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金曜日更新の漫画のネタバレ感想を紹介まとめ。

奴隷遊戯 第46話ネタバレ感想『カイの妹ソラノを要求する鷹司』

カイの妹ソラノを要求する鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイの妹ソラノを要求する鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第46話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第46話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第46話ネタバレストーリー・あらすじ

オズワルドは、ライブラエクソダスの開始を心待ちにしていた。

その様子をロバート・ブレンディにカイがそれほど嫌いかと看破される。

オズワルトは、高い興行を見たいだけだと誤魔化す。

ロバートの部屋に新しく入室者が現れる。

命がけの若いもの同士の闘争は良いという。

ソサエティ第7使徒のドン・ウィード。

ドンはロバートに久しぶりと挨拶をする。

ソサエティ第7使徒ドン・ウィードと第8使徒ロバート・ブレイディ | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ソサエティ第7使徒ドン・ウィードと第8使徒ロバート・ブレイディ | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ロバートは遊戯に夢中になれるドンを相変わらずだという。ドンは、胴元の言葉とは思えないとロバートに返事。この遊戯にいくら投じていると思っているのだと。

種銭を用意するために戦争までやってる。ロバートは今日はカードは興味深いと認める。

ドンはウイスキーを豪快に飲む。

ドンは今日のカードは、今後のソサエティの繁栄に影響を与えないとも限らない。ロバートにそう聞く。

ライブラエクソダスの準備室で、カイチームと鷹司チームが集められて、ゲームの説明を受けていた。

天秤地獄の部隊はワイヤーで2点を吊った、厚さ50センチの鉄板。コートと呼ばれる左右の天秤が舞台。

左右のコートそれぞれを自陣敵陣とし、闘いの場は双方どちらでもOK。各チーム5人が行き来して戦う。

6メートルほどの高さで巨大ブランコさならがに揺れるコート。足元には煮えたぎるマグマの濁流。落下はそのままアウトを意味する。

全員下に放り込んでしまえば終わりかと場外乱闘がない分、らくだというテラノ。

ライブラエクソダスのルール説明1 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスのルール説明1 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

各コートの真上の天井の穴から、ボックスと呼ばれる木の箱を中心に様々な落下物が到来。不安定な足場を揺さぶります。

ボックスの中身は、ただの重りからアイテムまでさまざま。両コート間の距離約7メートルを移動するためのアイテムも落下物に含まれる。

自陣の重りのボックスをいかに効率よくコートの下に落とすかが勝負の鍵。

ボックスの落下点を決めるのはそれぞれ両チームを率いるマスター。

マスターの操作するパネルと天井の穴の位置は連動しており、押した番号からボックスが落下。

ゲームが進むごとに落下ペースは加速し、落下点をコントロールするのは次第に困難になっていく。マスターの操作が遅れれば、AIがランダムな位置にボックスを投下。

ライブラエクソダスのルール説明3 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスのルール説明3 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

落下物が積み重なれば、やがては重さで溶岩に沈みゲームオーバー。

制限時間は30分。

敵チームを殲滅すれば、敵陣はあがてマグマの渦に沈むため勝利となる。

鷹司は、面白くするために、話題を提供すると言い出す。

このゲームで鷹司は、カイが抱える奴隷を解放する23億5千万デロスの金をかけている。その金額を35億デロスまでに引き上げようと思う。

鷹司は、仮にカイが勝ってもガトーだけは置き去りになるという。カイは確かにガトーも解放しないという話はないと考えるも鷹司の企みが気になる。

ガトーは国家機密を知る人間だから、ソサエティがガトーを管理する費用も安くない。

カイは、自分が負けた場合の代償はなんだと聞く。

鷹司は、カイの妹ソラノを徴収するという。

盛り上がる観客。

鷹司の提案にキレるカイ。

両チームの奴隷の入場が始まる。

俯いているカイにテラノが胸倉を掴む。テラノはカイがシケたツラをしているのが気に入らない。何をかけようと自分がいれば一緒だろうと言い放って、会場に向かう。

有村も、あれこれいってもこれは喧嘩。ならオレは負けないという。

柏崎もカイのためだけに戦うわけではない。みんな上に戻るため。これで最後にしようと励ます。

浜口も体の振るえを抑えて会場に向かう。

最後にガトーが、よくわからないけど、このチームは嫌いじゃないといって会場に向かう。

カイはみんなに頭を下げて見送る。

そして、ライブラエクソダスは開始された。

奴隷遊戯 第46話ネタバレ感想・考察まとめ

<ライブラエクソダスの勝利条件>

ライブラエクソダスの勝利条件が明確にされていない。

「敵チームを殲滅すれば、敵陣はやがてマグマの渦に沈むため勝利となります」と勝利に対する言及はここだけ。どちらかのコートがマグマにつくことが勝利条件なのか。

ライブラエクソダスの勝利条件 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスの勝利条件 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

