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終末のハーレム 第57話(後編)ネタバレ感想『木根渕覚醒。イザナギ降臨』

木根渕を打つ女性 | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕を打つ女性 | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第57話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第57話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第57話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

イザナミの女性たちに叩かれ快感を得る木根渕。

一番乗りでその行為にのったいとだが、この行為になんの意味があるのかと疑問に笑う。

亜咲美は、この行為を経て、木根渕は誠の聖心に至る。

その時、このイザナミを統べる片がここに降臨するという。

いとは、亜咲美のいう憧れの女がイザナミに降臨するのかと予言を軽く受取る。

いとは、やれりゃなんでもいいという。

木根渕を打つイザナミの女性たち | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕を打つイザナミの女性たち | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

イザナミの女性たちは代わる代わる「聖心祓わい」と叫びながら木根渕をぶつ。

恋子も楽しそうに木根渕をぶつ。

木根渕を楽しそうに打つ恋子 | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕を楽しそうに打つ恋子 | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

全員が木根渕を打ち終わると、出芽は木根渕を振魂の池に連れて行くよう指示を出す。

池に中央で木根渕を立たせ、各班のリーダーが木根渕を囲う。

亜咲美が木根渕に聖心を欲するかと訊ねると欲すると答える木根渕。

鎖を引っ張り、木根渕を倒す。

亜咲美は言葉を続け、木根渕の頭を水中に沈める。

木根渕を池に沈めるイザナミの女性たち | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕を池に沈めるイザナミの女性たち | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

それに続き、各リーダーたちも木根渕を体を水中に沈める。

しばらくすると木根渕は抵抗もなく力が抜ける。

水面に浮ぶ木根渕 | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

水面に浮ぶ木根渕 | 引用元:終末のハーレム 第57話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

女達は木根渕を離すと木根渕の体は水面へと浮かび上がる。

木根渕は動かない。

いとは、木根渕が息を引き取ったのではないかと心配するも木根渕が自力で水面から顔を上げ、咳き込む。

いとは、木根渕を心配して、起こそうと体を支えるも木根渕はいとを突き飛ばす。

いとは、起ころうとするも亜咲美がいとに控えなさいと制止する。

木根渕が立ち上がる。

亜咲美は、この片がイザナミの主、イザナギの降臨だという。

終末のハーレム 第57話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

木根渕が奴隷になって選択権のないハーレム状態でいくのかと思ったら、覚醒イベントを経て、本格的なハーレム状態になるということだろうか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

魔都精兵のスレイブ 第6話ネタバレ感想『優希の姉は複数の桃を摂取した多種能力者?』

優希の姉の存在は、あえて言うなら魔防隊と戦う者だと主張する | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

優希の姉の存在は、あえて言うなら魔防隊と戦う者だと主張する | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

  • 魔都精兵のスレイブ 第6話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔都精兵のスレイブ 第6話ネタバレ感想・考察
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魔都精兵のスレイブ 第6話ネタバレストーリー・あらすじ

大量に醜鬼が集まる一帯にやってくる七番組。

優希は早速やろうというも京香は、七番組の必勝連携で壊滅させるという。

まずは朱々の一撃が相手に大ダメージ。次に痛手を負った醜鬼たちに日万凛が削っていく。

すると醜鬼はたまらず合体していき、一匹一匹倒す手間が省ける。大きくなったのを自分たちで潰せばいいという優希。

魔防隊七番組の必勝連携があれば単調な醜鬼との戦いに負けはないという京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

魔防隊七番組の必勝連携があれば単調な醜鬼との戦いに負けはないという京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

醜鬼たちは強靭だが闘い方は単調。このやり方でいけば負けはないという京香。

巨大化した朱々に向かう一人を乗せた一匹の醜鬼。

巨大化した朱々を一撃で吹き飛ばす。

巨大化した朱々を殴り飛ばす一本角 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

巨大化した朱々を殴り飛ばす一本角 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

その醜鬼の頭には一本の角がを見て京香はあの醜鬼だと悟る。

日万凛が銃撃するも、一本角の醜鬼の上に乗っている優希の姉が髪の毛でガードする。

優希の姉は、口から砲撃する。日万凛はすぐに盾を生成してそれをガードするも威力絶大で吹き飛ばされる日万凛。

口からエネルギーを放出する優希の姉 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

口からエネルギーを放出する優希の姉 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

そこに京香と優希がやってくる。

京香と優希の攻撃をガードする一本角。

京香は、醜鬼に乗る者を何者だと問う。

宿敵一本角に相対し吼える京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

宿敵一本角に相対し吼える京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 第6話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

