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少年ジャンプ+作品のネタバレ感想。
少年ジャンプ+について。

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話ネタバレ感想『ゼロツーがデルフィニウムとイチゴを見つける』

イチゴに借りを作っておくことはプライドが許さないというゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴに借りを作っておくことはプライドが許さないというゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

ロッカールームでイチゴの髪留めを握り済めるゴロー。

イチゴの最後の言葉が頭の中で繰り返される。

司令室では、爆心地の映像を捉えていた。

叫竜は依然健在。

自爆したわけではないと知る。ナナとハチ。

ハチは、体内に取り込まれたデルフィニウムを確認させるもフランクスの反応は確認できないというオペレーター。

叫竜はこちらに向かって動き出している。デルフィニウムなしでの殲滅作戦を立案するしかない。

ハチが、デルフィニウムがもうなきものと考えるのが早いという。

そうハチを批難したのはゼロツーだった。

ナナは、ゼロツーは司令室にきたことを咎めるもゼロツーはナナの注意など気にしていない。

ゼロツーはオペレーターに席を譲るようにいう。

ハチは何をするつもりだと聞くと、ゼロツーは、叫竜は内部が半透明である程度構造が目視できた。体液の流れも。それをデータとして打ち込んでシミュレーションすれば、取り込まれたデルフィニウムがどこに流れ着いているか推測できる。

場所がわかれば、そこに狙いを絞って探せば、かすかな信号がキャッチできるかもしれない。耳をすましてデルフィニウムの声を聞く。

ハチは、デルフィニウムもイチゴが生きているのかとハチに聞かれ、ゼロツーはフランクスの生命維持装置が動いていれば可能性はある。自分はどっちでもいいんだけど、ダーリンが辛そうにしているのはイヤだからという。

それに、エラそーなリーダーさんに借りを作ったままなんて、自分のプライドが許さないと飴を舐めるゼロツー。

ゾロメが自分のカラダに見とれてたから接続が切れたと主張するミク | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゾロメが自分のカラダに見とれてたから接続が切れたと主張するミク | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

控え室では、ゾロメとミクが言い争いをしていた。

ミクのカラダを見てなきゃ機能停止してなかったというミク。そしたら、イチゴを助けられたかもしれない。

フトシが止めようとしてデブとゾロメに言われ憤慨する。

ミツルは、同様して接続を切ったのはイクノのほうだという。イクノも判っていると反省する。

今回の原因はストレリチアだと指摘するミツル | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

今回の原因はストレリチアだと指摘するミツル | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

それを見てミツルが皆自分の責任だと思っていることを否定する。あの事態を生んだのは、独断専行をしたストレリチアだという。

ロッカールームで落ち込むゴローに謝罪するヒロ。

取り込まれるなら自分たちでよかったというもゴローはイチゴが選んだことだという。リーダーとしてどうすべきか考えたんだと。

ゴローが持っているイチゴの髪留め見て、それってというヒロ。

ゴローは、同じものだけど、昔、イチゴに渡せなかったほうだという。

イチゴのために髪飾りをパパからプレゼントしてもらったゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴのために髪飾りをパパからプレゼントしてもらったゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

幼い頃、前髪が伸びてきたイチゴに、年に一度パパにお願いしてプレゼントを貰う日、ゴローは髪飾りをイチゴのためにお願いする。

イチゴにプレゼントしようと渡そうとしたが、ヒロが先にイチゴに渡している場面を見て、渡し損ねたという。

イチゴに髪飾りをプレゼントしたのはヒロが先だった | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴに髪飾りをプレゼントしたのはヒロが先だった | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロはどうして言わなかったと聞く。イチゴを笑顔にできるのはヒロだけ。ゴローはイチゴが近くで笑ってさえいてくれれば、それで十分満足だった。しかし、自分だけお荷物にみたいに脱出させたことが悔しい。

ゼロツーから通信が入る。

叫竜の体内にデルフィニウムを発見したから13部隊を集めてという。

ゼロツーは叫竜の体内のいるデルフィニウムに通信を試みる。

ゼロツーの予想が的中する | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーの予想が的中する | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

なかなかしぶといというゼロツー。声からゼロツーを当てるイチゴ。

ゼロツーはダーリンの声じゃなくて残念だったねと憎まれ口を叩く。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第33話ネタバレ感想・考察まとめ