制限時間が30分ということは、30分たった時点で、コートがより下がっているほうが負けなのか、それとも30分経過するとコートが落ちて両方ともの奴隷がマグマの餌食になるのか。そのあたりの説明も皆無だった。

制限時間が30分で、より先にコートをマグマに押し下げたほうが勝ちだとするなら、落下物の頻度はそれなりに早く、かつ落下物の内容が「重り」であることが頻繁におこるのではないだろうか。

でもそうすると、漫画的にも面白い展開が望めないので、ボックスはある程度アイテムである必要があるだろう。

そうすると、一つの「重り」の重さがかなり重い可能性が高い。故にずらして落とすことも容易ではない。

<ライブラエクソダスの落下物戦略>

最初、コートの不安定に関係ない二点の支えの中心部分にだけ落下物を落としていけば、コートは安定すると思ったけど、重りでコート自体が下がったら負けなので、支点から一番遠いコートの左右の端を交互に落としていくのが一番いいんじゃないだろうか。重りなら下に落としてアイテムなら回収。

コートとコートの距離が7メートルなら、超人テラノやガトーならジャンプで乗り移れそうだけど。

<落下物のパネル>

気になるのは、カイたちが操作する落下物を決めるパネル。

ライブラエクソダスのルール説明2 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスのルール説明2 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

パネルは右下に寄せられて、右上で左にモニター見いなものがあるけど、あれには何がうつるのだろうか。会場自体は、目視で確認できるから必要ないだろうし。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【新連載】アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレ感想『巨大昆虫が襲って来るジャングル』

巨大幼虫が美空の胸にくっつく | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

巨大幼虫が美空の胸にくっつく | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

  • アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレ感想・考察
  • アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • アラタプライマル 概要
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アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレストーリー・あらすじ

突然、避難所の一部が消滅し、ジャングルが出現し、周りの人間が集まってきた。

警察と自衛隊が規制をして、立ち入りを制限する。

警察が規制しても見えてくる異様が光景にどよめきが消えない。

アラタは父親が軍用犬に食われる夢を見ていた。

気がつくと、避難所で寝ていた。周りが騒がしい。

混乱し、自衛隊が状況把握に努めている。

アラタに声をかける主は父親だった。

生きていた辰雄 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

生きていた辰雄 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタに刺された腕に包帯を巻いてもらっている。