あえて言うなら魔防隊と闘う者だという。

優希の姉は、桃を複数もって舐める。

魔都精兵のスレイブ 第6話ネタバレ感想・考察

優希の姉の目的はなんだろうか。

醜鬼そのものが、やはり人間側が作り出した産物で、姉はそれに反対する勢力ということなのか。ただの悪ではなさそう。

少年ジャンプ+『魔都精兵のスレイブ』を読んで。

魔都精兵のスレイブ 登場人物・キャラクター

和倉優希(わくらゆうき)
高校3年生。魔防隊七番組羽前京香の奴隷兼寮の管理人。

羽前京香(うぜんきょうか)
魔防隊七番組組長。能力:奴隷化。

東日万凛(あずまひまり)
魔防隊七番組。能力:身体武器化。

駿河朱々(するがしゅしゅ)
魔防隊七番組。能力:玉体革命(パラダイムシフト)。身体伸縮。三姉妹の末っ子。

大川村寧(おおかわむらねい)
魔防隊七番組。11歳。能力:千里眼。

魔都精兵のスレイブ 概要

『アカメが斬る!』のタカヒロと『パパのいうことを聞きなさい!』の竹村洋平が強力タッグを結成。日本各所に異世界「魔都」への扉が出現!化け物から人々を守る“痛快&可愛い”ヒロインたちのバトルファンタジー!!

魔都精兵のスレイブを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

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デスラバ 第52話ネタバレ感想『褐色の肌の水着美女に交渉を試みる康介』

水着美女に言葉が通じないのかと考える康介 | 引用元:デスラバ 第52話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

水着美女に言葉が通じないのかと考える康介 | 引用元:デスラバ 第52話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

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デスラバ 第52話ネタバレストーリー・あらすじ

康介の姿を見て、口をあけて驚く水着美女。

その形相に一歩も動けない康介。

康介は水着美女の視線の先が自分の下半身だということに気付く。

康介は、立っていた。夢のせいだ。

康介は、この水着美女も聖女機関の人間だと考える。

康介のDTを狙っていると考えると、あの口を開けて、相手を威嚇するような表情も頷ける。

しかも、水着美女の体はただの見せ筋ではない。しなやかな実践的な筋肉。

野生児が問答無用で襲い掛かってきたらとても敵わない。足者は海。逃げるのも難しいだろう。

康介は、落ち着いて、いま対話しようと試みる。

水着美女に、自分のDTが狙いなんだろと質問する。

水着美女は返事を返さない。康介は、ここはどこだと質問するもその返事もしない。

康介は、この水着美女に言葉が通じないのかと思い始める。日本人じゃないのか。

水着美女のエキゾチックな雰囲気に外国人の可能性がある | 引用元:デスラバ 第52話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

水着美女のエキゾチックな雰囲気に外国人の可能性がある | 引用元:デスラバ 第52話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

肌の色、エキゾチックで野性味のある雰囲気。体格も日本人離れしている。日本人ではない可能性が高い。交渉の余地はないということか。

水着美女が動き出す。

康介は動くなと恫喝する。

康介はとんでもない脅しを使う | 引用元:デスラバ 第52話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

康介はとんでもない脅しを使う | 引用元:デスラバ 第52話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

寄らば抜くという康介。

水着美女は動きととめるもまた動こうとする。康介は脅しじゃないと手を動かし始める。

その時、康介は気付く。抜いて萎えさせればいい。しかし、萎えたら脅しが使えなくなり、襲い掛かられ捕まったら終わる。抜くのはだめだ。難しい状況に陥る康介。

康介は、強い日差しのために朦朧としてきた。一方、水着美女は立ったまま寝ていた。

立ったまま練る水着美女 | 引用元:デスラバ 第52話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

立ったまま練る水着美女 | 引用元:デスラバ 第52話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

その隙に逃げようとした康介を後ろから殴打するものがいた。

デスラバ 第52話ネタバレ感想・まとめ

なんという攻防。水着美女の正体もわからなければ、殴ったやつもわからない。

でもきっと、水着美女も殴ったやつも聖女機関の人間ではないのではないか。康介のDTを奪おうとしているのではなく、単に海水浴をしてる女性なのかもしれない。そんな普通の女性にとんでもないことを口走っている康介。

