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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレ感想『休息の間編:タツキの父親・慎吾と祖父・啓二登場』

初めてを喪失する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

初めてを喪失する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレストーリー・あらすじ

休息の間。

「憩いの湖」の部屋に入ったタツキは、ベッドの上で自分のカラダを動かし始める。

どれだけ自分が動けるかの確認の運動。

ストレッチのような動きではなく、何かの格闘技の「型」の動き。

カラダに「型」の流れが染み付いている。考える前に次の動作をカラダがトレースする。自分は何かの格闘技を習得していると考えられる。そのカラダの覚えている感覚から、昨日今日始めた習熟度ではないと感じる。

少なくとも5年。もしかすると10年前からやっているかもしれない。

「バベルダンジョン」を攻略するために準備をしていた。会得した体術はカラダが覚えている。きっと他にも思い出せる技術があるはず。徐々にではあるが、本来の自分にシンクロし始めている感覚がある。

だけど、まだ記憶が戻ってきていない。

物心ついてから今までの記憶は途切れることなく結びついている。家の環境、身の回りのこと、自分について、祖父、学校の友人、出会った人たち、それらにまつわる思い出や経験。普通に生活する上で支障をきたすことはないだろう。

だが、今必要な記憶は虫食いだからけ。

「バベルダンジョン」の存在やそれに関する知識や情報は不自然なまでに空白のまま。「みっくん」や「あの子」、そして「絹代」のことも今以上には思い出せない。

消された記憶が「バベルダンジョン」に関係するものならば、一緒にチャレンジャーになろうとしていたあの二人はともかく、絹代の記憶はなぜけされなければいけなかったのか。

絹代。

絹代のことを思い出すと感情が昂るタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代のことを思い出すと感情が昂るタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代のことを思い出し、今は、アスマと別の部屋で二人っきりだということを思い出すとタツキの感情が昂ってしまう。

タツキは自分の頭を叩き、落ち着かせようとする。

心配と焦燥で思考停止してる場合じゃない。「手段」を考えろ。絹代を護り、アスマから取り戻す。具体的かつ現実的な手段。

自分がなんで絹代のことをこれほど気にかけているのかと感じる。

絹代は、幼馴染だといった。だけどそれだけの関係だったとは思えない。彼女が何らかの罪を犯し、タツキに後ろめたさがあったとしても、普通あそこまで出来るだろうかと考える。

タツキはベッドに横たわる。

絹代とは恋人同士だったのかと考えるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代とは恋人同士だったのかと考えるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代との関係は恋人同士だったのかと考える。

心配というなら祖父のことを考える。急に自分が消えて心配しているだろうと。

祖父は心配性。「バベルダンジョン」に参加するなんて知ったら全力で止めるだろう。だから恐らく祖父には内緒で準備をしていたはず。もう何ヶ月も祖父のご飯を食べていない気がする。子供の時からずっと祖父が面倒みてくれてたから。

その時、あることを思いつく。

思い出せないことがもう一つある。

タツキの両親。

思い出せない。覚えていない。顔も素性も思い出も。いまどこでどうしているのか。まさかタツキの父と母も「バベルダンジョン」に関係しているのか。

カウントダウンの画面が切り替わり、国営ニュースが流れ始める。

バベルダンジョン委員会の発表があり、本日「バベルダンジョン」で亡くなったことを確認された「チャレンジャー」の数は125名。亡くなられた「チャレンジャー」の氏名をお知らせします。

その中には、円柱水路の間や眠り牛の間で亡くなったタツキたちのグループのメンバーもいる。

自分が攻略方法を思い出していたら、亡くならずに済んだと自分を責めるタツキ。

その放送は、他のメンバーのところにも流れている。

犠牲者のラインナップに違和感を感じる水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

犠牲者のラインナップに違和感を感じる水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

土田は、画面に枕を投げて悪趣味だと罵り、綾香は布団を頭からかぶって喘いでいる。水嶋は、この放送について違和感を感じる。

両親のこと、絹代のこと、「バベルダンジョン」のこと、何もかもすべて思い出さなければ。それしか生き残る道はない。そう決意するタツキ。

タツキがそう決意していた頃、絹代は初めてを喪失していた。

125名のチャレンジャーの名が伝え終わるのと聞き終えると、タツキの祖父はラジオの前で涙を流す。タツキがまだ生きていることに。何もない部屋。ラジオだけ置かれた部屋はタツキの部屋だった。