銃で撃たれたところは、蓮実の形見のおかげで助かったという。

アラタは堀口の行方を聞くも気付いた時にはいなかったという。

父親は、助けを呼びに行ってくれた女の子にお礼をいってこいとアラタにいう。

アラタは、美空のところに走っていく。

堀口はジャングルの中にいた。

川の音が聞えてきたとき、軍用犬が唸り声を上げる。

何かが勢い良く近づいてくる音が聞える。

次の瞬間、軍用犬の一匹が食われ、胴体を切断される。

見たこともないワニの化物のような生き物が現れた。

避難所では、ジャングルから人の叫び声が聞えたり、獣の声が聞えて不安が高まる。

美空に感謝を伝えにくるアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

美空に感謝を伝えにくるアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

美空のところにアラタがやってきて、頭を下げて感謝を伝えるアラタ。美空は改めて自己紹介をする。

アラタも自己紹介する。

仲間と認められたと思ったアラタは、また火を起こすと勝手にジャングルの木を剥がし始める。

美空が近づくと、アラタが剥いだ木の皮の裏に巨大な幼虫が飛び出して美空の体にくっつく。

美空が叫び倒れると大和が走ってきて、アラタを押しのけ、美空について幼虫を鷲づかみいして放り捨てる。

大和は、アラタに抗議の声をあげるもアラタがどこが悪かったかわからずにオロオロする。

忠信が走ってきてアラタを突き倒す。アラタのことがイラつくといって脅す。

アラタはたまらず走り去っていく。

自衛隊が人数確認のために人を集め出す。

その時、悲鳴が聞える。

自衛隊が人を集めて悲鳴の下に向かうと、マンモスに似た動物が倒れている。

マンモスに似た動物の体がビクビクと動いたと思ったら、傷口に穴から巨大な虫が這い出てきた。

巨大な肉食虫が一般人の顔に取り付く | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

巨大な肉食虫が一般人の顔に取り付く | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

虫が飛んでくる。自衛隊の長谷川は避けるも後ろにいた一般人の顔に取り付き、顔を食べようとする虫。

虫をはがそうとするももう一匹が別の一般人を襲っている。その虫は、ものすごい勢いで男の顔を食べていく。自衛隊はやられてと思い、虫に発砲する。

もう一匹のほうも発砲して、一般人の顔から引き剥がす。

倒れた虫は何か鳴き始める。

虫が鳴きだすとジャングルが騒ぎ出す。

霧が濃くなっていく。

大和がアラタが剥ぎ取った木の皮に火をつけるとスグに火がついた。

他の一般人が、火を起こせるならもっと枝が必要だとジャングルに取りに行く。

その一般人が虫に襲われる。

枝を取りに言った人の一人が走って大和たちのもとに戻ってくる。

虫が無数に飛んでくる。

飛んできた巨大な蜂を火の棒で叩き落とす大和 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

飛んできた巨大な蜂を火の棒で叩き落とす大和 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

大和が飛んでくる虫を火のついた棒ではたき落とし、火の棒でトドメをさす。虫に刺されると腫れて危ない。

避難所は大混乱に陥る。

その虫が大和たちにも襲って来る。

しかし、虫たちは、大和たちではなく、焚き火に突っ込んでいく。

虫は火に飛び込むのだろうと思った大和は、みんなに火を起こすように呼びかける。

火と聞いて美空はアラタを探しに走っていく。

アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレ感想・考察

辰雄が持っていた蓮実のお守りも特別な何かなのではないだろうか。あんな薄っぺらいお守りが銃弾を変形もせずに受けきれるのは何かの特別なものではないだろうか。

蓮実の形見が守ってくれた | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

蓮実の形見が守ってくれた | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

肉食の巨大な虫が一番怖い。虫は、身体能力的には自分の何倍も高さをジャンプできたり、哺乳類とは性能が全く異なる。虫は、小さくて数が多いという部分で生物ピラミッドで下層にいるが、体の大きさが哺乳類並で身体能力がそのままだとしたら、哺乳類なんて簡単に始末できるだろう。それこそ生物ピラミッドの頂点に君臨してもおかしくない能力だと思う。

そんな巨大昆虫がジャングルにいるということは、哺乳類は捕食される立場だろう。

少年ジャンプ+『アラタプライマル』を読んで。

アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ

皆素新太(みなもとあらた)
近づくと電子機器が不調を起こす特殊体質を持つ少年。

皆素辰雄(みなもとたつお)
アラタの父親。

堀口(ほりぐち)
辰雄の親友。

蓮実(はすみ)
アラタの母親。停電の理由を知る女性。

伊藤美空(いとうみそら)
肩にサルのマヨミチを乗せている。

マヨミチ
美空のペットのサル。人に懐かない。アラタには懐いている。

大和(やまと)
美空のボルダリング仲間。

忠信(ただのぶ)
美空のボルダリング仲間。

陽(よう)
美空のボルダリング仲間。

カンナ
美空のボルダリング仲間。先輩?

黒髪の子。
美空のボルダリング仲間。アラタと同じ学校の子。

アラタプライマル 概要

世界を救う鍵は原始の世界に有り!?つながる現在と過去。燃ゆる情熱が未来を切り拓く!!時代と文明を超える原始サバイバルミステリー!!

アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【新連載】アラタプライマル 新連載 第1話ネタバレ感想『カラダ探しの村瀬克俊の新連載』

【新連載】アラタプライマル | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【新連載】アラタプライマル | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

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アラタプライマル 新連載 第1話ネタバレストーリー・あらすじ

三ヶ月前。2027年4月。

世界規模の大停電まで一週間を切る。

男子高校生が公園で携帯ゲームをしながらたむろっていた。

突然、ゲーム画面がバグり、男子高校生たちが悲鳴をあげる。

バグった原因を察する男子高校生。

そこに、皆素新太が歩いていた。

男子高校生たちは、アラタのことを電磁パルス原人と罵り、早く遠くに行けと促す。

アラタが離れるとゲーム画面が戻る。

公園から子供の泣き叫ぶ声が聞える。

男の子が怪我をしたようだ。母親はどうしていいのかわからず困っている。

アラタが近づき、痛がってる足を見る。折れている。

アラタはナタを出し、近くの木の枝を切り落とすと、添え木として男の子の骨折の足の応急処置をする。

母親は、感謝する。アラタは代金20万円だというもジョークだと笑う。母親が救急車を呼ぼうと思うも携帯が不調。自分のせいだと思い、アラタはその場からすぐに立ち去る。

生まれつきの体質で電気で動く全てのものに嫌われているアラタ。

車がスピーカーで市民に食料などの備蓄を呼びかける。一週間以内に急増した太陽フレアが地球にやってきて大停電が起こるという。停電に備えてほしい。停電はいつまで続くかは不明。電気はもちろん、水道・ガスも使用できなくなる。できるだけ長期を見据えた備蓄をしましょう。

半年前から始まったこの呼びかけ。いよいよ、その時が迫り、世間の緊張が高まっていた。

電気のない生活については、アラタには関係ないことだった。

アラタの家は、木が生い茂る中にあった。

玄関を入ると薪が少ないのを見て、明るいうちに作っておこうと荷物を置く。

その6日後。

予報どおり起きた。

全世界が停電になる。

世界同時発生。最初の一ヶ月、世界中で多くの被害を出した停電。回復の兆しすら見えることもなく、三ヶ月が過ぎた。

早くからの停電への呼びかけと備えのおかげで、最初こそ混乱したものの、電気のない生活に人が慣れ始め、街は少しずつ落ち着きを取り戻していた。

アラタは薪を割っていた。父親の帰りが遅いのを心配する。

頼りない父親を心配していると、目の前に虫が沢山はいった袋が垂れ下がってくる。

それに驚くアラタ。父親の仕業だった。

タガメをとってたら遅くなったという父親。

アラタはタガメをどうするのかと聞くと、父親は食べるという。ラ・フランスみたいなフルーティな香りがするという。昔、アジアを取材していた時よく食べたという父親。犬も猫も食ったという。

裁くのは俺じゃないかと不満を漏らすアラタ。父親は血をみるとフラフラするから無理だという。そんな頼りない父親に頼りになる相棒がいたという。堀口。父親の一番の親友だという。

父親はいざというときは、全力で助ける。それが亡くなった母親との約束だからと。

火といえば、街で人手を探していたという父親。

大量の備蓄があるとはいえ、停電がいつまで続くかわからない。そこでガスや火に関するものはなるべく節約したい。普通の人は、ガスなどなしに火を起こすことは難しいという父親。

体質のためにこんな生活をしてきたアラタには朝飯前の飲み水を自分で確保することも火がなければできない。避難所の大学で火を起こせる人を探しているという。

アラタは避難所に行って来るとリュックを背負う。

生まれつきの体質のせいで、父親以外と誰とも接することができなかった。いままでの電気のないアラタの生活がみんなの助けになる。色んな人と助け合って、そして友達や仲間をつくる。