叫竜に取り込まれて、精神攻撃など受けて、イチゴがボロボロになってるとエヴァンゲリオン的な予想をしたけど、大丈夫そう。

救出が難しそう。デルフィニウムは、ゴローがいないからそもそも動かない。デルフィニウムからの支援が期待できないから、まるっと助けられるようにしないといけないけど、服が溶ける液体も噴出するし、爆発もするからどうやって封じ込めるかがカギか。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

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終末のハーレム 第53話ネタバレ感想『絵理紗と運命の再会を果たした怜人だが』

浴衣で金魚すくいをする絵理紗との思い出 | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

浴衣で金魚すくいをする絵理紗との思い出 | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第53話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第53話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
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終末のハーレム 第53話ネタバレストーリー・あらすじ

怜人を逃がしたことで責任を問われ、張り付け拷問をクロエから受けるホープ。

一糸纏わぬ姿にさせられ、両手両足を広げ縛られるホープ。

クロエは、ムチでホープの失態を咎める。

ホープは許しを請うも、クロエは男一人アメリカに連れて行けないホープを許さない。

ホープはもう一度チャンスが欲しいと懇願すると、クロエは、ムチの柄をホープの頬に押し当て、挽回できなければ、これを突っ込むと脅す。

ホープを脅すクロエ | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

ホープを脅すクロエ | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

クロエは服を着て、別室にいく。

そこには、美来と片桐が拘束されていた。

クロエは美来だけではなく、片桐の裏切りは想定外だった。マークしておけばよかったと後悔する。

片桐は、今回の件は、すべて自分で計画したもので、美来は無関係だという。

クロエは、片桐の顎を扇子であげて、涙ぐましい友情、それとも友情という日本語は間違っているかと問う。

片桐の美来への思いは友情とは言わないかと意味ありげにいうクロエ | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

片桐の美来への思いは友情とは言わないかと意味ありげにいうクロエ | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

クロエは、片桐にあとで提案があるので二人でゆっくり話そうという。

クロエは、美来と片桐を独房に入れるように指示を出し、その場を終わらせる。

ネクスとステップ。クロエは、ディスプレイをつけて操作を始める。

カレンは、翔太をある部屋に連れて行く。

この窓はマジックミラーになっているといってスイッチを押す。

すると、マジックミラーの向こうには女湯の浴場が広がっていた。

このセッティングの理由を聞く翔太。

カレンは、生まれ変わった翔太様に新しい女性のプレゼントだという。

この中からタイプの子を選んでほしいという。

浴場の中に、昨日、火野と歩いていた女性がいた。

それをいうと、カレンは、彼女は、翔太がコールドスリープについた頃にデビューした女優だと説明する。

翔太は、あの女性は火野の相手なんじゃないかと質問すると、質問しておいて翔太はカレンの意図に勘付く。

世界本部が来てからどのナンバーズもメイティングの一時中断を命ぜられた。翔太以外は。

カレンは、クロエに条件つきで翔太のメイティングを認めて欲しいと交渉した。

その説明を聞いて、翔太はこの浴場にいる女性たちがどういう集団かがわかったという。

カレンは、含んだ言い方でどの子にするかと翔太に聞く。

台湾北部。

港に到着して船を下りた怜人たち。

迎えの車に待ちあわせ場所までいくことになる。

絵理紗ももうついているという言葉に怜人はようやく絵理紗に会えると思い出が甦ってくる。

お祭りの縁日で浴衣姿の絵理紗と歩く怜人。

こういうお祭りはなくならないもんだなという。

絵理紗は金魚すくいがやりたいといいしゃがむ絵理紗。それを眺める怜人。

わたあめやたこ焼きを買って、境内のベンチで腰掛けて食べる二人。

たこ焼きが美味いという怜人だが、絵理紗は浮かない顔をしている。

理由を聞くと、ニュースでみた世界情勢の話をする絵理紗。医療が未発達な地域では、わたあめのような食べ物を食べられない子ども達もいると知ったことを話す。

怜人は、だから医者になるんだろと絵理紗の志を言葉に出す。

NGOに入ってもいいし、難病のワクチン研究をするんでもいいし、そのために普段頑張って勉強してんだ。今日は、楽しんだってバチはあたらないと、絵理紗の頭にポンと手を置く怜人。