はたからみれば異常者なので、水着美女の女友達が、水着美女を助けるために異常者の康介を殴っただけという状況かもしれない。

マガポケ『デスラバ』を読んで。

デスラバ 登場人物・キャラクターまとめ

藤代康介(ふじしろこうすけ)
女嫌いの高校生。

伊府さやか
所長。康介の幼馴染の女性。

伊良部和親(いらぶかずちか)
17歳。リーゼントの男。

助川清(すけかわきよし)
33歳。メガネで潔癖症の男。

風祭俊太(かざまつりしゅんた)
16歳。

大河原岬(おおがわらみさき)
24歳。デブ。

上条慎太郎(かみじょう しんたろう)
28歳。無表情な男。カギなど盗む。元傭兵。

愛奈(あいな)
金髪の女性。

桐島絵里奈(きりしま えりな)
貧乳の長髪の女性。

蜜子(蜜子)
黒髪の女性。

デスラバ 概要

女嫌いの高校生・藤代康介は学校からの帰り道、突如何者かに拉致されてしまう。目が覚めると、椅子に縛り付けられ、見知らぬ美少女に嬲られようとしていた!!そこは男が檻に閉じ込められ、女たちに管理される謎の監獄!!ここは一体どこなのか?そして美少女たちの目的は!? 謎が謎を呼ぶ、絶望エロティック・サスペンス!!

デスラバを連載している無料マンガアプリ『マガポケ』について

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【最終話】ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回)ネタバレ感想『江崎連理のカウンセリング手法』

江崎連理の現場の血文字 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎連理の現場の血文字 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

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ROUTE END(ルートエンド) 最終話(最終回)ネタバレストーリー・あらすじ

江崎のところにやってきた橘。

橘は、椅子に腰掛け、カウンセリングをお願いする。

江崎は、死者をカウンセリングするのは初めてだと橘のことを理解している。

橘を目の前にして死者にカウンセリングをするのは初めてだという江崎連理 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘を目の前にして死者にカウンセリングをするのは初めてだという江崎連理 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘は、何人も生死へ導いた君ならできるという。

懸念があるとすれば、自分は生死のどちらへも導いて欲しいわけではないという点だという。

江崎は、橘に来た目的を聞く。

江崎のところに来た目的は三つあるという橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎のところに来た目的は三つあるという橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘は、3つあるという。

一つ目は、カウンセリングを受けに来た。

二つ目は、江崎を問いに。

小田から自分のことはなんと聞いているかと聞く橘。

江崎は、橘のことかどうかは明言は避けていたが神だとと簡素に答える。

小田は橘のことを神だといっていたという江崎 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

小田は橘のことを神だといっていたという江崎 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

亡くなっても生き返る。生き返る時は、亡くなった体が蘇生するのではなく、まったく新しい肉体を得て生き返る。

小田が説明した内容をそのまま話す江崎。

橘はその説明に解説を加える。新しいといってもいつも50歳前半の少しガタが来ている体だと困ったものだと加える。

橘は一つため息をつく。

信者に仕上げた人間が、そこまで秘密を他人にお喋りしたのは初めてだと小田に落胆する。

逆に、江崎の腕を褒める。

江崎は、生き返りを信じろと聞く。

橘は好きなように解釈してもかまわないと答える。

本当にせよ、妄想にせよ、自分のとっては真実で悩みの種だという橘。いつも亡くなるたびに、今回こそは続きは来ないのではと期待する。切りのいい回数で終わるのではないかなと。だが未だに終わりはこない。

江崎は、自ら命を絶ったことはあるのかと聞くと、一度だけと答える橘。

自ら命を絶てば終わるのかと一度だけ試してみたが、それ以外ではないという。

どんな病を患っていても老いてボロボロになっても命を失うのを待つ。その方が生き返った時清清しい。自分にとってどんな病も風邪みたいなもの。生まれるときは、いつも心細く頼りないものだ。誰にも見られていない一人の場所で裸で目覚める。

江崎は、そんな橘に、死が内包されている故に橘の心は失わずにいると分析する。

橘は自分のことを導いてくれるのかと問う。

これはフィクションなら橘の存在はわかりやすい。差し込まれた超常的な要素は何かの象徴や暗喩だ。だがこれは現実。現実にそれがあったとすれば、それはまるで神のようだという江崎に笑う橘。