希望に満ちて走っていくアラタ。

父親は、停電が回復するまでという言葉を重く思う。

父親は部屋に戻り、母親の荷物を開け、手紙を取り出す。

拝啓
皆素辰雄様

大事なことをここに書き溜めておきます。

今から14年後の2027年。世界中が同時に停電します。その時、恐らく、報道等で太陽嵐が原因だと説明されるでしょう。

が、事実はそうではありません。

そして、その停電はその後に起きる。人類のさらなる危機の発端に過ぎません。

詳しいことは言えません。

ただ一つ。

預けたパソコンにはその人類の危機を救う「鍵」が入っています。

もし、私に何かあった時は、そのパソコンを、私の本当の誕生日を知る人に渡してください。

最後に、、、

蓮実の手紙を懐にいれる辰雄。

その様子を窓の外から覗いている男がいた。

桜北大学の避難所で、インスタントラーメンを食べようとして火起こしに四苦八苦している学生たちがいた。

大和は丸太に直接ライターを近づけて火がつかないという。

忠信は、SNSで知り合った女達が全部パーだと停電のことを悲観する。陽はどうせネカマだという。

忠信は、美空の方に乗るサルのマヨミチにちょっかい出すと、威嚇される。

美空が何かを感じる。

そこにアラタがやってくる。火をつけようとしてるならつけてあげるというアラタ。

アラタは薪を借りると、ナイフで薪の表面を削り出した。削ったおがくずにライタの火を近づけて火をつくる。

薪に火をつけるアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

薪に火をつけるアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

火がついたことを喜ぶ皆。

大和がアラタに感謝する。喜ばれて嬉しいアラタ。

アラタは仲間にしてもらおうと、話をはじめる。

シカシ、アラタの話がイマイチ何を言いたいのか伝われない。

大和たちは、アラタの言動が嫌味に聞え、助けてくれたことは感謝するが行ってくれとアラタを拒否する。

仲間になる雰囲気ではなくなったことを察したアラタは謝りながらその場を走り去っていく。

すると、マヨミチがアラタを追いかけていく。

離れた場所で、仲間になるチャンスを潰したことを嘆くアラタ。

しかし、なんで失敗したのか、なんで怒っていたのかわからないアラタ。

そこにマヨミチがアラタの顔に突っ込んでくる。

アラタに懐くマヨミチを見て、自分以外に懐くを初めてみたという美空。

美空はアラタに悪気がなかったことはわかっているという。美空がアラタが仲間に受け入れられなかったことを、アラタの言葉選びの失敗だと教える。

美空は、アラタの体質のことを聞いて、生まれつきかと聞く。

美空は、電化製品がおかしくなるのも、マヨミチが懐くのも、言葉遣いは悪いけど優しい色をしていると、何か見えているようなことをいう。

美空は、アラタにいつかは友達や仲間ができると思うとその場から立ち去ろうとする。

そこに、辰雄がやってくる。

辰雄の体がボロボロだった。辰雄は説明しているヒマはない。とにかく避難所のほうにという辰雄にドーベルマンが噛み付く。

軍用犬に腕を噛みつかれる辰雄 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

軍用犬に腕を噛みつかれる辰雄 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

ドーべルマンに倒される辰雄。

もう一匹のどーベルマンが威嚇する。

ドーベルマンを褒め、呼び戻す男の声。

その隙に美空は人を呼んでくると走り去る。

アラタは父親の傍にかけつける。

ドーベルマンを仕掛けた男は、追跡の最新機器が使えないとなると原子的な能力に頼るしかない。このドーベルマンは訓練された軍用犬だという。

その男は、辰雄の親友・堀口だった。

堀口は、辰雄に諦めて「パソコン」を渡せと要求する。

辰雄は、堀口に蓮実の誕生日を聞く。蓮実の誕生日は11月22日だと答える。しかし、その誕生は本当の誕生日ではなかった。手紙には、本当の誕生日を知る人にパソコンを託すようにと書かれてあった。

辰雄は、堀口にはパソコンを渡せない。

堀口は、軍用犬は命令すれば人間でも始末する。そう脅しても辰雄の答えは変わらなかった。

堀口は、仕方ないと、始末するように軍用犬に命令する。

辰雄を襲おうとする軍用犬に叫ぶアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

辰雄を襲おうとする軍用犬に叫ぶアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタは「やめろ」と叫ぶと、走ってきた軍用犬二匹が怯えて伏せをする。

アラタの叫びで怯える軍用犬 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタの叫びで怯える軍用犬 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

