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終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレ感想『木根渕のハーレム奴隷生活』

木根渕に跨る美鈴 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕に跨る美鈴 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

木根渕は目隠しされて拘束されていた。

木根渕は、イザナミに拉致されてどれぐらいの時間が経ったかわからなくなっていた。

見知らぬ場所で、イカれた女達と狂った生活を送っているうちに、何もわからなくなっていた。

何度か脱出を試みたが徒労に終わり、頻繁に行われる聖なる儀式で木根渕は疲れ果てていた。

女が三人入ってくる。

美鈴たちが木根渕に食事を持ってくる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

美鈴たちが木根渕に食事を持ってくる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕は、今日もかとうんざりする。

何かいいにおいがする。食事のニオイ。

美鈴と呼ばれる女が木根渕のことを元気にしてたかと乱暴に扱う。

食事を運んできた女が乱暴について言及するも美鈴は男が頑丈だからとなんともおもってない。

木根渕の腹の音を聞いて、今日は暴れるなと木根渕に言い含める。

木根渕は猿轡を外されると水を要求する。

美鈴は女たちに一滴も零さないようにと促す。

女は、水を口移しで木根渕に与える。

木根渕に口移しで水を与える女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕に口移しで水を与える女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

次は食事。食事も女達の口移しで分け与える。

この異様な食事の仕方はまるで家畜になった気分だった。

すべて食べ終わると美鈴は木根渕をつねり、奴隷がエサを貰ったらいうことがあるだろうと詰問する。

木根渕に食事を口移しで食べさせる女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕に食事を口移しで食べさせる女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕は、ご馳走様と返すとよくできましたとご褒美を木根渕にやる。

美鈴との濃厚なキス。

今日は、三人。一晩たっぷりと奉仕してもらうという。そのために、先に元気をだしてもらうと木根渕の服を脱がせる美鈴。

美鈴は待ちに待った順番。たっぷりと中をかき回してもらうと木根渕に跨る。

翌朝。

寝ている木根渕を足でつついて起こす女。

女は、奴隷生活は慣れたかと木根渕に聞く。

猿轡をしているのもあるが返事をしない木根渕。

女は、覚えていないと落胆し、こうしたらわかると、髪を後ろに結ったポニーテールの髪型にする。

木根渕は、恋子ちゃんかと思い出す。

終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

拘束されてるから自由は全くないし、食事の仕方の自由もない。監禁してる場所には見張りもいないっぽいから、排泄の自由もないということかな。

その上、毎晩、夜の相手を複数でさせられる。行為も自分リードではなく、拘束されたままの状態でやられる。

これは、男女の人数でいうとハーレムなのに全く嬉しくない状況だな。。。

イザナミの中の、木根渕を攫ってきた一派は、欲求不満の塊が爆発して行動を移した集団だとするなら、恋子も欲求不満の塊なのか。それとも、ナンバー4が木根渕だと知って、イザナミにやってきたのか。

木根渕の前に恋子が現れる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕の前に恋子が現れる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

ナンバー4が誰かというのは公開されてたっけ?

恋子も木根渕を奴隷としてオモチャにするのか、それとも昔好きだった男を助けに来たのか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保院長の妻
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。

出芽(いずめ)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

美鈴
イザナミのメンバー

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレ感想『スタンビードの苦痛に耐えられないイチゴ』

スタンビードでカラダに負担が圧し掛かるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

スタンビードでカラダに負担が圧し掛かるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレストーリー・あらすじ

ゴローが叫竜の体内に侵入したことを司令室からも確認する。

叫竜の内部はモニターできない。スーツからのバイタルサインやデルフィニウムの微弱な信号が頼り。

ゴローは、気化燃料空間を突破し、スーツも無事。

叫竜は依然、進行中。そのまま、叫竜を追いかけるストレリチアとクロロフィッツ。

ヒロは自分がイチゴを助けにいく資格がないとわかっている。助けられるのはゴロー。

ゴローは、青白く光るものを見る。あれがコア。コアの傍にイチゴがいる。

ゴローがいじめられていた。いじめられてもゴローの目は生きていた。ガーデンの集団生活に嫌気をがしていたとき、イチゴがいじめっ子との間に割って入ってくる。

ゴローに弱いのになんでケンカするのか聞くイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゴローに弱いのになんでケンカするのか聞くイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴは、ゴローに弱いのになんでケンカするのかと聞いてくる。ゴローは強がるも、手を差し伸べるイチゴ。