タツキがバベルダンジョンに向かってしまうのはわかっていたと思う祖父・啓二 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキがバベルダンジョンに向かってしまうのはわかっていたと思う祖父・啓二 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキは「あのこと」を知ったから「バベルダンジョン」に行ってしまったということをタツキの祖父はわかっていた。しかし、「あのこと」をどこでどうやって知ったのかは祖父にはわからなかった。

祖父・啓二はバベルダンジョンに孫まで奪わないでくれと懇願する | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

祖父・啓二はバベルダンジョンに孫まで奪わないでくれと懇願する | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキの祖父は、バベルダンジョンを眺め、孫までわしから奪わんでくれと懇願する。

タツキの父親・黒海慎吾 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキの父親・黒海慎吾 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキの祖父は、写真立てに向かって、慎吾、自分の息子を護ってやれという。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレ感想・まとめ

祖父が「孫まで奪わないでくれ」というだけあって、息子も「バベルダンジョン」に奪われたということだろう。しかし、その後に、息子を護れと写真に向かっていっているから、タツキの父親・慎吾はバベルダンジョンの関係者か。しかし、写真は写真立てというよりも遺影っぽい。仏壇っぽいところに置かれてる。亡くなっていたは護れない。霊となった慎吾に神頼み的な意味で護ってほしいといっている場合もある。

・慎吾の遺影
・慎吾もバベルダンジョンに奪われた
・慎吾がタツキを護る

息子・慎吾の遺影に向かって孫を護れという祖父・啓二 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

息子・慎吾の遺影に向かって孫を護れという祖父・啓二 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

この三つに合う要素として、慎吾はバベルダンジョンのシステム開発に関わっていて、実際は亡くなっているが、バベルダンジョンのシステムのアルゴリズムが慎吾の思考そのものだということだろうか。だから、タツキを守れといったのか。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女「みさき」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

映画化、アニメ化で話題のマンガなど、200作品以上が毎日“無料”で読める!最新刊まで15万冊以上のコミックスがそろうストアコーナーでは、お得な1巻無料、複数巻無料キャンペーンも開催中!

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話ネタバレ感想『休息の間編:アスマのいいなりになる絹代』

アスマの命令通りいいなりになり、身をゆだねる絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマの命令通りいいなりになり、身をゆだねる絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

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  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話ネタバレ感想・まとめ
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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話ネタバレストーリー・あらすじ

休息の間。

マリオは、チックタック、チックタックと首を振りながら秒を刻む。

休憩終了まであと5時間59分。

部屋の外にはガスが充満している。

部屋に複数人は入れると知り、一人で入ったことをしくじったかもしれないと考える水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

部屋に複数人は入れると知り、一人で入ったことをしくじったかもしれないと考える水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「賢者の石碑」に入った水嶋は、部屋に入ってから自分たちのやった過ちに気付く。

部屋は、ベッドとモニターだけ。ベッドには枕と掛け布団が6セット置かれている。

そのことで、この部屋に一人で入るという決まりはなかったということに気付く。モニターの休憩終了までのカウントダウンを見ながら、嫌な予感しかないと思いがこみ上げてくる。

ベッドの上で座り、アスマを見上げる絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

ベッドの上で座り、アスマを見上げる絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「迷いの大森林」に入ったアスマと絹代。ベッドに座る絹代を見下ろすアスマ。

アスマは、絹代に自分でいったことだと言い出す。

円柱水路の間を出た後、タツキのいないところで自分の初めてを差し上げるとアスマに約束をしていた。アスマは絹代がタツキのことを覚えていないことは自分には関係ない。

契約を果たす時だとアスマは絹代に近づく。

タツキは、「憩いの湖」の部屋に入り、ドアを叩きながら「絹代」と叫んでいた。タツキは、自分がもっと強ければと自戒する。

タツキは、現状把握をしろと頭を切り替える。今、何をすべきか最善行動の選択。自分の当面の目的はなんだ。「バベルダンジョン」のゴールに到達し、絹代と生きて脱出すること。

