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少年ジャンプ+作品のネタバレ感想。
少年ジャンプ+について。

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

カラダ探し解 第39話ネタバレ感想『美紗、美雪、あゆみ、龍平の魂』

自分が亡くなったことを実感する美雪 | 引用元:カラダ探し解 第39話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

自分が亡くなったことを実感する美雪 | 引用元:カラダ探し解 第39話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

  • カラダ探し解 第39話ネタバレストーリー・あらすじ
  • カラダ探し解 第39話ネタバレ感想・考察
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カラダ探し解 第39話ネタバレストーリー・あらすじ

武司は暗闇にいた。

長い夢が終わったと思ったら、ここはどこだ。

武司を呼ぶ声が聞える。

あゆみの声だ。

あゆみは、武司に留美子や私達を信じてと訴えかける。

眼を覚ます武司。

眼を覚ますと留美子が美子の心臓の話をしていた。

八代は、留美子が突然なんでそんなことを言い出したのかを聞く。

留美子は美紗が教えてくれたと説明する。

美子の心臓の場所はわかってるというと武司は留美子についていくという。

あゆみが私達を信じてといったから留美子を信じる。

明日香は、高広に美雪のことを頼む。

美雪は、留美子の言うとおり命を落としていた。それに嘆く翔太。

中庭に来た留美子、武司、明日香。

心臓のあった岩の下を掘る留美子。

宣言通りに美子の心臓を見つける留美子 | 引用元:カラダ探し解 第39話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

宣言通りに美子の心臓を見つける留美子 | 引用元:カラダ探し解 第39話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

留美子は美子の心臓を見つけた。

その後、高広と合流する。美子の心臓を見せる。

この心臓を、美子に返せば、「赤い人」を美子から追い出せる。

ただ美子の身体がどこにあるかわからない。八代先生に聞くもその答えは別からやってくる。

明日香なら美子の亡骸はわかるという声が留美子には美紗に聞えた。

美子の身体がどこにあるかわからないという留美子 | 引用元:カラダ探し解 第39話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

美子の身体がどこにあるかわからないという留美子 | 引用元:カラダ探し解 第39話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

一瞬、美紗に見えたが遥だった。遥は、亡骸はお墓に棺桶で埋められている。掘り起して確認したから間違いない。

そこに心臓を納めれば終わるのかと聞く遥に、美子の呪いは解けるけど、全部は終わらない。追い出された「赤い人」は小野山邸の…。

留美子は、美紗、美雪、あゆみ、龍平の想いものせて、絶対にやってみせると意気込む。

留美子は健司が気になる。

健司は自宅で、美子を助ける意志を固めていた。

屋上になくなった美雪に無く翔太。

それを上から眺め、自分が亡くなったことを実感する美雪。

美雪はこれからどうなるんだろうと考えると声が聞える。

もうひとりの美雪がいた。

もうひとりの美雪は、別の世界の美雪だと説明する。

もうひとつの世界の美雪の魂が入ってくる | 引用元:カラダ探し解 第39話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

もうひとつの世界の美雪の魂が入ってくる | 引用元:カラダ探し解 第39話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

この世界ではもうすぐ消えてしまう。だから、中にいれてほしいと、もうひとりの美雪が、美雪の中に入っていく。最後まで留美子の力になりたい。

すると、もうひとりの美雪が体験してきた記憶が入ってくる。

美子の呪いの解き方もわかる。

すると、三つの声が聞える。

美紗がまだ美紀の力がのこっている。その間だけ私達もこの世界の魂として存在していられる。

留美子たちはそれぞれの場所に向かった。

龍平は、留美子は俺が守ると留美子のほうに。

明日香たちが向かう先には大きな呪いの力が待ち構えている。美紗はそっちに向かうという。

魂となっても、美紗、美雪、あゆみ、龍平は留美子たち、仲間のために。

カラダ探し解 第39話ネタバレ感想・考察

龍平の魂が個別に存在しているということは、龍平は単独で存在する個性だったのか。

てっきり、武司の中にある心理の一部かと思ってたけど。

そうすると、龍平はいったいどういう作用で生まれたのだろうか。

武司の側面の一部でもない独立した存在が、武司の夢の中で生まれた。

呪いやら美紀の力やらが重なって偶然生まれた存在なのだろうか。

少年ジャンプ+『カラダ探し解』を読んで。

カラダ探し解 概要

すべてが明らかになる。かつてないカラダ探しがはじまる。最叫&最恐!累計200万部突破の人気絶望サバイバルホラー最新シリーズ!