三人のいじめっこをイチゴとゴローで撃退する。

ゴローは、助けてくれなんていってないというもイチゴは勝てたでしょという。

ゴローのケンカに加担して二人なら勝てたと笑うイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゴローのケンカに加担して二人なら勝てたと笑うイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

笑うイチゴ。あの時から、イチゴはゴローにとって特別な存在になっていた。

ヒロが、みんなで仲良くしなきゃだめだといじめっこを諌める。

イチゴの傍にヒロがいた。

それでもよかった。ゴローにとってヒロも特別な存在だったから。

特別な存在には親友だけじゃない別の特別があるということを最近わかったと昔を思い出しながら考えるゴロー。

それがゴローの胸の苦しさの原因。

ゴローはデルフィニウムを発見する。

同時に司令室に警告音が鳴り響く。

デルフィニウムがスタンビート・モードに突入した警告音だ。

デルフィニウムがスタンビート化 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

デルフィニウムがスタンビート化 | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴのカラダが悲鳴を上げる。

カラダ中が痛い。しかし、コアはすぐそこ。一人で叫竜を倒せたら、ヒロは少しでも見直してくれるかなと考えるイチゴ。

叫竜がスタンビードになったデルフィニウムを攻撃し始める。

その攻撃で、ゴローのフェイスカバーが破損した。ゴローは、デルフィニウムにイチゴのところにいかなければと咆哮するデルフィニウムの口の中に飛び込むゴロー。

イチゴはデルフィニウムを制御できないでいた。

絶え間ない苦痛と孤独感。

初めてわかる絶望にゼロツーがこんな状態でよく戦えたと疑問視する。

目の前にコアがあるのに何も出来ない。

誰か来る。ヒロと思うイチゴ。

入ってきたのはゴローだった。

ゴローは勝手に締め出すなとイチゴにいう。

イチゴの元にたどり着くゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴの元にたどり着くゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

指二本立てて、一人じゃ勝てなくても二人なら勝てると笑うゴロー。

涙目になるイチゴ。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第35話ネタバレ感想・考察まとめ

これはゴローの株上がっただろ。これでもまだイチゴがヒロヒロ言ってたら頭おかしい。ま、ゴローを助けたときのことを覚えていなかったら、ヒロヒロは続くだろうけど。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

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終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編)ネタバレ感想『血を与えた女はアルクの体液を欲する』

アルクのキスはキセルよりもガツンとまわると艶かしく指を咥えるキセル女 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

アルクのキスはキセルよりもガツンとまわると艶かしく指を咥えるキセル女 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

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終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

ケモミミの亜人娘に助けられたアルクとウェンヌは古びた教会へと入っていく。

アルクがここなら誰もこないと上着を脱いでる途中で、ケモミミ娘が突然、アルクに飛び掛る。

驚くウェンヌ。

アルクの体液を欲するケモミミ娘 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

アルクの体液を欲するケモミミ娘 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

ケモミミ娘は、約束だから血を寄越せと荒い息でアルクを追い詰める。

アルクはケモミミ娘に落ち着くようにいって、ナイフで自分の指を軽く切る。

ナイフで切った指にしゃぶりつくケモミミ娘 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

ナイフで切った指にしゃぶりつくケモミミ娘 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

血が滴る指をケモミミ娘に差し出すと、ケモミミ娘はものすごい勢いでアルクの指にしゃぶりつく。

何度も何度も血を吸い出そうとケモミミ娘はアルクの指をしゃぶる。

ケモミミ娘は、アルクの服をむしり、首なども嘗め回す。

アルクの手からマハトが漏れ出している。まだ制御できていないと感じるアルク。

ケモミミ娘のしゃぶりつく様子をみていたらカラダが火照ってきたウェンヌ | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

ケモミミ娘のしゃぶりつく様子をみていたらカラダが火照ってきたウェンヌ | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

それを見ていたウェンヌが興奮して、自分のカラダがヘンだとアルクに訴える。

アルクは、ウェンヌに来るように手を差し伸べるとウェンヌは躊躇無くアルクに近づきキスをする。

ウェンヌとケモミミ娘は丹念にアルクのカラダを嘗め回す。

神聖な場所でずいぶん楽しんでると皮肉でアルクに声をかける女がいた。

ウェンヌは誰と聞くとアルクは一応味方だという。ケモミミ娘と同じラティが捕らえていた女の一人だった。

アルクは、その辺にしとこうとケモミミ娘とウェンヌをカラダから引き剥がす。

アルクは、キセルの女に城の様子を聞くと、女はその前に報酬をもらうと要求を突きつけてくる。

アルクは、立ち上がり、好きにしろと両手をだらんと下げ、無防備になる。

情報の前に報酬を要求し、アルクの唾液を吸い取るキセル女 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