自分のことを妖怪の類だと江崎が思っていると考える橘。

別れがある度に涙を流す。小田と加藤もそうだ。これまで何度も何度も出会い、見送ってきた。繰り返し続ける。いつもいつもそうだ。愛するのは容易く、愛し方は難しい。

橘は一度、窓の外の風景を見て、そして、江崎にそこにゲーム性があるという。

橘は加藤たちがゆっくりと再生する場がアウンだったという。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘は加藤たちがゆっくりと再生する場がアウンだったという。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

加藤がゆっくりと再生する場所がアウン。太慈も柳女も上手くいっていた。そこに真人。

それでも上手くやれるつもりでいた。誤算は女刑事の怪力と江崎の役割に気付いていなかったこと。

江崎は、橘の三つ目の目的を聞く。

しかし、橘は、焦らずにリラックスして話そうと江崎をいなす。

橘は、江崎に本当に彼らを自ら命を落とすように導いたのかと聞く。

江崎はもちろんと答えるも、橘は本当に?と更に問う。

江崎は、彼らの悩みは自ら命を落とすまでのものではなかったというと、橘はその方法を聞く。

江崎はひとつため息をつき、解説を始める。

どんな価値観も重さは自由自在に変化する。普通、溜め込んでいる悩みは他人に話すとそれだけで軽くなる。それを逆に重くなるように会話を進める。悩みをひとりの個として受け止めるのではなく、共感して、肯定して、解け合う、倍になる。

江崎のカウンセリング手法 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎のカウンセリング手法 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

悩みの価値を増す。重くなる。彼らは共感に安心感を得ながら、しかし、悩みは重くなっていく。独自の価値が重みを増すほど、世界とのズレによる孤立感も深くなる。江崎に依存していく。江崎だけに。

そして、最後に彼らは悟る。江崎が彼らにとって無力だと。

そこで江崎は話の論点を橘に変える。

橘が本当に神なら江崎は橘と解け合うよりも対になれるだろうという。

橘は、江崎には無理だと断言する。

橘は江崎に質問をする。

江崎の人生について。何人もの人間を自ら命を落とすように導く悪趣味な行為を実行するに至る因果を含む江崎の人生はあるのか。

江崎は自分に人生はないと断言する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎は自分に人生はないと断言する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎は、そんなものはありはしないと答える。

橘は、恥かしがらなくてもいいというも、ないという答えを曲げない江崎。

橘は、素晴らしいといい、椅子から立ち上がる。

カフェにやってきた柳女。太慈に呼ばれてやってきた。先に来ていた太慈が手を挙げて、柳女に場所を教える。

太慈は、江崎が加藤を自ら命を絶たせたことに間違いないと柳女にいう。ニュースの真人の弁護士によると、江崎を罪に問うのは難しいらしい。柳女は太慈に真人とは話せたのかと聞く。ずっと面会拒否と会えないという太慈。

江崎を何とかするために手段を選ばないという太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎を何とかするために手段を選ばないという太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

太慈は、江崎の話をしようとするも柳女は、太慈自身の話をしようと話を切り替えようとする。

柳女は、江崎のことは自分たちではどうしようもないという。太慈は、それに反論。自分はやるという。これからも自ら命を落とさせることに導き続けるかもしれない。野放しにはできないという太慈。

柳女は、その太慈の主張を聞いて、太慈はそういう人間でしたと改めて思う。

柳女は、太慈にそうするのならアウンを自分に譲って欲しいという。

柳女はアウンを残したいと訴える | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

柳女はアウンを残したいと訴える | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

手段を選ばないのなら社長としていてもらっては困る。柳女はアウンを残した。アウンで働き続けたいという。

出来れば、アウンは太慈が社長のままでがいいという。アウンは橘と太慈が作ってくれた場所だと思っているからと。

その言葉に涙腺が緩む太慈。

柳女は吹っ切れたという。これまで起こった事、これから起こる事、分かる事、分からない事、わからないって分かった事、全部悩ましいし、不安だけど、結局自分が出来ることをやっていくしかない。それだって意外と難しい。

田中も太慈のことを心配していたという。

怒りで支えられてきたかもしれないけど怒りは太慈自身じゃないと訴える柳女 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

怒りで支えられてきたかもしれないけど怒りは太慈自身じゃないと訴える柳女 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

