻れば着くんじゃないかというも、少しずれただけならこのまま歩けば着く可能性があるけど、かなり前からコースアウトしていたら難しい。

そうすると飲み物のことを心配する陸。

飲料水が残り5本 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

飲料水が残り5本 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

バッグを開くと、ペットボトルがもう5本しかない。残りに気を配らないと水分が枯渇する。高崎はあれだけ持ってきたのにというも5人で飲んでいるんだからあっという間だという。

時間も物も無駄にできない。

明るくなるまで待ったほうがいいという梨帆。陸もその案に賛成する。なら体温を下げないようにできるだけみんなくっつけと橘。

翌朝。高崎は呆然と岩に腰掛けていた。空は快晴。見渡せるようになった。海にはフリージアの残骸があった。

インゴシマ 第32話ネタバレ感想・考察まとめ

最後のコマはフリージアだよね。真っ二つになってるし。だとすると高崎たちは、違う方向に来てしまったということだろうな。逆戻りみたいな形になったのか。

それにしても、海岸線沿いをまっすぐという啓太の指示。田村葉子の儀式で潮の満ち引きによる変化を見たりしてる割には、そこへの注意喚起がなかったな。焦っているからそこまで気が回らないのか。

男女が肩を寄せ合って一晩過ごした描写がインゴシマらしい描写があるかなと思ったけど、一切なかったな。

一晩で何本も水飲むかな。いくら移動しているからって、一晩で水分補給する量って、ペットボトル一本ぐらいじゃない。高崎と陸が洞窟に戻ってきた時に、皆で一本ずつ飲んで、その後出発した後に一本ずつ飲んだとする。そして、残り五本ということは、元々15本ぐらいか。15本は少なくはないけど、バッグ一杯につめてきたら、30本ぐらいはあるんじゃない。でも30本だと重たすぎて陸のような腕力なさそうなキャラには持ち歩けないか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第234話ネタバレ感想『マスク仮面はプロらしく契約を履行する』

守護天使「フロア8」 | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

守護天使「フロア8」 | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

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天空侵犯 第234話ネタバレストーリー・あらすじ

突如現れたプロレスラーのような格好をし、マスクを被った仮面。

マスク仮面の腰には怒りの仮面。守護天使だと察する。狙いは理火。

自分を狙えば、遊理がこの領域に叛逆をやめると考えると推理する。

自分のところに守護天使がくることは読めていた。そこまでは読めていたけど、こんなふざけたやつがくるとは思わなかった理火。

別のビルからホワイトフェザーがスコープ越しにマスク仮面を捉える。

子供の頃、テレビショーで見たようなと感想を思いつつも、狙撃してもいいのかなと考える。

するとマスク仮面は、ホワイトフェザーに向かって掌を見せる。撃っても無駄というアピールだ。

マスク仮面は、理火と十王の戦いはいい戦いだったと賞賛し、もう戦いは終わりだと終結宣言をする。

ここからは、本城理火と守護天使「フロア8」の戦いとなる。他の者は邪魔だから、ただちにこの場所から立ち去れと警告する。

十王は、守護天使と戦ってみたくてこうしてきてるのに何もしなくてもいいのかとマスク仮面を挑発する。

守護天使「フロア8」はプロは余計な仕事をしない主義 | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

守護天使「フロア8」はプロは余計な仕事をしない主義 | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

地上に降りているものたちは、すでに守護天使の攻撃対象となっている。しかし、自分が管理者から依頼された仕事は本城理火の首をとること。自分はプロ。余計な仕事はしない主義だという。

しかし、他の守護天使たちは見逃すような真似はしない。命が惜しくば、ルールに従い、さっさと屋上に戻れという。

相原は、守護天使を刺激して余計な戦いはしないほうがいいと十王にいうと、格下扱いを受けたことが気に入らなかったのか舌打ちをする十王。

山波が理火に指示を仰ぐ。

理火は、吉田の救出は難しい。ハルカを頼むと山波に渡す。理火は山波の銃を受取る。理火が人質になっていたビルに向かえば仲間がいると山波に伝える。

狙いは理火だけで他の者には手を出さない確認をする | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

狙いは理火だけで他の者には手を出さない確認をする | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火はマスク仮面に、狙っているのは自分の命だけ。他の者には一切手を出さない。間違いないなと確認する。マスク仮面は、プロは契は絶対に守るという。

理火はそれを聞いて、それならと逃げ出す。

するとマスク仮面は建物の上から飛び降り、山波の傍に着地する。

理火が逃げた理由 | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火が逃げた理由 | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