堀口は仕方ないと胸元から銃を取り出し、発砲する。

銃弾は、辰雄の右胸ポケットに着弾する。

堀口はアラタを蹴り倒し、倒れている辰雄の頭に銃口を突きつける。

アラタは落ちてるナイフを拾い、堀口を刺そうとする。

しかし、それを阻止したのは辰雄だった。アラタのナイフを腕に受け止め、辰雄はアラタを犯罪者にしたくないのと、堀口は大切な仲間だという。

襲ってくる理由があるんだろと堀口に聞く辰雄。

堀口を助けても辰雄を助ける気がない堀口 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

堀口を助けても辰雄を助ける気がない堀口 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

堀口は、辰雄のことを甘いといって銃口を頭につきつける。

動くなという声が別の方向から聞える。

自衛隊が銃を持つ堀口に銃口を向けている。

堀口は、辰雄の持っていたバッグを奪い、中のパソコンに数発発砲し、パソコンを破壊する。

すると地面から何かが競りあがってきて、堀口を飲み込み、それがどんどんと拡大していく。

その何かは、辰雄を飲み込み、アラタを飲み込み、自衛隊を飲みこんでいく。

拝啓

皆素辰雄様

大事なことをここに書き溜めておきます。

停電はその後に起きる人類のさらなる危機の発端に過ぎません。

詳しいことは言えません。

だた一つ。

預けたパソコンにはその人類を危機を救う「鍵」が入っています。

最後に、人類を救う際、新太の「力」が必要になってくるでしょう。

新太の体質・生活全ては、その時のための必然。

そして、人類を危機から救う方法は、原始の時代にあります。

「力」が必要とはいえ新太はまだ子供。

何卒よろしくお願い致します。

アラタプライマル 新連載 第1話ネタバレ感想・考察

<アラタプライマルの世界観>

海外ドラマのエボリューションと同じ「大停電」がキッカケの物語。エボリューションは、途中までしか見てないけど、「大停電」は誰かが作為的に計画的に起こしたもので、停電なのになぜか使えるパソコンを持つ者がカギを握っている。という辺りまでみたけど、その辺りと、アラタプライマルは同じような感じかな。

突然、大自然が発生したように見えたけど、建物を押しのけてというよりも空間的にまるごと入れ替わったというような表現っぽい。もともとそこにいた人たちはどうなったのだろうか。建物などは空間的に削れたような感じだったけど、人は残っているということだろうか。

でも人類の誰かの計画的に起こしたものというよりも何かの超常現象によって起きたものなのだろうか。

<蓮実とアラタと辰雄の家族関係>

蓮実の手紙から、蓮実は、アラタの母親かもしれないけど、アラタは辰雄の子供ではないかもしれないな。父親と名乗っているけど、戸籍上は父親でもないし、蓮実と結婚もしてないかもしれない。

<辰雄と蓮実と堀口の関係>

アジアを取材していたときといっていた辰雄。アジアのどこかで遺跡みたいなものを発見したのだろうか。その発掘仲間が蓮実と堀口だったのか。何にせよ、辰雄は、蓮実が握る真実を知らず、堀口は蓮実が握る真実を多少は知っているということだろう。だから、蓮実のパソコンを狙った。でもどうしてカギとなるパソコンを破壊したのか。堀口は人類が滅亡しても良いという考えなのか。

また別の大きな組織が絡んでいて、堀口はそこの所属なのか。

<カギとなるパソコン>

パソコンの機械自体が特別なものだとするなら銃で破壊されて壊れてしまったけど、データ的なものが「カギ」になるなら、ハードディスクは破損さえしてなければ、まだ生きてる可能性はある。

蓮実のパソコンを破壊する堀口 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

蓮実のパソコンを破壊する堀口 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

<辰雄の生死>

胸に銃弾を受けたけど、よくあるパターンで胸ポケットに何かが入っていて一命を取り留めるというパターンかな。

<美空の能力>

何かオーラ的なものが見える子なのか。

<停電後の世界>

車もバイクもコンピュータで動いているから太陽フレアの影響を受けて、動かなくなるんじゃないかな。ガスも水もといっていたから、電気がないだけでなくて、電子機器類は、バッテリーなどの電池があったも動かないだろう。

大停電から三ヶ月後の避難所の様子 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

大停電から三ヶ月後の避難所の様子 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

備蓄があったとしても、現代社会の根幹がすべて動かなくなるから、三ヶ月そこらでは落ち着かないと思う。移動手段がほぼ人力しかなくなるから、物資の移動ができなくなり、連絡手段もなくなる。大規模な連携はまったくとれなくなるので、地産地消が基本。

水も川から汲んできたりするしかなくなるので、都市部は基本的に人が住めない状態になると思う。

略奪なども起きるし、それを防ぐための警察や軍隊は基本的にはフォローできる範囲は限定的になる。そうなると、市民自ら自分たちを守るために、小さなコミュニティを作り、自警団を結成する。