そのために何をすべきかを考えろ。深呼吸して、自分に言い聞かすタツキ。

「今の自分」を完璧に把握する必要がある。

「何が出来て」「何が出来ない」か。

「何を覚えていて」「何を忘れている」か。

「まどろみの丘」に入った土田は、フツーの部屋にしょーもないという感想を述べる。腹が減った土田。メシをどうすればいいと考える。

「食料」がでてくるコードインジェクターとかあるのかと。水嶋が言った通り、コードインジェクターを探してみようと行動に移す土田。

バベルダンジョンに来て、まだ一日も経っていないのにもう何ヶ月も経った気分。まるで浦島太郎。いや逆かとボケツッコミをしながら、コードインジェクターを探す。

土田は、長壁の言っていた言葉から時間感覚がおかしいと考える。罪を犯したショックで記憶がかそなったのかもしれないとも考える。

彩花の心配をする土田。

彩花は、布団を頭から被り、丸まっていた。

父親のことを思い出してカラダが反応する彩花 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

父親のことを思い出してカラダが反応する彩花 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

父親のことを忘れていたのに思い出させたられたことに腹を立てる。二度とあんなクソを思い出したくなかった。ちくしょうと。しかし、彩花のカラダは反応していた。

絹代は、アスマは感謝する。「眠り牛の間」で突き落とされた自分を手傷を負った身でありながら助けてくれた。

助けてもらったことをアスマに感謝する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

助けてもらったことをアスマに感謝する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマはそういう絹代に、タツキを忘れているのは演技だと思っているという。

自分が知る中でも実に賢く勇気ある女だと絹代のことを評すアスマ。使えるものはなんでも利用し、何時いかなる時も反撃の機会を伺い、じっと待ち続ける。そんな抜け目なく油断のない女。

情にほだされることは諦めろ。アスマは絹代のわずかな望みを打ち砕く無上の喜びを噛みしめながら絹代を蹂躙する。

すると、絹代からアスマにキスをする。

そして、絹代はそのままベッドに倒れこみ、アスマを受け入れる体勢になる。

アスマは、絹代の両手を掴み、のしかかる。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話ネタバレ感想・まとめ

部屋の名前は違っても、部屋の中はすべて同じということか。休憩終了までのカウントダウンしている画面とベッドがあるだけ?

だとしたら、名前が示す異なることは、コードインジェクターだろうか。部屋名前のテーマに沿ったコードインジェクターが部屋のどこかに隠されている。

こんな特殊能力なコードインジェクターだろうか。

水嶋は「賢者の石碑」⇒対象者のプライバシーデータを見れる。

彩花は、どの部屋に入った不明なので保留。

土田は「まどろみの丘」⇒対象者を眠らせる。

アスマ・絹代は「迷いの大森林」⇒対象者に幻覚を見せる。

タツキは「憩いの湖」⇒回復のインジェクター?

こんな感じで予想してみた。そして、これを気に次のミッションでは能力バトルが始まるのではないだろうか。

部屋は何人でも入れるけど、コードインジェクターは一つしかないという結末だろうか。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

長壁勉(おさかべつとむ)
広告代理店営業。タロットカード好きの妻を持つ男。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女「みさき」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話ネタバレ感想『眠り牛の間をクリアした後は巨大な人形が待ち受ける』

アスマは「迷いの大森林」に絹代を抱えて入っていく | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマは「迷いの大森林」に絹代を抱えて入っていく | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話ネタバレストーリー・あらすじ

ミッション・眠り牛の間をクリアしたタツキたち。

中央では、暴れていた眠り牛が大人しくなっていた。

頭の上に乗っている土田が水嶋に呼びかける。

水嶋は、眠り牛が吐き出して壁にへばりついている長壁の足を見て、60kgのオーバーした分かと観察する。

眠り牛の足に乗せてもらい、出口まで連れて行ってもらう土田と水嶋。

水嶋は土田の体重を聞くと80kgだという。それを聞いて、頭と片足かと呟く水嶋。

出口に到着すると、奥で繋がれていた牛女が鉄格子を上げていた。

アスマ、絹代、彩花、タツキ、そして、主人を失った長壁のメガネがあった。

こんなことになるなら、最初から鉄格子をきっておけばよかったなと土田は呟く。

彩花は、始末されて当然だと長壁を哀れんだ土田を睨む。豹変している彩花を見て、土田は心配になって近づくも彩花は拒絶する。

彩花は、男から逃げるように出口に向かって走る。それを追いかける絹代。

一人でいくと危ないからと制止しようとするも止まらない彩花。

アスマが絹代を呼び止める。アスマの声で絹代はすぐに止まる。

アスマは、絹代に奴隷が勝手に動くなというと従順になる絹代。

アスマは、自分がいない間、絹代の世話ご苦労だったと声をかけて、先に進むアスマ。

水嶋もタツキに肩を叩いて、自分たちも行こう。モタモタしていたらペナルティもあるかもしれないと。

鉄格子を上げている牛女が鉄格子を切れなくて正解だと喋り出す。

鉄格子は、中空構造で中には特殊な薬液が詰まっていた。

それを聞いて水嶋は予想通りだと呟く。

先に出口に入っていった彩花の悲鳴が聞える。

急いでタツキが出口に向かう。

眠り牛の間の次の試練 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

眠り牛の間の次の試練 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

出口をくぐると、大きな立方体の部屋になっていた。そこには、無数の立方体の障害物と、巨大な人形のようなものが立っていた。

彩花はそれを見て悲鳴を上げたのだ。

人形の目が動き、タツキたちを見る。

マリオが鬼ごっこで捕まったら拷問と脅かすも冗談だという | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