見失わないでほしいと訴える柳女。怒りは太慈を支えてきたかもしれないけど、太慈自身じゃない。

そこで太慈の携帯電話のコール音が鳴る。

知らない番号から。弁護士かもと柳女に一言いって電話に出る太慈。

特殊清掃のアウンさんですかと電話の主。この番号はプライベートの番号だというも電話の主は話を続ける。

太慈は電話の主の声がどこかで聞いた事ある声だと感じる。

電話の主は、事件現場の清掃を依頼したいという。太慈は、休業中で仕事を断ろうとするも電話の主は、事件現場は江崎連理の家だと告げる。

江崎連理の家の特殊清掃をアウンに依頼する橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

江崎連理の家の特殊清掃をアウンに依頼する橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

それに驚く太慈だがイタズラかと思う。

電話の主は、お金は振り込んであるといい、警察の証拠収集が終わってからになると思うという。必ず、アウンさんでの清掃をよろしくいって電話を切る。

電話の主は、橘社長と聞く柳女。柳女は、秘密であることを守り、話をアウン存続に戻す。橘社長も太慈がアウンをこれからも引き継いでくれることを望んでいると。

二週間後。

警察では、江崎の事件に概要をまとめる。

2月10日、16時頃、春野太慈による通報により、江崎邸へ。カウンセリングルームに致死量の血痕と、血で壁に書かれた文字。そして、犯行動機を綴ったと思われる怪文書。

血痕は江崎連理のものと判明。しかし、部屋にも屋敷全体にも江崎の姿はなかった。その日、川上という男性がカウンセリングの予約をしており、部屋に残された怪文書にも川上の署名が確認されている。

怪文書にはこう書かれてあった。

川上の怪文書 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

川上の怪文書 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

川上
オレがコロサないと
ムリだ みんなおりこう
にだ。アクをからスク
うのに背おうボクが
コレはコロスたから安心
ワタシハキズを自覚していた
キズをはナヲサナイデイツヅケルヨ

現在、江崎と川上の行方を全力で捜査中ですが未だに手がかりは見つかっていない。

五十嵐は野口のそう報告する。

川上という患者が江崎を始末して連れ去ったで確定だろうという。

川上の動悸は何だと思う?と問うが犬飼は、混乱状態だったか正義感か。報道で江崎は裁けない死神だといわれていたからと。

怪文書を見ると混乱状態での正義感だなと結論付ける野口。

五十嵐はさらに清掃をアウンに依頼して完了したと報告する。

野口は関係者が二人もいるアウンは避けろと指示したはずだというも忘れていたととぼける五十嵐。

そして、退席する五十嵐。

犬飼は、五十嵐が太慈のことをと心配するも酒井が、この前、五十嵐が刑事の仕事に人生を捧げると合コンを断ったからそれはないと否定。

鬼頭は、七瀬にこの捜査から手を引くという。川上はどうせアレだという。もう亡くなったやつを追うことになるから捕まらないだろうという。負け戦よりも他を狩るという鬼頭。

小阪は、五十嵐が県外への異動願いの件は、特例で前向きに検討されていると五十嵐に報告する。署を出た五十嵐は太慈からのメッセージを開く。

江崎邸の清掃を完了。許可してくれた五十嵐に感謝を伝える文面だった。

メッセージを保護にして五十嵐はカラダを伸ばす。

二日前。

江崎邸にやってきた太慈たちアウン一同。

壁には、オワッタゾの血文字が残されていた。

太慈は、清掃を始める。

完結。

ROUTE END(ルートエンド) 最終話(最終回)ネタバレ感想・考察まとめ

とうとう最終話になってしまったルートエンド。面白かった。

アウン橘の不思議は、超常現象としてそのままで終わっちゃったな。でも太慈が江崎を始末しにいかなくてよかった。怒りが原動力になってもそのものになってしまってはいけない。怒りが強すぎて固執してしまうといい方向に進まなくなってしまうが、怒りを原動力で何かを成すと、その成したことの意味や意義を感じ取れると、怒りから解放されても原動力は保ったままでいられる。

太慈には、それがアウンという場だった。それを失ってでもと考えていた太慈はいい方向にはいかなかっただろう。柳女の言葉と、そして、橘が原因の江崎を始末してしまったから、太慈は悪い方向に行かずにすんだ。太慈の人生はこれからだ。しかし、五十嵐と一緒になれないのは残念だったな。

橘の誤算は、女刑事の怪力と江崎の役割に気付けなかったことだという | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