優しそうに微笑む絵理紗。

そんな過去を思い出す怜人。

階段の上にいたのは絵理紗。経ち望んだ運命の再開。

終末のハーレム 第53話ネタバレ感想・考察まとめ

<絵理紗の表情>

怜人と出会えた絵理紗だが、表情が暗い。これが意味するのはなんだろうか。絵理紗自身が本当に望んでいることではないということか。それとも望んだ未来じゃなかったからという意味なのか。世界終末になってしまった嘆きなのだろうか。

絵理紗と再会した | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

絵理紗と再会した | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

絵理紗が所属する組織は、木根渕を奴隷みたいにしてしまう集団だから、怜人を連れてきたら同じようになるから悲しいということだろうか。

<翔太に見せたメイティング候補>

火野のメイティング候補を全員そろえたということだろうか。

火野からメイティング候補を奪って何か意味があるのか。火野にダメージを与えるためか。ダメージを与えて何の意味があるのか。クロエたちがやろうとしているのは女性たちだけの世界をつくることだとするなら、男性の火野がどう思うが、どう考えようが関係なく、最終的には始末すればいいだけの話ではないのか。

メイティング候補に火野の候補者の女性がいることを指摘する翔太 | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

メイティング候補に火野の候補者の女性がいることを指摘する翔太 | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

それとも全世界の女性を納得させるための材料として、火野を女の敵だと知らしめるための下準備ということだろうか。

<片桐に提案したいクロエ>

片桐は美来に想いがあるとするなら、クロエたちの集団からすれば、同じ感覚の持ち主だから仲間に引き入れるという提案だろうか。そうすると、片桐は一度、怜人たちを助けているから信用されているから、クロエ側の工作員として仕事しそう。

ホープ生きてたな。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保院長の妻
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。

出芽(いずめ)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

奴隷遊戯 第39話ネタバレ感想『コンピラシティランキング1位・月ヶ瀬九十九(つきがせつくも)』

五人目の奴隷に目星をつけている鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

五人目の奴隷に目星をつけている鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

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奴隷遊戯 第39話ネタバレストーリー・あらすじ

読書をする筋肉隆々の月ヶ瀬九十九。月ヶ瀬九十九は、二人のランカーがやってきたことを褒める。

しかし、なぜランカーがここにきたのかと聞く。

ランカーは、月ヶ瀬九十九に立ち会ってもらいたいという。

月ヶ瀬九十九は理由を訊ねる。

ランカーは、闘いに理由など求めないという。

ランカーは、実践的な柔術だという。

月ヶ瀬九十九は、本を閉じ、机に置き、メガネを外して立ち上がる。

得意の柔術で護身してみるといいという。

月ヶ瀬九十九は、ランカーの要望どおり立ち会うつもりだ。

月ヶ瀬九十九は「どうぞ」と合図を出す。

柔術が得意といったランカーが月ヶ瀬九十九目掛けて突進する。

すぐにもうひとりのランカーのところに何かが飛んでくる。

先に走った柔術のランカーの頭部だった。

戦闘の理由ではなく命を粗末にする理由を聞いたつもりだという月ヶ瀬九十九 | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

戦闘の理由ではなく命を粗末にする理由を聞いたつもりだという月ヶ瀬九十九 | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

月ヶ瀬九十九は、戦闘の理由ではなく、命を粗末にする理由を聞いたという。

もうひとりのランカーが雄叫びを上げながら突進する。

月ヶ瀬九十九は、正拳突きでランカーの胴体に穴をあける。

月ヶ瀬九十九は、構え、一礼をする。

背後で拍手が起きる。鷹司だ。

人を殴るのが本当にスキだねと笑う鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

人を殴るのが本当にスキだねと笑う鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司は、メガネを男を叔父と呼び、何人目かと訊ねた。

月ヶ瀬九十九は、次で九十九回目を迎えると応える。

月ヶ瀬九十九は、酒を飲み、ヘミングウェイが好きだという。読んでいた本は、ヘミングウェイの老人と海だった。

コンピラシティランキング1位・月ヶ瀬九十九(つきがせつくも) | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

コンピラシティランキング1位・月ヶ瀬九十九(つきがせつくも) | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ランキング1位。月ヶ瀬九十九(つきがせつくも)。