カラダ探し解を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

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地獄楽 第40話ネタバレ感想『ゆずりはに想いを馳せる仙汰』

仙汰が描いたゆずりはの絵 | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

仙汰が描いたゆずりはの絵 | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第40話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第40話ネタバレ感想・考察・まとめ
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  • 地獄楽 概要
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地獄楽 第40話ネタバレストーリー・あらすじ

ムーダンを倒した佐切たち。

ほうこがまだ存命なことに安堵する佐切。

謎の妖術タオについて佐切は、ほうこから聞いてた以上に人智を超えた力だったと実感する。

万物に宿っている。自分にも扱えるといっていたけど、正直よくわからないと思う佐切。

宿る量には個体差、精神的な増減がある。

タオ同士には相性がある。

どれも推測の域をでない。謎のほうが一層多い。

この異様な疲労。てんせん様が本当にあんなにあっさり倒せたのか疑問を思う佐切。

なにより、仙薬が存在しないという問題。

佐切が悩むもゆずりははどうにかするしかないという。悩んでもないものはない。別の方法を考えようと現実的。

ゆずりはは、蓬莱にある装飾が全部金だとしり、代わりならないかと考える。

仙汰は、ゆずりはのことを逞しいと称える。佐切は仙汰にゆずりはについて何かの思い入れがあることを聞く。

仙汰は焦る。思い入れなどないと否定する。ただ、あの自由さは羨ましいと。自分には縁遠いものだからと答える仙汰。

幼い頃、仙汰は画家になりたかったという。でも家では、代々男子は山田家の門下に入るのが仕来り。逆らうことは許されなかった。

山田浅ェ門を嫌っていた仙汰 | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

山田浅ェ門を嫌っていた仙汰 | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

本当は、山田家も御様御用も嫌いだった。人の命を落とすのが大嫌いだった。

自分の行為を正当化しようと悩み続けた。宗教に詳しいのも正当化を求めたから。皮肉にも勤勉な姿勢と評価され、段位は上がっていった。

やがて諦め、心を閉ざし、ただ役目に従うようになった。

そんな自分にゆずりはに自分に嘘をついていることを見抜かれた。

ゆずりはの見透かされたような眼や残虐で冷酷な振る舞いの数々に困惑した。

心が自由なゆずりはに惹かれる仙汰 | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

心が自由なゆずりはに惹かれる仙汰 | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

それなのに、自分に嘘をつき続けてきた自分には、他人にしか嘘をつかない彼女の姿が自由でまぶしくて胸がつまるほど羨ましいと眼鏡を外し、涙を流す仙汰。

きっと忍術にかけられたのでしょう。罪人に憧れるなんて山田浅ェ門失格だという仙汰。

その意見に佐切は、ほんの少しだけ気持ちはわかると返す。佐切は、島にきた皆がどうにかなる方法を探さないかと仙汰に提案する佐切。

ゆずりはは、ムーダンの遺体に、花が咲いてたっけと佐切たちに聞くと、ムーダンの遺体から触手が伸びてくる。

触手は、ゆずりはを突き刺そうとする。

身を挺してゆずりはを守る仙汰 | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

身を挺してゆずりはを守る仙汰 | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

仙汰は身を挺してゆずりはを守る。

山田浅ェ門の仕事で山となった人の首。

仙汰は、自分がなした業に悩む。

そんな首の山を蹴り上げるゆずりは。

蹴り上げた首が雨となって振ってくる。傘で凌いで楽しむゆずりは。

そんなゆずりはが不謹慎で残酷で罪深い山田浅ェ門の業を、仙汰の常識をすべて吹き飛ばした強い風。

近づけない。近づかなくてもいい。ただ傍らにずっと見ていられたら。

仙汰は、ゆずりはの絵を描いていた。

今、絵を描いてもいいんだっけと思うももう一枚描こうと考える仙汰。

そんな仙汰は、ムーダンによって花化していた。

腰を抜かす佐切。ムーダンは巨大な花になっていた。

花のつぼみが咲き、男女の体を持つムーダンが現れる。

ムーダンが化物化する | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

ムーダンが化物化する | 引用元:地獄楽 第40話 著者:賀来ゆうじ

佐切は、ゆずりはにどうすればと頼るもゆずりはもこんな化物とはもう戦えないと心が折れる。

仙汰を花化させた触手が佐切とゆずりはに迫る。

助けたのは士遠。士遠が触手を切断する。

士遠はヌルガイに花化した仙汰に処置を促す。