マリオが鬼ごっこで捕まったら拷問と脅かすも冗談だという | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

人形が喋り出す。自分のことをマリオと名乗り、ここは「鬼ごっこの間」だと説明する。これから、マリオが鬼となり、6時間の間、この空間内で捕まらなければクリア。捕まればひどい拷問をされると説明する。

それに怯える彩花だが、なんてね。冗談だとマリオはふざけてみせる。

一人一室好きな部屋を選んで休憩してもらうと説明するマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

一人一室好きな部屋を選んで休憩してもらうと説明するマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

マリオは、大きな立方体の障害物に腰をかけて、ここは本当は「休息の間」だという。これから6時間休憩をしてもらう。ここには20個の部屋があるから、一人一室、好きな部屋を選んで休んでと説明する。

障害物に見えた大きな立方体は部屋のようだ。

ただし、選べる時間は三分間。そうマリオがいうと、入ってきた出口が閉まる。

3分経っても部屋を選べない優柔不断な人は、その後、この空間に満たされるガスで大変な目に合うと説明する。

土田は、随分親切な計らいだというと、水嶋はそんなわけないという。何かいけすかない理由かえげつない取引条件があると予想する。

マリオは、水嶋のことを性格悪いというもご明察だと褒める。

「BDC」がこれから小休憩をとるので「チャレンジャー」も一旦休止。

それを来て、「BDC」のご機嫌と都合が最優先であることを鼻で笑う。

マリオは、それそうだという。「チャレンジャー」になった時点で、「バベルダンジョン」に囚われた奴隷なんだからと。土田は、ここは一応国営機関なんだから、国民を奴隷というのは問題発言だとぞ抗議する。

水嶋が、話すだけ時間も無駄だという。部屋を選ぶ時間が惜しい。どうせ、すでにカウントダウンは始まっているんだろと質問する。マリオは、水嶋から質問したくせに正確悪い。ロクか命の落とし方しないと予言する。

あと2分15秒だと告知するマリオ。

水嶋は「ほらね」と予想を的中させる。

部屋の入り口には、それぞれ名前があるとタツキがいう。タツキの目の前にある部屋は「静寂の滝」。手分けして調べようと皆が分かれる。

あと、1分20秒。

20の部屋の名前 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

20の部屋の名前 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

闇の工場、巨人の谷底、三日月の城門、竜の洞穴、叫びの崖
恵みの田園、残虐の湿地帯、天使の大樹、雨降る草原、憩いの湖、
悪魔の穴、天国の階段、中心の時計台、迷いの大森林、棺の塹壕、
水中の宝箱、猛毒の沼、宝石の洞窟、石壁の集落、まどろみの丘、
愚者の石碑、狩人の巣、太陽の光照る丘、静寂の滝、賢者の石碑。

20の部屋、それぞれに違う名前、一見、場所を指しているようにも見える。旅館の部屋みたいに中身が違うということかと考える。

マリオは中身は入室してのお楽しみ。一度入出すると6時間後まで出られない。

あと1分10秒。

タツキは、憩いの湖の部屋の前に立っていた。

記憶の中で三人で決めた合流地点の名称とほぼ同じ。北東部に位置する「憩いの森」の湖で合流しようと言っている。

何かの関連があるのか、それともここが合流地点なのか。

彩花は適当に部屋に入る | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

彩花は適当に部屋に入る | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

土田が迷っていると彩花は一人になれればどこでもいいとふらふらと入っていく。

水嶋は「賢者の石碑」、土田は「まどろみの丘」 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

水嶋は「賢者の石碑」、土田は「まどろみの丘」 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

水嶋は「賢者の石碑」に入るという。「コードインジェクター」を探すように他の者にも促す。

土田は「まどろみの丘」にするという。

タツキは「憩いの湖」に入るけど絹代はどこに入るか聞くと、絹代はアスマの奴隷だからアスマに選んでもらうという。アスマは殊勝な心がけだと絹代を褒める。

アスマが絹代と入るというと一人一室だと反論するタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマが絹代と入るというと一人一室だと反論するタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマは、絹代を抱えて、一緒に入るという。タツキは、一人一室だろと反論するもアスマはマリオに、一室につき、一人だけとは言っていないと確認すると、否定しないマリオ。

