<金曜日更新まとめ>」タグアーカイブ

金曜日更新の漫画のネタバレ感想を紹介まとめ。

とけだせ!みぞれちゃん 第39話ネタバレ感想『リンちゃんの顔芸』

【画像】ダイアナはリンのことを好きなのではというこはるに怒りがこみ上げるリン | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第39話 漫画:足袋はなお

【画像】ダイアナはリンのことを好きなのではというこはるに怒りがこみ上げるリン | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第39話 漫画:足袋はなお

  • とけだせ!みぞれちゃん 第39話ネタバレストーリー・あらすじ
  • とけだせ!みぞれちゃん 第39話ネタバレ感想・考察まとめ
  • とけだせ!みぞれちゃん 概要
  • とけだせ!みぞれちゃんを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

とけだせ!みぞれちゃん 第39話ネタバレストーリー・あらすじ

今日もひまりとみぞれちゃんは元気よく外に遊びにでかけようと張り切って玄関のドアを開くと、コウモリになったリンが突撃してきて、みぞれちゃんの頭を粉砕していく。

リンは匿ってとひまりに訴える。

リンのところに妹のダイアナが尋ねてきた。ダイアナを見るなりすぐにコウモリになって部屋を飛び出すリン。

ダイアナはおねえさまレーダーで追跡。ひまりの家に向かう。

リンのところに遊びにきたやくもとばったり会い、やくもはダイアナに挨拶し、仲良くしようと声をかけるも細い目で見るダイアナ。

 

【画像】いままでダイアナにされた数々を思い出すリン | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第39話 漫画:足袋はなお

【画像】いままでダイアナにされた数々を思い出すリン | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第39話 漫画:足袋はなお

 

妹に追われているというリン。ロクでもないことを思いついてバカにしにきたに決まってるというリン。リンが家族と比べて何もできないと笑うという。妹にバカにされる姉なんて情けない。やくもにこれ以上そんな姿をみせられないと嘆くリン。

リンのところに向かうダイアナに一緒についていくやくも。

妹の顔をみるなり飛び出すリンはどうしたのだろうというやくもに、ダイアナは簡単だという。リンはダイアナのことが嫌い。それだけだと。

 

【画像】ダイアナはリンに嫌われていると知っている | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第39話 漫画:足袋はなお

【画像】ダイアナはリンに嫌われていると知っている | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第39話 漫画:足袋はなお

 

やくもは、リンに冷たくされて悲しかったんだねといい、リンは心の底ではダイアナのことが好きだというと、吐き気が起こるダイアナ。

ダイアナは、リンはもっと卑屈で、自分をバカにしてと思っていると。

 

【画像】ダイアナを嫌うリン | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第39話 漫画:足袋はなお

【画像】ダイアナを嫌うリン | 引用元:とけだせ!みぞれちゃん 第39話 漫画:足袋はなお

 

リンは、ダイアナはマウントとって嗜虐心と承認欲求を同時に満たしてるという。

リンの愚痴を聞きつかれたひまりたちはダウンし、こはるが聞いている。

当たり障りない返事しかしないこはるに怒り狂うリン。

こはるは、話だけ聞くとダイアナはリンのことが好きなんじゃないかなというと、怒りがこみ上げてくるリン。

リンは、わかっているからこそ、会いたくないという。

とけだせ!みぞれちゃん 第39話ネタバレ感想・考察まとめ

ひまりたちによって、リンとダイアナの中は少しは縮まるが、基本的なやりとりは変わらなさそう。

ダイアナの姉思いは、変わらないだろうし。相手を助けるのは一方的ではいけないというを理解するのは、幼い子供には難しい。

リンのプライドは、心が成長すれば、ダイアナの行為も受け止められるようになる。今回の件でそこに辿り着くかどうかではないだろうか。

少年ジャンプ+『とけだせ!みぞれちゃん』を読んで。

とけだせ!みぞれちゃん 概要

真夏に顕現した、ことあるごとに溶けてしまう雪女・みぞれちゃん!もうなんか自分から溶けにいっている感すらある彼女は、夏をサイコーに楽しむことが出来るのか!?溶ける系雪女コメディ、ここに開幕!

とけだせ!みぞれちゃんを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

寄生獣リバーシ 第36話ネタバレ感想『コロニー内からパラサイトを観察する野田』

【画像】草野の変化を見て、成長か可能性かと考える野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】草野の変化を見て、成長か可能性かと考える野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第36話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第36話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第36話ネタバレストーリー・あらすじ

野田は、広川の集会に参加していた。

会議では、「食堂」の円滑な確保と「仲間」同士の情報管理が重要になってくるという広川。

自分が市長になったことで、人間側の動向の把握も容易になった。いまなら戸籍の捏造もすり替えも難なく手配できる。

野田は発言する。

田村玲子の姿が見えない。

田村玲子は、今学校に言っているという。

彼女は勉強熱心で、他にも色々調べ物をしているという広川。

コロニー計画に関しては、一任されているという広川。

私だと不満かと野田に問うと、野田は不満ではないと応える。

それ以上のツッコミもなく、会議が再開される。

会議の後、野田は草野と公園で立ち話をする。

【画像】コロニー内からパラサイトを観察する野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】コロニー内からパラサイトを観察する野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

田村玲子が今観察しているのは、人間の脳が生きたまま共存している存在。貴重なサンプルだという。サンプルといえば、「島田秀雄」を人間側に渡してしまった。田村玲子が観察している同居体が人間側に我々の情報を話す危険性は無視できない。草野は、始末すべきだと考えていた。