情報の前に報酬を要求し、アルクの唾液を吸い取るキセル女 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

女は、アルクに近づき、上着を脱ぎ、キスをする。それを見て、この人もと嫉妬するウェンヌ。

アルクはもういいだろうと強引にキセル女のキスをやめさせる。

キセル女はキセルよりもがつんと回ると指を咥えて艶かしい表情でアルクを見る。

キセル女は、アルクに紙キレを渡す。紙キレは城内の見取り図だった。

アルクは、女達を見る。

ウェンヌは嫉妬してる表情。キセル女はキセルを吹かして余韻に浸っている。ケモミミ娘は敵対心丸出しで女達を見ている。

与える血の量で体液への渇きが変わると自分の能力を見定めるアルク | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

与える血の量で体液への渇きが変わると自分の能力を見定めるアルク | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

与える血の量でアルクの体液への渇きが変わるという見解を出すアルク。この力は回りくどいが使い方によっては相当強力。

キセル女は、城はもう男爵の軍に占領されているというとウェンヌは城の中の人はどうなったのかと聞く。

小競り合いしてすぐ制圧されたみたいだから、始末された人間はほとんどいないだろうという。それを聞いて、胸を撫で下ろすウェンヌ。

ナーガラ伯は座敷牢に捕まっているというキセル女の情報 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

ナーガラ伯は座敷牢に捕まっているというキセル女の情報 | 引用元:終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編) 原作:LINK 漫画:SAVAN

アルクは、父親のナーガラ伯のことを聞く。捕まって座敷牢に入れられた。トゥートという男でも兄貴は始末できなかったみたいだという。

周囲の貴族たちも兄弟のどちらにつくかでおおわらわだと笑うキセル女。城の内も外も敵だらけでアルクは孤立している。これからどうするのかと聞くキセル女。

タミィやリロのことも心配だと考えるアルクは、城に戻ることを決断する。

その決断に驚く三人の女達。

終末のハーレム ファンタジア 第7話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

トゥートの切れ者女秘書に血を飲ませて奴隷にする展開なのだろうけど、問題点が2点ある。

トゥートの実行業務を行っている者が女秘書であることをアルクは知らないので、この時点で女秘書に血を飲ませて奴隷にするという作戦はないはず。

また、すでに制圧してしまった状態から、女秘書だけを奴隷にして制圧を解こうとしてもトゥートが許さないだろう。

トゥートは女秘書を自分のものにしたいという感じだったから、アルクが女秘書を奴隷にしてトゥートと寝ろという命令をしたらするかもしれないけど、それだけで制圧は解けないだろう。

アルクの作戦を上記のものを考慮せずに考えるとしたら、ラティが捕らえていた女を全員に血を与えて軍隊を作ることかな。でも軍隊化しているとしたら、同じく捕らえられていた、キセル女やケモミミ娘が驚くのは合点がいかない。二人が斥候として先に放った後でアジトで軍隊化をすすめていた可能性もあるが。。。

アルクの城に戻る勝算はなんだろうか。

いくらなんでも父親を見捨てるレベルの思考をしていないだろうから、メイドのタミィとリロとナーガラ伯を脱出させるだけの作戦なのだろうか。城はトゥートに制圧させて放っておくということなのだろうか。

ナーガラ伯が病に伏せているから逃亡生活は難しいだろう。

この状態からアルクは何を目指しているのか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム ファンタジア』を読んで。

終末のハーレム ファンタジア 登場人物・キャラクター一覧

アルク
セリーヌから若と呼ばれる辺境の小国ナーガラの後継者。

セリーヌ
主人公の剣の訓練を行う。剣術の達人。

ウェンヌ
ナーガラ家の侍女の一人。アルクのことを想っている。

アノール
ナーガラ家。アルクの父親。

ガビアル
イスティシア家。アルクを毛嫌いしている。

アウレリア
イスティシア家。ガビアルの姉。

アルゲス
イスティシア家。ガビアル、アウレリアの祖父。

ナイル
ガビアルの筆頭騎士。

皇帝
女性をはべらせ、魔物に対抗するべく「約束の神子」を探す。

ラティフォリアザード
アルクにマハトを授けにきた謎の女性。

トゥート男爵
アノールの弟。

終末のハーレム ファンタジア 概要

ウルトラジャンプと並行連載!話題の問題作『終末のハーレム』の完全新シリーズ!美麗絵師SAVANとLINKの新タッグによる、本格ダークファンタジー!めくるめく淫靡幻想譚に、陶酔せよ。