アスマは、絹代を抱えて、迷いの大森林に入っていく。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話ネタバレ感想・まとめ

彩花は、フラフラと適当に入っているから一番手前の部屋だろう。

「賢者の石碑」には水嶋が入ったから、彩花は「愚者の石碑」「狩人の巣」「太陽の光照る丘」「静寂の滝」のどれかだろう。

水嶋⇒「賢者の石碑」

彩花⇒「愚者の石碑」「狩人の巣」「太陽の光照る丘」「静寂の滝」

土田⇒「まどろみの丘」

アスマ・絹代⇒「迷いの大森林」

タツキ⇒「憩いの湖」

このまま、タツキは「憩いの湖」に入るだろうか。

一室につき一人とは言ってないことから複数でも入ってもいい。

一度入室すると6時間後まで出られないと説明するマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

一度入室すると6時間後まで出られないと説明するマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

一度入ったら6時間後まで出られないといっていたけど、後から別の人間が入ってはいけないとも言っていないから、タツキは絹代を追いかけて、「迷いの大森林」に入る可能性がある。

記憶の合流地点の名前に類似した部屋を見つけるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

記憶の合流地点の名前に類似した部屋を見つけるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第29話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「憩いの湖」に入って、記憶の中にいた二人と合流するのもありだと思うのだが、ここで、キーとなりそうな人物二人に会うと物語は大きく方向転換するだろう。しかし、まだ序盤の序盤といったところだろうから、ここでは、合流しないのではないだろうか。しかも、もっともキーとなりそうな「みっくん」と呼ばれた男友達のほうとは、かなり後になって合流するのではないだろうか。

なぜ、タツキがバベルダンジョンを攻略しようとしている理由を知っている人物だから。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

長壁勉(おさかべつとむ)
広告代理店営業。タロットカード好きの妻を持つ男。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女「みさき」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

映画化、アニメ化で話題のマンガなど、200作品以上が毎日“無料”で読める!最新刊まで15万冊以上のコミックスがそろうストアコーナーでは、お得な1巻無料、複数巻無料キャンペーンも開催中!

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話ネタバレ感想『眠り牛の間編:眠り牛の間クリア』

絹代の首を絞める長壁に激怒するアスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代の首を絞める長壁に激怒するアスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話ネタバレストーリー・あらすじ

ミッション・眠り牛の間。

彩花を襲う長壁の前にアスマが立つ。

自分が突き落として始末したと思っていたアスマが目の前にいることに驚愕する長壁。

長壁は、絹代の首を掴みながら、アスマに生きていることよりもどうやって登ってきたのだと聞く。

1分前「眠り牛」が目覚めた直後。

眠り牛が叫び、這い上がってきたのを見て驚く水嶋。「眠り牛」が起きるまでまだ4分もあるはずだと。

その時、眠り牛の髪の毛に何かがついているのを見つける。

眠り牛の髪の毛にアスマがいた。

そのことで、水嶋が眠り牛が予定よりも早く目覚めたのは、アスマの手榴弾のせいだと察する。

眠り牛を殴るアスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

眠り牛を殴るアスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマは、「眠り牛」の顔を殴る。

「眠り牛」はアスマを睨みつけて、頭突きでアスマを壁に叩き潰す。しかし、アスマは頭と壁に押しつぶされることなく、回避し、「眠り牛」の顔の上に乗り、「ウスノロ」と眠り牛を罵る。