鷹司は、それ、人を始末した後にいうことかと笑う。

月ヶ瀬九十九は、記念となる一人はできるだけ強者がいいと要望を出すと、鷹司は叔父の趣味はわかっているつもりだから楽しみにしていてという。

廊下を歩く鷹司にご機嫌と声をかける袴と着て蹴鞠をする男。鷹司は、その男をウィロビーと呼ぶ。

ウィロビーは自分の蹴鞠の感想を鷹司に求めるも百人一首の次はそれかかどうせすぐに飽きるんだろうとため息をつく鷹司。

今度のレックスにはあの四人を出すのかと聞くウィロビー。

鷹司一郎の「花鳥風月」を相手にする相手チームは可哀相だというウィロビー | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司一郎の「花鳥風月」を相手にする相手チームは可哀相だというウィロビー | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司一郎の「花鳥風月」。相手チームが可哀相だというウィロビー。

勝負は、5対5。もうひとり必要。あの奴隷が手に入れば、面白いチームになるという鷹司。

学校で、パンを買いにいこうと誘うトーヤ。しかし、スマホをみていて聞いていないカイ。

カイは、ガチャでレアを引く方法はあるのかと聞く。トーヤは、ガチャは運営が確率操作してるから真面目にやるだけバカらしいとため息をつく。

ソシャゲにハマっているのかと聞くトーヤ。最近のカイはどこかおかしいという。

何かを考えていたカイ。何かを思いつき、トーヤに感謝して、礼にパンを奢るとその場から立ち去るカイ。

強い仲間を手に入れる方法があるかもしれないというカイ。

奴隷遊戯 第39話ネタバレ感想・考察まとめ

ガチャで、強い仲間を手に入れる方法を思いついたカイ。本当だろうか。ガチャなんてトーヤがいうように運営の確率操作で思い通りにならないと思うけど。。。

ソシャゲだとプログラムだから確率操作しやすいけど、コンピラシティの奴隷ガチャはリアルなガチャガチャの仕様だから、一度、入れた玉を変更ができないし、確率の随時変動はできないだろう。

ガチャは運営の確率操作があるから真面目にやるだけバカらしいというトーヤ | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ガチャは運営の確率操作があるから真面目にやるだけバカらしいというトーヤ | 引用元:奴隷遊戯 第39話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司の言い方だと、元レンジャー隊賀東重一(がとうじゅういち)は手に入れようとしているみたいだな。賀東が鷹司チームに入ったら、花杜以外の4人がバリバリの正面からぶつかれる戦闘タイプ。カイチームには正面からぶつかれるのはテラノしかいないから分が悪そうだな。

でも賀東は、鷹司がゲットしそう。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

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カラダ探し解 第35話ネタバレ感想『健司vs赤い人』

健司は「赤い人」と戦いにいったと説明する美紗 | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

健司は「赤い人」と戦いにいったと説明する美紗 | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

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カラダ探し解 第35話ネタバレストーリー・あらすじ

最終日・七日目。

マネキンを見て何かに気付いた美雪。

美雪はマネキンが見つめる角度に注目。

その視線の先を指差す美雪。

指差す方向は中庭。

美紗は美雪の夢の中では頭が明日香だったことを思い出し、美雪を褒める。

マネキンの頭の部分に異様な何かを感じるという。

美紗は、留美子にマネキンを動かすように指示を出す。

留美子がマネキンを回転させる。

すると首だけが元の向きに向き直る。

マネキンの体を回転させても頭だけは同じ方向みようとする | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

マネキンの体を回転させても頭だけは同じ方向みようとする | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

留美子は更にマネキンのカラダを回転させ、後ろ向きにするむ首だけは元の方向に戻る。

マネキンが見ている探そうとするその時、誰かの叫び声が聞える。「赤い人」ではないと不安になる美雪。

誰かがやってくる。

階段からあがってきたのは、あゆみと龍平。

叫び声は健司だというと留美子はカラダが揃う前に「赤い人」に始末されたのと心配する。

龍平は、カラダは揃ったというもその瞬間に健司に異変が起きて、「赤い人」のほうへと走っていったと伝える。

健司はおかしくなって「赤い人」に向かっていったと説明する龍平 | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

健司はおかしくなって「赤い人」に向かっていったと説明する龍平 | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