マスク仮面は、理火は逃げたわけではないという。証拠に気配を隠していない。戦いの場所を変えようとしているだけ。仲間を戦いに参加させぬように。この場に残っていたら他の守護天使もくる。先ほど言ったように、他の守護天使は、山波たちが地上に残っていたら確実に始末される。仲間の命を救うために、自分ひとりで戦いに挑む。

マスク仮面は、そう分析し、本城理火のことを情報以上の立派な若者だと称える。理火となら素晴らしい戦いができそうだといい、他の守護天使には邪魔させないと歩き出す。

山波は、十王たちがこちらを見ていない間にその場から離れる。

十王は、落胆する。吉田は自分が余計なことをしなければ十王の命だけはとれたのにと嘆く。

相原は、理火のことは関係ないといい、それよりも十王が持っている「クチナシの仮面」をくれてもいいでしょという。

天空侵犯 第234話ネタバレ感想・考察まとめ

守護天使「エリア8」は、話の通じるような人格のようだけど、戦いに関しては崇高な戦い以外は認めなさそう。崇高な戦いになるならどんな犠牲も払うパターンだろうか。しかし、守護天使だから、管理者やルールに縛られる存在か。いや、地上にいる人間の命を狙うのが守護天使のルールなら、そのルールは無視しているから、やっぱり、崇高な戦いになるならある程度のルール違反はOKという考えか。だとすると、かなり危険な正確かもしれないな。

フロア8は理火に高評価をつけ、素晴らしい戦いになることを予感する | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

フロア8は理火に高評価をつけ、素晴らしい戦いになることを予感する | 引用元:天空侵犯 第234話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

サバイバル~少年Sの記録 第91話ネタバレ感想『雨水が激流となってサトルたちを襲う』

パイプが破裂し、雨水の浸水が増し、絶望するサトルたち | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第91話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

パイプが破裂し、雨水の浸水が増し、絶望するサトルたち | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第91話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

  • サバイバル~少年Sの記録 第91話ネタバレストーリー・あらすじ
  • サバイバル~少年Sの記録 第91話ネタバレ感想・考察まとめ
  • サバイバル~少年Sの記録 概要
  • サバイバル~少年Sの記録を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

サバイバル~少年Sの記録 第91話ネタバレストーリー・あらすじ

豪雨で地下鉄に侵入してきた雨水が、サトルたちのところまで浸水してくる。

ものすごい勢いで雨水が浸水してきたことに驚くサトルたち。

そこにきて、パイプなどが破裂。破裂したパイプからも大量の雨水が流れ込んでくる。

激流に押し流されるサトルたち。

壁をよじ登っていた新川は皆を心配するも、自分の頭上のパイプも破裂し、そこから雨水が流れ出す。

破裂し、切断されたパイプが志賀爺目掛けて倒れてくる。

破裂したパイプが倒壊し、志賀爺を庇うエマ | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第91話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

破裂したパイプが倒壊し、志賀爺を庇うエマ | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第91話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

エマが志賀爺を庇い助ける。

助けたはいいものの、金属製のボンベのようなものが大量にエマのほうに流れていく。

エマは、それを見て覚悟を決める。

激流からボンベが流れてきてエマは覚悟するもマサキが身を挺して庇う | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第91話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

激流からボンベが流れてきてエマは覚悟するもマサキが身を挺して庇う | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第91話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

エマを覆いかぶさる形でマサキがボンベからエマと志賀爺を守る。

新川は頭上からの水で折角登った鉄柱からずり落ち、ロープを掴むも出血する。新川は自分のカラダを支えきれず、下まで転落。水の中に落ちる。

新川を心配するサトル。

サバイバル~少年Sの記録 第91話ネタバレ感想・考察まとめ

第91話は全8頁。

1頁目:雨水の浸水に気付くサトルたち
2頁目:パイプの破裂
3頁目:パイプの破裂による全員の絶望
4頁目:激流に飲まれる。新川にも水。
5頁目:パイプ倒壊による被害
6頁目:激流からのボンベでエマ絶望
7頁目:荒川落ちる
8頁目:荒川落ち、サトル心配

新川が落ちる場面は2頁もいらないような気がするも今回はトラブル発生回としては良いのではないでしょうか。

マサキがエマたちをかばったことで致命傷にならなければいいが。新川は水の上に落ちたから致命傷にはならないだろう。

マンガボックス『サバイバル~少年Sの記録』を読んで。

サバイバル~少年Sの記録 概要

さいとう・たかを原作。突如発生した世界的な地殻変動による巨大地震に遭遇して生き残った少年・鈴木サトルが、過酷きわまる環境で生き抜こうとする姿を描くサバイバル漫画。

サバイバル~少年Sの記録を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。