それぞれの「個」としての変化は現れはじめた。これを背長ととるべきか、可能性ととるべきか、野田は考える。

【画像】島田秀雄の資料に目を通す深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】島田秀雄の資料に目を通す深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見は、警察署内で島田秀雄の資料を読んでいた。

タツキと喫茶店で指摘した化物が、この資料にある島田秀雄に間違いないと思う深見。

荻野目係長が、パラサイトの資料を署内で読むのは感心しないと深見を注意する。

【画像】島田秀雄の資料を署内で見るのは感心しないと深見に注意する荻野目係長 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】島田秀雄の資料を署内で見るのは感心しないと深見に注意する荻野目係長 | 引用元:寄生獣リバーシ 第36話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

喫煙所で二人は話す。

深見は、どこまで聞かされているのかと荻野目に聞くも応えず、深見がいろいろ嗅ぎ回っていることを察する。

北署の平間という人物は何者かと荻野目に聞くも「そっち」の専門としか聞かされていないという荻野目。

自分たちは何と戦っているのだと聞くも荻野目は犯罪者だという。

更に、一人で先走るなと深見を抑止しようとする。増田、一ノ瀬、川田、藤沢のようにバラバラにされる。大切な人間が亡くなると最初は悲しい。何年か経つと、もっと悲しくなる。更に時間が経つと、もっともっと悲しくなるという荻野目。

知ってると応える深見。

寄生獣リバーシ 第36話ネタバレ感想・まとめ

学校では、「田宮良子」と名乗っていたけど、リバーシの時間軸では、「田宮良子」を名乗る前にすでに「田村玲子」とも名乗っていたのか。ということは元々は「田村玲子」がベースなのか。でも、本編では、「田宮良子」の母親に良子のニセモノとバレてしまったことから、「田村玲子」の身体の持ち主は「田宮良子」なのではないのか。

いや、「田村玲子」として活動中に「田宮良子」を食事したときに、顔を乗っ取ったというパターンもあるか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

奴隷遊戯 第55話ネタバレ感想『喧嘩よりもプロレスのほうが強いテラノ』

【画像】喧嘩よりもプロレスのほうが強いというテラノ | 引用元:奴隷遊戯 第55話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】喧嘩よりもプロレスのほうが強いというテラノ | 引用元:奴隷遊戯 第55話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第55話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第55話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第55話ネタバレストーリー・あらすじ

復活したテラノが走り出し、自陣のコートへジャンプする。

無事に着地するテラノ。

正拳突き一発で命が吹き飛んだように見えたテラノ。

隻眼となって再び九十九と再戦しようとする。

テラノは、自陣コートの状況を見、柏崎がいないことを確認する。

テラノは、前座としては柏崎の仕事は上出来だという。

【画像】柏崎の仕事を上出来だと労うテラノ | 引用元:奴隷遊戯 第55話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】柏崎の仕事を上出来だと労うテラノ | 引用元:奴隷遊戯 第55話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

テラノは、カイに今日は特別にプロレスを見せてやると宣言する。

【画像】今からプロレスを見せるというテラノ | 引用元:奴隷遊戯 第55話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】今からプロレスを見せるというテラノ | 引用元:奴隷遊戯 第55話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

喧嘩よりもプロレスのほうが強いというテラノ。

その発言に笑う九十九。

先ほどのはプロレスではなく喧嘩だったから、倒れたというのかと問う。たいした負け惜しみだと笑う九十九。

九十九は、プロレスだろうが、マーシャルアーツだろうが私にとってはママゴトだという。

マーシャルアーツという言葉で、テラノはガトーを認識する。

ガトーは、ハンマーを捨てて、九十九の背後から近寄ってくる。

ガトーは、九十九の足下に落ちてるマグネットを取り、テラノにプロレスのタイミングがくるかなと思って、簡単なリングを作ったという。ガトーが指さす方向に、コートに打ち込まれたポールが4箇所。このマグネットロープをリングのロープにするという。

テラノは、自分が向こうのコートにいった時は、まだなかった。俺がくたばったと思わなかったのかとガトーに聞くと、ガチャの時に蹴りを受け止められた。あれを止められて、正拳突き一発程度でやられるかなと思ったというガトー。

【画像】自分の蹴りを受け止めて、正拳突き一発でやられていないと思っていたガトー | 引用元:奴隷遊戯 第55話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】自分の蹴りを受け止めて、正拳突き一発でやられていないと思っていたガトー | 引用元:奴隷遊戯 第55話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ロープを張るガトー。服を脱ぐ始めるテラノ。

その隙に九十九はガトーにとび蹴りを浴びせる。リンクの設営をしていたガトーは防御が精一杯で、九十九の飛び蹴りを受け止める。九十九は、ガトーを足場にして、三角蹴りで、そのまま、服を脱いでる最中のテラノの頭を蹴る。

膝をつくテラノ。頭を蹴られたテラノは、口をパクパクさせて利いているようだった。

九十九はさらにテラノに攻撃を浴びせようと接近する。

奴隷遊戯 第55話ネタバレ感想・考察まとめ

喧嘩よりもプロレスのほうが強いというのは、どういうことだろう。

プロレスは、漫画界隈だと大体強者の設定が多い。特に、プロレスの美学として、「相手の技は回避せずに、すべて受け切ってから反撃する」というものが多い。

耐久力が並大抵ではないパターンが多い。

テラノは喧嘩よりもプロレスのほうが強いということは、相手の攻撃を受けきったときのほうが、アドレナリンが大量分泌されて、ハイになって強くなるということだろうか。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。