橘の誤算は、女刑事の怪力と江崎の役割に気付けなかったことだという | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)最終話(最終回) 著者:中川海二

あ、橘の誤算で「女刑事の怪力」と「江崎の役割に気付いていなかったこと」といっていたけど、五十嵐はなんで誤算だったんだろう。真人と太慈と雄太を襲った時に五十嵐が来たことについて言っているのか。あの時、五十嵐が思いのほか怪力だったことが誤算だったのか。五十嵐がこなかったら真人たちをどうしたのだろうか。脅して終わりだったのだろうか。救おうとしていたから、始末はしないだろうけど。。。

超常現象の生き返る橘がいたけど、事件の被害者と加害者の人間ドラマを楽しめた良い漫画だったと思う。

中川海二先生の次回作に期待。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

デスラバ 第51話ネタバレ感想『康介はビーチで水着美女に出会う』

謎の水着美女 | 引用元:デスラバ 第51話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

謎の水着美女 | 引用元:デスラバ 第51話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

  • デスラバ 第51話ネタバレストーリー・あらすじ
  • デスラバ 第51話ネタバレ感想・まとめ
  • デスラバ 登場人物・キャラクターまとめ
  • デスラバ 概要
  • デスラバを連載している無料WEBマンガ『マガポケ』について

デスラバ 第51話ネタバレストーリー・あらすじ

一足先に隠居生活だと仲間にわかれをつげ、ヘリコプターに乗り込もうとする絵里奈。

出発前に間に合ってよかったとさやかがやってくる。

ボスとの話が長引いてというさやか。

自分たちの処分を気にする部下にさやかは安心してという。愛奈も蜜子もお咎め無し。引き続き別の施設で任務を続けてもらうという。

愛奈は強制労働行きかと心配していたと胸を撫で下ろす。蜜子は、自分たちが異動ということはさやかはどうなるのかと聞くと、さやかはこんな時に責任をとるために所長がいると自分の処罰のことは伏せて、みんなを送り出す。

絵里奈、蜜子、愛奈に感謝するさやか | 引用元:デスラバ 第51話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

絵里奈、蜜子、愛奈に感謝するさやか | 引用元:デスラバ 第51話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

皆元気でと感謝と笑顔を送るさやか。

康介は混乱していた。

地下施設から次は、空、太陽、海、砂浜、なんで南の島で水着でいるんだと。自分の置かれた状況が理解できないでいた。

腕時計がある。

文字盤がなく、液晶画面のみ。今は真っ暗。継ぎ目がない腕時計。外そうにも外れない。

そして、目覚めたときから下半身に違和感が。康介は水着を海であらうことにした。

突然、海から女性が現れた。

康介は、誰だと声をかけると、女は康介を見て硬直した。

そして、康介の下半身を見て、口をあけて驚く。

康介を見て驚く謎の水着美女 | 引用元:デスラバ 第51話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

康介を見て驚く謎の水着美女 | 引用元:デスラバ 第51話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

デスラバ 第51話ネタバレ感想・まとめ

何かの実験といっても何かわからない。

褐色の水着美女の新キャラは、康介を見て硬直したけど、男を見るのが始めてというパターンか。

マガポケ『デスラバ』を読んで。

デスラバ 登場人物・キャラクターまとめ

藤代康介(ふじしろこうすけ)
女嫌いの高校生。

伊府さやか
所長。康介の幼馴染の女性。

伊良部和親(いらぶかずちか)
17歳。リーゼントの男。

助川清(すけかわきよし)
33歳。メガネで潔癖症の男。

風祭俊太(かざまつりしゅんた)
16歳。

大河原岬(おおがわらみさき)
24歳。デブ。

上条慎太郎(かみじょう しんたろう)
28歳。無表情な男。カギなど盗む。元傭兵。

愛奈(あいな)
金髪の女性。

桐島絵里奈(きりしま えりな)
貧乳の長髪の女性。

蜜子(蜜子)
黒髪の女性。

デスラバ 概要

女嫌いの高校生・藤代康介は学校からの帰り道、突如何者かに拉致されてしまう。目が覚めると、椅子に縛り付けられ、見知らぬ美少女に嬲られようとしていた!!そこは男が檻に閉じ込められ、女たちに管理される謎の監獄!!ここは一体どこなのか?そして美少女たちの目的は!? 謎が謎を呼ぶ、絶望エロティック・サスペンス!!

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