それを聞いて意味がわからない留美子。自分で説明して自分も訳がわからないと応える。

美雪は、マネキンが見つめる先を腕と指を使って方向を定める。その指の先を美紗が計る。

美紗は、壁をつきぬけ、その先にある中庭のものを透視する。

木の横におかれば岩をマネキンは見つめていた。

場所がわかったという美紗。

龍平は健司はどうすると聞くと、カラダが全部揃ったことで山岡泰蔵が目覚めたという。山岡は、健司の祖父の兄で、美子と一緒に始末された人物。

山岡泰蔵と小野山美子はとても仲がよかった。だから始末された泰蔵の魂は美子を守るためさまよっていた。

本当の世界では健司に取り付き、美子を守るため美子の敵となる人間を攻撃していた。

留美子は、健司が「赤い人」と協力して襲ってくることを恐れるも否定する美紗。

健司の記憶から泰蔵は美子に悪霊が取り憑いていることを知っている。そして、今、「赤い人」のところへ向かったのならば、泰蔵は美子を守るために「赤い人」と闘いにいったという。

美紗たちは走る。

健司が「赤い人」と戦っている今しかないという。

中庭にやってきた美紗たち。

マネキンが見ていたのはあの岩だという美紗 | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

マネキンが見ていたのはあの岩だという美紗 | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

留美子はマネキンの視線の先を美紗に聞く。マネキンが見ていた先はあの岩だと指差す美紗。

留美子は岩を龍平にどかすように指示する。

しかし、岩は予想以上に大きく簡単にはどかせない。

龍平が何度も蹴るも動かない。

龍平と留美子と美紗が力を合わせて、岩をどかそうとする。

何度も力を合わせて岩を押す。

美紗は美紀の力も使う。やっとのことで岩をどかすも心臓は見当たらなかった。

美紗は何かを感じ、岩の下を掘る。

美子の心臓を見つける美紗 | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

美子の心臓を見つける美紗 | 引用元:カラダ探し解 第35話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

美子がバラバラにされて、建設中のこの校舎に隠されたとき、遺体からこぼれた。やっと見つけたと大事に美子の心臓を拾い上げる美紗。

美紗は、留美子に元の世界に戻ってという。

カラダ探し解 第35話ネタバレ感想・考察

中庭を巡る「赤い人」との攻防が続くかなと思ったけど、あっさりと心臓が見つかった。

健司がおかしくなって「赤い人」と闘いにいったのは予想外だった。

少年ジャンプ+『カラダ探し解』を読んで。

カラダ探し解 概要

すべてが明らかになる。かつてないカラダ探しがはじまる。最叫&最恐!累計200万部突破の人気絶望サバイバルホラー最新シリーズ!

カラダ探し解を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地獄楽 第37話ネタバレ感想『くノ一ゆずりはvs天仙ムーダン』

ゆずりはもタオが見えている | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

ゆずりはもタオが見えている | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第37話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第37話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第37話ネタバレストーリー・あらすじ

佐切たちは、ほうこの導きによって蓬莱の門の前まできていた。

佐切は、先に行ったと思われる画眉丸の姿が見えないことに不安に思う。

ほうこは案内した道は安全な参道。画眉丸は別の道にいっているのかもしれないという。

蓬莱には入っていないという。蓬莱の門は、信仰と祈りがなければ開かないからという理由からそう考える。

蓬莱の門が開く。

門が開き、中の様子に呆然とする一同。

すぐさま、ほうこの首が飛び、地面に転がる。

笑い声が聞える。

蓬莱までやってきた人間は千年で初めてだと佐切たちを褒めるムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

蓬莱までやってきた人間は千年で初めてだと佐切たちを褒めるムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

ムーダンは、自力で蓬莱までやってきた人間は初めてだという。千年で初めて。それを褒め称える。

声をかけられ、佐切と仙汰は驚く。ゆずりはは人間じゃないとスグに悟り、その場から立ち去ろうとする。

逃げようとするゆずりはを捕まえるムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

逃げようとするゆずりはを捕まえるムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

しかし、ゆずりはの口の髪の毛を掴み、ムーダンがゆずりはの逃走を止める。

今は始末するつもりはないというムーダン。

佐切もムーダンの存在はこの場の誰よりも強いと感じる。

それでも佐切は刀を抜き、ゆずりはの解放をムーダンに要求する。

ムーダンは怖いなと軽くあしらう。

佐切が何者かと聞くと、首だけになったほうこが「天仙様」だと応える。

牡丹ノ精、不空就君だというほうこ。

ほうこのいう言葉を笑うムーダン。

ほうこは、それでは亡くならない。樹化は早まるけど、いずれ根を張って、完全な木になって終わりだというムーダン。

ほうこは、それは天命だと受け入れる。無念だが、魂が蓬莱に招かれることを祈るもムーダンは、ほうこの信仰は全部嘘だという。島の秩序のために宗師が作った方便だと暴露する。