そして、みんなとこの場を離れるように指示を出す。

佐切が士遠に話しかけようとするも、士遠は話は後だという。

地獄楽 第40話ネタバレ感想・考察・まとめ

士遠は、すぐに終わるというほど勝算があっての戦いだろうか。一度、天仙様と戦っているから実力は知っている。知っていて尚且つ、この発言は勝算ありなのか。

盲目ゆえに一番タオが見えている剣士の士遠が天仙様を始めて撃破できるのか。

仙汰は、自由なゆずりはに憧れて恋をしていると思うけど、実際は一緒にいたらついていけなくてつらくなっていくだけだと思う。憧れてそわそわする気持ちになるのは最初だけだよ。次第に自分との差がありすぎて、ついていけなくなって辛くなっていくだけ。このまま花化したほうが幸せのまま逝ける。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレ感想『木根渕のハーレム奴隷生活』

木根渕に跨る美鈴 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕に跨る美鈴 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

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  • 終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ
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  • 終末のハーレム 概要
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終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

木根渕は目隠しされて拘束されていた。

木根渕は、イザナミに拉致されてどれぐらいの時間が経ったかわからなくなっていた。

見知らぬ場所で、イカれた女達と狂った生活を送っているうちに、何もわからなくなっていた。

何度か脱出を試みたが徒労に終わり、頻繁に行われる聖なる儀式で木根渕は疲れ果てていた。

女が三人入ってくる。

美鈴たちが木根渕に食事を持ってくる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

美鈴たちが木根渕に食事を持ってくる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕は、今日もかとうんざりする。

何かいいにおいがする。食事のニオイ。

美鈴と呼ばれる女が木根渕のことを元気にしてたかと乱暴に扱う。

食事を運んできた女が乱暴について言及するも美鈴は男が頑丈だからとなんともおもってない。

木根渕の腹の音を聞いて、今日は暴れるなと木根渕に言い含める。

木根渕は猿轡を外されると水を要求する。

美鈴は女たちに一滴も零さないようにと促す。

女は、水を口移しで木根渕に与える。

木根渕に口移しで水を与える女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕に口移しで水を与える女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

次は食事。食事も女達の口移しで分け与える。

この異様な食事の仕方はまるで家畜になった気分だった。

すべて食べ終わると美鈴は木根渕をつねり、奴隷がエサを貰ったらいうことがあるだろうと詰問する。

木根渕に食事を口移しで食べさせる女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕に食事を口移しで食べさせる女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕は、ご馳走様と返すとよくできましたとご褒美を木根渕にやる。

美鈴との濃厚なキス。

今日は、三人。一晩たっぷりと奉仕してもらうという。そのために、先に元気をだしてもらうと木根渕の服を脱がせる美鈴。

美鈴は待ちに待った順番。たっぷりと中をかき回してもらうと木根渕に跨る。

翌朝。

寝ている木根渕を足でつついて起こす女。

女は、奴隷生活は慣れたかと木根渕に聞く。

猿轡をしているのもあるが返事をしない木根渕。

女は、覚えていないと落胆し、こうしたらわかると、髪を後ろに結ったポニーテールの髪型にする。

木根渕は、恋子ちゃんかと思い出す。

終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

拘束されてるから自由は全くないし、食事の仕方の自由もない。監禁してる場所には見張りもいないっぽいから、排泄の自由もないということかな。

その上、毎晩、夜の相手を複数でさせられる。行為も自分リードではなく、拘束されたままの状態でやられる。

これは、男女の人数でいうとハーレムなのに全く嬉しくない状況だな。。。

イザナミの中の、木根渕を攫ってきた一派は、欲求不満の塊が爆発して行動を移した集団だとするなら、恋子も欲求不満の塊なのか。それとも、ナンバー4が木根渕だと知って、イザナミにやってきたのか。

木根渕の前に恋子が現れる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕の前に恋子が現れる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

ナンバー4が誰かというのは公開されてたっけ?