「眠り牛」はアスマを噛み千切ろうと口を持っていくもアスマはかわし、足を伝って壁の牛に乗り移る。

アスマは「眠り牛」にあばよと別れを告げて、壁の牛の口の中に入っていく。

怒り狂う「眠り牛」。

アスマのせいでクリアのための段取りがメチャクチャになった。

アスマは、全回復のインジェクターはどこにあると聞く。

長壁が全部自分にインプットしたと絹代が説明すると、舌打ちをするアスマ。

せっかくケガを治せると思ったのにと首を鳴らす。

アスマは、長壁が絹代の首をしめていることを指摘する。

アスマが終えなくなった「眠り牛」は、ターゲットを土田に変える。

水嶋は、足場を使えと土田にアドバイスする。

土田は、鎖を切って、足場を「眠り牛」の額に直撃させる。

しかし、「眠り牛」を怒らせただけだった。

「眠り牛」はターゲットとタツキに変える。

タツキが立つ牛のオブジェに頭突きする「眠り牛」。

タツキは、ぎりぎりでかわし、「眠り牛」の髪の毛に捕まり、転落を防ぐ。

壁の牛のオブジェは丸ごとなくなり、秤もなくなった。これで左右の牛に重さを置くクリア条件が満たせなくなった。

水嶋は、作戦変更で、鉄格子を切って脱出するからチェーンソーを絶対に離すなと土田に呼びかける。

しかし、片手で自分の体重を支えている土田には無理な相談だった。手が痺れ、チェーンソーを落としてしまう土田。

万事休す。しかし、クリア条件はもうひとつある。「眠り牛」に60kgを与えればいい。このまま土田に犠牲になってもらうことを考える水嶋。

しかし、水嶋の頭の中で、水嶋をバカたれと罵る声が聞える。

水嶋は声の主を知っている。命を選んじゃいけないとわかっていると声の主に向かっていう。水嶋は、声の主のためにバベルダンジョンにきたと歯軋りする。

タツキが叫ぶ。

タツキは、「眠り牛」に自分を狙うように叫ぶ。

タツキは、中央の牛に向かって走る。

中央の牛の中では、アスマが長壁の首を締め上げていた。

落としたことをどう落とし前つけるのだとアスマが聞くと、長壁は自分が正しいという。アスマが食われればクリアでき、皆に感謝されていた。

長壁の言っていることがわからないアスマ。

そこにタツキがやってくる。

戻ってきたタツキを褒めるアスマ。絹代は重りのことを気にするもタツキは必死にみんなに下がるように叫ぶ。

つかの間、衝撃と振動が起る。

「眠り牛」が中央の壁の牛のオブジェを口で破壊する。

タツキは、「眠り牛」を挑発して、鉄格子を破壊させる。不本意だがアスマに手伝ってほしいというタツキ。

そんなクリア方法があるかというアスマ。

クリア条件をアスマに伝えるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

クリア条件をアスマに伝えるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「左右の牛に20kg」というクリア条件は秤が破壊され、満たせなくなった。鉄格子を斬ろうにもチェーンソーを失った。残された手段は「眠り牛に60kg」というクリア条件だけ。そんなことはできない。だから眠り牛に鉄格子を破壊させるしかないというタツキ。

アスマは、そういうことだったのかと理解し、長壁の目を潰す。

アスマは、長壁に感謝しろと言い出す。これは俺の優しさだと。視界からくる恐怖ぐらいは免除してやる。

アスマは、長壁を引きずっていき、「眠り牛」に放り投げる。

長壁はアスマを始末しようとした。人を始末しようとするなら、始末される覚悟もしておけと長壁にいう。

残るクリア条件をアスマが長壁を使って達成する | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

残るクリア条件をアスマが長壁を使って達成する | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

長壁は、「眠り牛」に食べられる。

ボリボリと骨が砕ける嫌な音が響き渡る。

「眠り牛」は壁に何かを吐き出す。長壁の足だ。

眠り牛の間クリア | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

眠り牛の間クリア | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「眠り牛に60kg」の条件が満たされました。

おめでとうございます。6名のチャレンジャーの皆様。「眠り牛の間」クリアです。

鉄格子の置くに繋がれていた頭部が牛の女性が鉄格子をあけて、チャレンジャーたちを招きいれる。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話ネタバレ感想・まとめ

突然の眠り牛。足場が破壊され、どうするのかと思ったけど、アスマもタツキも人間離れした身体能力で、眠り牛の髪の毛を使ってターザンのように牛の飛び移っていく。正確な距離はわからないが、距離にしてら相当な距離だと思うし、「眠り牛」も相当な質量の物体だと思う。下も底なし。落ちれは確実に命を落とす。そんな空間を難なくターザンできるのは超人だろう。アスマやタツキはまあいいとして、土田のオッサンもできるのだろうか。

タツキは眠り牛の狙いを自分に向けさせる | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキは眠り牛の狙いを自分に向けさせる | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

それともクリア条件を満たしたから、眠り牛が丁寧に出口のところまでつれてきてくれるのだろうか。

水嶋を叱咤する声が頭に響く | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

水嶋を叱咤する声が頭に響く | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

水嶋の声の主は、「父親」っぽいな。父親に強烈な教育を受けて親子の愛情のようなものを受けてこなかったが、病に伏せた父を見捨てることはできずにバベルダンジョンにやってきたということだろう。

「命を選ばない」という声の主の教えを反芻する水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「命を選ばない」という声の主の教えを反芻する水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第28話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