島は、命の実験場。ほうこや他の化け物も実験過程で生まれた単なる試作品。そして、島に来る人間は研究材料。いろいろ使えて便利だという。

ムーダンの後ろに人間のような生き物が現れる。これらをキョウシと呼ぶ。ムーダンが人間で作ったおもちゃだという。元は島にきた人間。人間の本来の使い道はコレじゃない。質の良い人間は丹にするという。

仙薬はこの島にはないと断言するムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

仙薬はこの島にはないと断言するムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

仙汰は、丹は仙薬のことかと尋ねると、不老の仙薬なら島にはないという。

丹は天仙には不可欠だけど、人間が飲んでも樹化するだけ。ほうこや花人間も不老ではないという。

そういうのは研究は仲間がやっているけど、完成はまだ先。どちらにしても期待に沿えるものではないと説明する。

仙薬がなかった場合、画眉丸はどうなるのか心配する佐切 | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

仙薬がなかった場合、画眉丸はどうなるのか心配する佐切 | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

仙薬がないと聞いて、佐切は画眉丸の身を案じた。仙薬がなければ無罪放免はない。

ムーダンは、おとなしくついてくるように言う。

忍法変わり身。

キョウシに捕まえさせていたゆずりはが木に代わり、本人はムーダンの背後に回る。

ゆずりはは、背後からクナイを投げ、脳や心臓に命中させ、さらに首を切り落とす。

佐切のところまで距離をとるゆずりは。

ゆずりはは、佐切に助けてくれたことを感謝し、今は逃げることが最優先。仙薬のショックはあるけど、命さえあればなんとかなる。そういうと走り出す。

佐切もほうこの頭を持って逃げようとする。

ゆずりはの攻撃を素質があっていい女だと評価するムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

ゆずりはの攻撃を素質があっていい女だと評価するムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

しかし、ムーダンが立ち上がり逃走を阻まれる。

ムーダンはキョウシをゆずりはにけしかける。

飛び掛ってきたキョウシは破裂する。

しかし、ゆずりはは回避する。

ムーダンはゆずりはに関心する。ゆずりはがタオが見えているだろと聞く。タオという言葉は知らないが、古巣だと氣と呼んでいたと教えるゆずりは。

ムーダンはせっかくだから自分が手ほどきしてやるというも仙汰がゆずりはについては、まず自分を通してからにしてほしいと刀を抜く。

佐切も刀を構える。ムーダンは、佐切も仙汰も素質はありそうだけど、その程度なら別にいいという。ゆずりはのほうだけ、タオの扱いを教える。才能があれば房中術か、良質な丹になれると。

地獄楽 第37話ネタバレ感想・考察・まとめ

<島の信仰>

ほうこの島住人の信仰と、道士の信仰が同じか同化は不明だけど、天仙は自分たち以外は道具としてしか思っていないだろう。道士も天仙が人間をいじった結果の姿ではないだろうか。だとするなら、道士がどんだけ修行しても天仙にはなれないのではないか。

島の信仰は全部嘘・方便だとぶっちゃけるムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

島の信仰は全部嘘・方便だとぶっちゃけるムーダン | 引用元:地獄楽 第37話 著者:賀来ゆうじ

天仙は、元々人間で、タオを究めていくうちに今の状態になったのではないだろうか。

めいも元々は人間か。

<ゆずりはの実力>

ゆずりははほとんど戦いのシーンがなかったので未知数だが、まだ天仙に匹敵するの応力は持ち合わせていないだろう。佐切も仙汰も個々の能力では太刀打ちできないだろう。しかし、仙汰は試一刀流五位の実力者だったのか。それなら、仙汰が身を挺して、皆を逃がせる時間を稼げるかもしれない。

もしくは、ここに画眉丸たちが合流する可能性もある。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

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