終末のハーレム ファンタジアを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレ感想『イチゴを助けるために生身のカラダで叫竜の体内に侵入するゴロー』

最後にリーダーとして何ができるかを考えるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

最後にリーダーとして何ができるかを考えるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

ゼロツーの解析により、デルフィニウムが叫竜の体内のコア付近に取り込まれたことが判明したと、コドモたちに報告するハチ。

ゾロメは救出しにいこうと息巻くが、ナナがそう簡単ではないという。

分析を進めた結果、あの叫竜は自身の体液を気化させふくらむ爆発性の叫竜ということは判明した。

意志を持った爆弾そのものといっていい。現在、こちらに向けて移動中。おそらく13都市に接触と同時にすべての火力を使った爆発を起こすだろう。

その威力は、デルフィニウムを取り込んだときとは比べ物にならないだろうというハチ。

故に本作戦は「都市の防衛」と「叫竜の殲滅」を最優先とする。

ヒロはイチゴを見捨てるということかと確認する。

ハチは非情にもそういうことだと応える。

フランクスに加え、13都市の全火力を投入しての一斉砲撃。叫竜は爆発を繰り返し消耗していく。攻撃の手数さえ多ければとどめをさすチャンスはあるだろうと見ているハチ。

イチゴも了承済みだという。

音声のみの通信でイチゴがヒロたちに訴える。

自分のことは気にしなくていい。都市の防衛がコドモの使命だから。その言葉に意見しようとするゴロー。ゴローの声が聞えて、イチゴは、無事でよかったという。

自分がいなくなった後のゴローの未来を心配するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

自分がいなくなった後のゴローの未来を心配するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

自分がいなくなったら、次のパートナーとうまくやるんだよとゴローの未来を心配する。

ゴローはイチゴと話そうとするも、イチゴは、電力が惜しいからとセーフモードにすると一方的に通信を切る。

イチゴはヒロとの思いばかりを募らせる | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴはヒロとの思いばかりを募らせる | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

みんなと最後にもっと話すべきだったかと考えるイチゴだが、これ以上話すと、泣いてしまうと考え、通信を切ったのは正解だと考えようとするイチゴ。

ヒロとのキスを思い出し、最後にリーダーとして他にできることを考えるイチゴ。

イクノは、イチゴを救出しに行かせてほしいと訴える。生きているのがわかったのに見捨てることはできないと。ゾロメはイクノの意見に賛成する。

ハチは作戦は変更できない。ナナはどうやって救出するつもりだと聞く。

ヒロが叫竜の上部に噴出口のような穴があるのを発見。人ひとりぐらい入れるというとナナがそんな危険なことを誰がと否定する。

ヒロは自分がいくという。しかし、ゼロツーが反対する。ダーリンは自分の傍にいてくれないとやだよと。

イチゴ自身が気にしなくてもいいといっていたんだからというゼロツー。

イチゴのパートナーは自分だから助けにいくのは自分だというゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴのパートナーは自分だから助けにいくのは自分だというゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゴローがゼロツーの意見に賛同する。ヒロは、ストレリチアのパラサイト。ゼロツーと一緒に飛ぶと決めたんだろというゴロー。イチゴのパートナーは自分だから助けにいくのは自分だというゴロー。

ゴローは改めて、作戦の邪魔はしないから行かせて欲しいとハチに嘆願する。

ゴローの嘆願を了承するハチ。

ストレリチアとクロロフィッツが先行する。

最終防衛ラインにはジェニスタとアルジェンティアを配置。ここを叫竜に突破されるようなら、13都市は予定通り、叫竜のへの砲撃を開始する。

イクノは、ミツルに感謝する。

ストレリチアの手に乗るゴローにヒロは呼びかける。たとえスーツを着ていても安全の保証はない。ゴローはわかっているといい、可能性はゼロじゃないとイチゴを助けると意志は揺るがない。

ヒロとゼロツーが作ってくれたチャンスを意地でもやってやると意気込むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロとゼロツーが作ってくれたチャンスを意地でもやってやると意気込むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーは自分だったらやらないというもゴローは、ヒロとゼロツーに感謝する。二人が作ってくれたチャンス。意地でもやってみせるというゴロー。そういうのキライじゃないというゼロツー。