父親の教えの通りに、命を落とさせる選択はしないと心に決めていたけど、タツキほど振り切れていないのだろう。今後もその葛藤に悩まされるだろう。

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
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樹と幼馴染という女子高生。

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身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

長壁勉(おさかべつとむ)
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水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女「みさき」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話ネタバレ感想『眠り牛の間編:佐鳥アスマが生きていた』

彩花の胸の大きさを指摘する長壁 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

彩花の胸の大きさを指摘する長壁 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話ネタバレストーリー・あらすじ

ミッション・眠り牛の間。

タツキは、チェーンソーを繋いでいる鎖を断ち切り、これでチェーンソーで切ることのできる範囲がこの空間だけではなく、『眠り牛の間』全体に広がったことを皆に告げる。

彩花が、鎖が切れるなら、絹代が提案したアイデアのチェーンソーで鉄格子を切ることもできるのじゃないかと指摘する。

ミッション開始より14分が経過しました。『眠り牛』が目覚めるまであと6分。

タツキは、彩花の指摘も可能かもしれないが、試すのは最後。『鎖』が切れたこということは、他にも切れるものがあるということだからといい、チェーンソーを持って、重りを作りに行くと中央に戻っていく。

絹代はタツキを追いかける。

土田も、チェーンソーで切るなら自分がやるとタツキを追いかける。

水嶋は、足を切らずに済むならそれに越したことはないとため息混じりに口にする。それにしても『鎖』を切ったタツキの行動を面白がる。

水嶋は、長壁を解放し、治療してもいいという。大動脈は切れていないから問題ない。ちょっと切れたぐらいで騒ぎ過ぎだという水嶋。水嶋は、彩花を誘って、タツキを追いかける。

長壁は、痛みで錯乱にしていた。妻のさちこを呼ぶ。

中央の台座では、台座を吊るしているみっつの鎖の内、ひとつをチェーンソーで切断している。

牛のオブジェから伸びる舌が台座を支えていて、ひとつ切れても落ちることはない。

鎖を切る切れ味に鉄格子も切れたのではないかという土田。

断ち切った鎖を重りに使う。

土田は切り取った鎖を肩に乗せ、鎖ひとつ丁度10kgだという。昔、現場でセメント袋を背負っていた。セメント袋はひとつ25kgだからと。

台座を吊るしていた鎖を重りにするタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

台座を吊るしていた鎖を重りにするタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

水嶋とタツキで、左右の牛に20kgの重りを置きに行く。土田は、自分と絹代について水嶋に指示を仰ぐ。

土田はこの場で待機。もし、重りが足りなかった場合に備えて。絹代は鉄格子の前に行き、開いたら知らせて欲しいという水嶋。

その頃、鉄格子の前では、彩花が長壁に肩を貸して、コードポイントまで引きずっていった。

長壁は、カラダを切った痛みを、自分が始末した妻が生きているうちにやらなくて本当によかったと口にする。

彩花は、奥サンのことが大好きだった。でも裏切られた。その気持ちはわかると長壁に道場する彩花。

つらいし、苦しい。自分だって大好きの遊哉が他の女と浮気してたらイヤだし許せないというと、長壁は、「ゆうや」て誰だと彩花に聞く。

まだ男がいたのかと。長壁は彩花を妻・砂智子と勘違いする。

長壁はどうして生きているんだと彩花の首を絞める。

首を絞め、苦しむ顔に見覚えがあるという。首から手を離し、四つん這いになる彩花を見て、そんなに胸が大きくなかった。自分以外の男にどれだけカラダを弄ばされたんだと、彩花に覆いかぶさる。