より荒廃した社会になっていくはずではないだろうか。

少年ジャンプ+『アラタプライマル』を読んで。

アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ

皆素新太(みなもとあらた)
近づくと電子機器が不調を起こす特殊体質を持つ少年。

皆素辰雄(みなもとたつお)
アラタの父親。

堀口(ほりぐち)
辰雄の親友。

蓮実(はすみ)
アラタの母親。停電の理由を知る女性。

美空(美空)
肩にサルのマヨミチを乗せている。

マヨミチ
美空のペットのサル。人に懐かない。アラタには懐いている。

大和(やまと)
美空のボルダリング仲間。

忠信(ただのぶ)
美空のボルダリング仲間。

陽(よう)
美空のボルダリング仲間。

カンナ
美空のボルダリング仲間。先輩?

黒髪の子。
美空のボルダリング仲間。アラタと同じ学校の子。

アラタプライマル 概要

世界を救う鍵は原始の世界に有り!?つながる現在と過去。燃ゆる情熱が未来を切り拓く!!時代と文明を超える原始サバイバルミステリー!!

アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

寄生獣リバーシ 第23話ネタバレ感想『偶然にもコウヘイに接近する一ノ瀬』

一ノ瀬はコウヘイに落し物だとテレフォンカードを手渡す | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

一ノ瀬はコウヘイに落し物だとテレフォンカードを手渡す | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第23話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第23話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第23話ネタバレストーリー・あらすじ

深見、一ノ瀬は朝河に事情聴取をしていた。

その時、朝河は犯人は右手に腕時計をしていたと証言する。

警察署。

被害者は、能登宏樹36歳。元講談組構成員。過去に暴行恐喝による逮捕歴がある。

鋭器による心臓の損傷での失血死。血液から複数の薬物が検出されており、常習犯の可能性あり。

現場は夕刻。駅前喫茶店店内。容疑者は能登と同行していた男性と見て間違いない。

容疑者の容姿は、身長175~180cm。短髪で30~40代。見た目。ワイシャツにズボン、革靴。退店時にレジで接客した店員によれば、印象に残りづらい顔。入店してきたときと退店時では顔が違っていたと証言。

特に慌ててる様子もなく、極めて冷静に店を出たとの話し。能登の交流関係をさらって該当する人物がいないか捜査中。薬物がらみの線を検討。

次に遺留品について。コーヒーカップから指紋を採取。タバコの吸殻から唾液の検出。現在、指紋の照合と唾液の検査を行っている。

犯行時の状況について。店内に複数の客、店員がいたにもかかわらず、誰も気付かなかったという。口論や争いなどはなかったと思われる。つまり、抵抗する間も与えず、真正面から一撃で仕留めたと。

左胸に鋭器による創傷がひとつ。心臓にまで到達しており、これが原因なのは間違いない。その成傷器の特定がなんとも。傷口を見るに、日本刀や匕首ではないかと考える。胸骨をもろともせず、刃が縦方向に刺突されていることが気になるところ。

入り口は、その刺切傷のみ。しかし、心臓はズタズタに引き裂かれている。つまり、刺突し、心臓まで到達した後、内部で先端が変形して心臓を斬り裂き、また元に戻って引き抜かれた。果たして、そのような鋭器がありえるだろうか。

店員の証言では、容疑者は終始手ぶらだったという。

容疑者が寄生生物ではないかと質問する | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

容疑者が寄生生物ではないかと質問する | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

一人の刑事が、容疑者の頭部が不自然に変形したという証言はなかったかと質問するもないと返事を受ける。

質問した刑事は、北署の平間に報告すべきかと考える。

一ノ瀬は街中で、コウヘイと野田の二人組みに、落し物ですと声をかける。

コウヘイは一ノ瀬からテレフォンカードを受取る | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイは一ノ瀬からテレフォンカードを受取る | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイが一ノ瀬が落としたというものを見ると猫のテレフォンカード。受け取り確認するも自分のではないと一ノ瀬に返そうとする。

コウヘイが触ったテレフォンカードをハンカチでくるんでポケットに入れる一ノ瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイが触ったテレフォンカードをハンカチでくるんでポケットに入れる一ノ瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