叫竜の前までいくと、クロロフィッツが構えて、ストレリチアの足場となる体制になる。

ストレリチアは、クロロフィッツの構えた両手に足をかける。そして、クロロフィッツは思いっきりストレリチアを上に上げる。

叫竜の噴出口に辿り着いたストレリチア。足が叫竜の体内にめり込んでいく。

取り込まれる前に、噴出口にゴローを突っ込む。

イチゴを救出するべく、危険な単身ダイブに挑むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴを救出するべく、危険な単身ダイブに挑むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

デルフィニウムのイチゴは、わずかのエネルギーであとやれることを模索する。コアは目の前。自分を支えてほしいとヒロにお願いするイチゴ。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレ感想・考察まとめ

ゴローが可哀相だな。イチゴを思っているのに、イチゴはずっとヒロをみている。ゴローがそれでいいと思うのかもしれないけど、それではやっぱり悲しいんだよな。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 第54話ネタバレ感想『MKウイルスの特効薬が開発できる算段』

瘢痕の反UW組織が他のナンバーズの奪還作戦について考えている | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

瘢痕の反UW組織が他のナンバーズの奪還作戦について考えている | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第54話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第54話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第54話ネタバレストーリー・あらすじ

台湾で絵理紗と再会を果たした怜人。

階段の上にいた絵理紗に近づく怜人。

絵理紗は、怜人に病気が治ってよかったと声をかける。

怜人は無言のまま、絵理紗を抱きしめる。

再会できた絵理紗を抱きしめる怜人 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

再会できた絵理紗を抱きしめる怜人 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

そして、絵理紗の無事を心からよかったという。

絵理紗は、怜人のカラダを抱きしめ返さず、怜人が元気になってよかった。少し痩せたかなと感情を抑える。

抱きしめ返さない絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

抱きしめ返さない絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

妹のまひるが絵理紗に駆け寄ってくる。

絵理紗が明るい表情でまひるが元気なことを喜ぶ。

まひるには明るい笑顔を返す絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

まひるには明るい笑顔を返す絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

積もる話もあるだろうから、台湾らしくお茶をしようという。

怜人と絵理紗とマリアが残り、まひるたちには台湾観光をさせる。

怜人はまひるに台湾観光させても大丈夫かと心配するが、台湾はUWの影響力は弱いから大丈夫だという絵理紗。

ずっと日本支部に閉じ込められていたんだから、少しぐらい羽を伸ばしたほうがいいという。

怜人は、本題にはいろうという。優雅にお茶を飲むために台湾に呼んだんじゃないのだろうという。

絵理紗たちイザナミはナンバー4や自分をUWから引き離してどうするつもりなのかと単刀直入に聞く。

イザナミは一枚岩というわけではない。

イザナミの別の派閥とは「これからの世界」について意見が分かれる | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

イザナミの別の派閥とは「これからの世界」について意見が分かれる | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

UWの支配への抵抗という目的では一致しているけど、「これからの世界」のあり方については意見が分かれている。

これからの世界。

絵理紗たちと対立している派閥は、ナンバー4を始めとした活動可能な男性を使って、原始的な社会を作ろうとしている。

怜人には、一緒に香港にいってほしいという。香港には、イザナミと同じような巨大な反UW勢力の拠点がある。

中国は、前からアメリカ中心のUWに協力的ではなかったとマリア。

現地の実力者と他のメンバーズの奪還作戦について話し合いたい。その後はヨーロッパに向かう予定。

ヨーロッパの某国に怜人が行けば、MKウイルスの特効薬が作れるという絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

ヨーロッパの某国に怜人が行けば、MKウイルスの特効薬が作れるという絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

怜人が目的を聞くと、場所はまだいえないけど、某国にはアメリカに負けない巨大な研究施設があって、そこに怜人がいけば、MKウイルスの特効薬が開発できるという。

終末のハーレム 第54話ネタバレ感想・考察まとめ

絵理紗たちが、怜人を確保していると知ったイザナミのほかの派閥は、怜人を奪還しようとするのではないだろうか。

他のメンバーズを奪還するも何もヨーロッパのある施設にいってMKウイルスの特効薬が作れれば、UWに頼らずにコールドスリープしてる男性を起こしまくれるからそれでいいのではないだろうか。活動可能な男性の数が増えれば、UWがナンバーズを囲っている必要がなくなる。

絵理紗が、怜人に対する感情がなくなっているのが気になる。コールドスリープするときの涙を流すほどの感情の揺さぶりがあって、念願の再会を果たしたのに、あの態度。何かまだ隠していることがあるのではないだろうか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保院長の妻
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。

出芽(いずめ)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。