恋子も木根渕を奴隷としてオモチャにするのか、それとも昔好きだった男を助けに来たのか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保院長の妻
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。

出芽(いずめ)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

美鈴
イザナミのメンバー

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレ感想『スタンビードの苦痛に耐えられないイチゴ』

スタンビードでカラダに負担が圧し掛かるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

スタンビードでカラダに負担が圧し掛かるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレストーリー・あらすじ

ゴローが叫竜の体内に侵入したことを司令室からも確認する。

叫竜の内部はモニターできない。スーツからのバイタルサインやデルフィニウムの微弱な信号が頼り。

ゴローは、気化燃料空間を突破し、スーツも無事。

叫竜は依然、進行中。そのまま、叫竜を追いかけるストレリチアとクロロフィッツ。

ヒロは自分がイチゴを助けにいく資格がないとわかっている。助けられるのはゴロー。

ゴローは、青白く光るものを見る。あれがコア。コアの傍にイチゴがいる。

ゴローがいじめられていた。いじめられてもゴローの目は生きていた。ガーデンの集団生活に嫌気をがしていたとき、イチゴがいじめっ子との間に割って入ってくる。

ゴローに弱いのになんでケンカするのか聞くイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゴローに弱いのになんでケンカするのか聞くイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴは、ゴローに弱いのになんでケンカするのかと聞いてくる。ゴローは強がるも、手を差し伸べるイチゴ。

三人のいじめっこをイチゴとゴローで撃退する。

ゴローは、助けてくれなんていってないというもイチゴは勝てたでしょという。

ゴローのケンカに加担して二人なら勝てたと笑うイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゴローのケンカに加担して二人なら勝てたと笑うイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

笑うイチゴ。あの時から、イチゴはゴローにとって特別な存在になっていた。

ヒロが、みんなで仲良くしなきゃだめだといじめっこを諌める。

イチゴの傍にヒロがいた。

それでもよかった。ゴローにとってヒロも特別な存在だったから。

特別な存在には親友だけじゃない別の特別があるということを最近わかったと昔を思い出しながら考えるゴロー。

それがゴローの胸の苦しさの原因。

ゴローはデルフィニウムを発見する。

同時に司令室に警告音が鳴り響く。

デルフィニウムがスタンビート・モードに突入した警告音だ。

デルフィニウムがスタンビート化 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

デルフィニウムがスタンビート化 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴのカラダが悲鳴を上げる。

カラダ中が痛い。しかし、コアはすぐそこ。一人で叫竜を倒せたら、ヒロは少しでも見直してくれるかなと考えるイチゴ。

叫竜がスタンビードになったデルフィニウムを攻撃し始める。

その攻撃で、ゴローのフェイスカバーが破損した。ゴローは、デルフィニウムにイチゴのところにいかなければと咆哮するデルフィニウムの口の中に飛び込むゴロー。

イチゴはデルフィニウムを制御できないでいた。

絶え間ない苦痛と孤独感。

初めてわかる絶望にゼロツーがこんな状態でよく戦えたと疑問視する。

目の前にコアがあるのに何も出来ない。

誰か来る。ヒロと思うイチゴ。

入ってきたのはゴローだった。

ゴローは勝手に締め出すなとイチゴにいう。

イチゴの元にたどり着くゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴの元にたどり着くゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

指二本立てて、一人じゃ勝てなくても二人なら勝てると笑うゴロー。

涙目になるイチゴ。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレ感想・考察まとめ

これはゴローの株上がっただろ。これでもまだイチゴがヒロヒロ言ってたら頭おかしい。ま、ゴローを助けたときのことを覚えていなかったら、ヒロヒロは続くだろうけど。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