一ノ瀬は、そうですかとコウヘイからテレフォンカードを受取る。

立ち去るコウヘイと野田を見て、一ノ瀬はコウヘイから受取ったテレフォンカードをハンカチに挟みポケットに入れる。

寄生獣リバーシ 第23話ネタバレ感想・まとめ

野田が頭のいい奴だったら、落し物と出したテレフォンカードをハンカチにくるんでポケットにいれたことに疑問を持つだろうか。疑問に持ったなら一ノ瀬はこの後、野田に始末される。

勘などではなく、ただの不運であるというナレーションから一ノ瀬がやられるということか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編)ネタバレ感想『股間攻撃と胸揉み攻撃でもんもんする椿』

椿を凝視しながら胸を揉む起立 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

椿を凝視しながら胸を揉む起立 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

  • あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編)ネタバレ感想・まとめ
  • あらくれお嬢様はもんもんしている 登場人物・キャラクターまとめ
  • あらくれお嬢様はもんもんしている 概要
  • あらくれお嬢様はもんもんしているを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

起立は眼鏡を落とし、眼鏡を探すためにずり這いをする。

そのまま、椿に覆いかぶさる形となった。

椿は、起立が覆いかぶさってきたことに動揺するも、これは絶好のチャンス。

この先に監視カメラがあったはずだから、そこまでいければ、言い逃れできない犯行現場を映像に収めることができると考える椿。

しかし、その作戦も一瞬で頭から吹き飛ぶ事態が起きる。

起立に股間をアタックされる椿 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

起立に股間をアタックされる椿 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

椿の股間に起立が膝が当たる。

全身に衝撃が巡る椿。

目の見えない起立には、何が当たったのかわからなかった。

起立は、それでも眼鏡を探そうとぐりぐりと膝を動かす。

それに感じる椿。

胸を揉まれる椿 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

胸を揉まれる椿 | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

次に起立は、椿の胸に手がいく。

前が見えない起立は、触った柔らかいものを揉みしだく。

起立は、椿の胸を揉みながら、じっと椿のことを見つめる。

椿は襲われると感じた。

起立は、間近で椿の顔を凝視してやっと椿だと理解する。

起立は、なんでこんなところに椿がいるのか驚愕する。転ばせたのも罠かと椿を罵る起立。

椿は、勝手に一人で転んで勝手にかぶさってきたと事実をいうと、起立はすごすごと失礼したと椿の上から降りる。

そして、眼鏡を発見する起立。

起立は振り向きもせず、暗いから帰るようにと椿に言い放ち、その場を去って行く。

続きをしてもらえなかった椿はもんもんする | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

続きをしてもらえなかった椿はもんもんする | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

椿は、ひとりでもんもんしてバカみたいとモジモジしながら帰っていく。

起立は、椿の女子バレーのユニフォーム姿が最大の弱点だった。ユニフォーム姿に動揺して、転倒してしまい、その後のことはよくわからなかったが眼鏡が見つかってよかったと思っている起立。

起立の弱点は女子バレーのユニフォーム姿だった | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

起立の弱点は女子バレーのユニフォーム姿だった | 引用元:あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編) 漫画:木下由一

あらくれお嬢様はもんもんしている 第3話(後編)ネタバレ感想・まとめ

目が見えず、触ったことがなければ、胸を触っても胸とはわからないかもな。

コミックDAYS『あらくれお嬢様はもんもんしている』を読んで。

あらくれお嬢様はもんもんしている 登場人物・キャラクターまとめ

口無 椿(くちなしつばき)
天衣無縫学院の理事長の孫娘。 自分が男に好かれる容姿だと一応把握している。

起立匡史(きりつただし)
時代遅れの風紀委員。 曲がったことを正す快感に、生きる喜びを得ている。

千原好雄(ちはらよしお)
イケメン男子生徒だが、椿は動悸しない男子。

あらくれお嬢様はもんもんしている 概要

学園の女王様・口無 椿(くちなし つばき)は理事長の孫娘という立場を利用し、 ムカツク男共に色仕掛けをしては退学に追い込んでいた。
────だけど今度のターゲットだけは全然上手くいかない。 風紀委員の起立匡史(きりつただし)を前にすると、 椿のハニートラップはなんだか過激になってっちゃうの!

たとえばの話だけど、嫌いなヤツに発情しちゃうとしたら――どうする?学園の女王様はいつもどおりハニートラップするだけ ‥‥ハズでした。色欲から学ぶ恋愛事始めラブコメ爆誕!!!

あらくれお嬢様はもんもんしているを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」