他の男どもにどんなことをされた、どんなことをしてやったんだと聞く長壁。

彩花が抵抗するも抗えない。

遊哉助けてを叫ぶ彩花。

自分のときも他の男のことを考えていたのかと逆上する長壁。

やめてと懇願する彩花。

長壁は、なぜやめなければならない。オマエは私のものだという。

その長壁の言葉に、彩花は過去に父親にされたことを思い出し、泣き叫ぶ。

そこに絹代がやってくる。

重りを持って牛に向かうタツキ。合計20kgは重い。でも「眠り牛」が目覚めるまで4分ある。焦らなくても大丈夫だと思う。

下で爆発音が鳴る。

それと同時に牛の鳴き声が聞えてくる。

タツキが向かっている牛の壁の近くに大きな牛の足が叩きつけられる。

一本だけじゃない。複数の牛の足が壁にぶつかる。

そして、中央の下から巨大な顔が競りあがり、中央の台座にぶつかる。

台座は衝撃で跳ね上がる。

人の顔をした巨大な何かが牛の鳴き声と共に競りあがってくる。これは「眠り牛」か。

タツキ、水嶋は、突然「眠り牛」が起きたことに驚く。まだ時間があったはず。

鉄格子の前で、長壁が絹代の首を絞めていた。夫婦の問題だから立ち入らないでもらいたいと。邪魔ばかりして始末しておくべきだったという長壁。

ミッション開始より、17分経過しました。「眠り牛」はすでに、とアナウンスが流れるも長壁がうるさいと声を掻き消す。

絹代は長壁をどうにかしないとと考えるも目の前の光景に驚く。

長壁の後ろから歩いてくる者がいた。長壁が振り向くと、佐鳥アスマが立っていた。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話ネタバレ感想・まとめ

アスマは生きていると思っていたけど、突然の登場。

<アスマが生きていたことについて>

一見するとアスマは重症を負っていない。骨折も打撲もなさそう。あの高さから落ちて、致命傷も負っていないとなると、下にも「全回復」のインジェクターがあったのか。しかし、「全回復」のインジェクターがあったのなら、左目も治っているだろう。だとするなら「全回復」のインジェクターではないだろう。

生還した佐鳥アスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

生還した佐鳥アスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

あの高さから落ちて、ほぼ無傷ということは、台座と『眠り牛』の間にネットは張られていて助かったのか。ネットというものがあれば、『眠り牛』が競りあがってきた時点でネットのようなものも一緒に競りあがってくるはずだから、そのようなものはみられなかった。競りあがってきたにも関わらずそれらしいものがないということは、水か。『眠り牛』は、水の下に沈んでいるという構図だったのか。それなりの水深があれば、高いところから落ちても助かる可能性もある。

または、バベルダンジョンの未知のテクノロジーで落ちても助かるということなのか。これだったら、今後も「なんでもあり」になってとても面白くなくなっちゃうので、水ぐらいにしてもらうか、それ以上のトリックであってほしい。

<『眠り牛』の目覚めについて>

ミッション予定よりも早く目覚めるというルール変更もOKなんだ。目覚めたやり方としても、アスマが持っていた手榴弾を使ったのだと思うけど、その程度で目覚めるということは、『眠り牛』は機械的な装置ではなく、「生物」なのだろうか。左目と口から出血らしきものをしている。おそらく、アスマの手榴弾によるものだろう。

『眠り牛』が血を流している | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

『眠り牛』が血を流している | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

ちなみに、上のアスマが生きていた理由で『眠り牛』が水中にいた場合。アスマの持っている手榴弾如きで衝撃を与えられるだろうか。

顔が人間の女性だったのは、鉄格子の奥で繋がれている頭が牛でカラダが女性と関係あるのだろうか。

<長壁について>

彩花を自分の妻と勘違いしているくせして、胸が大きくなったことを指摘するなんて、狂っているのか冷静なのかどっちなんだ。それだけ長壁は胸に執着しているということだろうか。男に弄ばれたほうが胸が大きくなるという宗教みたいなものを錯乱しているときでも信じている長壁がなんか滑稽だ。

彩花を妻と勘違いして逆上する長壁 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

彩花を妻と勘違いして逆上する長壁 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

胸の9割は脂肪で、脂肪量を調整しているのは乳腺と言われているようだ。乳腺の発達が脂肪の促進になる。乳腺の発達は女性ホルモンの分泌によって発達するといわれている。女性ホルモンを分泌させるには、食生活や運動と睡眠が大切と言われている。だから揉まれただけでは胸を大きくならないということだろう。

いずれにしても正気を取り戻しても唯一擁護していた彩花もフォローしないだろうし、今後の不確定要素だから、始末する方向になるだろう。

<土田について>

土田のオッサンはあの衝撃だったら、もっと吹っ飛ぶんじゃないかな。『眠り牛』が中央の台座を下から衝突して浮いた高さはたわんだ鎖を見てもそれなりにあるし、浮いたということは相当な衝撃だったはず。台座よりも軽い土田のオッサンは、何かに捕まってたり固定されていなければ、台座から離れて大きく浮き上がってしまうはず。

『眠り牛』が目覚める | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

『眠り牛』が目覚める | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第27話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

<次回予想>

アスマが長壁を『眠り牛』の口の中に投げ入れて、鉄格子を開かせるという流れだろうか。

タツキと水嶋は、戻る道である牛の下が切断されてしまったのでどうやって鉄格子の牛までいくのか。

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タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

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