奴隷遊戯 第41話ネタバレ感想『カイの両親の命を奪った桐島真咲人がガチャで出現』

桐島真咲人(きりしままさと) | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

桐島真咲人(きりしままさと) | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第41話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第41話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第41話ネタバレストーリー・あらすじ

奴隷ガチャにてカイが最大の目玉・元レンジャー隊賀東重一を出す。

これはありなのかとアナウンスされる。

奴隷の不規則行動は厳罰対象。

鷹司の胸三寸で判断がくだされる。観客はどう裁くか見ものだと見守る。

運営側は鷹司に無効申し立てをすれば適用されるはずと助言する。

カイが強引にガチャをしてレアを引き当てたことを許す鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイが強引にガチャをしてレアを引き当てたことを許す鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

しかし、鷹司は無効の進言の意図がわからない。カイが引いたからいいという。

鷹司が手をあげたことでカイの行為が認められたと判断し、賀東重一はカイがゲットとアナウンスされる。

ガチャは認められ、ガトウをゲットしたカイ | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ガチャは認められ、ガトウをゲットしたカイ | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

間近で見る賀東重一は大きかった。

テラノとはまた別のタイプのデカさ。

後ろの気配を感じるカイ。

テラノが賀東重一に向かっていく。

カイの静止も振り切ってテラノは賀東重一に蹴りを繰り出す。

しかし、テラノの蹴りにボールが飛んできて破裂。テラノは蹴りを中断する。

カイと賀東重一以外の奴隷は会場から出るように促される。

有村はあとはカイだけでやるんだなと去っていく。カイは頭を下げてテラノたちに感謝する。

鷹司は、改めてガチャをすると階段を登る。

カイは鷹司の行動が腑に落ちない。

鷹司は、レアを引き当てたのに、どうしてそんな顔をするのかとカイに聞く。これはレックス前の余興、お祭り。楽しまないと。

鷹司がガチャのレバーを回す。

控え室にいったテラノたち。テラノは賀東重一が結構やりそうだから味方になってつまらないとぼやく。

柏木は、鷹司の余裕の態度が気になる。レックスに負けても失うものがないから真剣になれないかもと予想。

ガトウを強引に手に入れたのに鷹司の余裕が気になるカイ | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ガトウを強引に手に入れたのに鷹司の余裕が気になるカイ | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイは、鷹司はコンピラシティでの権力は絶大。超S級を引くように仕組まれていると踏み、強引に割り込んだ結果、賀東重一を引き当てた。

だけど、鷹司が余裕なのはどういうことだと考える。

一回目のガチャは、匕首。武器カードとしてはイマイチ。

続けて、鷹司が回す。二回目は奴隷。

その奴隷を見た瞬間、カイが凍りつく。

額に銃、頬にはバラと髑髏の刺青をした奴隷。

桐島真咲人(きりしままさと)

桐島真咲人(きりしままさと)もレア度の高い奴隷だとアナウンスされる。

桐島真咲人(きりしままさと)を見て、カイはフラフラとして膝をつく。

どうしてここにあいつがと思うカイ。

そんなカイを見て喜ぶ鷹司。

控え室に戻ってきたカイ。ゴトウの肩を借りて戻ってきたカイが顔色が悪い事に皆が心配する。

有村は、鷹司が引き当てた奴隷を知っているのかと聞く。

桐島真咲人(きりしままさと)はカイの両親の命を奪った犯人 | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

桐島真咲人(きりしままさと)はカイの両親の命を奪った犯人 | 引用元:奴隷遊戯 第41話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

桐島真咲人(きりしままさと)は、両親の命を奪った犯人だと、モニターに映る桐島真咲人(きりしままさと)を憎しの目で睨むカイ。

数年前、朝食を作るカイの母親。カイは父親を探すとリビングのソファで寝オチしていた。特ダネを掴んだみたいだという母親。

奴隷遊戯 第41話ネタバレ感想・考察まとめ

やっと、カイの両親がどうしていないのかの真実が語られていくのか。

カイに精神攻撃をしてもレックスの闘いに勝てないと、よりカイの表情は引き出せないから、桐島は闘いのほうもバツグンなのだろう。

キャラデザインがガトウよりもいいということは、桐島も後々まで残るキャラかもな。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。